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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

バンカー苦手克服で意識するのは…

2024.10.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
秋のゴルフシーズンで
久しぶりにラウンドの予定を立てられている方も
多くいらっしゃると思います。

 
ただ、久しぶりのラウンドで
前半は意気揚々とプレーを進めるも、

 
だんだんと疲労が蓄積され、
後半には想像以上に体力を消耗してしまい、

 
集中力が失われスコアを崩してしまう
なんてことがあるかもしれません。

 
そして、あなたのスコアを崩す
要因の1つとなるのがバンカーショット。

 
池やOB、そしてバンカーに入れたくない強く願うほど
その願いもむなしくボールが引き寄せられる…

 
なんて経験はありませんか?

 
もし、あなたがバンカーに苦手意識があるのであれば、

 
コースに潜む苦手を克服することで、
余計なストレスなくプレーを進めることができます。

バンカー脱出のキーポイント

バンカーショットの際に、
ダウンスイングで右肩が下がるように打ってしまうと、

 
バンカーのあごを越えるために
ボールを高く上げようとして

 
無意識に右肩が下がってしまっている
ケースが多くあります。

 
しかし、そのようなスイングの場合
ボールの後ろを叩くような形となり、

 
結果として砂の抵抗が強く
ヘッドスピードが負けてしまって、

 
バンカーから脱出することが
難しくなってしまいます。

右肩の動き

バンカー脱出のために
練習で意識していただきたいポイントが、

 
まずボールを打たずに、
バンカーショットのスタンス幅で重心をちょっと下げ、
クラブを地面と水平になるように動かします。

 
そして、右肩が地面に対して
平行に回転するようなイメージで、

 
しっかりと保ったままスイング
シャドースイング行います。

 
ダウンスイングで右肩をレベル回転させると
結果として砂を薄く取ることができ、

 
砂の抵抗を最小限に
バンカーから脱出することができます。

 
砂を叩いてしまってバンカーから
脱出できないとお悩みの場合には、

 
シャドースイングで肩のレベル回転を
繰り返し練習していただき、

 
実際のスイングでも同じように
肩のレベル回転意識して
バンカー脱出にトライしてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

年齢とともに落ちていくの飛距離を食い止めて、
むしろ30yアップを実現させてしまう…

8回も賞金女王に輝いた世界最強クラスの
レジェンド女子ゴルファーの飛ばしの秘訣を公開します。

これからあなたたは飛ばしに対する固定概念が
180度変わることになるでしょう。

なぜなら、年齢とともに
飛距離の低下に悩んでいたのが嘘のように、

いとも簡単に芯に直撃して
最大パワーで真っすぐ飛ぶようになるからです。

あなたはもう二度とティショットで
悩むことはなくなるでしょう。

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[ビデオ]アプローチミート率アップ作法

2024.10.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフでスコアメイクするための
ポイントがいくつかあります。

その中でも重要な1つが、アプローチ。

この1打が大きなスコアの差が生じるほど
結果を左右することがあります。

1打のミスが、
致命的になることもあると言っても
過言ではないかもしれません。

大事な場面なだけあり、
緊張からトップ・ダフリをしてしまった
という人も多いのではないでしょうか。

アプローチに自信が付けば、
グリーン周りでも余裕を持ってプレーを
楽しむ事ができます。

ふわっと。ピタッと。止まるアプローチショットが
打てた時って気持ちいいですよね!

大事な場面で気持ちいいアプローチショットが
打てるポイントを今日はお伝えしていきます。

続きを読む

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飛距離アップで秋ゴルフを制する

2024.10.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
やっと秋のゴルフシーズンが本格化したかと思えば、
先週はぐずついた天気の日が多かったですね。

