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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

力みを取ろうとして逆効果になっていませんか?

2026.03.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――

 
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?

 
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…

 
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。

 
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。

 
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。

 
実はこれ、逆効果です。

力みの原因は“アドレスの握り方”にある

アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。

 
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。

 
そしてそのうえで、

 
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない

 
この状態を作ることが重要です。

 
目安としては、

 
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感

 
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。

スイング中に変えないことが最大のポイント

アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。

 
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。

 
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう

 
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。

 
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。

 
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。

 
そしてもう一つ重要なのが、

 
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。

 
打った後に、

 
「今、握りは変わらなかったか?」

 
これを毎回チェックしてください。

 
飛距離は6〜7割で十分。

 
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。

 
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。

最後に・・・

力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。

 
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない

 
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。

 
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。

 
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。

 
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
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新時代のスイング練習器具

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など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、
スコアアップのための考え方について
お話していこうと思います。

さて、質問です。

あなたは、良いスコアを出すために
最も必要なことは何だと思いますか?

・ドライバーの飛距離を伸ばす
・ミスを減らす

この質問をすると多くの方が
こう答えます。

もちろん、どちらも大切です。

ですが、スコアアップを目指すなら
もう少し大きな視点で考える必要があります。

あなたも
「スコアアップにはショートゲームが大事」
と聞いたことがあるかもしれません。

なぜそう言われるのか。

それはシンプルで、
実際のラウンドではショートゲームの比率が高く、
そこを改善することで、
スコアは確実に縮まりやすいからです。

もちろん、
ショートゲームだけで全てが決まっているわけではありません。

ですが、上達するほど、
ベストスコア更新に必要なのは
たった1打、たった2打になってきます。

その重たい1打を縮めるために、
ショートゲームの強化は欠かせません。

今日は「スコアアップのための思考」について
お話します。
↓
続きを読む →

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スイングより先に見直すべきはコレ

2026.03.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」

 
コースレッスンに行くと、
こんな光景を本当によく目にします。

 
練習場でもコースでも、
「芯に当たった!」という手応えがあったのに、

 
なぜかボールは右へ、あるいは左へ…

 
そんな経験、あなたにもありませんか?

 
芯でとらえたからには、
やっぱり真っ直ぐ飛んでほしいですよね。

 
では、そのために必要なことは何でしょうか?

 
多くの場合ボールが曲がった時や
ダフり、トップが出た時、

 
その原因を「スイング」に求めようとします。

 
もちろんスイングも大切です。

 
ですが実は、
 

スイングの前に、すでにミスが確定している
ケースが非常に多いのです。

ボールの方向性を決める「3つのライン」

その原因こそが、「アドレス」です。

 
アドレスには、ボールの方向性を大きく左右する
重要な基準があります。

 
それが、次の「3つのライン」です。

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つがターゲットラインに対して平行でないと、

 
どんなに良いスイングをしても、
ボールは簡単に曲がってしまいます。

 
では、なぜこの「3つのライン」が重要なのか?

 
それは、方向性を安定させるだけでなく、
自分でチェックできるからです。

 
ゴルフは基本的に一人で練習するスポーツです。

 
だからこそ、「自分でズレに気づけるかどうか」が
上達スピードを大きく左右します。

足元は揃っている、けど?

特に多いのが、
「スタンスラインだけを意識している」ケースです。

 
確かに足元は揃っている。

 
でも実は、肩のラインが右を向いている。
あるいは左を向いている。

 
こういった状態が非常に多いのです。

 
実際、ボールの曲がりに対して
最も影響が大きいのは「肩のライン」です。

 
スタンス(足)の向きは、
意外にも影響はそこまで大きくありません。

 
ですので、まずやるべきことはシンプルです。

 
ターゲットラインに対して、
肩のラインを平行にすることから意識してみましょう。

最後に・・・

もし自分では分かりにくい場合は、
胸にクラブを当てて確認するのがおすすめです。

 
クラブの向き=自分の肩の向きになるので、
今どこを向いているのかが一発で分かります。

 
そして慣れてきたら、

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つすべてを、
ターゲットラインと平行に揃えていきましょう。

 
ただし、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。

 
まずは一番影響の大きい「肩」から。

 
ここが整うだけで、
ボールの方向性は驚くほど安定してきます。

 
芯に当たっているのに曲がる…

 
その原因は、
スイングではなく「構え」にあるかもしれません。

 
ぜひ一度、あなたのアドレスを見直してみてください。

 
それだけで、
今までのショットがまるで別物のように
変わる可能性があります。

 

