作成者別アーカイブ: 小原 大二郎

小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

飛距離を最大化させる捻転

2024.06.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
例年よりもかなり遅くなりましたが、
先週、ようやく関東も梅雨入りとなりました。

 
雨続きで安定しないお天気の中でも、

 
せっかくの梅雨の晴れ間のラウンドで、
豪快なドライバーショットを放ちたいですよね。

 
しっかりと飛距離を出していくためには
ヘッドスピードを上げる必要がありますが、

 
ヘッドスピードを上げるためには、
しっかりと体を捻ったスイングが必要です。

 
体の捻転が不十分なまま、
手だけでクラブを振っているスイングですと、

 
クラブヘッドのスピードを
十分に上げることはできません。

 
ヘッドスピードの数値を伸ばすことができれば、
飛距離も比例して伸ばすことができます。

 
ですが、ヘッドスピードを気にするあまり、
スイングが乱れてしまっているケースがあります。

 
つまり、正しいスイングが出来ていなけば、
ヘッドスピードはもちろん飛距離も伸ばすことはできません。

効率よくヘッドスピードUP

ただヘッドスピードの数値だけを意識するのではなく、

 
いかに効率よくヘッドスピードを上げて
飛距離を伸ばすスイングができるのか?

 
そこで、しっかりとヘッドスピードを上げ、
飛距離がに直結させるために、

 
意識していただきたいのが体の捻りです。

 
スイング中の体の捻りを利用することで
効率よくヘッドスピードや飛距離を伸ばすことができます。

 
アドレスからバックスイングで
体を捻ってスイングを行うと思いますが、

 
体の捻りが足りていなければ、
ヘッドスピードのあるスイングができず、

 
本来の飛距離出すことのできるはずの
飛距離を出すことができません。

左肩を意識

しかし、一瞬のスイングの中で、
きちんと、適切に体を捻ることができているかどうか?
体感ではわかりにくいですよね。

 
そこで、スイング中に
きちんと体が捻ることができているのかどうか、
確認するポイントとして

 
左肩の位置を気にしてみてください。

 
まず、普段通り、なにも意識せずに
バックスイングでトップまで来たら、
一回静止してください。

 
ここで、バックスイングで静止した状態で、
左の肩の位置がどこにきているのか確認します。

 
一つの目安として、
左肩が顎の下まできていれば、
体を十分に捻ることができています。

 
理想としては、肩を90度以上回転できるといいのですが、
体の硬い方は90度ほど回れば十分です。

最後に・・・

1つ注意していただきたいのが、
体を捻る際に頭が右に動いてしまわないように
気を付けてください。

 
左肩の顎の下までもっていこうと
体の捻りを意識しすぎるあまり、

 
体の軸が右に傾くことで
スイング軸が自体がズレてしまい、
かえって飛距離を落としてしまいます。

 
飛距離を伸ばすためには、
正しいアドレスでスイングをすることは
もちろん重要ですが、

 
ヘッドスピードをあげることも大切です。

 
ヘッドスピードをあげるには
体全体のパワーを効率よく使う必要がありますが、

 
むやみやたらにパワー任せで
クラブを振ればいいということでもありません。

 
いい打球はいいスイングから生まれるものです。

 
まずは正しいスイングを身に着け、
ぜひ効率の良く飛距離アップを目指してくださいね。

 

<本日のおすすめ>

もしあなたが思うように
ゴルフを上達させることができないのであれば、

それは、練習量が
足りないからではありません。

筋力などのフィジカル面の
問題でもありません。

はたまた、
ゴルフのセンスがないわけでもありません。

あなたのゴルフ脳を鍛えるだけで、
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[ビデオ]ベストを出す方法

2024.06.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「練習場に行ったらどんな順番で
 練習したらいいですか?
 やりたい練習がたくさんあって
 効果的な方法を教えて欲しいです」

先日、このような質問をいただきました。

ゴルフがはじめから上手い人はいません。
上達に向けて練習に励みますよね。

練習に励んで、
少しずつ上手くなっていきます。

その途中では何度も壁にぶつかり、
それでも工夫しながら練習し続けるのが上達の秘訣です。

さて、あなたに質問です。

今あなたはどんな問題を感じていますか?

悩みと問題がいくつあるか
考えてみてください。







さて、一体いくつの悩みや
問題に感じているポイントがありましたか?

