初打ちで大叩き回避!冬ゴルフ克服法

2020.01.13
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

もう初打ちは終えましたか?
流石に、冬ゴルフの早朝の寒さはこたえますよね…

「冬は寒すぎてラウンドどころか練習場にいくのすら億劫だよ…」

「防寒対策で着込むからスイングがしづらいし、飛距離が落ちる気がする…」

「寒さで体が固まっちゃって、怪我しそうで怖い…」

そんな弱気な意見は聞きたくありません。

(着用する服を選ぶだけで
 実は冬のゴルフもかなり変わるのですが
 その話はまた今度にでも)

早朝は気温が氷点下を下回っていることなんてザラですし
陰っているコースだとグリーンだけでなく、
フェアウェイ、ティグラウンドも凍っていたりします。

せっかくナイスショットをして
グリーンまで飛ばしても、

「カーーーン」

と、音を立ててOBなんてことも…

冬ゴルフでライバルに差をつけるためにも
「冬のゴルフの基本のキ」を
あなたにお伝えしたいと思います。

冬ゴルフの攻略法

オンシーズンとは違い、
冬のゴルフ場は、
冬は冬なりのゴルフが要求されます。

この状況へ適応できるかどうかが、
冬ゴルフを攻略し、オンシーズンに向けて上達できる鍵になってきます。

薄芝攻略法
冬になると芝が薄くなったり、枯れて茶色くなっていますよね。

日本芝は気温が10度以下になると芝の生育が止まり、
そこから徐々に枯れていきます。

ゴルフ場によっては、
景観の保護や芝を活性化させるため、
栄養剤を混ぜた緑の着色剤が散布されているそうですが…

オンシーズンの芝と
オフシーズンである冬の芝の状況はかなり違いますよね。

芝にボリュームがあるときは、
芝の上にボールを置いたときに地面から高さがあるため、
軽くティアップしている状況になっているので打ちやすいです。

しかし、
冬になり芝が薄くなり地面からの高さがなくなると、
夏よりもダフったり、トップしやすくなります。

こういったときは、
番手を上げて横から払い打つ意識でスイングすることで、
きれいにボールを打つことができます。

ボールをあげようと意識しすぎて、
すくい打ちをしてしまわないよう注意が必要ですが、

この方法は枯れ芝や薄芝のような
ライが悪いときに有効ですので、
ぜひ試してみてください。

凍ったグリーン攻略法
凍えるような寒さでも、ゴルフをたのしむことはできますが、
グリーンが凍っていると一気にスコアに影響してきますよね。

せっかくいいショットが打てたと思ったのに、
ボールはとまらず飛び跳ねてしまいます。

凍ったグリーンで
ボールを止めることは不可能です。

ボールがカート道に落ちたときのように
高く跳ねてしまって、止まりません。

いつものように、
グリーンへキャリーさせたいという気持ちはよくわかります。

しかしグリーンが凍っている場合は、
グリーンを狙うのではなく、
少し手前のグリーンエッジに打つようにしましょう。

これでグリーンでオーバーする確率はかなり低くなるので、
冬ゴルフをされるときには、
これを意識してショットを打つようにしてくださいね。

冬場の飛距離攻略法
個人差はありますが、
気温が10度を下回ると25度のときと比べ
飛距離が10ヤード以上落ちるというデータがあります。

なので冬場のラウンドの際には、
普段と違ったスコアメイクが必要になってきます。

冬に飛距離がでない原因として、

・寒さにより体が固まっている

・厚着をしていて体の可動域が狭くなっている

こういったこともあげられますが、
なにより気温が下がることでボールへの空気抵抗が大きくなることが、
冬場に飛距離が落ちる原因と言われています。

気温が下がると、空気の密度が高くなります。

空気の密度が高い中をボールが飛んで行こうとすると、
空気抵抗を強く受け、飛距離が伸びないという原理になっています。

ここで言えることは、
冬場では飛距離が落ちることを前提に
スコアメイクをしていくということです。

冬場は芝の抵抗がなかったり、
地面が固くなっているので、
ランで飛距離を稼ぐことを意識しましょう。

ティアップを低くすることで、低い弾道の分ランを伸ばすことができます。

またクラブの番手をあげることで、
普段と変わらない飛距離を出すこともできます。


冬場は上達のチャンス

冬場のゴルフこそ
あなたの上達につながる理由が3つあるのですが

1.リーズナブルにラウンドできる
シーズン中はやはり人気が高まるので、
予約が取りにくかったり、プレーフィーも必然的に上がります。

よってオフシーズン中のゴルフ場は閑散期とされ、
いつもよりリーズナブルにラウンドすることができるのです。

リーズナブルになった分、
シーズンに向けて、しっかりと修行を積みましょう。

2.コースが空いている
先程も言いましたが、
冬場のゴルフ場は閑散期ゆえプレーする組数が少ないです。

つまり前後の組を気にせず、ラウンドできることが多いです。

プレッシャーを感じずゆったりラウンドできるチャンスがあるのも、
冬場のゴルフ場だからこそです。

初心者の方でも安心してラウンドデビューができるので、
ぜひ冬場のゴルフ場へ誘ってあげてみてください。

3.ゴルフスキルがアップする
枯れ芝で打ちにくい、
グリーンが凍っていてボールが跳ねてしまう、
空気抵抗が強くて飛距離が落ちる、
こういった難易度が高い環境の中で、
場数を踏んでいくと、
自然とゴルフのスキルに磨きがかかります。

冬場にゴルフをお休みしているゴルファーと一気に差をつけられるチャンスです。

冬のラウンドを攻略して、
次のシーズンでベストスコアを更新しませんか?

今回お伝えしたアドバイスを参考に、
ぜひトレーニングを積んでみてください。

必ず次のシーズンのスコアアップにつながるでしょう。

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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