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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

ごまかしが一切効かない練習が上達の近道

2026.05.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場で、

 
「今日は調子がいい!」

 
と思っていたのに、
コースへ行った瞬間、

 
急に右へ曲がる。
今度は左へ引っかける。

 
そんな経験ありませんか?

 
実はこれ、
スイングが大きく崩れているというより、

 
“クラブをコントロールする感覚”

 
が曖昧になっているケースが非常に多いんです。

 
特に、

 
・日によって球筋が変わる
・芯には当たるのに曲がる
・方向性が安定しない

 
という方ほど、

 
フルスイングの練習ばかりになっていて、
スイングの土台作りが後回しになっている傾向があります。

地味だけどごまかしが効かない

そこで今日お伝えしたいのが、

 
私自身もレッスンでよく取り入れている
「片手打ちドリル」です。

 
ですが、正直、地味です(笑)

 
しかも最初はうまく当たりません。

 
ですが、この練習を続けた方ほど、

 
・方向性が安定する
・ミート率が上がる
・スライスやフックが減る

 
といった変化を実感されています。

 
なぜなら、片手打ちは
ごまかしが一切効かない練習だからです。

 
両手で打っていると、
力や勢いで何となく打ててしまう部分があります。

 
ですが片手になると、

 
・フェース向き
・体の回転
・重心移動
・クラブ軌道

 
こうした基本が整っていないと、
ボールはまともに飛んでくれません。

 
つまり、片手打ちは “スイングの本質” を
体に覚え込ませる練習なんです。

プロも必ず行う基礎練習

片手打ちは、
プロや上級者も必ず取り入れている
定番ドリルのひとつです。

 
おすすめするのは、
ビジネスゾーンでの片手打ち。

 
ビジネスゾーンというのは、
クラブシャフトが地面と平行になる位置から、

 
反対側も平行になる位置までの
コンパクトな振り幅のことですね。

 
この小さなスイングの中で、
片手だけでボールを打っていきます。

 
特にビジネスゾーンでの片手打ちは、
フルスイングの土台作りに直結します。

 
まず最初に行っていただきたいのは、
左手一本の練習です。

 
右打ちの方なら、
左手だけでクラブを持ってください。

 
スタンス幅は拳一つ程度。

 
最初から完璧な形を目指さなくて大丈夫です。

 
まずは、
「ちゃんとボールに当てる」

 
ここからスタートしてください。

 
その中で、

 
・体重移動
・フェース向き
・三角形のキープ
・クラブ軌道

 
こうしたポイントを確認していきます。

 
片手になると、
自分の弱点が驚くほどよく分かります。

 
特に左手一本の練習は、
フェースコントロールの感覚が磨かれ、
方向性の安定につながっていきます。

最後に・・・

まずは1ヶ月ほど、練習場で毎回10〜20球程度、
左手一本の練習を取り入れてみてください。

 
慣れてきたら、
右手一本にも挑戦していきます。

 
左右それぞれで
クラブをコントロールできるようになると、

 
両手で打ったときに、
驚くほどショットが安定してきます。

 
そしてこの練習は、
単に方向性だけではありません。

 
ミート率も上がり、
結果として飛距離アップにもつながっていきます。

 
おすすめのタイミングは、
練習場でウォーミングアップを終えた直後です。

 
最初に片手打ちを行うことで、
体の動きやクラブの軌道が整った状態で
その後の練習に入ることができます。

 
そして、最も大切なのは、

 
「両手打ちと同じ姿勢で構えること」

 
片手になると、
どうしても構えが崩れやすくなります。

 
ですが、
アドレスが変わってしまうと、
本来のスイングチェックになりません。

 
正しい姿勢のまま、
小さな振り幅で丁寧に繰り返す。

 
これだけでも、
インパクトの質は大きく変わっていきます。

 
小さなスイングで
芯に当たらない状態のまま、

 
フルスイングばかり繰り返しても、
ショットは安定しません。

 
逆に言えば、

 
ビジネスゾーンが安定すると、
フルスイングも自然と整ってきます。

 
最初は難しく感じると思います。

 
ですが、地味な練習ほど、
スイングの土台を作ってくれます。
 
 
地味ですが、
確実にスコアにつながる練習ですので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

昨今、ゴルフで「飛距離アップ」と調べれば、
山ほど動画も記事も出てきます。

しかしそれらを片っ端から実践しても、
満足な結果は得られないでしょう。

それこそ、10球に1,2球は
良い当たりも出るかもしれません。

しかし、難しいテクニックや
意識を割いてしまう動きを加えれば
それだけショットの成功率は下がります。

そのため、シンプルに
スイングを再構成することで、

体に負担がなく成功率の高い
新しい飛ばしの技術を
手に入れられます。

飛距離アップを短期間で結果を出したい方、
体に負担の少ないスイングで飛ばしたい方は、
公開終了前にぜひご一読ください。

詳細はこちら

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【ビデオ】飛ばしたいなら重い?軽い?