例えば前回のラウンドで
スライスが連発していたら、
直したくなるでしょうし、

アプローチやパターが上手くいかなかったら
グリーン周りのミスを改善したくなるでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

あなたは抱えている悩みが
練習に行くたびに変わったりしていませんか?

いくつもの問題を
同時に解決しようとしていませんか?

もしそんな練習をしてしまっていたら、
あなた自身の上達の妨げに
なっているかもしれません。

詳しくは動画内でお話していきます。

続きを読む

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スコアのばらつきを抑える安定したスイングのコツ

2024.06.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルファーを悩ませるスコアのばらつき。

 
「今日は調子が良さそう!」

 
と思っていても、

 
突如としてダフりやトップ、
あるいはフックやスライスで
スコアが定まらない…

 
予測不能なボールに翻弄されては
スコアメイクに繋げることができませんよね。

 
たとえ、飛距離アップに苦戦したとしても、

 
常に安定したショットを打つことができれば、
スコアアップへの近道になります。

スコアのばらつきを抑えるために…

そのために重要なのが同調です。

 
バックスイングの際に
「体を回転させずに、手で上げている」
感覚はありませんか?

 
下半身に比べて
腕というのは自由に動きやすいものです。

 
無意識のうちに
ついつい手打ちになってしまっているかもしれません。

 
ですが、ショットを安定させるためには、
スイング中の腕の動きと体の捻転を
しっかりと同調させる事が重要です。

 
そこで、腕の振りと体の回転を同調させるに、
意識していただきたいのが左肩です。

同調したスイング

バックスイングの始動では
左肩でクラブを押し上げて、

 
ダウンスイングでは
左肩を引くようなイメージで体を回転させます。

 
そうすると、自然と腕と体が
同調したスイングを行うことができます。

 
手だけでクラブを振り上げる手打ちでは
スライスなどのミスショットが起こりやすくなるだけではなく、

 
スイングのエネルギーをうまくボールに伝達できず、
ミスがでたり、飛距離が出にくくなってしまいます。

 
だからこそ、
ショットの正確性を高めるためにも
飛距離アップのためにも同調は重要です。

 
たとえ小さなスイングでもフルスイングでも
すべてのスイングにおいて、

 
同調したスイングというのは重要ですので、

 
ショットがいまいち安定しないという方は
左肩を意識して練習に取り組んでみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

実際にコースでラウンドをした際に、
重要になってくるコースマネジメント。

「コースに行くと、途端に上手くいかないけど、
 コースマネジメントって、何を考えればいいの?」

そんなコースで直面するコースマネジメントを攻略し、
スコアを伸ばすための指南書をご存じですか?

自宅での隙間時間、通勤時間の電車の中など、
ちょっとした時間でゴルファーとして
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[ビデオ]再現性が高まるストロークのコツ

2024.06.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日行われていた
男子ゴルフ世界4大トーナメントメジャー大会のひとつ
マスターズ・トーナメントを見た方も多いかと思います。

開催場所は
オーガスタナショナルGC。

このコースの特徴としては、
なんといっても高速グリーン。
別名、ガラスのグリーンとも呼ばれています。

多くのトッププロが高速グリーンに
苦しめられているシーンを
目にしたことかと思います。

世界のトッププロたちは、
オーガスタナショナルGCのような高速グリーンに
対応するために、

再現性の高いパッティングストロークを
身につけようと日々技術を磨いています。

そのパッティングにおいて、
ストロークの軌道がとても重要な要素になってきます。

今日はストロークを安定させるための
ポイントについてお話していきたいと思います。

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3パット撲滅!距離感を養う自宅練習法

2024.06.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スコアを安定させるためには、

 
パターでのミスはできる限り
減らしていきたいですよね。

 
スコアアップのためには
パターの成功率を高めることが重要なのですが、

 
そのパターの成功率を高めるために
重要なのが距離感です。

正しい距離感を養う

狙った方向へ正しく打ち出せる技術、
そして正しい距離感を養っていくことで

 
パターの成功率を高め、
スコアアップに繋がっていきます。

 
他のクラブに比べて
パターは自宅でもパターマットで
手軽に距離感の練習を効果的に行うことができます。

 
パターでの距離感を養うために
自宅で行える効果的な練習方法として
カップを見たまま打つ練習方法がおすすめです。

 
まず、パターマットを用意し、
いつも通り構えてカップを狙います。

 
本来はボールとカップを見て距離感を確認し、
ヒットしていくと思うのですが、

 
今回は正しい距離感を養うために
クラブフェースをボールの後ろにセットしたら、

 
カップを見たままの状態で打っていきます。

自然と適切な力加減で

これはカップを見たまま打つことで、

 
自然とカップまでの距離への
適切な振り幅やヘッドスピードを
コントロールできるようになります。

たとえば、ゴミ箱に物を投げ入れるときって
目線はゴミ箱にありませんか?

