
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。
実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。
つまり、
右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。
ということです。
それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、
スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。
今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、
自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。
↓
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。
右ひじの位置に正解はあるのか?
動画内でもお話ししていますが、
右ひじの位置は
肘の可動域によって変わります。
私は、
右ひじの「正しい位置」はひとつではない
と思っています。
たとえば、
「トップでは右ひじを90度に曲げましょう」
そんな理論を
聞いたことがあるかもしれません。
でも実は、
この言葉を少し誤解して受け取っている方が、
とても多いんです。
右ひじは曲げるものではなく
曲げられるもの
右ひじを
意図的に90度に曲げて打とうとする方法は、
私はあまりおすすめしていません。
なぜかというと、
最初から右ひじを自分で曲げてしまうと、
そこから思いきり振ろうとしても
力が入りにくくなってしまい、
ヘッドスピードも落ちやすくなるからです。
当然、
飛距離アップもしにくくなってしまいます。
プロのスイングを見ると、
一見すると
右ひじをしっかり曲げているように見えますよね?
ですが、
プロは「右ひじを曲げよう」としているのではなく、
手と胸の距離をできるだけ遠く保ちながら
大きく振ろうとしている
その結果として、
遠心力や体の動きによって
右ひじが自然に曲がっているんです。
つまり、
右ひじは自分で「曲げる」のではなく、
スイングの力の中で“曲げられる”
という感覚のほうが近いんですね。
この意識が持てるようになると、
手先だけで振るスイングではなく、
体全体の力を使ったスイングになりやすくなります。
その結果として、
飛距離アップにもつながっていきます。
見た目を見直す前に
まずは体の特徴を知る
右ひじの角度や位置だけを
正解・不正解で判断してしまうと、
本来その人に合っている動きまで
崩してしまうことがあります。
大事なのは、
見た目を無理に整えることではありません。
まずは、
「自分の肘はどれくらい曲がるのか」
「どの動きなら無理なく振れるのか」
そこを知った上で、
スイングを作っていくことです。
ぜひ一度、
バックスイングでの右ひじの状態や角度を
チェックしながら練習してみてください。
<本日のオススメ>
もしあなたが、
「アプローチは苦手だから…」
「寄せは感覚だから難しい…」
そう感じているなら、
今回の内容はきっと役立つはずです。
なぜなら、
アプローチには“上手い人だけが知っている秘訣”があり、
それを知るだけで、
トップやザックリ、シャンクといったミスを減らしながら、
距離感やライ、傾斜への対応まで
ぐっと楽になるからです。
飛距離を伸ばすことも大切ですが、
スコアに直結しやすいのは、
やはりこの「寄せ」の技術です。
次のラウンドまでに
スコアを10打縮めるきっかけになることも
決して大げさではありません。
アプローチを
これからの武器にしたい方は、
ぜひこちらをご覧ください。
↓
詳しくはこちら
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ
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