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」

この悩み、実はとても多いです。

ラウンドのスタートホール。

まだ体も気持ちも完全には整っていない中で、
いきなりドライバーを握る。

しかも同伴者が見ている。
後ろの組も待っている。

「ナイスショットしなきゃ」と思えば思うほど、
体は固くなっていきます。

昔、私自身もそうでした。

ゴルフを始めた頃は、
朝一のティーショットになるとガチガチに緊張して、
思うように振れませんでした。

練習場では普通に打てるのに、
コースに出ると急に別人みたいなスイングになる。

きっとあなたも、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

でも安心してください。

朝一のドライバーが難しいのは、あなたのセンスがないからでも、
技術が足りないからでもありません。

多くの場合、原因はとてもシンプルです。

今日は、朝一や午後一のドライバーショットでミスを減らし、
成功確率を上げるためのポイントをお伝えします。

そのキーワードが、「ベタ足スイング」です。
↓
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どんなときも再現性の高いスイングがスコアを作る

2026.03.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、暖かい日も増えてきて、
待ちに待った春のゴルフシーズン。

 
ですが…

 
この時期になると
ゴルファーの皆さんからよく聞く悩みがあります。

 
それが「花粉症」です。

 
くしゃみや鼻水、目のかゆみが
ラウンド中に起きると、

 
集中力が切れてしまって
ゴルフどころじゃなくなってしまいますよね。

 
オフシーズンである冬を越え、
やっと訪れたゴルフ日和かと思ったら
花粉症で思う存分楽しめない、なんて。

 
私の花粉症なのでよくわかります。

 
ですが花粉症にしろなんにせよ、
こうした状況でもスコアを崩さないゴルファーには
ある共通点があります。

 
それは「スイングの再現性を高める基本」が
しっかりできているということです。

集中力が落ちるときほどチェック

ゴルフは長時間屋外で行うスポーツなので
環境や体調の変化で集中力が落ちてしまうこともあります。

 
こういう時に起きやすいのが、
スイング中の「体のブレ」です。

 
集中が途切れると、
無意識のうちに体が左右に流れたり、
前後のバランスが崩れたりします。

 
これがダフリやトップといった
ミスショットの原因になります。

 
そこで意識していただきたいのが、
スイング中の背骨の軸です。

 
アドレスをしたら、
背骨の位置を中心にして
体が回転するイメージを持ってください。

 
この軸が安定していると、
多少集中力が落ちていても
スイングの形が崩れにくくなります。

 
おすすめの練習は
ビジネスゾーンのスイング。

 
肩から肩までの振り幅で
コンパクトにスイングすることで、

 
体の軸を保ったまま
インパクトを迎える感覚を養うことができます。

 

この練習を続けていくと、
スイングの再現性が高まり、
ラウンド中のミスも減っていきます。

どんなときも

特に今の時期、
花粉症の方ですと春のゴルフでは
体調や集中力が万全ではないこともあります。

 
そんなときほど大切なのは、
無理に飛ばそうとしないことです。

 
調子が悪い日に大きく振ろうとすると、
スイングのバランスが崩れやすくなります。

 
むしろ意識してほしいのは、
コンパクトなスイングです。

 
バックスイングを少し小さめにして、
体の回転を中心にボールを運ぶ。

 
このイメージで振ると、
インパクトの精度が高まり、
ミート率が安定してきます。

 
結果として大きく振ったときと
飛距離がそれほど変わらないケースも多いのです。

最後に・・・

どんな時もスコアをまとめるゴルファーは
フルスイングよりコントロールショットで
スコアを作っている場面が多くあります。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスを減らす競技です。

 
花粉症の時期は特にコンパクトに振ることで
安定したショットを積み重ねていきましょう。

 
春はゴルフにとって
最高のシーズンです。

 
しかし同時に花粉症などの影響で
体のコンディションが崩れやすい時期でもあります。

 
そんなときこそ、

 
・スイングの軸を意識する
・コンパクトなスイングを心がける

 
この2つを意識してみてください。

 
これだけで
ショットの安定感は大きく変わります。

 
春のラウンドを気持ちよく楽しむためにも、
無理に振り回すのではなく、

 
安定したスイングでコースを攻略し、
ベストスコア達成に近づいていきましょう。

 
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[ビデオ]アイアンの精度を上げるコツ

2026.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ春らしい日も増えてきましたね。

朝晩はまだ冷える日がありますが、
日中は体を動かしやすい季節になってきました。

ゴルフに行くのが楽しみになるこの時期、
せっかくならならショットの精度も
一段と上げていきたいところです。

今日は、アイアンショットの
方向性を安定させるポイントについて
お話していこうと思います。

アイアンを打っていて、

「狙った方向に出ない」
「右にも左にも散ってしまう」
「しっかり打ったはずなのに方向がバラつく」

そんなお悩みを感じたことはありませんか?