 
待ちに待ったゴルフシーズンですが
今週も不安定な天候が続きそうです。

 
とはいえ、夏に比べれば、
灼熱の太陽で滝のような汗をかくこともなく、
だいぶ過ごしやすくなりました。

 
自然の中で行うゴルフは
スコアを出しやすい、スコアが出にくいというのは
季節によって左右されてしまいます。

 
その中でも秋はベストシーズンということだけあって
好スコアを出しやすい季節と言われています。

 
しかし、連日の寒暖差による疲労感や
夏場ゴルフを休まれていた方は体が戻ってきておらず、

 
パフォーマンスが落ち
飛距離が落ちてしまうケースがあります。

継続は力なり

私も飛距離アップに向けて
日々取り組んでいます。

 
継続は力なりという言葉通り
飛距離アップは一朝一夕の努力では
なかなか結果を出すことが難しいですよね。

 
特に最初のショットとなるドライバーの飛距離は
スコアやモチベーションに
大きく影響しますよね。

 
しかし、年齢とともに筋力や柔軟性が低下し、
飛距離は低下していってしまう傾向があります。

 
たとえば男性のドライバーの
年齢別の平均飛距離でいいますと、

 
20~30代:約260ヤード
40~50代:約220ヤード
60代以上:約190ヤード

 
ほどです。
 
 
やはり年齢が若いほうが筋力のあるので
飛距離は出やすくなっています。

 
しかし、筋力があれば必ず飛距離が出る
というわけではありません。

 
年齢を重ねても力を効率よく伝えたスイングで
平均よりも飛距離を伸ばしていくことはできます。

 
では、1年のうちでゴルフを快適に楽しめるシーズンを迎え
飛距離を取り戻していくにはどうしたら良いのか?

最大の飛距離を得るために

この飛距離アップに欠かせないもの、
スイングの中で欠かせない要素の1つが
正しい体重移動です。

 
正しい体重移動によって
体重のエネルギーを全てボールにぶつけ、

 
力を効率よく伝え最大の飛距離を得るために
おすすめなのが一本足打法ドリルです。

 
まず通常通りのアドレスをし、
バックスイングを上げるときに左足を少しだけ浮かせます。

 
この時の右足だけで立っている状態になりますが、

 
体重を乗せる位置が外側になってしまうと
ふらついて右側へ倒れてしまいますので、

 
しっかりと体重が右足の土踏まずに乗っていることを
意識していきましょう。

 
このように片足になることで
強制的に右に重芯を乗っている感覚を掴むことに繋がります。

 
そしてダウンスイングで左足を踏み込み、
フィニッシュでは左足にしっかりと体重が乗せていきます。

 
この一本足打法から体重移動の感覚を養っていくと、
スムーズな体重移動で効率よく力を伝えるスイングから、
飛距離アップに繋げていくことができます。

 
ぜひベストシーズンで最大の飛距離をだすために
一本足打法練習に取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

もしあなたが
飛距離に悩むゴルファーなら…

この飛距離アップの秘密を
手に入れてしまえば、

ボールを飛ばすことは
これほど簡単だったんだ…

という事を体感できるでしょう。

このプログラムは、
あなたのドライバー飛距離を伸ばして、
スコアアップに導くだけではなく、

同時にあなたの体への
スイング負担を楽にして、

いくつになっても飛距離を
伸ばし続けていくことが可能になる
秘訣が含まれています。

軽く振っているのに
なぜかボールが飛んでいく…

そんな爽快感を味わいませんか?
効率よく力を伝え飛距離に還元する
テクニックの秘密を公開します。

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[ビデオ]ダフリ・トップはアドレスの見直しで解決

2024.10.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフでダフリやトップのミスショットが多い…

