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【ビデオ】ダフりたくてもダフれない方法!?

2026.01.25
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ダフりたくてもダフれない方法」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実際にやってみるとびっくりするのですが、
今からお伝えする方法をやっていただくだけで
「絶対ダフる!」と思っても、ダフらなくなります。

その方法とは。。。?

(続きはビデオにて)

ダフりたくてもダフれない方法


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260125/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

右腕を落とせば、ダフらない

ダウンスイングで腕を落としたら、
ダフると感じるものです。

しかし実際は逆で、腕を落とせないから
ダフる動きになります。

この点をしっかり理解しないままスイングしていても、
一生ダフりとはおさらばできません。

では、そこにはどんなメカニズムがあるのでしょうか。

手首の力を抜いて振り出し後方で下に落とす

やってみるとびっくりしますが、
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように右腕を振り出し、
後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜くと、ダフりません。

ところが、落とすとダフると思っていると、横に振ろうとします。

そうすると、手首に力を入れてクラブをリリースすることになり、
それがダフりの最大の原因になります。

逆に、手元を落としながら手首の力を抜くことで、
クラブのリリースは抑えられてダフりにくくなります。

というのも、ダフるということは下半身の動きに対して、
上半身がしゃしゃり出てくるからです。

上半身の動きに下半身が間に合っているなら
ダフりにはなりません。

さらに言うなら、手の中でクラブが振り子のように動く中で、
下半身がその振り子の動きに間に合うならダフらないです。

手首はリラックス

そして、手首をリラックスさせることは
クリーンヒットばかりか飛距離アップのためにかなり重要です。

手首をリラックスさせることで、クラブを振り子にできます。

手首の力を抜けばグリップに対して横方向への力を加えにくくなり、
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張ることができます。

クラブを振ろうとしてクリップに対して横方向の力を加えるほど、
クラブの回転のしにくさである慣性モーメントの影響で重く感じます。

しかし、グリップエンド方向へ引っ張るなら、
まさにクラブの重さだけを引っ張るだけでよくなります。

ここで、ドライバーの総重量は300g前後です。

そうなると、ドライバーでもグリップエンド方向へ引っ張るなら、
500mlのペットボトルに入った水を振るより軽いです。

まさに、グリップエンド方向へ引っ張れば
クラブ全体を素早く加速できます。

右サイドで振る

そして、 ダウンスイングでは右サイドでクラブを振ることに専念し、
胸を振り出し後方である右に向けたまま
グリップエンドを下に向かって振るようにします。

体の右にあるクッションなどのインパクトバックに、
ヘッドをできるだけ強く叩きつけるつもりで振ってみましょう。

そして、後はヘッドを叩きつける上半身の動きはそのまま、
下半身を間に合わせてヘッドがボールのところにくるようにするだけです。

単にインパクトバックにヘッドを叩きつけるだけなら、
トップから手首の力を抜いて
グリップエンド方向に引っ張るように振ることができます。

そうすれば、ダウンスイング開始では手首が深く折れながら
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速できます。

そのときに下半身が動いて体が左にターンするなら、
まさに手元が腰の高さあたりにきたときに
シャフトが水平の状態です。

ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように、
左右両手首の力を抜いて下に向かって引っ張るようにしましょう。

それによって、右手は甲側に折れて
まさに右手の平でボールを引っ叩くような感じになります。

これらの一連の動きなら手元を落下させているのに、
ダフらずクリーンにボールをインパクトできることに驚きます。

手元の体に対する左右位置

また、手元が体に対して左右に動くことは
スイングを急激に難しくしています。

実際、セットアップからトップに向かってあがってくると、
手元は右肩の方向にズレてきます。

しかし、右肘が体に対して左右に動かないなら、
手元の上下の動きによる左右へのズレがあっても
ダウンスイングでセットアップの関係に戻ります。

セットアップでの右腕の形を
トップからインパクトまで変えないつもりでいればOKです。

トップでは手元は体に対して横にズレる

実際には右肩をリラックスさせて、
右腕は形を変えないで支えにしていると右肩甲骨が動きます。

トップに向かってクラブの勢いで右腕が押されると、
右肩甲骨は背中方向へスライドします。

そうすると、右肘は体の右横にズレます。

しかし、右腕さえ形を変えないつもりでいるなら、
右肩甲骨のスライドがセットアップのポジションまで戻って
右腕も同じように戻れます。

トップでの右肩甲骨のスライドは飛距離に直結

ここで、トップでの右肩甲骨のスライドは、
飛距離アップのためにかなり重要です。

ダウンスイングでは体重でクラブを引っ張りたいですが、
フルショットのトップでは
シャフトはほぼ水平からさらに倒れています。

この体勢のときにクラブに体重をかけても
グリップに対しては横向きの力になるので、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることはできません。