方向性が安定しない原因はいくつかありますが、
その中でも見落とされやすいのが、
切り返しでのグリップの向きです。

多くの方は、トップから切り返す時に
グリップエンドが体の内側に入り過ぎてしまったり、

腕が伸びてしまって
クラブヘッド側から下りてくる形になってしまいます。

こうした動きになると、
振り遅れやフェースのズレが起こりやすくなり、
結果としてボールの方向性が安定しなくなってしまうんですね。

逆に言えば、
このポイントを少し意識するだけでも、
アイアンショットの安定性は大きく変わってきます。

そこで今日は、
ダウンスイングで意識していただきたいポイントを
解説していきます。
↓
続きを読む →

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結果を変えるのは技術なのかメンタルなのか

2026.03.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの

 
三浦璃来選手・木原龍一選手、
いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか?

 
ショートプログラムでは
思わぬミスが出て順位を落としました。

 
会場の空気も張りつめ、
日本中が固唾をのんで見守る展開でした。

 
しかし、翌日のフリー。

 
二人はまるで別人のような落ち着きで、
圧巻の演技を披露。

 
結果は世界最高得点での逆転優勝でした。

 
あの姿を見て、
私はあらためて「メンタルの力」の大きさを感じました。

 
そしてこれは、
私たちゴルファーにとっても決して他人事ではありません。

ミスのあとの“次の一打”がすべてを決める

ショートでの失敗。

 
あの時点で気持ちが崩れていても
不思議ではありません。

 
「取り返さなければ」
「失敗できない」

 
そう思えば思うほど、体は硬くなり、
本来の動きはできなくなります。

 
ゴルフでも同じです。

 
ティーショットで曲げた。
アプローチをダフった。
短いパットを外した。

 
その瞬間、頭の中に浮かぶのは
さっきのミスです。

 
しかしスコアを崩してしまう人は、

 
ミスショットのあとの一打、
そしてその後の一打も…と

 
まるで雪崩のように立て続けに
ミスを引き起こしてしまいます。

 
一方で、スコアをまとめる人は、
ミスを引きずらない。

 
「今できる最善」に集中する。

 
りくりゅうペアがフリーで見せたのは、
まさにこの姿勢でした。

 
過去ではなく、
次の演技にすべてを注いだ。

 
ゴルフも同じです。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスの連鎖を断ち切る競技なのです。

結果を出す人は「平常心」を作っている

世界最高得点を出せたのは、
技術が急に上がったからではありません。

 
本来持っている力を、
大舞台でそのまま出せたからです。

 
ここにメンタルの本質があります。

 
ゴルフでも、
練習場では打てるのに
コースに出ると当たらない。

 
その原因の多くは、
技術不足ではなく、心の揺れやプレッシャーです。

 
焦り。
悔しさ。
不安。

 
これらがスイングを乱します。

 
ではどうするか。

 
特別な精神論ではありません。

 
・深呼吸を一つ入れる
・打つ前のルーティンを固定する
・結果ではなくプロセスに集中する

 
など、平常心を保つための自分なりのルーティンだけで、
心は驚くほど整えることができます。

 
大事なのは、
「平常心は偶然できるものではない」
ということです。

 
日々の取り組みによって作られるのです。

最後に・・・

ゴルフは18ホールの長い競技です。

 
どんなに上手い人でも、
必ずミスは出ます。

 
問題はミスをするかどうかではなく、
ミスのあとにどう振る舞うか。

 
ショートの失敗から、
世界最高得点へ。

 
あの逆転劇は、
技術以上にメンタルの勝利でした。

 
ピンチに陥ったときでも、
逆転のチャンスは必ずあります。

 
次のラウンドでミスが出たとき、
ぜひ思い出してみてください。

 
「今、この一打に集中できているか」

 
それだけで、
スコアの流れは大きく変えることができます。

 
 

<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
感覚重視のパッティングで、

安定した最善のパット数で回りたいなら、、、

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[ビデオ]風速5mで飛距離は何ヤード変わる?

2026.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだまだ寒い日が続きますが、
暦の上ではもう3月。

ゴルファーにとって春は、
いよいよラウンドが増えてくる
楽しみな季節ですよね。

ですが同時、

ある“難敵”が現れる季節でもあります。

それが

「風」

です。

すでに2月中旬には
一部地域で春一番が発表されています。

つまりこれからのラウンドでは
風の影響を強く受ける場面が
どんどん増えてきます。

ここであなたに質問です。

例えば、

風速5m/sの風
この風が吹いていた場合、
ボールの飛距離が
どれくらい変わると思いますか?