そんな悩みを抱えている人は
スイングの姿勢が問題かもしれません。

・アドレスの時の前傾姿勢が良くない
・スイング中に前傾姿勢が維持できていない

スイングの前傾姿勢が崩れると

・ボールの軌道が乱れる
・ショットが安定しあに

などの問題が起こります。

一口で言えば、

ダフリやトップが生じるのは、
インパクトの打点が上下にズレている事が多いです。

このような場合はアドレスに問題が
あると疑ってみてください。

ミスショットが出やすい人のほとんどは、
骨盤が立った構えや猫背の構えになってしまっています。

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パターの距離感を磨いてイライラや焦りとおさらば

2024.09.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、早いもので9月も最終日となりました。

 
先週くらいから一気に暑さも和らぎ、
秋の風を感じるようになってきましたね。

 
明日から10月となり、
秋のゴルフシーズンも本格化してきます。

 
ゴルフ場もにぎわいを見せるころですが

 
日本で開催される唯一無二のPGAツアーである
ZOZOチャンピオンシップも10月末頃に開幕しますね。

 
昨年は私も現地で観戦させていただきましたが、

 
日本の男子プロだけではなく
世界のトッププロたちのショットを、
間近で感じることのできる貴重な機会です。

 
2019年から開始したZOZOチャンピオンシップですが
開催は6年契約のようで、今年2024年が一区切り。

 
来年はどうなるのか未定のようです。

 
当日はテレビ放映もあるかもしれませんが、

 
独特な空気感の中でうち放たれる圧巻のショットの迫力は
現地でしか味わうことができません。

 
パリオリンピックで銅メダルを獲得した
松山選手も参戦されるようですので、

 
ぜひこの機会に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

スタート前にどれくらいパター練習していますか?

さて、今年はオリンピックでメダルも獲得し、
ZOZOチャンピオンシップでの活躍も
期待されている松山選手ですが、

 
スタートの1時間20分前から
練習を行うのがルーティンだそうです。

 
その連中時間の内訳が
パット20分→ショット30分→アプローチ10分→パット20分

 
割合としてはパットの練習が半数を占めていて、
フルショットの練習は一番少ないそうです。

 
パットイズマネーと言われるだっけあって
スタート前にはパッティング練習に時間を割いているようですね。

 
距離感の合わないボールを打っては外しで、
3打も4打もグリーン上を行ったり来たり。

 
イライラや焦りが募り精神的に追い込まれると
どんどん入らなくなってスコアもどんどん悪くなる。

 
あまりの情けなさにイライラを通り越して
意気消沈してしまいますよね。

 
パッティングって精神が消耗して
どっと疲れるんですよね。

 
プロでも10m離れていれば
外す確率は高くなります。

 
それでもなぜロングパットを
決めることが出来るのか?

 
それは自分の距離感を
しっかりと理解しているからです。

 
距離と振り幅をリンクさせて

 
「この振り幅なら何メートル」

 
といった感覚を養うことは非常に重要です。

パターの距離感UP

そこでパターの距離感UPでおすすめの練習方法が、
ボールを見ずに打つパター練習です。

 
まず、カップを狙っていくようにいつも通り構えます。

 
そこからクラブフェースを
ボールの後ろにセットしたらカップを見て、

 
そのままカップから視線を外さずに打っていきます。

 
このような練習をすることで
自然とその距離に対しての振り幅やヘッドスピードが
自然とコントロールできるようになっていきます。

 
ゴルフというのは特殊なスポーツで、

 
野球やサッカーなどはターゲットを見ながら
投げたり蹴ったりしますが、

 
ゴルフの場合はターゲットを見た後 
一度ボールに目を戻して打っていかなければいけません。

 
打つ瞬間に目の中に入ってくるのは
クラブヘッドとボールだけなるので、

 
どうしてもクラブヘッドの動きを
上手にコントロールしようという気持ちが強く働き、

距離感あるいはフェースの向きを
逆に狂わせてしまうことがあります。

 
このような距離感を狂わせる原因を解消するために
距離感を体に身につけていくために、
カップを見たままボールを打つ練習をご紹介しました。

 
最初は慣れてないうちは強く打ってしまったり、
あるいは逆に弱すぎてしまったりすると思いますが、

 
あまり気にせずとにかく繰り返し繰り返し打って、
距離感を磨いていきましょう。

 
だんだんとターゲットに対しての適正な振り幅を
自然とコントロールできるようになっていきます。

ぜひラウンド前やご自宅のパターマットで
カップを見たまま打つ練習を取り入れていただき、
距離感を磨いていってください。

 
<本日のおすすめ>

年齢に関係なくいつまでも圧倒的飛距離で
ゴルフを楽しみ続けたい。

飛距離に悩むすべてのゴルファーのために開発された
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徹底的に飛ばしを追求し、
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異次元の飛ばしを生み出す
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一般市場に出回っているような
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[ビデオ]パーが拾える!アプローチは大事!