 
ほとんどの方が手を見ながらではなく
ゴミ箱=目標を見ながら投げ入れると思います。

ですが、ゴルフではターゲットを見たあとに、
またもう一度、視線をボールに移して打ちますよね。

 
つまり打つ瞬間に視界にあるのは
クラブヘッドとボールだけになります。

 
そうすると、クラブヘッドを
コントロールしようという気持ちが強く働き、

 
繊細な距離感やフェースの向きを
意識しづらくなってしまいます。

最後に・・・

最初のうちは強く打ってしまったり弱すぎたり、

 
芯を外したり、フェースの向きをコントロールできずに、

 
ボールを思い通りの方向へ
転がすことができなかったりしてしまうと思います。

 
ですが、回数を重ねていくうちに
ターゲットに対して適正な距離というものを
自分の体で自然とコントロールできるようになります。

 
距離感をつかめれば、
グリーン周りで3パット4パットすることも
格段に減らしていくことができますので、

 
ぜひ日々の自宅での隙間時間に
ボールを見ないでパットを打つ練習を
取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

あなたがパット数を縮めたいなら…

世の中にあるパターと比べて
見た目も性能も異質な
このパターの持つ可能性を
試さない手はありません。

衝撃の引退宣言をした
レクシー・トンプソン選手が

日本ツアーを初制覇し
ベストシーズンを駆け抜けていた当時、

彼女のパターの結果を支えていたのが
「ミスゼロ」「調整機能」という
特徴を持った、このパターでした。

このパターがもたらす結果を
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ぜひ、詳細をご一読いただき
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[ビデオ]飛距離アップには重いor軽いどっち?

2024.06.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「少しでも遠くへ飛ばしたい!」

「ドライバーで気持ちよくかっ飛ばしたい!」

そんな思いは誰にでもあるものです。

そのために重要なこととしては、
ヘッドスピードをいかにして上げるか!
ってことですよね。

今日はその部分について
お話をしていきたいと思います。

パワーとスピードは相反するもの

「ヘッドスピードを上げるには、
 重い練習器具とか振ればいいでしょう」

そう考える人も多いかと思いますが、
実は正解ではないんです。

重いクラブを振ることで、
クラブを振る力はついてきます。

それはパワーアップには繋がりますが、
スピードアップには繋がりません。

パワーとスピードはそれぞれ相反するもの、
ということを覚えておきましょう。

ただしパワーを上げることは
全然悪いことではありません。

スピードを上げるために、重いものを振る、
というトレーニングは違いますよということです。

では、どんな練習をしていったらいいのか、
お話していきたいと思います。

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方向性UP、距離感UPのアプローチ上達ドリル

2024.06.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アプローチの場面で
距離感が掴めるようになれば、