・
・
・
・

実はこれ、

約10ヤード以上変わります。

しかも変わるのは
飛距離だけではありません。

・高さ
・スピン量
・横ズレ

すべてに影響します。

つまり、

風を考えないショットは
10ヤード以上ズレるショットを打っているのと同じ

ということなんです。

風は避けられない。でも、対策はできる。

ゴルフは自然の中で行うスポーツです。

・ホールによって風向きが変わる
・時間によって風が変わる
・林を抜けると急に強くなる

これは避けられません。

だからこそ大切なのは

風を読んだショットをする

です。

ホールが変われば当然風向きも変わりますし、
時間によっても風向きが変わってきますよね。

今日は風の攻略法について、
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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この春、ミスを減らしてスコアを変える

2026.03.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、
いよいよ春のラウンドシーズンが近づいてきましたね。

 
ニュースでも「春の陽気」という言葉が増えてきましたが、

 
実はこの時期、
ゴルファーにとって一番注意が必要なタイミングでもあります。

 
冬のあいだ体をあまり動かしていなかった状態から、

 
急に練習量やラウンド数を増やすと、

 
肩や腰、肘に大きな負担がかかり、
思わぬケガにつながることが少なくありません。

 
特に気温差の大きい3月は、
筋肉や関節がまだ完全に春モードになっていないため、

 
「当たりが薄い」
「なぜか距離が合わない」
「ミスが増えた」

 
そんな違和感が出やすい時期でもあります。

 
そこで今日は、
春本番を気持ちよく迎えるために、

 
ミート率を安定させるポイント
についてお話ししたいと思います。

スイングはきれい。でも当たりがわるい・・・

フォームは悪くない。
練習場ではそこそこ打てる。

 
それなのにコースへ行くと
ダフりやトップ、シャンクが出てしまう。

 
そんな方は、
ミート率が原因かもしれません。

 
ゴルフは「ナイスショットを増やす競技」ではなく、
「ミスを減らす競技」です。

 
ミート率が安定していないと、
同じように振っているつもりでも
飛距離がバラついてしまいます。

 
ミート率を安定させることは、
スコアアップへの最短ルートと言ってもいいでしょう。

ミート率を安定させるポイント

まず大切なのは、
スイング中の体の左右ブレを減らすこと。

 
冬の間に可動域が狭くなっていると、
無意識に体が流れやすくなります。

 
そこでおすすめなのが
肩から肩までのハーフスイングをベタ足で行う練習。

 
足の裏を地面に感じながら、
バックスイングでもフォローでも
かかとを浮かせないよう意識します。

 
これだけで体の軸が安定し、
芯でとらえる確率が上がります。

 
特にラウンド前のウォーミングアップとして
10球ほど行うと効果的です。

 
もうひとつ、ミート率が下がる大きな原因は
スイング中の目線のブレです。

 
「しっかり当てたい」

 
という気持ちが強くなると、
無意識にヘッドを目で追ってしまいます。

 
すると頭の位置が動き、
背骨の軸がズレ、結果的にミート率が下がります。

 
アドレスで決めた視界を
最後まで変えない。

 
頭をその場に置いてくるような意識で打ち抜く。

 
それだけで
インパクトの再現性は大きく変わります。

 
スマートフォンで自分のスイングを
正面から撮影してみると、

 
頭の上下動が意外と大きいことに
気づくかもしれません。

 
これはすぐに改善できるポイントです。

最後に・・・

まもなく訪れるゴルフのベストシーズンに
気持ちが高鳴る日々ですが、

 
まずは振り込むのではなく、
ぜひミート率を整えることから始めてみてください。

  
左右ブレを抑える。
頭を動かさない。

 
この2つを意識するだけで、
ボールは驚くほど安定してきます。

 
春のラウンドが本格化する前に、
「当たりの質」を高めておくこと。

 
それが、
今年のスコアを底上げする鍵になります。

 
どうせ打つなら、
気持ちよく芯を食ったショットを。

 
この春は、ミート率の高い一球を
積み重ねていきましょう。

 

<本日のおすすめ>

冬の間、ラウンド回数が減り、
「なんとなく感覚が鈍っている気がする…」

そんな不安を抱えたまま、
いよいよ春のゴルフシーズンが始まります。

久しぶりのラウンド。

いきなり結果を出したくありませんか?