そこで、右腕を支えとしているなら、
トップに向かうクラブの勢いで右肩甲骨が押されて
背中方向へスライドすれば最高の動きが発生します。

押されて背中方向へスライドした右肩甲骨は、
クラブの勢いがなくなった瞬間に押された反動で
元のポジションに収まろうとします。

まさに、右肩甲骨は右腕を押して
右手はクラブの重心をグリップエンド方向に向かって
加速してくれます。

そうすると、手元が円軌道に近い軌道を描きはじめ、
間も無く体重でグリップエンド方向へ引っ張ることができます。

飛ぶゴルファーほどダウンスイング序盤で手元が加速

そして、飛距離の出るゴルファーほど、
このダウンスイング開始での手元の加速度は大きいです。

それによって、手元はほぼ円軌道を描く中で
クラブが手元に追従してきて
クラブの重心には遠心力が大きく働きはじめます。

クラブを引っ張る手元の速度が速いほど
クラブの重心は遠心力で回転の外側に持っていかれることで
リリースされます。

まさに、手の中でクラブがクルンと回転し、
このクラブの動きに下半身が間に合うように動けばダフりません。

セットアップでのボール位置は重要

実際のインパクトは
下半身の動きでしならせてきた上半身のしなりが
戻り切らないタイミングです。

そして、セットアップに対して腰は左に45度ぐらい左回転して、
インパクトでの手元の体に対するポジションは
セットアップと同じぐらいです。

そういった意味では腰がセットアップよりも左回転している分だけ、
セットアップより少しハンドファーストな形でのインパクトになります。

セットアップでの体に対するボール位置によって、
インパクトでヘッドがダウンブローにもアッパー軌道にもなるので、
体に対するボール位置を適切にセットすればよいです。

アイアンなど地面にボールを置くなら
左足母指球の少し後ろから右に20cmぐらいのところに
ボールをセットします。

そうすると、5度前後のダウンブローになります。

フェアウエイウッドなどで
ほぼ地面に水平な入射角でインパクトしたいなら、
もう少し左寄りにボールを置くようにします。

ドライバーで5度前後のアッパー軌道で
バックスピンを抑えてボールを飛ばすなら、
左足踵のラインぐらいにティアップすればよいです。

ボールを適正なポジションにセットして、
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるようにしながら
右腕を振り出し後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜きましょう。

ダフりとはおさらばできるばかりか、
本来のクラブの設計どおりの弾道で
安定したスコアを手にいれることができるようになってきます。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

もしあなたが最近、
飛距離に悩んでいて、

「前はグリーンを狙えていた距離が、
 乗らなくなってきた…」

そのように感じていて

・ヘッドスピード40m/s以下
・120~180y、長いPar3ボールが苦手
・ユーティリティやハイブリッドで
 チョロ・引っかけ・ダフリの不安がある

これらのどれかに当てはまるなら、
この新提案クラブはあなたの悩みを解消する
新たな選択肢になります。

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残り本数わずか。どうぞお早めに

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振っているのになぜ、飛距離が出ないのか

2026.01.24
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、今日は
ドライバーのフォローについてのお話です。

突然ですが、
あなたがドライバーを振ったあと、
次に【1】と【2】、
どちらのイメージで振っていますか?

