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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]スイング軸ブレていませんか?

2024.08.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

連日暑い日が続いていますが、
体調は大丈夫でしょうか?

夏季休暇中という方も多く
ゴルフをする時間が増えている方も
いると思います。

練習場やラウンドに行かれる際は、
水分補給をこまめに行い、
体調には十分気をつけてくださいね。

さて、今日は先日生徒さんから
こんな悩みをいただきました。

「ショットが右や左にブレれ
 なかなか安定しない」

「ダフリ、トップにより
 スコアが安定しない」

このような悩みは
多くのアマチュアの方は
経験があるのではないでしょうか。

ショットの安定性については、
原因はいくつかありますが、

「スイング軸のブレ」というのが
大きな原因のひとつでもあります。

スイング軸がブレると、
ボディーターンがスムーズにいかなくなり
クラブの軌道が不安定になってしまいます。

スイング軌道を安定させる基本は、
スイング軸がブレないことが重要になってきます。

そして、スイング軸を安定させるためには、
体幹がブレずに回転することが大切です。

今日は、スイング軸を安定させるための
練習方法をご紹介していきたいと思います。

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曲がらず飛ばすために正しく左足を使えていますか?

2024.08.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールが自分の思った方向に飛ばない…

 
ダフリやトップが多い…

 
身体の軸ぶれてしまい、スイングが乱れてしまう…

 
飛距離が出ない…

 
もし、あなたがこのような症状に
悩まされているのであれば、

 
左足の使い方に原因があるかもしれません。

 
ショットが不安定だったり、ダフリトップが多かったり、
飛距離が出ていないとしたら、

 
スイングの支点となる左足を正しく使うこで
スイングを劇的に向上させることができます。

スイングの支点

スイング中に全身の回転運動の
支点になるのが左足です。

 
スイングの一連の動作の中で
左足を支点に体の回転運動によって、

 
パワーが十分にクラブに伝わり、
ボールが勢いよく飛んでいきます。

 
つまり、支点となる左足がぶれたり動いてしまうと、
回転軸がずれてスイングが乱れてしまい、

 
自分の思った方向に飛ばす事も、
飛距離を出す事も出来なくなってしまいます。

 
そこで安定したショットを手に入れるためにも、
また飛距離アップに取り組む中ためにも、
「左の壁」を意識してみましょう。

左足の感覚を養う

 
この左の壁を作り
体重移動をスムーズに行うポイントは、

 
左足を少し内股にして足の親指の付け根である拇指球で
しっかりと踏ん張りましょう。

 
打った後しっかりと止まることで、
ヘッドが走って最大のクラブのしなりが生まれて、距離が出ます。

 
そこで、左足で体重を受け止める感覚を身に付け
しっかりと壁を作るための練習道具としておすすめしたいのが、

 
床とドアの隙間に差し込んで
ドアを空けておくための「ドアストッパー」です。

 
左足の外側にドアストッパーを置いて、
内股になるように踏みつけます。

 
その状態のまま、
まずは肩から肩のスイングを練習していただくと、

 
バックスイングを上げたときに
しっかりと左足の土踏まずで重心を受け止める感覚を
掴むことができます。

最後に・・・

ダウンスイングからインパクトにかけて
クラブを振り下ろした際に、

 
左の壁ができていないと身体が流れ、
スイングがぶれてショットの方向がバラバラになったり、
飛距離が出せなくなってしまいます。

 
自分の左側に壁があるイメージを持って、
身体がその壁よりも外にいかないように
しっかりと左足で軸を作る事が重要です。

 
左の壁を意識することで
左足で体重をしっかりと受け止め、

 
クラブのしなりが生み出したパワーを余すことなく
ボールに乗せる事が出来ます。

 
ぜひ日々の練習に
ドアストッパーを使った練習も取り入れていただき、
スコアアップに繋げていただけたらと思います。

 

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[ビデオ]パターが入らない理由は手首の動き

2024.08.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの約4割を占める」と言われるほど、
ゴルフにおいて重要なのは
グリーン上でのパッティングです。

とすれば、

ゴルフの上達への近道はパターを極めること!