2026.05.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「少しでも遠くへ飛ばしたい!」

「ドライバーで気持ちよく飛ばしたい!」

そんな思いは、
ゴルファーなら誰でもありますよね。

そのために重要なのが、

「どうやってヘッドスピードをあげるか」

ということです。

今日は、
そのポイントについてお話していきたいと思います。

パワーとスピードは別物です

「ヘッドスピードを上げるには、
 重い練習器具を振ればいい」

そう考えている方も多いのですが、
実はそれだけでは不十分です。

確かに、
重いクラブを振ることで
”振る力”は鍛えられます。

ですが、

それはパワーアップには繋がっても、
スピードアップとは別なんです。

パワーとスピードは、
似ているようで性質が違います。

もちろん、
パワーを鍛えること自体は悪くありません。

ですが、

「ヘッドスピードを上げたい」

という目的で考えると、
別のトレーニングが必要になります。

では、どんな練習をしていったらいいのか、
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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飛距離をロスするテンプラ改善の鍵

2026.05.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、レッスンをしていると、

 
「ドライバーが急に上に吹ける…」
「高く上がるのに全然飛ばない…」

 
そんなご相談をいただくことが増えています。

 
特に、暖かくなってきて
久しぶりにラウンドへ行った時や、

 
「飛ばしたい!」

 
という気持ちが強くなった時ほど、
起こりやすいミスでもあります。

 
せっかくナイスショットの感触だったのに、
ボールだけ真上に高く上がって、
前に飛ばない…。

 
これはいわゆる
“テンプラ”と呼ばれるミスですね。

 
しかも厄介なのが、
一度出始めると連続してしまうこと。

 
「何を直せばいいのかわからない…」

 
そんな状態になってしまう方も少なくありません。

 
ですが実は、
テンプラの原因は意外とシンプルなんです。

“上から叩く軌道”がテンプラを生む

テンプラが起きる大きな原因は、
クラブヘッドが上から鋭く入りすぎていることです。

 
本来ドライバーは、
横から払い打つような軌道で
ボールを捉えたいクラブです。

 
しかし、

 
・体の回転が不足している
・手だけでクラブを上げている
・左足重心のまま構えている

 
こうした状態になると、
クラブヘッドがアウトサイドイン軌道になりやすく、

 
結果として、
ティーを叩くような入射角になってしまいます。

 
するとフェース上部に当たり、
ボールだけが高く舞い上がって、
飛距離を大きくロスしてしまうのです。

 
特に多いのが、
構えた時点で左に体重が乗りすぎているケースです。

 
この状態では、
バックスイングで軸が左に傾きやすくなり、

 
自然と“打ち込む動き”が強くなります。

 
もし思い当たる方は、
まずアドレスを見直してみてください。

 
感覚としては、

 
「右足6:左足4」

 
くらいのイメージ。

 
さらに、
背骨をほんの少しだけ右に傾けます。

 
それだけでも、
クラブが横から入りやすくなり、
テンプラのリスクは大きく減っていきます。

背中を回すだけで軌道は変わる

もうひとつ大切なのが、
バックスイングでの“体の回転量”です。

 
テンプラに悩む方の多くは、
実は体が十分に回っていません。

 
すると、
手だけが上に持ち上がるようなトップになり、
ダウンスイングでクラブが外から下りてきます。

 
これが、
アウトサイドイン軌道の原因です。

 
