自分の最大エネルギーがわかっちゃうドリル

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2021.07.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「自分の最大エネルギーがわかっちゃうドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「最大エネルギーの出し方がわからない」

 「体で振る感覚がつかめない」
 

そんなお悩みをお持ちの方に
ぴったりなドリルは、コチラです。。。

メディシンボール・ドリル

メディシンボールというのは、
体幹トレーニングやリハビリに使われる
重いボールのことを言います。
 

Medicine,Ball,For,Fitness,And,Rehabilitation,Isolated,On,White,Background
 

可能なら、4キロぐらいのものを用意してください。

もちろん、それだと自分には重すぎるということなら
それよりも軽いものでも構いません。
(ボールは重いので、ケガだけには十分ご注意ください)
 

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 「江連さん、でもウチにはメディシンボールなんてありません」
 

はい、おそらくここまでお読みになって
そんなことを考えた方も、いらっしゃるかと思いますが。。。

ボールを球を遠くに飛ばすために必須のドリル

これについては、やって損のないドリルですので
ぜひこの機会に手に入れてみましょう。

(Amazonなどに、安いものも多数あります。
 自信のない方は軽めのもので… 無理は禁物です)
 

そもそも、体の割りに飛距離が出ないといった人は、
エネルギーを体の外から内に
引き込んでしまっている可能性が極めて高いのです。

当たり前ですが、球を遠くに飛ばすためのエネルギーは
体の内側から外側へ放出して、ボールに伝える必要があります。

このドリルはエネルギーを外に出していく感覚を養うのに
格好のドリルですので、ぜひこの機会に身につけましょう。
 

ドリルのやり方は、とっても簡単です。
 

 1.クラブの代わりに、このメディシンボールを両手で持ち

 2.普段のスウィングの要領で目標方向にボールを放り投げる
 

はい、たったこれだけです。
 

ここでのポイントは、10ヤード以上
なるべく遠くに投げるようにしてください。
 

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 「江連さん、そんな4キロの重いものを
  10メートルも先に放り投げられる場所なんて、
  近くにないんですが」

 

そのようにおっしゃる方も、いらっしゃるかもしれません。
 

そもそも、いつも手の力でクラブを振っている人は
手で出したエネルギーが外から内に入ってしまうので。。。

このドリルをやっても、ボールはうまく飛ばないはずです。

ぜひ、一度だまされたと思って、
やってみることをおすすめします。

まっすぐ遠くに投げられるようになるには?

ということで、ここまで真面目に読み進めてくださった
意識の高いあなたには。。。

まっすぐ遠くに投げていただけるように、
その動作を確認していきます。
 

 1.まず、ボールを両手ではさむように持ちます。

 2.その重さを腰と背中全体で感じるように、アドレスを取ります

 3.右股関節にしっかり乗りながら振りかぶり
   左足を踏み込みながら、左股関節に強く乗って放り投げます

 

ここで注意することは二つあります。

まず一つ目は、左サイドが流れないように
左足でパワーを受け止めること。

そして二つ目は、腕や手はねじらず
何もしない意識を持つこと。

この二点になります。
 

このへんを意識して、メディシンボールがまっすぐ飛べば、
エネルギーがしっかりボールに伝わった証拠です。

ですが、ボールが左に飛んでしまうという人は。。。

それはまだ、右手に力が入っている証拠です。
 

ボールが落ちない程度の優しい力加減で持ち、
その力加減を変えずに振ることができれば。。。

腕がねじれることなく、あなたのメディシンボールは
まっすぐ飛んでくれるはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: ドリル, ボール, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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