1.左腕を伸ばすように振っている

2.左腕をたたむように振っている

スイング中、
左腕が伸びている方が「理想的」だと
思っている方は多いかもしれません。

実際、
左腕がスッと伸びているスイングは
見た目もかっこいいですよね。

ですが、、、

「飛距離を出す」
「ボールをしっかり捕まえる」

この2つを重視するのであれば、
左腕は「伸ばす」よりも
「たたむ」方がスピードは出やすくなります。

クラブを振るときに重要なのが、
ヘッドと手元の運動量の差です。

手元に対して
ヘッドが「ビュン!」と大きく動けば動くほど、
ヘッドスピードは上がります。

ところが、

ヘッドと手元が同じような動きになってしまうと、
一生懸命振っている割に
スピードが出にくくなってしまうのです。

もしあなたが、

・もっと飛距離を出したい

・ボールをしっかり捕まえたい

そう思っているのであれば、
左ひじを意識的にたたむことを
ぜひ意識してみてください。

そうすることで、

・ヘッドの運動量が増える

・ボールが捕まりやすくなる

・自然とヘッドスピードが上がる

といった変化が起きてきます。

左ひじをたたむ感覚が身につく
オススメのドリル

ここかたは、
左ひじをたたむ感覚をつかむためお
簡単なドリルをご紹介します。

ご用意いただくものは、クラブ1本だけでOKです。

①クラブを逆に持ち、ヘッド側を持ちます。

htr

②左手一本で、そのまま素振りをします。

Rd3AmlUQ

この時のポイントは、
クラブが風を切る音です。

できるだけ「ビュン!」と大きな音が出るように
振ってみてください。

左ひじが伸びたままだと、
意外とスピードが出ず、
風を切る音も小さくなります。

実際にやってみると
この違いはすぐに分かるはずです。

この感覚を、
実際のスイングでも
ぜひ活かしてみてください。

左ひじを意識的にたたむことで、
コンパクトなスイングでも
ヘッドがしっかり走るようになります。

ぜひ、練習で試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

UTでもない。
ロングアイアンでもない。

“飛ばせて狙える”
第三の選択肢。

・UTだと止まらない
・ロングアイアンが当たらない
・中間距離で刻むしかない

そんな悩みを解決する、
高番手(高ロフト)専用のショートFWです。

やさしく球が上がり、
しっかり飛んで、
グリーンを狙える1本。

詳細はこちら

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※【11名限定】無くなり次第終了

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]難しい冬芝の対策はこれ

2026.01.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

2026年の初打ちに行かれた生徒さんから、
早速たくさんの声が届いています。

その中でも特に多いのが、
やはり、、、

「アプローチでダフった」
「ザックリしてしまった」

という声です。

冬になると、
夏場と違って芝が枯れ、
地面が乾燥して硬くなります。

すると、
ボールと地面の隙間が少なくなり、
クラブフェースをボールの下に入れるのが
一気に難しくなるんですね。

これが原因で、

・ダフリ
・トップ
・ザックリ

といったミスが起こりやすくなります。

冬芝でのアプローチはプロでも難しく、
状況によっては、
FWやUTを使って転がす判断をする選手も
少なくありません。

しかも、
ダフリやトップというのは、
一度出ると二度、三度と
連発しやすいミスです。

冬のゴルフは十分な対策が必要です。

そこで今からでも間に合う
冬芝対策をご紹介していきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ポイントは手首の角度

動画でもお伝えしたようにハンドファーストの形を
キープする事が大切です。

ただ、そこで重要なのが手首の角度です。

この手首の角度をキープするための
ポイントというのが胸の回転になります。

もちろん手首の角度自体を変えないという認識は、
とても重要になっていくのですが、

一瞬のスイングで
きちんと手首の角度がキープできているのか?

意識レベルだけでは
確実にできているか分かりませんよね。

手首の角度を変えない意識と同時に、
しっかりと胸を回転させてあげる
という意識を持つことで、

手首の角度をキープしやすくなる
というわけなんです。

ぜひ、今日の動画内容を確認いただき、
練習場やコースの芝生の状態が悪いところでも
実践していただきたいです。

インパクト時の手首の角度を意識することで、
ハンドファーストでのインパクトを迎えられます。

そして、
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋がっていきます。

冬でもゴルフを楽しんでいただけるように。
さらには、来る春のゴルフシーズンに向けて、

正しいインパクトの習得や、
ベストスコアに繋げていただけたらと思います。

<本日のオススメ>

UT、ロングアイアンの変わりに
飛ばせて狙える「第三の選択肢」

中間距離を狙えるFWが新登場!