そこで意識してほしいのが、

 
「背中をターゲットに向ける」

 
という感覚です。

 
トップで背中がしっかり目標方向を向くくらいまで回転すると、

 
手元が自然と深い位置に収まり、
クラブが正しい軌道から下りてきやすくなります。

 
最初は、

 
「こんなに回して大丈夫?」

 
と感じるかもしれません。

 
ですが、回転不足の方ほど、
実際にはそれくらい回してちょうどいいケースが多いです。

 
正しい回転が身につくと、

 
・テンプラが減る
・ミート率が上がる
・球筋が安定する
・飛距離ロスが減る

 
こうした変化が自然と起きてきます。

最後に・・・

テンプラが続くとどうしても、

 
「もっと上から打たなきゃ」
「しっかり叩かなきゃ」

 
と思ってしまいがちです。

 
ですが実際には逆で、

 
“力”よりも
“軌道”の問題であることがほとんどです。

 
今回お伝えしたように、

 
・右寄りのアドレス
・背骨を少し右に傾ける
・背中をしっかり回す

 
この3つを意識するだけでも、
スイング軌道は大きく変わっていきます。

 
最初は違和感があるかもしれません。

 
ですが、
今までの感覚を少し変えていくことで、
ドライバーショットは確実に安定していきます。

 
ぜひ次回の練習では“強く振る”よりも、

 
「正しく回る」

 
ことを意識して試してみてください。

 
その積み重ねが、テンプラの解消だけでなく、
安定した飛距離アップにもつながっていきます。

 
 
<本日のおすすめ>

「スコアが安定しない」
「なかなかベストを更新できない」

その大きな要因として、

パターの問題は避けて通れません。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

とある新テクノロジーによって、

・打ち出し方向の安定
・順回転の立ち上がり
・転がりの均一化

そんなことが現実になるこのパターが
あなたのパットを変えるのか?

ぜひ、チェックしてみてください。

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[ビデオ]距離感が狂う原因は“手”じゃない

2026.05.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコアメイクにおいて、
最も簡単に改善できるポイント。

それが「パット数」です。

ドライバーも良かった。
アイアンも悪くない。

それなのに…

気づけば3パット。

こんな経験、ありませんか?

実はこの原因、
多くの方が勘違いしています。

「距離感が悪いから…」
確かにそれも間違いではありません。

ですが、

距離感が合わない“本当の原因”は別にあります。

それは…

骨盤が動きすぎていること。

これまで多くのアマチュアの方を見てきましたが、

距離感が安定しない方のほとんどに
この共通点があります。

パターなのに、
ショットのように体重移動してしまう。

あるいは、

無意識に腰が左右に動いてしまう。

こうなると、
毎回ボールに伝わるエネルギーが変わり、

当然、距離感もバラバラになります。

つまり…

距離感を安定させるために必要なのは、
“振り方”ではなく“体の使い方”なのです。

では、どうすればいいのか?

今日はそのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。
↓
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飛ばない原因はパワーじゃない

2026.05.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴールデンウィークも今日が中間地点。

 
コースに出られている方も多いのではないでしょうか?