2024.09.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ようやく涼しくなり一気に秋の訪れを
感じている今日です。

先日、今年はラニーニャ現象の影響で、
秋らしい秋は短くなりそうという
ニュースを見かけました。

あっという間に寒くなる前に、
少しでも秋ゴルフを楽しんでおきたいですね!

秋はスコアも出やすい季節になります。

ポイントは2つあり、
1つは夏場に比べ体がよく動くので、
「キレのあるスイング」ができます。

夏のようなジメジメと粘りつくような空気ではなく、
湿度も少なく心地よい気温により
体への負担が減り、

夏ゴルフで後半崩れる人も、
秋ゴルフなら18ホール崩れない可能性もあります。

2つ目は、芝の抵抗です。

夏のラフは根も強く、
ショットに大きく影響します。

グリーン周りの逆目のライなんて
難易度が一気に跳ね上がりますよね。

しかし秋になると芝の抵抗も弱まり、
ショットの難易度も下がります。

つまりはスコアを出すには、
好条件が揃う季節なんです。

特にグリーン近くの
アプローチショット。

ふわっと。ピタッと。止まる
アプローチショットが打てると
気持ちいいですよね!

大事な場面で気持ちのいい
アプローチショットが打てるポイントについて、
今日はお話していきたいと思います。

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体への負担減で年齢に関係なく生涯現役ゴルファーへ

2024.09.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、大谷翔平選手が
念願のホームラン50本、盗塁50という偉業を
見事達成されましたね。