実は、春一発目で“差がつく人”と“崩れる人”の違いは、
スイング練習量ではありません。

クラブでもありません。

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

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[ビデオ]スイングを安定させる“ひとつの意識”

2026.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイング中に力みを取ることができず、
悩んだことはありませんか?

「力みすぎ!もっと力を抜いて!」

そう言われても、
ゆるゆるに振れば飛ばないし、
クラブがすっぽ抜けそうな感覚もありますよね。

そこで今日お伝えしたいのは、
力を入れるべき“唯一のポイント” です。

それは――

「グリップ」

グリップは、
クラブが飛んでいかないように支える
唯一の接点です。

ですが、必要以上の握力は不要。
大切なのは
アドレス時の握力を、スイング中ずっと一定に保つこと。

「どのくらいの握力で握ることが
 正解なのか?」

それを今日の動画で
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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ゴルフがくれた、もう一つの人生

2026.02.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今日はいつもと趣向を変えて、
少しだけ「レッスンプロ」についてお話させてください。

 
ゴルフが好き。

 
きっといまこのメルマガを読んでくださっているあなたや、
私のレッスンを受けてくだっている方の多くの方がそうおっしゃいます。

私ももちろん、ゴルフが好きです。

  
でも、ゴルフだけではないですが、
「好き」を仕事にできている人は、実はほんの一握りです。

 
朝起きて向かう先がゴルフスタジオやゴルフ場で、
一日の大半をゴルフのことを考えながら過ごし、
目の前の生徒さんの上達を本気で考える。

 
こんなにも恵まれた環境は、なかなかありません。

 
もちろん、楽しいことばかりではありません。

 
私は「ビジネスゾーン」理論を基盤にレッスンをしていますが、
それでも海外の最新理論やクラブの情報、フィジカルやメンタル面の向上など、
日々学び続ける努力も必要ですし、