 
暑すぎず寒すぎずのこの時期は
「スコアを一気に伸ばせるチャンス」です。

 
ただその一方で、

 
「思ったより飛ばない…」
「当たりはいいのに伸びていかない…」

 
そんな違和感を感じている方も
少なくありません。

 
せっかくコンディションのいい季節だからこそ、
ここで一つ見直してほしいポイントがあります。

 
それが体重の使い方です。

飛距離は「パワー」ではなく…

飛距離アップというと、

 
「もっと強く振る」
「筋力をつける」

 
こう考える方が多いのですが、
実はそれだけではありません。

 
レッスンをしていると、

 
本来持っている力を
うまく使い切れていない方が非常に多いんです。

 
つまり、今のままでも
“伸びる余地が十分ある”ということ。

 
そのカギを握るのが、
スイング中の体重移動です。

 
特に意識してほしいのが、
足の裏のどこに体重が乗っているか。

 
ここがズレてしまうと、
どれだけ振ってもエネルギーが分散してしまい、
飛距離にはつながりません。

キーワードは「土踏まず」

では具体的に、
どこに体重を乗せればいいのか。

 
答えはシンプルです。

 
「土踏まず」

 
この一点を意識してみてください。

 
バックスイングでトップに上がったとき、
まず右足の土踏まずで体重を受け止めます。

 
ここで小指側に流れてしまうと、
 

体の軸がブレてしまい、
スイングのパワーが逃げてしまいます。

 
イメージとしては“コマ”です。

 
軸がしっかりしているほど、
回転は速く、力強くなります。

 
逆に軸が不安定だと、
回転は弱くなり、倒れてしまいますよね。

 
スイングもまったく同じです。

 
そこからダウンスイングに入り、
今度は左の土踏まずでしっかり受け止めてインパクト。

 
この「右→左」の流れがスムーズになることで、
エネルギーがロスなくボールに伝わります。

 
なお、フィニッシュでは
体重が外側(小指側)に乗っても問題ありません。

 
ただし、インパクト直前までは必ず土踏まずで支える

 
この意識が非常に重要です。

足裏の感覚を高めるとショットは変わる

ゴルフ場は、
一見平らに見えても微妙な傾斜があります。

 
そんな状況でも安定したショットを打てる人は、
例外なく“足裏の感覚”が優れています。

 
足の裏で地面を感じられるようになると、

 
・バランスのいいアドレスが作れる
・体重移動がスムーズになる
・ミート率が上がる

 
といった変化が起きてきます。

 
おすすめの練習は、
周りに気をつけて目を閉じて素振りをすること。

 
視覚に頼らず、
足の裏の感覚だけに集中することで、

 
「今どこに体重があるのか?」

 
これがはっきりと分かるようになります。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、
続けていくうちに地面に吸い付くような安定感が
身についてきます。

最後に…

飛距離は、
「力を入れること」で伸びるものではありません。

 
“力を正しく伝えること”で伸びていきます。

 
そのために必要なのが、

 
・足裏の使い方
・体重移動の質

 
この2つです。

 
特に今のようにコンディションの良いシーズンは、
少しの意識の変化が大きな差になります。

 
ぜひ次回の練習、ラウンドでは

 
「土踏まずで支える」

 
この感覚を意識してみてください。

 
眠っていたポテンシャルが引き出され、
これまでとは違う飛びを体感できるはずです。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

たった3つの秘密のとある方法で
室内にいながらにしてゴルフ上達を叶える

「小原式ゴルフ室内練習プログラム」
これはその名の通り、
ご自宅の中で2~3畳でできる内容で、

1日5分~10分実践していただくだけで、
100切りが達成できてしまうのです。

もしあなたがこの連休を利用して、、、

・ミスを減らしてスイングの再現性を高めたい
・ちょっと練習するだけでスコアアップしたい
・次のラウンドで仲間をアッと言わしてみたい

少しでもそう思う自分がいるのなら、
このプログラムはあなたのためのものです。

ご自宅で過ごす時間を
ゴルフ上達のために有効活用しませんか?

「小原式ゴルフ室内練習プログラム」

詳細はこちら…

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https://g-live.info/click/ind_hs2604/

 

 

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[ビデオ]バンカー越えでやりがちなNG動作とは?

2026.05.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日から5月。
ゴールデンウィーク中にラウンドを予定されている方も
多いのではないでしょうか?

せっかくの連休ゴルフ。
「一つのミスで台無しにしたくない」ですよね。

特にこんな場面。

ピンまで30ヤード。
目の前には大きなバンカー。

ほとんど人は、
「入れたくない」

という気持ちになると思います。

この場面、多くの方が

「高く上げなきゃ」

そう思ってしまいます。

その結果…

体重が右に残り
すくい打ちになり
トップorダフリ

になってしまったという経験をお持ちの方も
多いのではないでしょうか?

今日は、こんな場面でミスしないための
ポイントについてお伝えしていこうと思います。
↓
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スコアを一段引き上げるためのコース戦略

2026.04.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スイングの練習はしている。
当たりも良くなってきた。

 
それなのに、
なぜかスコアが伸びない。

 
こう感じたことはありませんか?

 
実はこの壁にぶつかる方は、
とても多いです。

 
そしてその原因は、
技術ではなく“考え方”にあることがほとんどです。

 
ゴルフはよく「自分との戦い」と言われますが、
もうひとつ、見落とされがちな相手があります。

 
それが、コースそのものです。

守るだけのマネジメントではスコアは変わらない

多くのゴルファーがやってしまいがちなのが、

 
「ミスをしないためのコース戦略」です。

 
・とにかく安全な方向へ
・危険なエリアは徹底的に避ける
・無理はしない

 
一見すると正しいように見えますが、
これだけではスコアは頭打ちになります。

 
なぜなら、
今の自分の枠の中でしかプレーしていないからです。

 
ゴルフは積み重ねのスポーツ。

 
練習で技術が上がっていても、
コースでそれを使わなければ、
スコアには反映されません。

 
つまり、

 
「できる範囲でプレーする」から
「できるか試すプレーへ」

 
ここにシフトしない限り、
レベルアップは起きないのです。

スコアを変えるのは“勇気ある一打”