今回は、パター上達に外せない「ショルダーストローク」について
お話していこうと思います。

パッティングでのショルダーストロークとは、
手首や腕を使わずに両肩の動きだけでする
ストロークのことを言います。

「最近ショットは良くなってきたんだけど、
 グリーンでのパッティングになると
 さっぱりダメになる。」

とお悩みの方も多いと思います。

このようにお悩みの
多くのアマチュアゴルファーの
パッティングを見ていくと、

インパクト前からフォロースルーにかけて
手首を過剰に使う方をよく見かけます。

このように手首を使い過ぎるストロークをしてしまうと、
どんな事が起こってしまうのでしょうか?

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再現性アップで突発的なミスの連鎖を食い止める

2024.08.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
意気込んで臨んだラウンドなのに
なぜかミスショット連発

 
いつも通りスイングしているはずなのに、
なぜかミスショットが連発してしまう…

 
いきなりそんなシチュエーションに陥ってしまうと
その後のラウンドでもどこか不安を抱えたまま、

 
本来の実力が発揮することができないですよね。

 
もし、あなたが突然、
普段はしないようなミスショットの連続してしまうような
症状に陥ってしまった場合、

 
その原因は、スイングリズムの崩れ
にあるかもしれません。

ミスショットを断ち切るには

ミスショットが連発してしまうときに
その原因がスイング自体にあるのではないかと
思われがちなのですが、
 
 
実はスイングリズムやテンポが
そのミスショットの連鎖の原因の1つなんです。

 
スイングは形自体を改善するよりも
スイングリズムを改善していくほうが、

 
リズムでスイングを掴むことで
スイングに”基準”ができるので、

 
安定した動作を行いやすくなり、
上達を実感しやすいでしょう。

 
スイングリズムにおいては
自分に最適なリズムというのは人それぞれです。

 
練習場やコース上にかかわらず
いつでも自分にとって最適なリズムで
スイングをすることができれば、

 
変に力を入れることなく、
本来のパフォーマンスを発揮することができますよね。

 
たとえばコース上でプレッシャーを感じ、

バッグスイングがゆっくりなのに対し、
ダウンスイングが異常に速くなってしまって、

 
普段とは異なりリズムがバラバラなスイングでは、
ミスの連鎖を断ち切ることはできません。

 
コース上でも自分に最適なスイングリズムで
再現性の高いスイングが次々に打てるようになれば
スコアアップにも大きく近づきます。

リズムを安定させる

そこでコース上でも普段通りのスイングで
ミスショットに悩んされることなく、飛距離も損なうことのない、

 
再現性の高いスイングを身に着けていただくために
おすすめなのが足踏みショットです。

 
この足踏みショットは
スイング中に足踏みをすることで、

 
リズミカルに体重移動を行いながら
テンポのよいスイングリズムを安定させることに繋がります。

 
最初にいつもボールを置く位置に
上下にボールを2つ置きます。

 
そこから足踏みをしながら
その2つのボールをその連続で打っていきます。

  
右足を踏み込みながらバックスイング、
左足を踏み込みながらダウンスイング→インパクトという
形で行っていきます。

  
クラブを振り子のように動かしながら、
足の裏でリズムを取ることを意識して
リズミカルに打っていきましょう。

 
なんだかミスが連発してしまうという場合は、
スイングリズムの乱れでショットが崩れてしまっている
可能性があります。

 
この足踏みショットでは
スムーズな体重移動を習得することで
再現性の高いスイングが身についていきます。

 
スイングリズムが安定していれば
再現性の高いスイングで、

 
スコアアップを目指しいけますので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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[ビデオ]ゴルフにおけるメンタル術

2024.08.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフはミスのスポーツ

そして、そのミスの多くは
メンタルが乱れている時に
よく起こります。

メンタルが強いゴルファーは、
ラウンド中こんな風にコースを
攻略していきます。

(右にOBがあるティショット)

「フェアウェイの
 左に左サイドに行ったらいいな!」 

(グリーン前に池があるとき)

「よぉし、池を超えて
 グリーンの奥にボールを乗せよう!」

こうやってポジティブな
考え方をしているわけです。

一方で、

メンタルが乱れやすいゴルファーは
同じ状況でもこんな感じに考えています。

(右にOBがあるティショット)

「右にいったらやだな。」
「OBしないようにしよう。」 

(グリーン前に池があるとき)