「フェアウェイウッド」と聞くと、
多くの人が思い浮かべるのは
3番や5番かもしれません。

ほとんどのゴルファーはその2本か、
7番までを入れた3本編成が9割以上でしょう。

大手のFWクラブでも、
ラインナップされているのは7番までが多いです。

でも今回ご紹介するのは、そこではありません。

あなたのスコアのカギとなるのは、
あえて“高番手(高ロフト)だけ”に絞った
ショートFWです。

・UTが止まらない
・ロングアイアンが当たらない
・刻むしかなくなってしまう中間距離

そんな悩みを一気に解決する
「やさしく飛ばせて、グリーンを狙えるFW」

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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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[お悩み回答]長めミドルでグリーン届かず…

2026.01.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「長めのミドルでグリーンに届かない…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。

お悩み相談をいただきました

> はじめまして、ナカ長と申します。
> ここのところドライバーが安定せず、
> ラウンド中は基本的にスプーンでティーショットをしています。
>
> スプーンの方が安定はするのですが、200Y程しか飛ばず
> 長めのミドルホールではまずパーオンできません。
>
> 飛距離が落ちる冬ゴルフではやはり
> ドライバーで距離を稼ぎたいと思っています。
>
> ドライバーが安定しない理由ですが、
> 今の自分のコンディションに対して
> シャフトが硬い(S)のだろうと考えています。
>
> よって、確実性を高めるために
> グリップを目一杯短く握って打つのですが、
> 取り上げられている「しなり」は全く感じられていません。
>
> そこでご質問ですが、
> ドライバーのポテンシャルを発揮させるためには、
> ある程度シャフトを長く使えるように
> 長めに握った方が良いのでしょうか?
>
> なお、クラブやシャフトを変えるのも選択肢かとは思いますが、
> 今は上半身に少し張りがある状態なので、回復すれば
> 以前のようにある程度使いこなせるのではないかと考えています。
>
> どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ご質問、どうもありがとうございます。
 

ドライバーが安定せず、
ラウンド中はスプーンでティーショット。
 

スプーンなら安定するけれど
距離が足りず、長いミドルではパーオンが難しい。
 

特に冬場は、できればドライバーを使いたい。
 

こうした悩みですね。
 

まず、ナカ長様にお伝えしたいのは。。。

考え方は、ほとんど間違っていません

まず最初にお伝えしたいのは、
ご質問の中で書かれていた考え方は、
ほとんど正しい、ということです。
 

ドライバーが安定しないなら
クラブを変えるのも一つ。
 

グリップの長さを変えるのも
一つの方法です。
 

どちらも、間違いではありません。
 

ご承知の通り、特に冬は
 

 ・服を着込む

 ・体が硬くなる

 ・結果、回りづらくなる
 

こうした条件が重なります。
 

ですから、夏と同じ精度を
求めすぎないこと。
 

これは、とても大事です。

冬のドライバーは「転がす」意識で良しとする

ですので今の時期は、
ドライバーに完璧を求めなくて
いいと思います。
 

冬のドライバーは
ボールを上げることよりも、
転がしていくこと。
 

ランがしっかり出るドライバーは
どんな感じか?
 

練習場で一度、ビデオを撮って
確認してみてください。
 

キャリーより、その先の転がり。
 

この意識に変えるだけで、
冬のドライバーは
ずいぶん使いやすくなります。

フェードヒッターなら、なおさら

ご質問の中に、
「フェードヒッター」とありましたが

ご承知の通り、通常のフェードは
ランが出にくい球筋です。
 

ここで無理をして
球をつかまえに行かなくていいです。
 

フェードでも、
低めに出て、転がる球。
 

これを目指してください。
 

転がるフェードなら、
ドライバーは十分に武器になります。

今は無理に「戻そう」としなくていい

 「回復すれば(今のドライバーも)
  以前のように使えるはず」

 

この考え方も、私はいいと思います。
 

だからこそ、今は無理に
元の状態に戻そうとしなくていいです。
 

今の体。
今のコンディション。
 

それに合わせて、
少しゴルフを変える。
 

それも立派なマネジメントです。

最後に

繰り返しますが、冬のドライバーは
飛ばそうとすると難しくなります。
 

精度を求めすぎず、転がす。
 

これだけで、十分です。
 

クラブを変えるかどうかも、
グリップの長さも、
今の体に合わせて決めていい。
 

焦らず、今できる範囲で
ドライバーを使ってください。
 

それを気をつけるだけで、冬のゴルフでも
ちゃんとスコアはまとまってきます。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

もしあなたが最近、
飛距離に悩んでいて、

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 乗らなくなってきた…」

そのように感じていて

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・ユーティリティやハイブリッドで
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「難しい!」からしか得られないもの