コースマネジメントの本質は、
単なる安全策ではありません。

 
どこでチャレンジするかを決めること、です。

 
たとえば、

 
・これまで避けていたバンカー越え
・刻んでいたホールでの果敢な攻め
・自信はないけど狙えば届くライン

 
こういった場面で、
一度チャレンジしてみること。

 
もちろん、
すぐに結果が出るとは限りません。

 
むしろ一時的にスコアを崩すこともあるでしょう。

 
ですがその経験こそが、

 
「どこまで通用するのか」
「何が足りないのか」

 
これを明確にしてくれます。

 
そして気づけば、
以前は怖かったショットが
“普通の選択肢”に変わっていきます。

 
これが、本当の意味でのレベルアップです。

もうひとつ大切な視点

もうひとつ、ぜひ意識していただきたいのが

 
「いいショットを打とうとしすぎないこと」

 
です。

 
コースに出ると、

 
・完璧に当てたい
・ミスは絶対に避けたい

 
そういった気持ちが強くなり、
自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。

 
ですが実際のゴルフは、

 
完璧を求めるほど崩れるスポーツです。

 
少し余裕を持って、
「この範囲でOK」という基準でプレーする。

 
それだけで

 
・スイングの再現性
・ミート率
・ショットの安定感

 
これらが一気に変わってきます。

 
コースマネジメントとは、
技術だけでなく“思考の設計”でもあるのです。

最後に・・・

ゴルフシーズンが本格化しラウンドの機会も増え、
スコアを意識する場面も多くなるはずです。

 
そんなときこそ、

 
・安全だけで終わらない
・どこかで必ずチャレンジする
・完璧を求めすぎない

 
この3つを意識してみてください。

 
コースの見え方が変わり、
ゴルフの楽しさも一段深くなっていきます。

 
そしてその先に、
これまで届かなかったスコアが見えてきます。

 
次のラウンドではコースと戦う意識を持って、
一歩踏み込んだプレーに挑戦してみてください。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

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[ビデオ]間違っているハンドファースト

2026.04.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

最近が気温も安定してきて、
本格的なゴルフシーズンですね。

練習でも、コースでも、

「いい当たりをしたい」
「飛ばしたい」

そんな声を多く耳にするようになりました。

私もこの季節になると、
ある悩みを持つゴルファーを多く見かけます。

それが、

「ハンドファーストを意識しているのに、
 うまくいかない」

というものです。

むしろ、

・球が弱い
・右に曲がる
・ミート率が悪い

こういった”逆の結果”になってしまっている方も
少なくありません。

もしあなたも同じような感覚があるなら
今日のポイントをぜひチェックしてみてください。
↓
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たったコレだけでドライバーは安定する