 
より正しい判断に繋がりますし
反省点も明確になり、

 
アプローチに自信が生まれます。

 
アプローチをしっかりと
寄せきることができるようになると、

 
スコアアップへとぐっと近づきますよね。

 
しかし、正しい距離感を身につけるためには
一打でもたくさん打って、

 
感覚を養っていくことが大切ですが、

 
むやみやたらにボールを打つだけでは
逆に遠回りになってしまいます。

 
ちょっと強く打ってしまって
グリーンをオーバーしてしまったり、

 
池やバンカーに打ち込んでしまうと、

 
このたった1打だけで
スコアを大きく崩してしまう可能性もあります。

短い距離から確実に

 
まずは自信をもって決められるという
距離をしっかりマスターしていきましょう。

 
そこで、最初は30ヤードのアプローチを
しっかりマスターしていただきたいと思います。

 
アプローチの精度をだんだんと高めることができれば
ベストスコア更新に大きく近づきます。

 
アプローチの距離感を合わせるためには、

 
狙っている距離に対して
適正な振り幅でボールを打つことが重要です。

 
距離に対して、

 
振り幅が大きすぎても小さすぎても、
狙った距離にボールを運ぶことはできません。

 
少ない打数で効率よくピンに近づけるためには、
距離感を磨き上げていく必要があります。

 
距離感を狂わせてしまう原因の1つが
手首でクラブを上げてしまうことです。

 
安定したショットを打つためには
手首の使い過ぎはを抑えることが重要です。

 
また、手首の動きが大きくなると、
連動してヘッドの動きも大きくなってしまいます。

 
できるだけアドレスでできた手首の角度を維持したまま、
スイングしていくということが、
距離感や方向性、再現性を高めるために重要です。

手首のむだな動きを矯正

そこで、手首のむだな動きを
矯正するためのドリルとして、
クラブを2本用意してください。

 
そしてグリップの形は気にせずに
クラブを2本まとめて持ち、
そのままスイングをしてみましょう。

 
手首を痛めないように気を付けながら
無理のない範囲で構いません。

 
軽いものほど手先や手首で動かしたくなってしまうので、
クラブを2本持って重さを感じた状態で振っていただくことで、

 
スイング中に手首でクラブを動かしてしまう癖を矯正し、
腕で動かす感覚を体感することができます。

  
スコアの7割を占めるアプローチを極めることは
スコアアップの近道です。

 
ご自身のスイングの癖を分析し、
適切な練習を行っていただくことで、

 
たとえ少ない練習量でも
効率よく効果的に改善することができます。

ストレッチもかねて、 
ぜひクラブ2本素振りを試してみてくださいね。

 
 

<本日のおすすめ>

もしあなたがヘッドスピードや
力に頼るスイングばかり気にしているなら、

きっといつまでたっても
飛距離を伸ばすことはできないでしょう。

それどころか、
練習すればするほど飛距離は伸びず、
ただ体を痛めてしまう可能性があります。

たった1つの『秘密』を押さえなければ、
飛距離を伸ばすことはできません。

逆にこの1つの『秘密』さえ押さえれば
ボールは曲がることなく遠くに飛びます。

たとえ、どんなにパワーがあっても、

無駄な動きがある限りは
決してあなたの思い通りの飛距離はでません。

言い換えればムダをそぎ落として
適度な筋力でしなやかに振ることで、

どんな体型、年齢、性別とも関係なく、
自然と飛距離を伸ばすことができるんです。

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[ビデオ]打つ瞬間の目線

2024.05.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は目線についてお話していこうと思います。

obara

この質問をすると多くの方が、

「ボールの方を見ている気がする」

と回答します。

ゴルフスイングでとても大切なことは、
インパクトまでは胸や顔が目標を向かないことです。

インパクト前に胸や目線が目標をみると、
右肩が前に出てしまいアウトサイドインにも
なりやすいのでスライスやダフリといった
原因にも繋がります。

頭の位置を一定に保ち、
軸を安定させるためにも、
目線はとても重要な役割を果たしています。

スイング中の目線を安定させることによって、
ボールとの距離が一定に保ちやすくなり、
軸が安定し、大きなミスショットが
減るようになってきます。

今日はミスショットを防ぎ
ミート率を上げる目線についてお話していきたいと思います。

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力みが要因で生み出されるミスの芽を摘む

2024.05.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
これからの時期はラフは抵抗が強くなってきますね。

