なぜ、パターは2メートル基準が理想なの?

2018.11.10
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さて、先週のメールマガジンでは
パターの話題でお話をさせていただきました。

モンゴとしては久しぶり(?)の
パターの話だった気がしますが。。。

話の中で「得意距離を作って下さい!」
という話をしましたところ、
 

 「得意距離は、2メートルがやっぱりいいですか?」
 

っていう質問が、その後お客様からこっそりありまして。。。

前回のパターの話はコレ

(ちなみに、前回のお話はこちらからどうぞ!)

知りたい?プレー直前にスコアUPする方法…

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なんで2メートルかっていいますと、
自宅に置くパターマットっていうのはたいてい
2メートルぐらいで作られていますよね?

そうすると、やっぱり自宅でも練習がしやすいはずです!(*^_^*)

ですがそもそもなぜ
パターマットって2メートルぐらいのものが
多いんでしょうか?

まあ、日本の家が狭いから
そんなに長いものを置けないっていう
事情もあるかもしれませんが(;´Д`)

でも、いわゆるこの1~2メートルって
 

 「入れごろ外しごろ」
 

と言われる距離だからではないかと、モンゴは思います。
 

ということで、モンゴが得意な距離感を作るのに
オススメなのは2メートルの距離なわけですが、

その肝心の距離感を養うために
モンゴがオススメする練習が。。。
 

パターマットでカップギリギリを打つ

つまり
 

 「カップの手前が坂になっているタイプのものなら
  そのカップの距離ギリギリで入るように打つ!」

 

というものです。
 

マットの坂の分を考えて、
「カップにジャストタッチ」ぐらいのイメージで打つのです。
 

よく、パターのセオリー的な話で
 

 「50センチ先に打つつもりで」
 

と言われるのを、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

ですが、坂の分を考慮した上でカップにジャストタッチなら
ちょうど「30センチオーバー」換算ぐらいになるかと思います。

逆に坂のあるパターマットで
マットの奥の壁に当てて入っちゃう人は。。。

ちょっとオーバー気味とも言えます。
 

このジャストタッチを繰り返し行っていれば、
自然と「2メートルの距離感」が出来るというわけですね。
 

そして、次に同じ様に自宅のパターマットで
ぜひやっていただきたいのが。。。

目をつぶって打つ!

先ほどのパターマットの2メートルに慣れてきたら、
次は目をつぶって練習してみましょう!

ここで、小原プロもよく紹介している
 

 「目をつぶって打って、打った瞬間に
  オーバー、ショート、ジャストを言い当てるドリル」

 

これをやってみて下さい!
 

やり方は簡単。目をつぶって打って、
すぐに自分で結果を予測してから
実際にカップを確認します。

オーバー、ショート、ジャストと同時に
左右の方向性まで判断できたら、最高ですね~
 

 「あれえ~? もっと左に行ったと思ったのに。。。
  じゃあ次は、もう少しこうしてみようか!」

 

こんな感じの判断ができたりしたらOKです!
 

ただ漫然と打つだけよりも、
毎回打つたびに考えて練習したほうが、
絶対に練習の効果が高いですからね~!(*^▽^*)
 

モンゴもその昔、
めっちゃ目をつぶって練習しました。。。(遠い目)
 

この目をつぶって打つ練習を繰り返すうちに
目をつぶっていてもだんだんと入る回数が
多くなってきます!
 

そこまでになると、
 

 「2メートルはオレに任せろ!」
 

という確固たる基準が出来てきます。

 

そうすると、その倍の4メートルとか、
さらに倍の8メートルのときも
イメージがつかみやすくなってくるんです!

とりあえず、2メートルだけ…

この2メートル、振り幅か当ての強さのどちらででも
距離を合わせられるようになると最強ですが。。。

ひとまず2メートルの時は
どちらか片方だけで(振り幅か当ての強さのどちらか一方だけで)
合わせていったほうが良いかもしれません。
 

とにかくここで大切なのは
 

 「絶対的な自信を持てる基準を一つだけ作る!」
 

これが、最大の目的です!
 

ということで、距離感が上手くいかず悩んでいる方は、
 

 「とりあえず、2メートルだけを得意になる」
 

この「ワンポイント」から、トライしてみましょう!
 

ちなみに、これをお読みのあなたも
 

 「こうしてみたら成果出たよ~」

 「目つぶり以外にもこんなやり方が効果的だよ~」
 

パターについてそうしたアイディアがありましたら、
ぜひモンゴにも教えてください~!
 

下のコメント欄からで、お願いします~(о´∀`о)
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが

・書籍を読んでビジネスゾーンを
 実践してるけど、このやり方で
 合っているのか?

・レッスンで教わったスイングが
 正しく出来てるか不安…

・切り返しやテークバックの仕方が
 いまいちよくわからない…

こういった悩みを抱えているなら…

このお手紙にはそういった悩みを
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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: パター, メルマガ, 新着メルマガ, 方向性, 距離感 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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なぜ、パターは2メートル基準が理想なの?」への2件のフィードバック

  1. Kimitsu

    モンゴプロ、先週の記事を拝見して、The Rail で2mのパターの練習を気合を入れて行ったら、コースで1m強くらいの微妙なパーパットを2回も入れることが出来ました!モンゴプロの記事のおかげと感謝しています。
    The Rail で最近気をつけているのはフォローです。テークバックはショルダーストロークでスムーズに上がるのですが、フォローの肩の動きが詰まった感じになり、これを手で押して左へ引っ掻ける問題がありました。この対策は、素振りをヘッドをボールより左に置いたところからスタートすることで、ダウンはその位置を通るようにすることで、フェースがスクエアのままボールを打てるようになりました。

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      Kimitsuさん、ありがとうございます!
      THE RAIL! 素晴らしい練習をされていますね:)
      そして、気付きのシェアもありがとうございます。m(_ _)m
      ショルダーストロークは、パッティングにおいて非常に重要ですね!
      これができれば、身体と両腕の一体感がでます^_^
      さらに進化していただくためには、腹筋に力が入るようにストロークしていただけると、詰まり感はなくなってきます!
      ちょっと苦しいですが、今の練習を続ければ必ずわかっていただけます。
      また気付いていただけるようなブログを書けるように頑張ります!

      返信

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