2026.04.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。

 
実はそれは、
“最初の一打”でほとんど決まります。

 
ナイスショットでスタートできれば
その日のゴルフは一気に楽になりますし、

 
逆にティーショットで乱れると、
その後ずっと流れを引きずってしまう。

 
これは多くのゴルファーが
経験していることではないでしょうか。

 
特に、朝イチや午後イチ。

 
体もスイングもまだ馴染んでいない状態で、
いきなりドライバーを振る場面は、
どうしてもミスが出やすくなります。

 
だからこそ今日は、

 
「ここだけは外したくない」

 
そんな場面で使える、
ドライバーショットの成功率を高める
シンプルな方法をお伝えします。

あえて“短く持つ”という選択

方向性を安定させたいとき、
最も手軽で効果が出やすい方法。

 
それがクラブを短く持つことです。

 
やり方はシンプルで、
グリップのエンドいっぱいではなく、
少し余らせて握るだけ。

 
目安としては
指2〜3本分短く持つイメージです。

 
このとき大切なのは、
極端に短く持ちすぎないこと。

 
シャフト側を握りすぎてしまうと、

 
グリップが細くなり、
無駄に力みやすくなってしまいます。

 
あくまで「少し短く」がポイントです。

飛距離を落とさず、むしろ安定する理由

「短く持ったら飛ばないのでは?」

 
そう思うかもしれませんが、
実際は少し違います。

 
クラブが短くなることで
コントロール性が上がり、

 
無理に振ろうとしなくなるため、
スイングがコンパクトに整います。

 
その結果、

 
・芯に当たる確率が上がる
・ミート率が安定する
・無駄な力みが減る

 
こういった変化が起こります。

 
そして結果的に、
飛距離も大きく落ちることなく、
むしろ伸びるケースも少なくありません。

 
また、振り切りやすくなることで、
ヘッドスピードが自然と上がる方も多いです。

 
つまり、

 
「飛ばそうとして乱れる」状態から
「当てにいって結果的に飛ぶ」状態へ変わる

 
これが最大のメリットです。

ラウンド中でも使える“立て直しの一手”

この方法の良いところは、
スイング自体を変える必要がない点です。

 
フォームを修正するわけではないので、

 
・急にドライバーが曲がり出したとき
・プレッシャーがかかる場面
・とにかくフェアウェイに置きたいとき

 
こういった状況でも、
すぐに使える“応急処置”になります。

 
難しいことを考えず、
ただ短く持つだけ。

 
それだけでショットの安定感は
驚くほど変わってきます。

最後に・・・

ドライバーショットは、
「思い切り振ること」が正解とは限りません。

 
むしろ、いかに再現性の高いスイングで
フェアウェイに運べるか。

 
ここがスコアを左右します。

 
もし今、
ドライバーの方向性や安定感に
悩んでいるのであれば、

 
まずは一度、
クラブを少し短く持ってみてください。

 
たったそれだけで、

 
「こんなに違うのか」

 
そう感じていただけるはずです。

 
次のラウンドではぜひ、
“確実に前に進める一打”を
手に入れてください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

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https://g-live.info/click/obap_hs2604/

 

 

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[ビデオ]なぜ練習してもスコアが変わらないのか?

2026.04.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方は、
反復練習によって少しずつ身についていきます。

だからこそ、

「早く上手くなりたい」
「もっと安定して打ちたい」

そう思って、
練習量を増やしている方も
多いのではないでしょうか。

ですが、ゴルフの難しいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するわけではないということです。

10年以上ゴルフを続けているのに、
なかなか100が切れない。

これは決して珍しい話ではありません。

ここまで
「練習量」と「結果」が
綺麗に比例しないスポーツは、

もしかすると
ゴルフくらいかもしれません。

では、なぜ上手くならないのか?

この答えが簡単に分かれば
誰も苦労しませんが、

伸び悩んでいる人を
長く見てきた中で、

ある共通したパターンが
いくつもあることに気づきました。

そこで今日は、
上達が止まりやすい人の特徴と、

そこから抜け出すために必要な
考え方についてお話していきます。
↓
続きを読む →

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方向性が安定しないときに見落としがちなこと

2026.04.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アイアンショットで
「右に出る」「左に引っかかる」
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか?

 
しっかり当たったはずなのに、
狙った方向に飛ばない…

 
この状態が続くと、
スコアメイクは一気に難しくなります。

 
実はこの原因の多くが、
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。

方向性を崩す原因は「切り返し」

アイアンショットの方向性が安定しない原因として、
特に多いのが「切り返しの動き」です。

 
トップからの切り返しで、

 
・グリップが体の内側に入りすぎる
・クラブヘッドから先に下りてしまう
・腕が早く伸びてしまう

 
こうした動きが入ると、
スイング全体のバランスが崩れ、

 
結果として
振り遅れやフェースの開きにつながります。

 
その状態でインパクトを迎えると、
ボールは右へ左へとバラつき、
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。