 
50-50、51-51、52-52…と
連日、驚異的な記録を次々と更新している
大谷選手のさらなる活躍が楽しみです。

 
今年は打者として大活躍されている大谷選手ですが、
昨年は右肘の手術をされています。

 
今後、二刀流復帰する日が楽しみなところですが…

 
プロスポーツ選手は
肉体的な不調で休養や引退をされるケースが
多くありますよね。

 
私も体作りをする過程で
体を痛めてしまい、

 
当時はゴルフどころではなく、
しばらくは普通の日常生活を送ることも
苦労していたなんて時期もありました。

 
ゴルフは生涯スポーツと言われているほど
年を重ねても楽しめるスポーツですが、

 
年齢関係なく楽しめる分だけ
体の痛みとは切っても切り離せませんよね。

ゴルフの不安の種

年齢を重ねるにつれ
これまで感じなかった痛みが気になりだし
「痛み」への心配の種は増え続けます。

 
「痛みでゴルフをするのが辛い」

 
という方もいらっしゃいます。

 
特に多くのゴルファーが避けて通れないのが腰痛。

 
しかし、その腰痛の原因が
骨格からの歪みのせいで痛みを感じている
というケースがあります。

 
骨格からの歪みによる腰痛のせいで
背筋を伸ばしてアドレスを構えることが
難しいとお話されていた方とお会いしたこともあります。

 
対処法としてまず歪んでしまっている骨格を治すことが
本質的なアプローチになります。

 
よく、骨盤が右にずれている、左にずれている、
あるいは背骨が曲がっているといった状態があります。

 
はたまた、骨盤が前に傾いている場合や、
逆に後ろに下がっている場合もあります。

 
このような歪みは、日常生活での少しずつ積み重ねられたものですが、
その分、日々の取り組みで改善していくこともあります。

長くゴルフを楽しむための体づくり

骨格が歪んだ状態で、
歪みに合わせたスイングをするというのは、
実は長期的な視点で見るとおすすめはできません。

  
骨格の歪みを放置して、歪みに体を合わせていくと、
ずっとその状態を維持しなければならなくなります。

 
健康的ではない歪んだ骨格に合わせて
スイングを練習しても、

 
当然習得しにくくなるので
なかなか身につかず、結果が出ず、

 
このように負のスパイラルに陥ってしまいます。

  
理想的な骨格ができると、
正しいスイングが習得しやすくなります。

 
歪んだスイングを続けていても、
骨格が歪んでいる限り、
正しいスイングが習得できないのです。

 
骨格の歪みを改善し、
正しいスイングを練習すること。

 
これが結果として必ずゴルフも良くなり、
健康も改善されるため、一石二鳥となります。

 
骨格の歪みや四十肩・五十肩、腰痛がある方、
またはレッスンを受けているがなかなか上達できない場合、

 
骨格の歪みが原因となっている方も
非常に多くいらっしゃいます。

 
人生の生きがいとして
ゴルフは長く楽しめる唯一といっていいほどのスポーツです。

 
いつまでも変わらずに
ゴルフ仲間と本気でゴルフを楽しめるように、

 
ぜひ日々の生活から
長くゴルフを楽しむための体づくりを
意識していってくださいね。

   

<本日のおすすめ>

他の大手メーカーに
製造本数・知名度は劣るものの、

その圧倒的な総合力で人気を博した
「パーオンを創造するアイアン」

英国の人気アイアン5選で選出され
今年とうとう日本初上陸を果たし、
一部の方へ限定公開で販売しておりましたが…

ついに日本で初めて一般販売が解禁!

最悪の場合、情報が解禁されたら
即完売、という事もあり得ます。

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[ビデオ]ティーイングエリアの罠

2024.09.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「コースに平らな場所はない」と
よく言われますが、

これはコース内には練習場のように
平らで打ちやすい状況は
あまりないということ。

実は、これはティーイングエリアにも言えます。

私がラウンドレッスンに参加した時に
思ったことは、

ティーイングエリアの状態を確認して
ショットに入るアマチュアの方が少ない
という事です。

パーオン率を上げるためには、
セカンドショットもすごく大事ですが、
ドライバーショットで2打目を打ちやすいところに
置くことも重要になってきます。

ティーイングエリアで
”騙されやすい罠”はかなりあります。

今回は、ティーイングエリアで気をつける
スコアメイク術についてお話していきたいと思います。

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「飛ばしてやろう!」からガッカリした結末を回避するには?

2024.09.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルファーの多くは大小関わらず
ゴルフにおいて悩みを抱えています。