 
細かい感覚的な部分を言葉で伝えられるか、
伝達力やコミュニケーション力、指導力を
磨くための勉強も欠かせません。

 
しかし、そのすべてが「好き」の延長線上にある。

 
これほど幸せな仕事があるだろうか、と私は日々思うのです。

レッスンプロの最大の喜びは何か

レッスンをする上で1番の喜びは
生徒さんのスコアが縮まった瞬間でもありますし、
ベスト更新の報告をもらった瞬間でもあります。

 
でも、その喜びをもっと深掘ると、
その喜びは人の人生に関われることに繋がるっています。

 
ゴルフは単なるスポーツではありません。

 
定年後の生きがいになったり、
仕事の大切なご縁をつないだり、
親子の時間を豊かにしたり。

 
なので私はただ一方通行で
上達のためのノウハウを端的にお伝えするのではなく、

 
本気で上達を目指すゴルファーのゴルフ人生に私も本気で向き合い、
そしてゴルフ人生に責任を持つべきだと思っています。

 
「楽しくゴルフを続ける」「目指すスコアを達成する」そんな幸せなゴルファーを増やすために、

 
レッスンプロとしての責任を果たすには
画一的で再現性のあるメソッドが必要だと、私は考えています。

 
感覚任せではなく、
体系立てて、誰が教えても成果が出る形で。

 
私が長年伝えてきたビジネスゾーンの考え方も、
ゴルフ人生の「土台」を整えるためのものです。

 
土台が整えば、人は変わります。
変わった結果、ゴルフが楽しくなり、人生が前向きになる。

 
その変化を間近で見られる。
これ以上のやりがいはありません。

幸せなゴルファーを増やす循環

しかし、私にとってもう一つ別の喜びがあります。

 
それは、生徒さんが「仲間」になることです。

 
最初は一人の悩めるゴルファーだった方が、
ビジネスゾーンを学び、理論を理解し、自ら結果を出す。

 
「なぜ当たるのか」
「なぜ再現できるのか」

 
感覚ではなく理論で理解できたとき、
ゴルフは一気に楽しくなります。

 
そしてある日、

 
「好きなゴルフで生きていきたい」
「自分がそうだったように、今度は悩んでいるゴルファーのために、
 上達の喜び、ゴルフの楽しさを伝えたい」

 
これは、私にとって特別な瞬間です。

 
実は私のスタジオには、
元生徒さんから、いまはコーチとして共に活動している仲間が数多くいます。

 
もちろん簡単な道ではありません。

 
座学で理論を徹底的に学び、レッスン研修を重ね、
認定試験に合格した者だけがコーチとしてデビューします。

  
しかしそのプロセスを経たコーチたちは、
自信を持って生徒さんと向き合える。

 
私の弟子として理論を継承したコーチたちが、
日本全国でゴルフ人生と真摯に向き合い、
スイングを磨き、スコアを伸ばすサポートをしている。

 
そしてその中から、また次の世代のコーチが育ち、
やがてスタジオを任され、また誰かを育てていく。

 
レッスンプロとしての仲間が増え、
その一人一人が悩みを抱えるゴルファーを救っていく。

 
この「幸せなゴルファーを増やす循環」こそが、
私にとって何よりの誇りです。

 
今回、実際にその道を歩んでいるコーチとのリアルな話を動画としてちょこっとご紹介します。

 
なぜ生徒からコーチになろうと思ったのか。
どんな葛藤があったのか。そして今、何を感じているのか。

 
「好きなゴルフを仕事にする覚悟と喜び」について語っています。

 

人生の軸をゴルフに

 
自分一人が活躍すること以上に、
志を同じくする仲間が増えていくこと。

 
これ以上のレッスンプロ冥利はあるでしょうか。

 
もしあなたが、

 
・ゴルフが本当に好きで
・上達の喜びを誰かと分かち合いたいと思ったことがあり
・好きなことを仕事にできたら

と一度でも考えたことがあるなら、
私が取り組んでいるプロジェクトが
あなたの心に響くかもしれません。

 
人生は選択の連続です。

 
いまがそのタイミングじゃなかったとしても
いつかこの先の人生で巡り巡ってあなたの選択肢の一つになるかもしれません。

 
ゴルフを追求した先に待つ新しい選択を
ただ、知ること。

 
それだけで十分です。

 
私が取り組んでいるプロジェクトでは、
好きなゴルフを、誇れる仕事にする。

 
その選択肢が、あなたの人生にもあること。
決して特別な人だけのものではありません。

 
ですが、その選択を掴もうとする人には
覚悟をもって私も向き合う準備はできています。

 
ゴルフがくれた、もう一つの人生。
幸せなゴルファーを増やす側へ。

 
まずは、今どんな環境が用意されているのか。
それだけでも、こちらから知ってみてください。

https://g-live.info/click/gppg2602_0223/

 
ー小原大二郎

 
<本日のおすすめ>

100切りを実現するゴルファーと、
なかなか達成できないゴルファー。

その違いを埋めるための
最も重要な要素。

それこそが「ショートゲーム」

ショートゲームを武器にすれば
100切り達成はかなり容易なものになります。

もしあなたが短期間で
スコアをあと10打縮めて、

100切り、そしてシングルを達成することを
望んでいるのであれば、

これがあなたの現状を打破する
スコアアップの切り札となるでしょう。

今、あなたが100y以内の
ショートゲームに自信がないのであれば、

この「3つのステップ」を試して、
ショートゲームをあなたの武器にして下さい。

スコアに直結するゴルフ上達の裏技:
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[ビデオ]今日だけは、少しだけ私の話を

2026.02.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、2月18日。
またひとつ、人生の節目を迎えました。

気づけば、
この世に生まれてから半世紀。

自分で言うのもなんですが、
なかなか感慨深いものですね(笑)

よろしければコメントで、
ぜひ祝福の声を頂けたら嬉しいです^^

さて。

節目を迎えた今、
自分の歩みを振り返ってみました。

たまに生徒さんから

「小原さんって、何歳からゴルフをしているんですか?」
「何でプロを目指そうと思ったのですか?」

こんな質問をいただきます。

「えー!前も言いましたよね?」
と言いたいところですが(笑)

