グリーン周りのアプローチはこうやって攻略!

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2021.04.05
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

なんとか寄せたいグリーン周りのアプローチで
アマチュアゴルファーが残り100ヤードから、

2打、3打でホールアウトしたいとイメージをしていても

上手く当てたい、上げたいなどの意識をした結果、
ダフり、トップ、ざっくりを繰り返し…

気が付いたらなぜかいつのまにか4打、5打…

アプローチでミスを減らし
ナイスショットの確率を上げていくことで
スコアアップにつながっていきますよね。

アプローチを上達するには
まずスイングの基本が大切。

そこで本日は、
アプローチを成功させるためのポイントを
アドバイスさせていただきたいと思います。

アプローチを安定させる3つのポイント



コースに入って
アプローチが安定しない方というのは
に問題があるケースがほとんどです

これから紹介する
”3つの位置”を常に一定に保つことで

練習場で練習した成果を
そのままコースでも発揮しやすくなります。

ぜひこの”3つの位置”というのを
チェックしてみてくださいね。

まず1つ目のポイントはボールの位置。
そして2つ目のポイントは手元の位置。
最後に3つめのポイントは重心の位置。

この3つの位置を
常に一定にすることを心がけてください。

まず1つ目のボールの位置、
基本的にアプローチでのボールの位置というのは
両方の足のセンターに置くようにしてください。

これが基本の位置になります。

もちろん低いボールを打ちたいとき、
あるいは冬場はライが悪いときなど。

打ちたい球筋によって
ボールを少し右側に置くというやり方もあります。

ただ、基本となる位置としては
ボールはセンターのということを
頭に入れておいてくださいね。

2つ目のポイントとしては、
手元の位置というものがあります。

これは左手のグリップを基準に考えます。

左手のグリップが
左太ももの内側にくるように
グリップをしてください。

そうすることで、
自然とクラブというのはターゲット方向に
少し斜めに傾いた状態になります。

この状態をハンドファーストといいますね。

ややハンドファースト気味に構えることが
アプローチの基本となります。

そして最後の3つ目の位置は
重心の位置です。

基本として、
重心の位置はセンターで良いのですが…

少しボールを低く打ちたい。

あるいは、ダフリ防ぎたい。

そういった時は、
少し重心を左にかけることで
ダフりやライが悪い状態ときは
ヒットしやすくなります。

最後に・・・



このように基本の位置、
というのを常に正確に。

ボールの位置はセンター、
左手の位置は左太ももの内側、
重心位置もセンター

というのが基本となります。

その上で、
コースに行った際には状況に合わせて
重心を少し左にしたり、

あるいはボールの位置を
変化させることでることで

様々な特殊なシチュエーションにも
対応できるようになるというわけです。

練習場で練習する時は
常に今日お伝えした、

3つの基本の位置をベースに
コースにおいて特殊なケースで
対応していっていただきたいと思います。

常に練習をする時には、
ボールの位置、手元の位置、そして重心の位置。

1つずつのポイントを
しっかりとチェックして
練習を続けていってください。

最初のうちはこれまでの癖で、
体重が右にかかってしまっている方、
あるいは極端に左にかかってしまっている方。

いらっしゃると思います。

はたまた自分のボールの位置、左手の位置も
慣れるまでは少し違和感があるかもしれません。

ですがこれらの3つの位置が
自分にとって違和感のないノーマルな状態になるように、
練習を続けていってください。

正しいベースが身につくと
特殊なケースに陥った場合でも、

応用してミート率が上がるショットを打っていけるように
段々と対処していけるようになりますので、

ぜひ意識してただきたいと思います。



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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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