「池に入ったらやだな。」
「池に入れないようにしよう。」

このように
「~はやだな」「~しないように」というような
ネガティブな考え方をしたり、
不安感を抱えています。

一見すると「~しないように」というのは
気持ちを強く持っていて良い考え方だと
思うかもしれませんが、

それでもまだ「メンタルが強い人」と
呼べるようなゴルファーではありません。

今日はメンタルについて
動画でも説明していきたいと思います。

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猛暑、雷雨続きの毎日でも家の中で上達を

2024.07.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
うだるような猛暑かと思えば、
いきなり涼しい風が吹き込み激しい雷雨に見舞われたりと、

 
天候の変化が激しい日々が続いていますね。

 
最近の猛暑や急な雷雨では
ゴルフ場でのプレーも難しくなってしまいます。

 
屋外で行うスポーツなので
天候に左右されてしまうのは仕方がないことですが、

 
これから訪れる秋のベストシーズンで
結果を出したいと思われているゴルファーにとっては、

 
練習したい、ゴルフに行きたいという思いとは裏腹に
なかなか思い通りにいかない日々が続いていると思います。

 
そこで本日はこの猛暑や急な雷雨でも
ご自宅にいながら行える上達に有効な練習方法をご紹介します。

理想的なスイングを体に記憶

今回、ご自宅の空いているスペースなど
室内で気軽に行っていただける練習方法として
おすすめしたいのがシャドースイングです。

 
理想的な再現性の高い、
正しいスイングの動きをしっかりと身につけるために、
有効なのシャドースイングという練習方法ですが、

 
これはクラブを持たず、
スイング行うことで理想的なスイングを
身につけることが目的です。

 
この練習ではクラブを持たずにスイングを行うのですが、

 
あなたの気になるところ、
注意点など、それぞれのテーマを意識して、

 
一つ一つを解消していくような気持ちで、
シャドースイングを行っていきましょう。

  
あなたの抱えている課題に対して
1回のスイングでしっかりと改善することを意識しながら、

 
ゆっくりとでも理想的なスイングを
体に記憶させていくことで、
理想的なスイング作りに繋がります。

ボールを打たなくても効果的

練習場でボールを打つ練習も
もちろん効果がありますが、

 
連日の猛暑では
練習場へいくのも一苦労ですよね。

 
このシャドースイングでは
ご自宅のスペースでも行える効果的な練習の1つです。

 
実際にボールを打つ練習とは違い
ボールの行方をきにすることなく、

 
スイングの細かな動作1つ1つを
しっかりと意識することができます。

 
このシャドースイングでは20~30秒ほどかけて、
ゆっくりと鏡越しに自分のスイングをチェックしながら、
1つ1つの動きを意識してください。

 
クラブを振らない練習とはいえ、

 
理想的なスイングへと磨き上げるために
普段とは違った動作になるので、

 
実際にやっていただくと
思った以上に体に負荷がかかり、
疲労感があるかもしれません。

  
ですが、頭の中でイメージしているスイングと
実際のスイングにはギャップがあることが多くあります。

 
本当に頭でイメージした通りの理想的なスイングが
実際にできているのかどうか?

 
ぜひこの時期にご自宅で
理想のスイング作りに取り組んでみてくださいね。 

 

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パッティングは目線で激変

2024.07.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの半分を占める」

ゴルフにおけるパターは、
スコアを決める重要なものです。

パターだけでスコアを半分決めてしまっている、
と言っても過言ではありませんね。

ティーショットで300ヤード飛ばしても、
アイアンショットでピンそば1メートルに乗せても、
最終的にパッティングが入らないとスコアになりません。

逆に言えば、パターさえ上達してしまえば、
初心者も上級者も関係なく、
簡単に10打はスコアを縮められると思いませんか?

パターを上達することができれば、
今までよりも簡単にスコアメイクして、
目標スコア、ベストスコアの達成をすることが
できるようになるでしょう。

本日のワンポイントレッスンは
パターのスイングについて
お話していきたいと思います。

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ブレないスイングを手に入れて飛距離UP

2024.07.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ショットが右や左にブレて安定しない…

 
ドライバーショットで
右に左に曲がってすぐにOBへ…

 
グリーンオンを狙ったのに
左右にブレてガードバンカーに捕まったり…

 
こんな経験はありませんか?