 
つまり、
「どこに振るか」ではなく、

 
どう下ろしてくるかで、
ボールの行き先はほぼ決まる

 
ということです。

2つのL字とグリップエンドの意識で安定

では、どうすれば
安定したダウンスイングができるのか。

 
ポイントはシンプルです。

 
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。

 
この「2つのL字」を
崩さずに下ろしてくることです。

 
上手くいかない方の多くは、
このL字がほどけてしまい、

 
クラブヘッドが先に落ちて
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。

 
これを防ぐために重要なのが、
グリップエンドの意識です。

 
ダウンスイングでは、

 
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

 
このイメージを持ってください。

 
まるで
ボールを串刺しにするような感覚です。

 
「そんなことをしたら当たらないのでは?」

 
と思うかもしれませんが、

 
実際には遠心力が働くことで、
自然とクラブヘッドが追いつき、

 
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。

最後に・・・

ショットの結果が気になると、
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに
意識が向きがちです。

 
しかし、実際にスイングを安定させるためには、

 
「どこに意識を向けるか」

 
これが非常に重要になります。

 
今回お伝えしたように、
グリップエンドに意識を向けることで、

 
今まで気づかなかった動きや、
スイングのズレに気づけるようになります。

 
その結果、

 
・ミート率の向上
・方向性の安定
・再現性の高いスイング

 
これらすべてが手に入ります。

 
ぜひ練習場で、
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って
繰り返し試してみてください。

 
ラウンドでも自然にできるようになれば、
ショットは見違えるほど安定し、
スコアは確実に変わってきます。
 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

「あと一打」が入るかどうかで
スコアも気持ちも大きく変わる…

そんなパッティングの場面で、

・最後の一打に、もっと自信を持ちたい
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい

そう感じているのなら、、、

ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。

それが「MASDAパター TYPE-L」

この「MASDAパター TYPE-L」は、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。

L字特有のの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量をしっかり持たせることで、

構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。

ただ真っすぐ打てるだけではなく、
「自分の感覚で入れにいく」

そんなパッティングを求めている方は、
ぜひこの一本をお試しください。

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[ビデオ]パーか、大叩きか。その差はここで生まれます

2026.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロとラウンドしてきました。

その様子を動画にしてみたのですが、
今回、見ていただきたいのは、

グリーンを狙う場面です。

ドライバーの豪快なショットや、
セカンドの精度に目が行きがちですが、

実はスコアを大きく左右するのは、
こういうグリーンを狙う一打や、
最後のパットだったりします。

ここで無理をするのか。
それとも安全にいくのか。
どこに外していいのか。

この判断ひとつで、
パーが見えるのか、
ボギーで収まるのか、
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。

大切なのは、
ただグリーンに乗せることではありません。

その次の一打まで考えて、
どこにボールを運んでいくか。

これが、コースマネジメントです。

今日は、そんな大事な場面で
どんなことを意識すればいいのか。

動画の中で、
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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軽く振っているのに「なぜか飛ぶ」

2026.04.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「同伴者を抜き去りたい…」

 
「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」

 
ゴルファーであれば、
飛距離への渇望は尽きることがありませんよね。

 
飛距離を伸ばすための条件の1つ、
「ヘッドスピード」を上げること。

 
しかし、多くの方がここで大きな勘違いをしています。

 
「一生懸命に筋トレをして、
重いものを力一杯振れば速くなる」

 
実はこれ、半分正解で半分は間違いなのです。

パワーとスピードの「ねじれ現象」

「ヘッドスピードを上げるために、
 重いバットを振り回しています」

 
という声をよく聞きます。

 
もちろん、重いものを振れば
スイングに必要な筋力(パワー)はつきます。

 
しかし、重いものばかりを振っていると、
脳は「ゆっくり動くリズム」を正しいものとして
記憶してしまうのです。

 
実は、パワーとスピードは相反する性質を持っています。

 
重いものを持ち上げる力と、
腕を鋭く速く振る感覚は別物。

 
スピードを上げるために本当に必要なのは、
筋肉を太くすることではなく、

 
「速く動け!」という信号を脳から筋肉へ送るための
「神経系のスイッチ」を入れることなのです。

脳の「リミッター」を外す練習法

では、具体的にどうすれば
スピードの壁を越えられるのか?