私のことをまだ知らない方もいらっしゃると思うので、
改めてお伝えします。

私は18歳からプロを目指し、
ひたすら練習を重ねてきました。

そして2004年、
ツアープロ資格を取得しました。

あれから長い時間が経ちました。

そして、

このメルマガは、
なんと2012年12月からお届けしています。

毎日、毎週、
コツコツと発信を続けてきました。

その間、ずっと読み続けてくださっている
生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

そんな皆さまに支えられて、今の私があります。

節目を迎えた今、
改めてこの場を借りてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。

ゴルフへの恩返し

私は、ずっとそう考えてきました。

これまで数え切れないほどのレッスンを行い、
さまざまなプログラムを配信してきたのも、
すべてその想いからです。

このメルマガも、そのひとつです。

私は、自分がゴルフを上達させたのではなく、
ゴルフが私を育ててくれたと思っています。

礼儀やマナー。
物事の考え方。
努力し続ける姿勢。

そして何より、

ゴルフしか取り柄がなかった私が、
こうしてゴルフを仕事にできていること。

それ自体が、
ゴルフから与えられてもらったものです。

だからこそ私は、

ゴルフで得たものは、
ゴルフに返していかなければならない。

そう思っています。

そのために、これからもあなたに、

「読んでよかった」
「やってみようと思えた」

そう感じていただけるサービスを、
これからも本気で作り続けていきます。

それが、私なりの恩返しです。

さて。

今日は、多くのゴルファーが悩んでいる
「スライス」についてお話します。

ゴルフの悩みの代表格とも言えるのが、
このスライスです。

スイング軌道、フェースの向き、
体の使い方など、さまざまありますが、

その中でも、
影響を与えているのが「グリップ」です。

今日は、
なぜグリップがそこまで重要なのかを
動画で詳しく解説しました。
↓
続きを読む →

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春ゴルフに差をつけるための30秒

2026.02.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
2月も半ばに入り暖かな日も増えたように感じますが、
まだこの時期はラウンドの回数が減ったり、
練習場へ行く足も少し遠のきがちになります。

 
実はこの「体をあまり動かしていない期間」のあとに、

 
急にスイングをすると、
思わぬケガにつながることが少なくありません。

 
冬場の運動不足からくる
筋肉系トラブルや関節の痛みも
時折話題に上がったりしますよね。

 
ゴルフも例外ではなく、
肩・腰・肘を痛めてしまう方は
冬の時期に一気に増えてきます。

 
だからこそ今の時期は、
「打つ前に、まず動かす」
これがとても大切になります。

最大限のパワーを引き出す

スイングにおいて
捻転は飛距離を伸ばすための
重要な土台になります。

 
下半身と上半身のねじれの差、
いわゆる「捻転差」を使うことで、
体はバネのように元へ戻ろうとします。

 
この反発力こそが、
クラブヘッドのスピードを生み、
結果として飛距離につながります。

 
背骨を軸にして回る意識を持つと、
スエーや伸び上がりといったミスも
自然と抑えられていきます。

 
筋力だけでなく、
どれだけスムーズに回れるか、

 
ここがいつまでも長く
ゴルフを楽しむためのポイントになっています。

 
体幹が強いのに飛ばない、
練習量はあるのに距離が伸びない。

 
そんなときこそ筋力ではなく
捻転を見直してみることをおすすめします。

捻転不足を解消する壁ストレッチ

体が硬い状態でスイングすると、
トップでパワーが溜まらず、
クラブが外から降りやすくなります。

 
結果として
スライスや引っかけなど、
方向の不安定さにつながります。

 
そこでおすすめなのが、
壁を使ったシンプルなストレッチです。

 
①体の右側を壁に向けて立ち、壁から30センチほど離れます

②体の右側と壁を平行にしたまま、右足を軽く前に出します

③頭の位置をなるべく動かさず、右方向へ体を回転させます

④手で壁をなぞるように触れながら、ゆっくり捻ります

 
ポイントは、無理にひねらないこと。

 
「伸ばしているな」と
心地よく感じる範囲で十分です。

 
左右それぞれ30秒×4セットほどでOKです。

 
入浴後の体が温まった状態で行うと
これだけでも翌日の体の軽さが変わってきます。

最後に・・・

このストレッチは1日や2日ではなく、
「少しずつ続ける」ことに意味があります。

 
1か月も続けると、
トップでの窮屈さや回りにくさが和らぎ、
スイングのリズムが自然と整ってきます。

 
ゴルフの上達というと、
ボールを打つ練習ばかりに
目が向きがちですが、

 
体の動きや柔軟性を整えることは、
スコアにも、飛距離にも、
そしてケガ予防にも直結します。

 
寒い2月は無理に振り込むよりも、
「動ける体をつくる時期」にして春に備えましょう。

  
春のラウンドが始まるころ、
きっとスイングの軽さと
飛びの違いを感じられるはずです。

  
<本日のおすすめ>

飛距離に悩む方の多くが、
一度は手に取るのが「飛び系アイアン」。

しかし、多くの「飛び系アイアン」は
実は、本来のスコアメイクを
難しくしている可能性があったのです。

・打感が硬くフィーリングが悪い
・球が上がらない、グリーンで止まらない
・見た目がゴツくて使いにくい、
 構えた時に違和感がある

そんな問題を解消する
「妥協ゼロの飛び系アイアン」を
実現するために動き出したのが、

日本の地クラブメーカー「フライハイト」

飛ぶアイアンのネガティブな部分をすべて排除したい。

カッコ良く、打感もやさしさも一切妥協しない
“本物の飛び系”を作りたい。

その思想から生まれたのが
こだわりを限界まで詰め込んだ
新アイアン「GXD MF-2」。

ただ「圧倒的に飛ぶ」だけではなく、
「上がって」「止まって」「打感」も妥協しない。

新時代の飛び系アイアンが
あなたのスコアメイクを一変させます。

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飛び系の欠点”を克服した新アイアンをチェック:
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[ビデオ]なぜ同じ期間練習しても差が出るのか?