 
ドライバーショットを真っ直ぐに飛ばせて、
グリーンを狙ったショットがキレイに決まる。

 
こんなプレーが毎回安定して行えると、
ゴルフがもっと楽しくなりますよね。

 
しかし、一打目であるドライバーショットで
ミスショットをしてしまうと、

 
そこからリズムが乱され、
スコアを崩してしまうこともあります。

 
そこで今回はドライバーショットを安定させるための
グリップの握り方についてお話させていただきます。
 

ボールが大きく右へ

グリップはこうでなくてはいけない
という決まりはありません。

 
しかし、グリップを直すだけで
簡単にミスが修正できることは多々あります。

 
もしミスショットで悩んでいるのであれば、
グリップの見直しを試してみることもおすすめです。

 
たとえば、ボールが大きく右へ曲がってしまう
スライスボールにお悩みの場合、

 
グリップの中心にあるロゴマークに対して
親指がセンター、もしくは左側に来ているような、

 
ウィークグリップと呼ばれるグリップに
なっているケースがあります。

 
ウィークグリップになりますと
骨格上クラブフェースが開きやすく、
閉じづらくなってしまうので、

 
スイング中にクラブフェースが大きく開き、
右へ曲がるスライスボールを
引き起こしやすくなってしまいます。

 
スライスが起こってしまう方で
このウィークグリップというグリップをされてる場合、

 
クラブフェースを閉じることが困難になりますので、
スクエアグリップ、もしくはややストロンググリップに
握ることをおすすめします。

スイングの土台

スライスを改善するためには
グリップに対して左手をどのようにあてがうかが
ポイントになります。

 
両腕をだらーんと自然な状態にぶら下げたときに、

 
真上から見るとちょうど指の付け根の骨が
2個から2個半くらい見える状態になっていると思います。

 
その状態で左手をグリップにあてがっていくと
ちょうどグリップのロゴマークの右側に
親指がくるような状態にをスクエアグリップと呼びます。

 
そしてこのスクエアグリップを基準に、
プレイヤーから見て左手が右へ回した状態になると
ストロンググリップと呼ばれる握り方になります。

 
このようなグリップでは
骨格上、これ以上クラブが開きづらく
閉じやすいグリップとなります。

 
このストロンググリップになると、

 
骨格上フェースは開きづらく、閉じやすくなりますので、
インパクトで、クラブフェースをスクエア、
もしくは閉じた状態でインパクトしやすくなります。

 
このストロンググリップでボールが捕まってきたり、
左へ曲がるようになってきたら、

 
段階的にスクエアグリップへと
戻していってください。

 
やはり何十年とゴルフをしていても、
キレイな弾道で飛んでいくボールを見ると気持ちいいですよね。

 
真っ直ぐボールを飛ばすために必要なことは
正しいグリップだけではありません。

 
ですが、ボールとクラブの唯一の接点である
グリップはスイングの土台となります。

 
花形ともいえるドライバーショットで
少しでも遠くに飛ばすために、

 
ぜひスイングの土台を整えてみてくださいね。

 

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[ビデオ]グリーン上でのスコアの出し方

2024.07.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はグリーン上でのミスを
なくすポイントについて
お話していこうと思います。

スコアを上げていくために、
ドライバーやアイアンの練習を
重点的に行う人は多いと思います。

しかし「パターのスコア」を改善していくことは、
意外と見落とされがちです。

グリーン上で
多くのゴルファーが悩んでいるミスとは、
3パット、4パットですよね。

距離感の合わないボールを打っては
そのボールを追いかけてグリーン上をウロウロ…

そして、次第に焦りがつのってくると
どんどん悪くなってきたりしますよね。

こういった時に共通しているのが、
「骨盤のズレ」なんですね。

obara

自分ではしっかりとしているつもりでも、
写真のように骨盤がずれてしまっている方って
意外と多いんです。

今日はグリーン上でスコアを損しない為の
ワンポイントアドバイスについて、
お話していこうと思います。

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避けて通れない傾斜地からのショットを攻略

2024.07.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場には平らな場所はほとんどありませんよね。

 
練習場と比べコースでは
複雑な傾斜が待ち受けています。

 
それゆえ傾斜地からのショットの経験が少ないことから
傾斜からのショットに苦手意識を持たれてしまう方も多いでしょう。

 
練習場のような平らなところでは
ある程度ちゃんと当たるのに、

  
コースに行くと傾斜地では
なかなか上手く当たらない…

 
ですが、コースでは常に傾斜がある状態が続きます。

 
傾斜地からのショットを攻略することができなければ
スコアメイクも難しくなってしまいます。

  
そこで本日は
傾斜地でボールを正しくヒットできない、

 
傾斜地に行くとミスショットが出てしまうという方へ
アドバイスをさせていただきたいと思います。

なぜミスが出てしまうのか?