 
ラフの抵抗に負けないように
無意識にクラブを握る手に力が入ってしまいます。

 
そんな普段にはない力みから
ダフリやひっかけ、スライスが引き起こされ、

 
なんでラウンドに限ってこんなミスを…

 
と、スコアを落としてしまう原因になってしまいます。

本番だからこそ起こるミスの芽を摘む

ただでさえ、コースに行くと力みがちな場合、

 
これからの時期、ラフからのショットは、
芝の抵抗に負けまいとさらに力んでしまいがちです。

 
特に右手が利き手のゴルファーですと、

 
スイング中、クラブを下ろしてくるときに
利き手である右手に必要以上に力が入りすぎてしまい、

 
ミスショットを引き起こしてしまいます。

 
本番ならではの環境で
ついつい力んでしまうという場合、

 
左右の力のバランスを均等にすることが
ミスを起こす確率を下げることに繋がります。

 
そこで左右の力のバランスを均等にするための
練習方法がスプリットハンドドリルです。

 
利き手である右手で
無意識に強くグリップを握ってしまい、

 
右手主導のスイングになることでヘッドが遅れ、
フェースが開いてインパクトしてしまうことで、

 
スイングの再現性が悪くなり、
さらにダフリやトップなどのミスも増えてきてしまいます。

利き手の力みを解消

そこで力みを解消するために
スプリットハンドドリルがおすすめです。

 
まず、左手のグリップは一番先端側で、
通常通りにグリップを一番長く持ちます。

 
そして通常でしたら右手は
左手と右手はくっつけて握ると思いますが、

 
スプリットハンドドリルでは
右手と左手をできるだけ離してグリップを握ります。

 
そして、この状態でスイングをしていきます。
ボールを実際に打っていきます。

 
左右の力のバランスが取れていると
このスプリットハンドドリルでも、
普通にボールを飛ばすことができると思います。

 
しかし、少しでも利き手が力んでしまっていると、
ボールを左に曲げてしまったり、ダフってしまったりします。

 
左手1本でスイングするようなイメージで
力のバランスを調整しながら正しいスイングを体に染み込ませてください。

 
力みは放置してしまうと
癖づいてしまいどんどん悪影響を及ぼします。

 
ラウンド本番で好スコアを出すために
ぜひ実践してみてくださいね。

 

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[ビデオ]ダフるスイングの特徴

2024.05.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ダフりたくない!」

ゴルフが大好きなら、
誰もがこんなふうに思うでしょう。

ダフリとは、
英語で「叩く」を意味する
“duff” に由来し、

ボールの手前の地面を
叩いてしまうミスのことを言います。

ヘッドがボールに当たる前に
地面を叩きつけてしまうので、

スイングの勢いが地面に吸収され、
力強くボールを打ち出せません。

地面から跳ね返ってきたヘッドが、
ボールの上部をかすめるように打ち出すので
非常に低い弾道か、地面を転がるような
ゴロになってしまいます。

ダフってしまうと
バンカーなどの障害物を
超えるほどの高さはでませんし、

そもそも飛距離も伸びずに
1打ロスが確定してしまいます。

また地面を叩いてしまった衝撃が
シャフトを通して登ってくるので
腕や手首を痛めることもあるでしょう。

なので、初心者はもちろん
上級者もダフリのミスは減らしたいと
思っているはずなのですが、、

どう気をつければいいのか?

そんなダフりの悩みを解消する
とっておきの2つのドリルを今日は
ご紹介していこうと思います。

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成功体験の積み重ねでパター上達

2024.05.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
パッティングは
スコアの40%を占めると言われています。

 
スコアに大きな割合を占めるパターですが、

 
あなたは自信を持って
パッティングすることができていますか?

 
豪快なショットで距離を稼げ
る華やかなドライバーに比べたら、

 
パターは華がない思われるかもしれませんが、

 
スコアに大きな割合を占める
パットも蔑ろにしてはいけません。

もしかしたら、
中にはしっかり時間をとって

 
パッティングの練習をされていない
という方もいらっしゃるかもしれません。

 
しかし、

 
スコアメイクには大きな影響を及ぼすパッティングは
ぜひ力を入れて練習に取り組んでいただきたいと思います。

成功体験を積む

カップを目前に
2パット、3パットしてしまう…

 
そんな悔しい思いをした経験はありませんか?