 
私の感覚ですとアマチュアゴルファーの
9割近くは満足がいくゴルフが
できていないように感じます。

  
ですが、私がレッスン会でお会いする方の多くは
特にゴルフ上達に熱心で、

 
本気でスコアアップや飛距離アップを
目標に取り組んでいらっしゃっています。

 
そういった方にお会いできると
私のほうがエネルギーをもらえています。

 
しかし、レッスン会でミスを改善できたと思っても、
ラウンドでは打ちのめされて帰路に着く…

 
そんな方が多いのも事実です。

 
特に、飛距離が物足りない、思うようなショットがでない
と悩まれている方が非常に多くいらっしゃいます。

「飛ばしてやろう!」の意気込みとは裏腹に…

1打目が成功するかどうかはそのホールの流れを
決定づけてしまうと言っても過言ではないですよね。

 
飛ばしてやろうという意識で
気合を入れてクラブを振っているのに
思ったようなショットがでない。

 
はたまた、スライスやフック、
ダフリといったミスショットになってしまえば、

 
「ミスの挽回」をプレッシャーを抱えたまま
コースを回っていかなくてはいけませんよね。

 
そのために重要な一打の成功率を高めるために
行っていただきたいのが、肩から肩のスイングです。

 
これまで ビジネスーンの振り幅や、
肩から肩の振り幅、フルスイングの振り幅といった
3つの振り幅での練習をおすすめしてきましたが、

 
コースでミート率を上げるためには、
肩から肩の振り幅のスイングがおすすめです。

肩から肩のスイングで成功率UP

ショットの成功率を上げるための肩から肩のスイングでは
ベタ足で行うことが重要です。

 
ベタ足でのスイングでは
踵を固定することで大きな動作が起きず、

 
よりコンパクトにスイングができるので
無駄な動きがない分、

 
身体の動きにバラつきが軽減され、
スイングの再現性を上げることができます。

 
そして結果的にミート率が上がり、
ミスに強いスイングを行うことができます。

 
ベタ足スイングをする際に
特に注意していただきたいのが右足です。

 
両足の裏を地面にベタっとくっつけたまま
フィニッシュを迎えましょう。

 
バックスイングを上げてトップに来たとき
右足の土踏まずに重心を乗せていきますが、

 
この時に右足の小指側に重心が乗ってしまって
足の内側がめくれてしまわないように意識してみましょう。

 
バックスイングで振り上げたとき、
そしてフォロースルー、フィニッシュまで

 
土踏まずで重心を感じながら
足の裏は地面にくっつけたままスイングをしましょう。

最後に・・・

肩から肩の振り幅のスイングですと
普段のスイングに比べて振り幅が小さいので、
飛距離自体は1,2割ほど低下してしまいます。

 
ただ、飛距離が多少落ちてしまうのですが、
ショットとしての成功率は上がります。

 
壮大なコースを前に「飛ばしてやろう!」と
思われてしまうかもしれませんが、

 
ミスショットになってしまっては
元も子もありません。

 
たとえ飛距離をロスしたとしても
スコアアップを叶えるためには、

 
まずしっかりとショットの成功率を高め
ミスを減らしていくことが重要です。

 
肩から肩の振り幅で
ベタ足のスイングをマスターしていただけますと、

 
飛躍的にミート率が向上し
プレッシャーのかかる一打目のショットや、

 
苦手な場面でもショットも
上手く切り抜ける事ができますので、

 
ぜひ練習場で取り入れていただき、
コースで活用していただけたらと思います。

   

<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
感覚重視のパッティングで、

安定した最善のパット数で回りたいなら、、、

「ベストタッチ」と名付けられた
このパターの存在を、ぜひ知ってください。

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[ビデオ]セカンドショットは真剣に

2024.09.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフはドライバーで飛ばすのも
いいですが、

アイアンでベタピンできると
最高に気分が良いですよね!

しかし…

思ったよりボールを捕まえられずに
右にふけてバンカーに入ったり、

刻んだのに逆に左にひっかけて
OBになってしまったり…

意外と危険がいっぱいですよね。

ゴルフは1打目が良くても、
次にミスしてしまうと、
どんどん難しくなって、

ホールアウトしてみたら
ダブルスコアになっていたということも
ありますよね。

そうならないためのポイントを
今日は紹介していきたいと思います。

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ゴミをゴミ箱に投げ入れられるようにパターの距離感を磨く

2024.09.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
パターの距離感は感覚、
感覚を目測で養う能力を鍛えることが大切です。