傾斜にはつま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がり、
そして、これらの傾斜が組み合わさっているシチュエーションがあります。

 
まず、傾斜地からのショットを攻略するためには、
肩から肩の幅でベタ足でのスイングを行います。

 
バックスイングでは背中をターゲット方向へ向け、
フォローでは胸がターゲットを向けることを
しっかりと意識して練習を行ってください。

 
そして、傾斜地からのショットを攻略するために
意識していただきたいのが腰のレベル回転です。

 
腰のレベル回転が意識しやすい具体的なポイントとして、
おへそ、もしくはベルトのバックルが地面に対して
水平に回転することを心がけてください。

 
傾斜地からのショットで
バックスイングをあげた際に、

 
腰が右斜め上に切り上がるような、
リバースピボットと言われる
スイングになってしまうケースがあります。

 
このようなスイングになってしまうと
地面に対してスイングの回転軸が歪んでしまうので、

 
ショットが非常に弱くなり
ミスショットを引き起こしてしまう
確率が上がってしまいます。

 
これがコースに行くと上手く打てないという
悩みの原因の1つです。

正しいレベル回転

コースでの傾斜地からのショットでも
平らな床と同じように正しく打つことができれば、
スコアメイクに大きく繋がります。

 
たとえバックスイングで
正しいレベル回転ができていたとしても、

 
フォローで腰が跳ね上がってしまっているケースがあります。

 
バックスイングでは右腰を下げ、
また反対側のフォローでは左腰を下げるようなイメージで、
腰の回転を意識していきましょう。

 
練習の段階では
ナイスショットが出たかどうかではなく、

 
頭で意識していた通りに
正しい動きを実践することができたのかどうかが
練習の質を高めるためには重要です。

 
練習場と本番のコースでの環境が大きく異なるゴルフでは
練習の成果をコースで発揮できるようになるまでには
時間がかかりますが、

 
練習を続けていくことで必ず結果がでます。

 
ぜひ腰のレベル回転を意識した練習を取り入れ、
コースでの苦手を克服していってくださいね。

   

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[ビデオ]力む人に多い、右手の使い方

2024.07.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は誰しも1度は悩んだことのある
「力み」についてお話していきたいと思います。

昨日生徒さんからも聞かれた質問だったので、

「これはあなたにもお伝えしなければ!」

と思い、

急遽ビデオで撮影をしてみました!

ゴルフを始めた当初、
「右手は添えるだけ」とアドバイスを
受けたことがある方も多いのではないでしょうか。

でも、なんとなく、クラブは力強く握った方が
飛距離が出たり、
打球が安定したりするような気もしますよね。

昨日相談いただいた生徒さんも、
「知らない間にギュッと握ってしまうんだよね~」
とおっしゃっていました。

右手の力が強すぎてしまうと、
コントロールが悪くなってしまう為、

フェースコントロールが難しくなり、
ミスショットへと繋がっていきます。

力みを取るには?

力みを取る方法は、
色々な方法があると思います。

しかし、いくら練習しても
力んでしまう人もいると思います。

そんな方は、
無理に右手の力を抜く必要はないと
思っています。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

今日はその方法について、
お話していきたいと思います。

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練習場とコースでの飛距離のギャップを埋める

2024.07.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
若い頃は飛ばせていたのに…

 
このように昔の飛距離と
今の飛距離を比べて肩を落としていませんか?