2026.01.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここ数週間にわたって、
私自身が今でも欠かさず続けている
「3大ドリル」をご紹介してきました。

3大ドリルの内容はこちら

スプリットハンドドリル
クロスハンドドリル
ハーフウェイダウン

 
どれも簡単に実践できますが、
スイングを“根本から整える”ために
今でも必ず取り入れている練習です。

 
早速、実践してくださった方からも
たくさんの声をいただいています。

「クロスハンド、最初は全然当たりませんでした(笑)」
「スプリットハンドはチョロ連発で焦りました…」

やはり最初は難しく感じた方も多いようですね。

でも、実はそれで大丈夫なんです!

 
これらのドリルは、
うまく打つための練習というより、

・余計な動きを抑える
・体とクラブの同調を取り戻す
・腕や手首による“誤魔化し”を一度リセットする

そんな目的で行っています。

 
そして、この3つのドリルには
共通して、もう一つ大切な効果があります。

それが――
「ラウンド本番で自信をつけること」です。

「自信」は必ず結果に結びつく

 
ゴルフでは、自信のないショットが
良い結果を生むことはほぼありません。

 
自信が揺らいでいるとき、
頭の中ではこんなことが起きています。

・前にミスした場面がよみがえる
・池やOBばかりが目に入る
・「外したらどうしよう」が先に浮かぶ

そして不思議なことに、
そうやって浮かんだイメージ通りの結果を
自分で引き寄せてしまう。

 
逆に言えば、
良いイメージを先に作れるかどうかが
ショットの質を大きく左右します。

 
私自身、プロを目指していた頃から
この点はずっと意識してきました。

過去にうまくいったショット、
しっかり振り切れた感覚、
迷いなく構えられた場面――

そういった「良かった記憶」を
強くイメージしてから打つようにしています。

 
ティーショットでも同じです。

まずは危険な場所を把握し、
最後に“打ちたいポイント”だけを見る。
理想の弾道を頭に描いてからアドレスに入る。

悪いイメージを残したまま
ボールの前に立たないこと
を徹底しています。

 
そんな風に、成功イメージを作るために
自信が必要なわけですが、

では、「自信」は
どうやって作っていけばいいのか?

 
答えはシンプルです。

練習の中で、小さな成功体験を積み重ねること。

 
そのために私が意識しているのが、
本番より少し難しい条件での練習です。

紹介した3大ドリルのほかにも、

・片手打ち
・目を閉じてのショット
・片足立ち
・カップより小さなターゲットへのパッティング
・バンカーからのクリーンヒット練習

こうした練習をしておくと、
コースに出たときに
「いつもより簡単に感じる」瞬間が増えてきます。

 
その感覚こそが、
確かな自信につながっていくのです。

 
もちろん、ゴルフはミスのスポーツ。
どんなに準備しても、
ミスがゼロになることはありません。

大切なのは、
ミスを引きずらず、受け入れて切り替えられること。

成功も失敗も含めて楽しめるようになると、
ゴルフは本当に面白くなります。

「ゴルフができてるだけで幸せだな」と
ふと感じる瞬間が増えてくるはずです。

 
ぜひ、今回ご紹介したドリルと考え方を
日々の練習に取り入れてみてください。

続けるほどに、
プレーの質も、気持ちの余裕も
確実に変わっていきます。

 
またメールしますね。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアを安定させたいなら、
見直してほしいのが「マネジメント」です。

 
ナイスショットが出たのに
スコアがまとまらない。

練習では悪くないのに、
ラウンドになると崩れる。

そんな悩みの多くは、
技術ではなく判断ミスから生まれています。

 
そこでご紹介したいのが、
「ゴルフのマネジメント~基本と原則~」。

 
スイングはそのままでも、
考え方を変えるだけで
スコアが安定し始めた、
という声も少なくありません。

 
100切りを目指す方はもちろん、
90切り、その先を見据える方にとっても、
一度身につければ一生使える内容です。

 
現在、特別条件でのご案内も行われていますが、
まもなく公開終了となりますので
気になる方はぜひ詳細だけでもご確認ください。

マネジメントの引き出しを増やすことで、
ゴルフの見え方が変わってくるはずです。

https://g-live.info/click/golfmanage2601/


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