 
ゴミ箱にゴミを投げ入れるときは
距離を測って投げ入れませんよね。

 
投げ入れる角度や手の振り幅、力加減を深く意識せずに
”感覚”に頼って投げ入れると思います。

 
正確な距離にとらわれすぎてしまうと、

 
小学生が卒業式で緊張しすぎて
手と足が一緒にでるぎこちない歩き方になってしまう現象が
パッティングでも起こってしまうんです。

  
よくレッスン会でもいらっしゃるのですが、

 
少しでも正確な距離を掴むために、
ボールからピンまで歩測をして距離を測っている方がいました。

 
ですが、まずはしっかりと
距離感を身に付けること。

 
この距離だったら
どれくらいの強さで打てば良いのか
感覚を養っていくことが重要です。

距離感を養う

パットの練習で取り入れていただきたいのが
距離感を養う練習です。

 
コースで3パット、4パットしてしまう場合、

 
大きな原因はパットの距離感が
合っていないことが考えられます。

 
パット数を減らしていくために
距離感の養い方として、

 
止める位置をコントロールすることを
意識してみてましょう。

 
方向性が左右に大きくそれて
結果として3パットしてしまうというよりは、

 
オーバーしたり、あるいはショートしすぎたりすることが
3パットの原因になっているケースが非常に高いです。

自分の狙った位置に止める

そこで、パターの練習では
カップイン入れることを目的にするよりも、
止める位置をコントロールする練習を行ってみてください。

 
例えばボールを3つ打つのであれば、
打ったあとの3つのボールが一か所に集まるように
止まる位置をコントロールしてみましょう。

 
自宅の練習マットあるいは
カーペットの上でもかまいませんので、

 
この練習では打つ強さを一定に、
そして止める位置をコントロールする
ということ意識してみましょう。

 
距離感を養う練習をする時には
カップに入れるという意識ではなく、

 
狙った位置に止めるということを意識して
そして少しずつ少しずつ距離感を
養っていくことが大切です。

 
始めは短い距離から、
自分の狙った位置を明確にして
そこをめがけてボールを止める。

 
そして、狙う位置を少しずつ長くしていって
徐々に距離感を養っていきましょう。

パットイズマネー

一般的な練習場には
まともなパターの練習設備って
なかなかありませんよね。

 
身近なものといえば
自宅にある小さなパター練習マット。

 
しかし、実際のグリーンは
パターマットのように平らな場所とは限りません。

 
いくら自宅で練習を重ねて自信をつけても、

 
コースに出れば距離感が合わず
3パット、4パット…と思うような成果が得られず、

 
スコアアップが頭打ちになってしまう方も
多くいらっしゃいます。

 
距離感を養うことができれば
3パット、4パットが改善しスコアアップに繋がります。

 
自宅でも気軽に実践していただける練習ですので
ぜひ取り入れてみてくださいね。

  

<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を
陰で支える秘密兵器・ピンストライカーの実力とは?

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[ビデオ]短く握って飛ばす!

2024.09.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ドライバーはどうやったら飛ぶのか?」

これはゴルファー誰しもが
考えることだと思います。

もちろんゴルフは飛ばしだけでは
ないですが、

飛んだほうが楽しいし、ラクになるのは
間違いないですよね。

特に朝イチ、午後イチのショットでは、
ミスの確率というのは、
上がってしまいがちですよね。

緊張してしまうメンタルなのか?

スタート前の準備の仕方なのか?

経験が足りないだけなのか?

色々考えると思います。
そこで今日は少しでも
ドライバーショットを成功させるための
工夫についてお話していきたいと思います。

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突然のスライスにも備えあれば憂いなし

2024.09.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週1週間は関東でも台風の影響で
雨風の強い日が続いていました。

 
関西や九州のほうでは
影響が大きかったようですが、

 
あなたのお住まいの地域は大丈夫でしたか?

 
台風と聞くと
ある程度事前に対策することもできますが、

 
最近はゲリラ豪雨といった
突然の激しい雨に降られ、

 
傘がない日には
滝のような雨に打つ手もなく、

 
いくら天気予報を見ていても
突然、暗い雲は頭上に広がって来た時には、

 
時すでに遅し…なんて
雨が止むまで呆然立ち尽くすなんて日も。

 
たとえ朝、雨予報がなかったとしても
急な天気の急変に備えて、

 
折り畳み傘を持ち歩くようにしたほうがいいですね。

スコアがボロボロ・・・

備えあれば憂いなし。

 
日々の練習の成果を発揮して
ベストスコアを狙っていくためには、
ゴルフでも備えあれば憂いなし、です。
レッスン会に参加してくださる
ゴルファーさんの中でも、

 
突然ドライバーのスライスに悩まされるようになった
という方が多くいらっしゃいます。

 
クラブに問題があるのか…

 
スイングに問題があるのか…

 
アドレスに問題があるのか…

 
はたまた、グリップに問題があるのか…

 
スライスに悩まれている方のスイングを見れば、
原因を突き止め一発で治ってしまうこともあります。

突然のスライスへの対処法

では、ラウンド中に突然スライスが
連発してしまったらどうすればいいのか?