 
ですがパターは自信をつけるほど上達します。

 
成功体験を積むことで
メンタルが安定し自信をもって、

 
ボールをカップへと
沈めることができるようになっていきます。

 
そのためには適切な練習で
着実に成功体験を積み重ねながら、

  
パッティングスキルを
向上させていくことが、

 
スコアアップの近道です。

 
そこで今回おすすめしたいパター練習が
確実に入る距離からパッティングをしていく練習方法です。

 
まず最初はカップからクラブヘッド1個分の
距離からパッティングをしてみましょう。

 
そして1クラブヘッド分ずつ遠ざかりながら、
徐々に距離を伸ばしていき、

 
目安としてカップイン率80%を目指して、
自信をもって打てる距離を伸ばしていってください。

急がば回れで着実に

ここで重要なのは、
入るか入らないかの距離ではなく、
確実に入る距離から始めることです。

 
こんな距離入って当たり前
と思われるかもしれませんが、

 
着実に成功体験を積み重ねていくうえで
必要な過程です。

 
カップを目前に
以前の苦い経験からプッシャーを感じたままでは、

 
無意識に体が力み、
本来のパッティングができなくなってしまいます。

 
カップからクラブヘッド1個分の距離から、
まずはここからなら絶対入る自信を持って打てる距離から
成功体験を積んでいきましょう。

 
練習で成功体験を積むことで
本番でも自信を持って打つことができます。

 
スコアの40%を占めるパッティングの割合を減らし、
ぜひスコアアップを目指してくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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[ビデオ]結局、スイングはここが大事!

2024.05.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

私のメールマガジンでいつも伝えている
「ビジネスゾーン」

今でも練習、続けていますか?

この理論を提唱してから
もう10年以上は経つのですが、

私のレッスンではもちろん、
運営しているレッスンスタジオでも
今でもビジネスゾーンを根底として
指導をしています。

このビジネスゾーン、
本当にゴルフスイングで重要な技術で
ビジネスゾーンが完璧にできるだけで
スコアにも直結してきます。

ゴルフでは独特な表現が多く使われていますが、
中でもダウンスイングからインパクト、
フォローという一連の流れの、

腰から腰までの範囲が
「ビジネスゾーン」と呼ばれています。

スイングの正否は、
ビジネスゾーンが肝です。

ビジネスゾーンでの動きが適切かどうかで
ボールに対してちゃんとインパクトできているかが
変わってきますし、

インパクト後のフォロースルーの動きは
方向性に関係してきます。

ミート率、方向性、そして飛距離という
スイングにおける基礎であり、

大切な要素に直結する
ゾーンなんです。

ぜひ、あなたにも毎日とは言いませんが、
毎回の練習でビジネスゾーンを
練習してほしく、

正しいビジネスゾーンについて
抑えておくポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

本日は実際にレッスンで、
お伝えしている内容を特別公開いたします。

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無意識に飛距離を損していませんか?

2024.05.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
思いっきり振っているのに
飛距離がでない…

 
そんな経験はありませんか?

