【祝新年】2020年も飛ばしたいあなたへ

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2020.01.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

さて、新年一回目の今回は、
 

 「高い球を打ってもっと飛ばしたい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ドライバーの弾道が低いために飛距離が出ず、
仲間に置いていかれてしまう。。。

そんなふうに悩んでいらっしゃいませんか?

ですがそもそも。。。

弾道の低い球はダメなのか?

もっと高いボールを打って飛距離を伸ばしたいのに、
ボールが思ったようになかなか上がってくれない。

そのように悩んでいらっしゃる方は、少なくありません。
 

ですが実は、球が低いという事は
決して悪いことばかりとは限りません。
 

低い弾道のメリット。
あなたはすぐに答えられますか?
 

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 (新年最初のクイズです。。。)
 
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 ・
 

はい、では答えは。。。
 

 ・低い球は、風に強い

 ・低い球は、左右に大きく曲がりにくい

 ・なので、大きなミスにならない
 

こうしたメリットがあります。

ですのでまずは、低い弾道のボールを
「自分の武器」のひとつとして
プラスにとらえてみましょう。
 

その上で、高い球を打てるよう
準備をしていくわけなんですが。。。

道具を再チェックしてみる

まずは、あなたが使っている道具を
見直してみることをおすすめします。
 

打球の高さを決める要因として、
 

 ・クラブのロフト

 ・入射角度

 ・ヘッドスピード

 ・打点

 ・シャフトの硬さ

 ・ティの高さ

 ・ボールの種類
 

といった、多くのポイントが存在します。
 

ということで、まずはご自分の道具を見直して、
 

 ・ロフトを増やす

 ・ティを高くする

 ・柔らかいシャフトに変えてみる
 

などなど、一つずつ工夫してみると良いでしょう。

スウィングを再チェックしてみる

また、弾道が低いゴルファーというのは
いわゆる「手打ち」のクセがある方に多く見られます。

手打ちしてしまうと、
クラブが本来の仕事をきちんと果たしません。
 

手打ちの原因は様々ですが、考えられるのは
 

 ・下半身に比べて上半身が強い

 ・下半身を使えていない

 ・グリッププレッシャーが強い
 

といった点が挙げられます。
 

クラブの重さを感じながらボールを打ち、
手打ちをなくす練習をしてみましょう。
 

最後に「クラブの重さを感じる」ためのドリルを
ご紹介します。
 

 1.クラブを両手で握り、極端に横振りしながら
   クラブの重さや、勢いに振られる感覚を体感します。

   振る時に目をつぶってみると、
   クラブヘッドの重心も感じられると思います。
 

 2.7番・8番アイアンを使い、両足を揃えて
   上体をリラックスさせてボールを打ちます。

   この時に上体をリラックスさせて、
   クラブの重さを感じながらスウィングすることがポイントです。
 

 3.ボールを置く位置をチェックします。

   インパクトの時に体の軸からボールが遠ければ
   高い弾道、近ければ低い弾道になります。

   こうした点を意識して、最適なボールポジションを選ぶことも
   自分が打ちたい弾道を打ち分ける大切なポイントです。
 

低い弾道、高い弾道の両方がご自身の武器となれば、
あなたのゴルフの幅は大きく広がります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: ドライバー, ドリル, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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