 
年齢に関係なく飛距離アップというのは
ゴルファーにとって大きな目標です。

 
レッスンでも飛距離アップを目指し
目標達成のために取り組まれている方とお会いします。

 
そして、私も例外ではなく
常に飛距離アップを目指しています。

 
しかし、ここでコースと練習場での
飛距離のギャップに悩まれてしまう方がいらっしゃいます。

 
年齢を重ねるとともに少しずつ筋力が低下し、
飛距離は落ちてきてしまうものです。

 
だからこそ、昔よりも目一杯練習して、
飛距離アップに取り組んでいるのに

なぜ練習場での飛距離が
コースに行くと出せなくなってしまうのか?

 
なかなか根深い問題ですよね。

 
まずはその問題を解消するためには、
なぜそういったことが起こるのか原因を
知っておかなくてはいけません。

スイングの変化

練習場とコースでの飛距離のギャップの原因の1つが
スイングの変化です。

 
練習場のスイングと変わりなく、
コースでも普段通りにスイングできていると思っていても、

 
やはりコースでは芝、微妙な傾斜、風の影響など、
練習場との環境が違いますよね。

 
さらに心理的にもプレッシャーがかかっているので、
無意識のうちにスイングが影響を受けてしまうんです。

 
特に練習場とコースでの
飛距離のギャップに悩まれているケースの中で、

 
多い特徴としては、
明治の大砲言われるようなスイングです。

 
フィニッシュで体重が右足に残ってしまい
最後に体が後ろによろけてしまうような打ち方です。

 
このようなスイングですと飛距離を出すことができず、
またダフりやトップなどのミスショットを誘発してしまいます。

 
ですが、このような本番環境でのスイングの変化に対し、
あらかじめ対処法を知っていれば飛距離のロスを改善することができます。

フィニッシュの姿勢

コースで明治の大砲を改善するために
意識していただきたいポイントがフィニッシュ時の右足です。

 
明治の大砲を改善していくためには、
スイング後に右足の踵が
地面に垂直になるように意識してみましょう。

 
ここで1つ注意していただきたいのが、

 
フィニッシュで右足の踵を垂直に立てたときには
右足を地面に対してしっかりとつま先立ちになるように
垂直に立てるということを心がけてください。

 
スイング中にフィニッシュにおいて
右足のつま先をしっかりと立ち上げ、
重心を左に乗せることが重要です。

  
右足の踵を垂直に立てたときに
足の指が折れ曲がってしまっていると、

 
右足に体重が残りやすい
スイングになってしまっています。

  
重心を左足にしっかり乗せることができると、
体重がボールに乗ったスイングになります。

 
体に染み込むまでは、
フィニッシュで右足が地面に対して垂直になっているかどうか、
目視で確認するようにしていきましょう。

練習場での成果をコースで100%発揮して、
スコアアップを達成してくださいね。

  

<本日のおすすめ>

あなたのドライバーの飛距離を一変させる?

衝撃の飛距離アップの裏兵器
『スイングシャープ-Swing Sharp-』

開発までに2年以上の月日を費やし
ついに完成した新たなスイング練習器具は

・クラブのもつ飛ばしのエネルギーを最大化し
・朝一からフェアウェイに最大飛距離を叩き込み
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あなたを飛距離アップへと導くために
必要な要素が備わっています。

ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

さて、あなたの飛距離を一変させる
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[ビデオ]アドレスで変わるアプローチテクニック

2024.07.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

暑い!!!!(笑)

朝の早い時間でもムシムシと暑いですね…

全国的に気温が高いので、
ゴルフに行かれる際は、
熱中症に十分に気をつけてくださいね。

毎週メールマガジンをお送りしていると
たくさんの方から様々な感想をいただきますが、
その中から、

「ショートアプローチでのダフリやトップを
 改善する方法はありますか?」

という質問について、
お応えしていきたいと思います。

グリーン周りまで運んできたら、
次はいよいよ寄せていくアプローチ。

きっちりパーオンを狙えるプロとは違って、
アマチュアではグリーン周りからのアプローチこそ
スコアを縮める大切な要素の1つです。

いざ寄せワンを狙おうとして
アプローチしたのにも関わらず、

ダフリ・トップが出てしまい、
ボールが寄らない。

こんな経験があるはずです。

そんな時に改善できる方法を
本日はお伝えしていこうと思います。

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無意識な力みを取り除いた脱力スイングのコツ

2024.07.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スイングでは脱力した方がいい
という風によく言っているのですが、

 
クラブを振って、ボールを飛ばすのに、

 
脱力と言われても…?