2026.02.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

なぜ、
一生懸命練習しているのに
なかなか上達しない人がいるのか。

その原因は、とてもシンプルです。

一度のスイングで、考えすぎている。

例えばドライバーを打つ時、

・テークバックはこのリズム
・トップでヘッドが下がらないように
・腰を切って
・インパクトはハンドファースト
・フィニッシュで体重を左へ

気づけば、
一打の中にいくつもの課題を詰め込んでいませんか?

ゴルフは悩みが尽きないスポーツです。
次から次へと直したいポイントが出てきます。

ですが、

全部を一度に直そうとすると、何も直りません。

これが上達できない人の共通点です。

では、伸びるびとの共通点とはなにか?

シンプルな方法かもしれませんが、
実は意外とこれが難しかったりします。
↓
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スコアが伸びないときはドライバーを置いて、まずはコレ

2026.02.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離も方向性も悪くない。
なのにスコアだけが伸びない。

 
そのスコアアップを阻んでいる正体の多くは、
パターの安定感にあります。

 
300ヤード飛ばすようなドライバーショットは、
誰でもすぐに打てるものではありません。

 
筋力や柔軟性、練習量も必要です。

 
しかしパターは違います。

 
極端な体格差も、
特別なパワーも必要ありません。

 
にもかかわらず、
ドライバーの練習に比べて、

 
パターに割く時間は圧倒的に少ない。

 
ここに大きな伸びしろがあります。

 
パット数というのはスコアに直結します。

 
私がレッスンをさせていただく中でも、
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」
というご相談をよく受けます。

 
しかし、よくよく内容を見てみると、

 
OBの数よりもパット数の方がはるかに
短期間で改善できそうなケースが、

 
とても多いのです。

動かさないだけで、パターは変わる

スコアを一番早く変える可能性が高いパター。

 
スコアアップに繋げるために
まず最初にチェックしてほしいポイントがあります。

 
それは骨盤を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
パターなのに距離が合わない、
方向が安定しない方の多くは、

 
ストローク中に骨盤が左右に動いています。

 
見た目には小さな動きでも、

 
体重移動が起きると
ヘッド軌道とフェース向きが微妙にズレ、

 
結果として距離も方向もブレます。

 
パターでは
大きな体重移動は基本的に必要ありません。

 
イメージとしては、
骨盤をその場に「置いてくる」感覚。

 
下半身はどっしり構え、
腿に軽く力を入れて安定させる。
そして上半身だけを振り子のように動かす。

 
これだけで距離感と方向性の再現性が
大きく変わってきます。

 
もしゴルフ仲間と練習する際には、
後ろから腰に軽く手を添えてもらうと、
固定の感覚がつかみやすくなります。

 
フォームづくりをするときのコツは、
最初からカップを狙いすぎないこと。

 
目標を決めて入れようとすると、
どうしても手先で調整してしまいます。

 
まずはカップを無視して、
ただ真っすぐ転がす。

 
骨盤を固定したまま、
上半身だけを動かす。

 
いわゆるショルダーストロークの感覚を
身体に覚え込ませることが先決です。

パターの距離感を合わせる

距離感というのは、
「強さ」で合わせるのか、
「振り幅」で合わせるのか、

 
迷った経験はありませんか?

 
距離感は理屈よりも、
身体に覚えさせる方が早いです。

 
そこでおすすめなのが
次のシンプルなドリルです。

 
1.距離は約5mから始める
 短すぎず長すぎない距離が最適です。

2.カップ、または目印になる物を置く
 ペットボトルやタオルでも構いません。

3.ラインに対してフェースを合わせる
 ここがスタートの基準になります。

4.狙いが定まったら一度カップを見る
 距離のイメージを脳に焼き付けます。

5.ターゲットを見たままストロークする
 ボールではなく距離に意識を向けます。

 
この練習では「打つ」よりも
「転がす距離をイメージする」ことが目的です。

 
距離感は目と身体の連動で育ちます。

 
パッティングの精度は
そのままスコアに直結します。

 
一打、二打と無駄なパットが減るだけで、
ラウンド後の数字は驚くほど変わります。

 
ショットを磨くことも大切ですが、
グリーン上の一打を磨くことも忘れずに
整えてみてくださいね。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

↓

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