 
そのために、用意するのはものは2つです。

 
「重たいもの」(アイアン2本や練習用バット)と、
「軽いもの」(練習用スティックや、なければ逆さに持ったドライバー)です。

 
ステップ1:重いもので「体幹の連動」を確認

 
まずは重いクラブで、ゆっくりと5〜10回素振りをします。

 
ここで大切なのは、
手先で振らずに「ビジネスゾーン(腰から腰)」の動きを意識し、
下半身のリードで振ること。

 
重さによって、自然と体全体を使ったスイングが促されます。

 
ステップ2:軽いもので「スピードの記憶」を上書き

 
次に、軽いスティックに持ち替えて、
同じく5〜10回素振りをします。

 
重いものを振った直後に軽いものを持つと、
驚くほど速く振れるはずです。

 
この時、「ビュンッ!」という風切り音が、
常に体の左側(フォロー側)で鳴るように意識してください。

 
ステップ3:交互に繰り返す

 
「重い→軽い」を1セットとし、3〜5セット繰り返します。

 
この交互の刺激が、脳にかかった
「これ以上速く振れない」というリミッタ)を外してくれるのです。

正しい「速さ」を体に叩き込む

練習頻度としては、
週に1回では効果が出にくいため、

 
最低でも週2回、
できれば週3回取り入れてみてください。

 
1回の練習は、重たい → 軽いを1セットとして
体に無理のない範囲で3〜5セット程度が目安です。

 
この練習をより効果的に、
そしてスイングを壊さずに行うための秘訣があります。

 
それは、「ベタ足」で行うことです。

 
速く振ろうとすると、どうしても体が開いたり、
右足が早く浮いてしまいがちです。

 
あえて両足の裏をベタッと地面につけたまま振ることで、
土台が安定し、ヘッドが走る「遠心力」を最大限に利用できるようになります。

 
ヘッドスピードが「1m/s」上がれば、
飛距離は約5ヤード伸びます。

 
このトレーニングを週に2〜3回、
1ヶ月続けてみてください。

 
最後に一つだけ、注意点があります。

 
軽いものを振る際、
単に「腕を振り回す」だけにならないよう気をつけてください。

 
スピードとは、「正しい軌道」と「正しい連動」
があって初めて飛距離に変わります。

 
「フェースの向き」と「軌道」を意識しながら、
その中で最高速を出す。

 
「力まなくても、勝手にヘッドが走る」

 
この感覚を掴んだとき、
あなたのドライバーショットは劇的に進化します。

 
ぜひ、練習場やご自宅のお庭で試してみてくださいね。
 

 

<本日のおすすめ>

距離で迷わない。
番手で迷わない。
その一打に、確信が持てる。

その結果、“無駄な1打”が消えていく。

それを実現するのが、
GARMINゴルフウォッチ
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[ビデオ]スコアを縮めるなら、まずはパターです

2026.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、ゴルフ好きなあなたに
ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。

突然ですが、質問です。

他のゴルファーと差をつけるなら、
どのクラブだと思いますか?

・

・

・

ドライバーでしょうか。
アイアンでしょうか。
それともアプローチでしょうか。

もちろん、どれも大事です。

ですが、
私が「いちばん差がつく」と思っているのは、

パターです。

なぜなら、
どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンが切れても、
どれだけアプローチで寄せても、

最後にカップへ入れなければ、
そのホールは終わらないからです。

ゴルフというゲームは、
結局「入れてなんぼ」です。

逆に言えば、
パターを良くすれば、
確実に打数を減らせます。

しかもパターは、
飛距離を一気に20ヤード伸ばすような話よりも、
ずっと現実的にスコアへ直結します。

多くの方が、

「もっと飛ばしたい」
「もっといい球を打ちたい」
「もっとかっこいいスイングをしたい」

そう考えて練習します。

もちろん、その気持ちはよく分かります。
ゴルフはナイスショットが気持ちいいですからね。

でも、
スコアカードに書かれる数字を本当に減らしてくれるのは、
実はパターだったりするんです。

それなのに現実はどうかというと、
ほとんどのアマチュアゴルファーが
パターを十分に練習していません。

打ちっぱなしでは1時間も2時間も打つのに、
パター練習はラウンド前に少し転がすだけ。

これでは、
もったいないんです。

今日はそんなあなたに向けて、
スコアアップへ直結する
パターのワンポイントアドバイスをお話ししたいと思います。
↓
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力みを取ろうとして逆効果になっていませんか?

2026.03.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――

 
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?

 
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…

 
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。

 
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。

 
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。

 
実はこれ、逆効果です。

力みの原因は“アドレスの握り方”にある

アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。

 
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。

 
そしてそのうえで、

 
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない

 
この状態を作ることが重要です。

 
目安としては、

 
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感

 
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。

スイング中に変えないことが最大のポイント

アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。

 
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。

 
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう

 
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。

 
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。

 
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。

 
そしてもう一つ重要なのが、

 
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。

 
打った後に、

 
「今、握りは変わらなかったか?」

 
これを毎回チェックしてください。

 
飛距離は6〜7割で十分。

 
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。

 
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。

最後に・・・

力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。

 
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない

 
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。

 
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。

 
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。

 
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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