パコーンとは跳ね上がるテンプラ回避術

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2021.05.31
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は5月31日、
早いもので明日からは6月ですね。

これからムシムシとした梅雨を迎え、
灼熱の夏を耐えしのぎ、

ゴルフのベストシーズンと言われる
秋がやってくるまでには、
まだまだ長いですね。

ですが、

ベストシーズンでベストスコアを出すためには
この時期の下準備期間が大切です。

天気が梅雨の時期と蒸し暑い夏と、
ゴルファーにはなかなか厳しい状況下での
プレーを強いられる時期が続きはしますが、

それはゴルファー全員が同じ状況です。

今の時期の過ごし方、練習の仕方が、
秋にスコアに反映される形で実を結びます。

ゴルフは一朝一夕では
上達しないからこそ。

ベストシーズンに向けて
準備が必要ですよね。

メルマガを読んでくださったり…
レッスン動画を見てくださったり…

こういった時節柄こそでもありあすが、
スキマ時間、おうち時間を有効に、
ゴルフ上達に活用している方も
いらっしゃると思います。

どんな状況下でも、
安定的にスコアをつくっていくためには

状況に左右されない、
即座に対応できるだけの場数を踏んでいくことが
一番の近道かつ確実な方法です。

雨の中、蒸し暑い中、灼熱の太陽の下。

秋のベストシーズンまでは、
こういった時期が続いていきますが…

このような状況でも、
スコアを崩すことを防ぐために、

まずは一打目となるティーショットで、
飛距離を損なわずに良いスタートを切っていただくために。

今日は”テンプラボール”に着目し、

飛距離が全く伸びなくなってしまうような場合の
回避術についてお話していきたいと思います。

繰り返されるテンプラボール



テンプラボールというのは
ボールをティーアップして打ったとき、

あるいはラフ等でティーアップしたような
ボールが浮いたような状態となっている際に、

クラブヘッドが下に潜り込んで、
ボールの下に潜り込んでフェースの上部に当たって、
ボールが高く上がってしまう。

そして高く上がっただけで、
結果として距離が全く出ない。

これが1度出てしまうと、
何度も何度も繰り返し出てしまうようになってしまい、

何を意識しても直らない
何度打ってもテンプラ

そんな事態に陥ってしまう方がいらっしゃいます。

しかし、

実はちょっとしたところを意識するだけで
簡単にテンプラボール直るんです。

今日はそのポイントを
2つご紹介させていただきたいと思います。

ポイント1:アドレス



まず1つ目はアドレスチェック、です。

テンプラが出てしまう方というのは
左足に体重が多くかかってしまっているような
アドレスをされている方が多いですね。

左足に重心が多くかかってしまうことで
バックスイングを振り上げた時体が斜めになってしまうんです。

結果として打ちつけるような形で
左足重心になっていますので、

クラブを上から叩きつけるような形になってしまい、
結果として ティの下、

あるいはラフの下に
クラブヘッドが入り込んで

高く上がってしまうという訳なんです。

こういった場合、

アドレスした際に感覚的に、
重心を7対3程度に、右足の方にややかけます。

そして背骨、背骨をほんの少し
右に傾けてください。

左足重心になっている方というのは、

背骨がまっすぐ、
もしくは少し左に傾いていらっしゃると思います。

背骨をちょっと右に傾ける意識を持っていただくと、

その体勢を維持して打っていくことで、
打ち付ける動きから

横からボールを払っていくようなスイング
イメージになっていくはずです。

ポイント2:体の回転



2つ目のポイントはスイング中の体の回転度合い、です。

ポイント1のアドレスは
テンプラボールを回避していくために
非常に重要なんですが、

アドレスを修正しても
テンプラボールが出てしまう方というのは、

体の回転が足りない、
回転不足になっている場合があります。

この状態になってしまうと、
いわゆるアウトサイドインのスイングになってしまって、

結果として先程言いましたように、
上から叩き付ける様な形で

クラブヘッドが潜り込んでしまうことで、
結果的にテンプラボールが引き起こされるということなんです。

ご自身のスイング動画を
見ていただけるとわかりやすいと思うのですが、

常に動画で確認できるわけではないので、

この回転不足を解消するためには、
正しい回転度合いの感覚を養っていく必要があります。

その正しい回転度合いの
感覚を掴むポイントが背中。

背中をターゲットに向ける、ということです。

背中をターゲットに向けるという意識で、
バックスイングを上げていってください。

回転不足が原因でテンプラボール出ている方は
背中をターゲットに向けようとした際、

いつもよりも回転が大きすぎてしまうような、
スイングに非常に違和感を感じると思います。

しかし、回転不足の方は、
しっかりと体を回転させることによって、

正しいクラブヘッドの軌道で下ろすことが
可能になるわけです。

最後に・・・



テンプラが出てしまう場合は、
アドレスを右重心にして背骨を少し右に傾け、

バックスイングでしっかりと背中を
ターゲットに向けるように体を回転させる。

テンプラボールにお悩みの方は
ぜひ2つのポイントを抑えながら実践してみてくださいね。

これまで行ってきたスイングの形を
矯正していく際には、

違和感や漠然とした不安、
これであっているんだろうかといった
疑心暗鬼にもなってしまうと思います。

これまでのあなたの行ってきたスイングを
矯正していくのには根気強く向き合っていかなくてはなりません。

はじめは正しいスイングする方が
違和感があるかもしれませんが、

テンプラボールだけでなく、
あらゆるミスショットの解消につながっていきますので、
ぜひ無理ないペースで行ってみてくださいね。



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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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