【ビデオ】ダフリトップが嫌ならコレ一択

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2026.11.01
2026-1101_ohmorithumb

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ダフリトップが嫌ならコレ一択」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダフリトップをしたくなかったら、
バックスイングのココだけに気をつけて下さい。
それは。。。?

(続きはビデオにて)

ダフリトップが嫌ならコレ一択


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。
↓
https://g-live.info/click/omrpdf261101/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

気づかない手の悪い動き

ダフリトップの防止には
バックスイングの手元の位置がポイントです。

バックスイングでの気づかない手の悪い動きが
ダフリやトップを誘発しています。

では、どんな手の動きが問題なのかというと

手元を上にあげる

それは、手元を上に向かってあげる動きです。

右肘を曲げたり、腕の付け根である肩から腕全体を上に持ちあげる動きで
手元が上に向かってあがりますが、この動きは気づきにくいです。

例えば、腰の高さぐらいの小さな振り幅でやってみると、
その恐ろしさがわかります。

もし、手をまったく動かさないで脚の正しい動きだけで動いたなら、
手元はどこに来るでしょうか。

やってみるとわかりますが、腰の高さぐらいのスイングでは
手元は右足くるぶし辺りにまで来ています。

本来、手を使っていなければ
この手元がかなりインサイド寄りに動きます。

ところが、手元を上に向けてあげる動きがあると、
手元はつま先方向へ動いています。

多くのゴルファーではこのように手元を上にあげる動きを
何気なく行っています。

ダウンスイングで問題発生

そうなると、ダウンスイングでは
どんな動きをしなければならないでしょうか。

そうです、それは手元を体に引き付ける動きです。

このような手の動きを入れなければ、
ヘッドはボールにきっちり当たらないでボールの外にズレたまま
インパクトに向かうことになります。

それでは、トップになったりボールに当たらなかったりするので、
手元を体に向かって引き付けることで、
セットアップでのヘッドのポジションに戻します。

腰の高さぐらいの振り幅のスイングですら、
こんな手元の動きを行いながらダウンスイングしてきたら
ヘッドをボールにきっちり当てることはかなり難しいです。

そして、手元を体に引き付ける動きをやりすぎたら、
ヘッドはボールの手前に落下してまさにダフりになります。

結局、ちょっとした手元の動きの誤差で
トップにもダフりにもなります。

こんな小さな振り幅のショットでも分かるように、
さらに振り幅が大きくなったらもっと複雑な要素も加わり、
どんどん難しくなります。

どうすれば良いか

では、フルショットではどんなバックスイングを
目指すと良いのでしょうか。

それは、まさに手元を動かさないで腰の高さまで動くことです。

先ほどは、腰の高さぐらいの振り幅でのショットで見てみましたが、
スタンスの幅を広げて振り幅を大きくしたとしても同じようにします。

腰の高さで手元が右足のくるぶしのラインぐらい、
インサイド寄りにあるようにしてみましょう。

そこからは、クラブの勢いで上向に手元が引っ張られて
手元は何もしなかった場合の軌道よりも上にあがります。

そして、クラブの勢いだけで上にあがった分は
ダウンスイングで体重を使ってクラブを落としてくることで、
手元が何もしなかった軌道に戻ってくれます。

手元をリラックスさせる

また、バックスイングで手が何もしないことに加えて、
手首をリラックスさせてみます。

そうすると、クラブの重さとかヘッドの重心がシャフトから離れていることで
ヘッドは振り出し後方に向かってまっすぐに動いてヘッドは閉じてきます。

セットアップでは手首が親指方向へ折れるコックが入っているので、
腕とクラブがつくる形がそのまま左に倒れることで
ヘッドは直線的に動きます。

クラブが倒れなければヘッドは手元の方向の延長線上になりますが、
腕とクラブの面が左に倒れるほど直線に乗ります。

手首をリラックスさせて
ヘッドを振り出し後方へ放り投げるように
バックスイングしてみましょう。

そうすると、手は何もしないでリラックスさせることだけになることで、
腰から上からはそれまで動いてきた勢いで
トップに向かうことができます。

まずはバックスイングで毎回同じ動きになってくるほど
ダウンスイングの動きも安定して、
ボールをクリーンに打ち抜きやすくなります。

右腕の意識

ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。

実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば
すべてがうまく行きます。

右腕の形は変えないつもりでも右肩はリラックスさせておいて、
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで
右肘は上に引っ張られることに任せます。

トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。

しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。

そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトが水平のときに、
ターゲットの右を向くシャフトクロスに向かう傾向は強くなります。

これは、右肘の外側を上にあげる動きで体幹に対して
横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。

体幹に対して右腕を保持する意識なら
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。

さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、
右肩甲骨をスライドさせることになりません。

バックスイングでは右腕を体幹に対して形を変えないつもりで、
右腕が何もしない感じにしましょう。

ダフりトップの最大要因

ダフりの最大要因は、クラブのリリースが
体のターンに対して早いタイミングで発生することですが、
トップの原因はダフりを感じで伸びあがって伸びあがり過ぎでトップです。

さらに、手元をボール方向へ持っていこうとして、
手元の動きに対してクラブのリリースが遅いとトップになります。

本来は体の右サイドである振り出し後方で
クラブがクルンと回転することに対して、
脚の動きが間に合うならクリーンヒットです。

/h2>私の練習をはじめる最初のショット

私は練習の最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、
トップの形を色々チェックしてから
ダウンスイングするショットを行います。

腰の高さのトップで止まって
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、
手元を低く保ちやすくなって、腕の余計な動きを封印できます。

バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を発生しやすいので、
それをトップで一旦止まって確認して、必要なら修正します。

クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る

ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、
シャフトはほぼ水平です。

ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、
真下に向かって落下するだけでは重力が引っ張る力は
グリップに対して横方向への力となります。

ところが、手首をリラックスさせて
右手に体重をかけるようにすれば、
グリップエンド方向へ引っ張れます。

それは、インパクトでも立っていられるために、
インパクトでの重心があるべき位置である
斜め左下に向かって落下することになるからです。

また、右腕は支えとしながら左腕は紐のように
グリップに引っ掛けているだけで、
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。

右腕に体重をかけようとしながら手首と左肩から腕をリラックスさせるなら、
これらの動きが自動的に発生して
グリップエンド方向へ引っ張ることができます。

振り幅が大きくなった通常のショットでも
手首と左肩から腕をリラックスさせることで、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。

まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、
丁寧にやってみて、
だんだん振り幅を広げてもできるようにしてみましょう。

そうすれば、通常のフルショットでもダフりトップがどんどん減って、
より楽しく練習やラウンドができるようになります。
 

では、また。
 

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大森 睦弘
大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。
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カテゴリー: ダフリ, トップ, バックスイング, ビデオ, 手打ち, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

 

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