 
まず1つ目の対処法は
グリップをいつもよりストロングに握ってみてください。

 
1つの目安としてはグリップをしたときに、
左手のこぶしの山が3つ以上見えるように握ってみましょう。

 
人間の骨格上、ストロンググリップにすると、
フェースをクローズにしやすくなり、
スライス抑制に繋がります。

 
3つ目の対処法は
アドレス時にクラブヘッドを
普段よりもやや左向きにしてみましょう。

 
アドレスからクラブヘッドを左向きにしておけば、
インパクト時に自然とフェースを閉じた状態で
打つことができるので、

 
スライスの原因である、
インパクト時にフェースがオープンになるのを
回避することができます。

 
3つ目の対処法は
クローズスタンスを意識してみましょう。

 
両足を結んだラインがターゲットに対して閉じるように
右足を少し引いてみましょう。

 
スライスを防ぎたいときには、
上半身はターゲットに対してまっすぐ構え、
足だけをクローズにしてください。

 
クローズスタンスにするとターンオーバーを適切にしやすくし、
スイングの際に肩をしっかり回転させやすく出来ます。

 
そうすることで、スライスの原因の一つである、
アウトサイドインを防ぐことが出来ます。

最後に・・・

以前、レッスンでいらしてくださった方の中で
スライスに悩まれている方がいらっしゃいました。

 
一度スイングを拝見して
グリップを変えて何球か打ってもらっただけで、

 
スライス系のボールが改善していったことがありました。

 
グリップ1つとっても
悩みの種だったミスが1つ解消されるんです。

 
ゴルフの基本はスイングですが、
土台となるのがグリップとアドレスです。

 
たとえ、どんなにバックスイングや
ダウンスイングがきれいでも、

 
スイングの土台が誤っていれば、
ミスを引き起こしてしまいます。

 
ミスの根本的な原因はなんなのか?

 
スイングのメンテナンスが
スコアアップに繋がっていきます。

 
今回はスライスにフォーカスしてお話しましたが、
もし、あなたがスコアが頭打ちになっているのであれば、
あらためてスイングを確認してみて下さいね。

 

<本日のおすすめ>

ゴルフを諦めていたゴルファーが
すぐに結果を出し、

飛距離アップ、スコアアップの
両方を一気に手に入れた秘密…

そんなシニアゴルファーに特化した
飛距離を伸ばしスコアを縮める方法とは…?

それは、

・特別キツい筋トレをするわけではありません。
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 「その場しのぎ」のものでもありません。
・新しいドライバーに買い替えるわけでもありません。

では、一体どんな方法を使ったのか?

難しいことではありません。

高度なテクニックや複雑なプロセスを
使う必要もありません。

たとえ70歳、80歳を過ぎても
今のスコアを維持し、

そこからさらにスコアや飛距離で
上のレベルを目指していくために、

「年齢なんて関係ない」

自己最高のゴルフプレーをするために
「年齢をチャンスに変える方法」が
詰め込まれています。

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[ビデオ]70台のためのパッティング

2024.08.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたは「片手打ち」の練習といえば、
どんなショットの時を思い浮かべますか?

多くの方は、アプローチのような
短い距離をウェッジで打つことを
イメージするかと思います。

片手打ちの練習は非常に効果が高いので、
松山英樹プロをはじめ、
多くのプロが取り入れていますが、

今回、私がオススメしたいのは、
「片手パット」の練習です。

ストローク軌道の修正や
距離感を磨くのにとても有効です。

自分のストロークの課題や
クセがはっきり分かることです。

なるほど!

といった新たな発見にもつながっていきます。

今日は、そんな片手打ちの練習について、
お話していこうと思います。

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毎日のメール配信を励みに練習しています

2024.08.26

「毎日のメール配信を楽しみして、それを励みに練習しています。 」

男性 スコア90~99代

「動画などわかりやすいです。またウェッジやグローブ、ボール等も購入しました。 」

男性 スコア90~99代

「ちょっとした気づきをいつもいただいてます。今後もよろしくお願いします。」

男性 スコア100~120代

「高齢者から若者向けまで広範囲にカバーできてると思います、これからも読んで楽しい配信を続けて下さい」

男性 スコア90~99代

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