スライスが直らない人の特徴3つ

2020.02.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスが直らない人の特徴3つ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先週のメールマガジンでは
スライスに悩んでしまう人のほとんどは、
 

 「ダウンスイングからインパクトにかけて
  確実にフェースが開いている」

 

ということをお話ししました。

では、そのフェースが開いてしまう原因は何か?

フェースの開いてしまう原因は?

フェースが開いてしまう原因、
それはアドレスにあるのですが。。。

アドレスの、一体どこが悪いのでしょうか?
 

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 (3つあります)
 

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 ・
 
 (アマチュアスライサーのほとんどはこの構えです)
 
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 ・
 

はい、その3つとは

ウィーク、球が左寄り、右腕が高い…

 ・ウィークグリップ

 ・アドレスの際、球が左寄り

 ・左腕より右腕が高い
 

アドレス時のこの3つを、見直して下さい。
 

スライサーの場合、たいていの方は
ウィークグリップになっています。

それからアドレスの際、
球が左寄りにある傾向にあります。

左に置いた球に体が正対するから、
右サイドが前に出て左腰よりも右腰が高くなるわけです。
 

また、左腕より右腕が高くなっています。

そうなってはいませんか?
この構えがアウトサイドインの軌道を生みます。

左腕より右腕が高いと、
言うなれば平坦な場所に立っているのに、
左足下がりの傾斜から打っているような状態です。

こうなるとスウィング中も体が伸び上がりやすく、
前傾角度も保てませんから
フェースが開きやすくなってしまうのも当然です。
 

ということで、そうならないためには。。。

ストロング、球を右寄り、両腕の高さを揃える…

まずは、グリップをストロンググリップにしましょう。

それから球はやや右に寄せて、両腕の高さを揃え
左足上がりのイメージで構えた方が良いでしょう。

この構えが出来たら、前傾角度を保って、
スウィング中に体が伸び上がらないように
スウィングしていきます。

体が伸び上がってしまうと、
体にゆるみが出て、フェースが開きやすくなります。

スライス克服の練習法

これ以外にも、スライスの克服法をお伝えすると。。。
 

 1.ビーチボール程度の大きさのボールに
   目印の柄を1か所つけます。
   (●でも★でも、なんでも構いません。目印として)

 2.その柄が真上を向くように両手で挟んで持ち、
   ゴルフのアドレスのように体の正面で構えます。

 3.ボールを持って、
   肩から肩までのスウィングの動きをしてみます。

 

この時、目印として付けた柄(●や★)が
常に自分から同じように見えていれば。。。

フェースをスクエアに保つ
体の使い方ができていることになります。
 

試しに両肩の高さを変えて腕をひねってみてください。

目印の柄が同じように見えない事が
理解できるはずです。

これで、ダメな肩の回転も一目瞭然となります。
 

「最初に頑張って、後で楽をする」

ちなみにスライス矯正中は、
バックスウィングからトップにかけてフェースを閉じる
動きをする時に、少し苦しく感じるかもしれません。

しかしそれは、シャフトのねじれや体の締まりを
感じている証拠ですから、
そこは頑張って乗り越えましょう。

ここで頑張っておけば、あとはダウンでポンと
クラブを落としてあげるだけです。

それだけで、フェースの向きもスウィングプレーンも
良いスウィングが出来上がります。
 

おそらくスライスを打っている頃というのは、
バックスウィングで体が伸び上がったり
小手先でクラブを上げているものなので。。。

体は楽に感じているはずです。
 

ですが、それではフェースが開いてしまうので、
ダウンで頑張ってスクエアに戻そうとするのですが
「もう遅い」という悪循環が起こります。
 

ゴルフのスウィングは
「最初に頑張って、後で楽をする」です。

バックスウィングの時に頑張って
体を締めておけば、ダウンは楽に落とすだけ。

バックスウィングで楽をしてしまうと、
後で頑張ろうとしても間に合わないということを
しっかり覚えておいて下さい。
 

ぜひ、お試しください。

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 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
カテゴリー: アウトサイドイン, アドレス, グリップ, スライス, セットアップ, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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