 
大きくスイングしたほうが
強くボールをたたくことができ、

 
飛距離もでやすいと
思われるかもしれないのですが、

 
実は自分の想像以上に
クラブを振り上げてしまうオーバースイングによって
ボールにエネルギーがうまく伝わっっておらず、

 
あなたが本来出せるはずの
飛距離を失っているかもしれません。

飛ばしたい!という気持ちとは裏腹に・・・

「飛ばしたい!」

 
そんな気持ちとは裏腹に
どんなに気合を入れてクラブを振っても、

 
思い通りの飛距離がでない…

 
もしこのようなケースに陥ってしまってるのであれば、
オーバースイングが原因かもしれません。

 
オーバースイングとは
バックスイングの際に必要以上に大きく振りかぶってしまいすぎて、

 
クラブヘッドが左端の視界に見えてしまうほど
ヘッド振り上げてしまい、

 
結果としてボールの捕まりが悪くなったり、
スイング軌道が安定せず再現性が低くなってしまうんです。

 
このようなスイングですと
ボールにエネルギーがうまく伝えることができず、

 
本来の飛距離がでない、という
結果になってしまいます。

 
オーバースイング気味という認識がある場合でも、

 
どんなにスイングをコンパクトにしようとしても、
いつの間にか癖づいたオーバースイングへと戻ってしまう方が多くいます。

 
意識だけでは癖づいた動きを
改善することは難しいですよね。

安定したスイングと飛距離アップ

そこで、オーバースイングを改善するための
2つのポイントをご紹介させていただきます。

 
オーバースイングになってしまう要因として、

 
飛距離を出すために力みが生じて、
大きく振りかぶりすぎてしまうというケースです。

 
そこで1つ目のポイントとして
オーバースイングを改善するために、

 
少しの間1クラブ上のクラブを使ってみてください。

 
1クラブ上のクラブを使うことで
コンパクトなスイングでも飛距離を出しつつ
軽く振って距離をコントロールする感覚を掴んでいきましょう。

 
そして2つ目のポイントが振り上げる腕の高さです。

 
テークバックで左腕が地面と平行に、
そしてフォロースルーでも右腕が地面と平行になるくらいの高さで
スイングを行うことを意識して練習を行ってみましょう。

 
極短な振り上げを矯正していくための練習なので
感覚として平行になっているくらいの意識で構いません。

 
ここでは腕の高さをどこまで振り上げるか、
そしてその抑制したスイングで飛距離をコントロールすることを
体に染み込ませます。

 
どうしても飛ばしへの意識から
無意識に大きく振りかぶってしまうかもしれませんが、

 
この練習を続けていただくことで、
腕を大きく振り上げずに小さい振り幅でも
飛距離をコントロール出来るようになります。

 
ぜひ安定したスイングと飛距離アップを手に入れるために、
意識してみてくださいね。

 

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[ビデオ]ミート率を上げるアドレスとは

2024.05.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ヘッドスピードは人並みにあるはずだが、
イマイチ飛距離が伸びない。

もしこのような悩みをお持ちでしたら、
それはミート率の問題かもしれません。

自分では正しい動きが出ていると思い込んでいたのが、
ちょっとした勘違いからエラーを引き起こして
しまうことはよくあること。

では、

「ミート率が悪くなる原因って
 なんだと思いますか?」

大体の方は、
「スイングに問題があるのでは」
と思うかもしれません。

しかし、

ミート率が悪くなる原因は
もっと根本的な部分に原因があることがあります。

それが「アドレス」です。

Professional,Male,Golfer,Playing,Golf,Indoors,In,Golf,Simulator,Closeup.

せっかく良いスイングができ、
ヘッドスピードもあるのに、
ミート率が下がってしまっては
もったいないですよね?

今日のワンポイントアドバイスは、
ミート率に重要なアドレスについて
お話していこうと思います。

続きを読む

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体の軸を安定させてダフリトップを根本的に解消

2024.05.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフをはじめたての方も
長年ゴルフをされている方も関係なく、

 
多くのゴルファーの悩まされているダフリとトップ。

 
今回はコースでダフリトップにより
スコアが崩れてしまうという方へ
アドバイスをさせていただきたいと思います。

 
まずダフリとトップの最も大きな原因。

 
その原因の一つとして、
体の軸ブレがあげられます。

軸の安定=スコアの安定

スイング中、
背骨が右へ左へ大きくブレて、

 
ボールよりも右に背骨がズレた瞬間に
インパクトを迎えるとダフリを引き起こします。

 
逆にボールよりも左に背骨がズレた瞬間に
インパクトを迎えるとトップを引き起こしてしまいます。

 
体の軸ブレでさらに厄介なのが
大きなスイングになればなるほど、

 
体の軸ブレも大きくなり、
ボールへの影響も大きくなることです。

 
というのもクラブは、
ゴルファーの体を軸に振り子運動で動いています。

 
クラブを振り下ろしたとき、
地面に最も近くなる位置を最下点と言いますが、

 
体の軸そのものがブレてしまうと、

 
振り子運動をしているクラブの最下点も
本来の位置よりズレてしまうことになります。

最下点が安定=ボールも安定

そこでそもそもミスを引き起こしている
根本的な軸ブレを安定させることができれば、

 
最下点が安定しボールも安定してくる
ということなんです。

 
そこで、この根本的な原因である
体の軸ブレを解消するためにおすすめなのが、

 
両足をぴったりとつけた状態で
スイングを行う練習方法です。

 
両足をピッタリとくっつけることで
体の軸を強制的に一本の軸として固定させた状態で
体の軸ブレを抑えたスイングを行うことができます。

軸ブレを防ぐ顔の動き

 
体の軸が安定することで
再現性の高いスイングが生まれ、
ショットも安定します。

 
足を閉じてスイングしながら、
体の軸を保つ感覚を掴めるようになるまで、
繰り返し練習してみてください。

 
この練習方法をしていただく際に、
もう一つ意識してもらいたいのが顔の向きです。

 
よくスイング中に
顔を左や右へ傾いてしまう方が多いのですが、

 
軸ブレを解消するためには
できるだけスイング中の顔の動きを抑えていただくと、

 
不必要な体の動きを最小限に抑え、
軸の安定を体感していただきやすくなります。

 
ラウンド中、ダフリやトップで苦い経験した方は
このスイング軸を安定させる練習方法を
ぜひ取り入れてみてくださいね。

 


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