 
と思われてしまいますよね。

 
レッスンをさせていただく中での脱力というのは、
力を入れるべきところには入れる抜くところは抜く
という意味なんです。

 
そして、スイング中に
この力のバランスが崩れてしまった瞬間を
「力んでいる」と表現しています。

 
もちろん、100%完全に脱力してしまったら
クラブ自体を握っていられなくなってしまうので、

 
適切な力の入れ具合というものを
練習を通して見つけていくということが大事なんですが…

力のバランス

たとえば、利き手側の腕に力が入っていたり、
肩に力が入りすぎて、

 
全身の力の入れ加減のバランスが崩れている方が
多くいらっしゃいます。

  
どうしても利き手というものは
筋力もありますし、物を器用に扱いやすいので、

 
利き腕が原因で左右の力のバランスが崩れ、
ミスショットを引き起こしてしまうケースが多くあります。

 
そこで、左右の腕の力みのバランスが
崩れてしまっている人へおすすめなのが片手素振りです。

 
右手に力が入りすぎている人は左手1本で、
左手に力が入りすぎている人は右手1本で素振りを行います。

   
そして片手素振りに慣れてきたら、
片手打ちの状態で実際にボールを打ったりする練習をすることで、
より力の入れ方・抜き方の感覚が掴めていきます。

 
この練習の目的は、利き手の使いすぎを抑え、
反対の手を使う感覚を養い、

 
左右の力みのバランスを整えることなので、

 
実際に片手打ちをされる際には飛距離は気にせず、
力のバランスを整えることを意識しましょう。

最後に・・・

片手打ちの状態では当然距離は出ませが、
はじめは小さいスイングから初めて見ましょう。

 
両手でクラブを持ったときよりも、

 
片手1本でのスイングは通常のスイングに比べて
筋肉への負荷が大きくなります。

 
いきなり最初から大きなスイングをしてしまうと、
手首やひじを痛めてしまう可能性もあるので、

 
片手素振りでも片手打ちでも、

 
最初は小さなスイングから体を慣らし、
徐々にスイング幅を大きくしてください。

 
スイング中の無意識な力みは筋肉を硬直させ、
スムーズな動きを妨げてしまいます。

 
飛距離が出ていて、まっすぐに飛ぶ爽快なショットは、
うまく脱力出来ているかどうかがポイントです。

 
力を入れるべきところには入れる、抜くところは抜き、
力のバランスを利用してスコアアップを目指してくださいね。

 

<本日のおすすめ>

「性能の高さに比例して、
 ゴルフボールの価格も高くなる」

そんな固定概念を覆し、

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[ビデオ]これであなたも寄せのプロ

2024.06.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いいスコアを上げるためには、
ドライバーやフェアウェイウッド、アイアンなどの
フルショットだけではなく、

短い距離をピタッと寄せる
アプローチも重要です。

プロのようにふわっと寄せてピンそばに乗せる
アプローチも魅力的ですが、

グリーン周りの花道や、
ピンが奥にある場合には、
「ランニングアプローチ」を積極的に使っていきましょう。

今日は「ランニングアプローチ」についてお話していきたいと思いますので、
アプローチが苦手という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

どんな打ち方・攻め方をしていますか?

初めに、ランニングアプローチとは、
簡単に言えば、アプローチの種類の中で
ボールが転がる部分が多いアプローチのことを言います。

ただ、間違いなく一番転がるのはパターを使うことなのですが、
パターを使うアプローチは、ランニングアプローチとは
ほとんど呼ばれていません。

あなたは、グリーン周りから
どのような打ち方・攻め方をしていますか?

・サンドウェッジをメインに球を上げていますか?

・ライの状況に応じてクラブを変えて、
 ランニングアプローチやピッチショットをしていますか?

実は、ツアー選手などはできるだけ
転がして攻めたいと考えています。

理由は、ランニングアプローチの方が失敗しにくく、
ピンに寄る確率が高くなるからです。

しかし、トーナメントのグリーンは速くて止まらないので、
テクニックを使いショットしています。

アマチュアがテクニックだけ真似しても
ピンまで寄せるのは難しいことだと思います。

しかし、

転がす打ち方をマスターできたら、
寄せワンも取れるようになるので、

これからお話するポイントを
ぜひ、練習してみてください。

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