カテゴリー別アーカイブ: コース

【ビデオ】ありの~ままの~ショット見せるのよ~♪

2014.11.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

先日2014年 新語・流行語大賞のノミネート50語が発表されました。
今年もこの季節がやってきましたね。

ちなみに昨年の年間大賞って4つもありました。
覚えていますか?

それは…

『今でしょ!』
『お・も・て・な・し』
『じぇじぇじぇ』
『倍返し』

なんと!
もうあれから1年も経ってしまったとは。
驚きですね。

生徒さんには、「練習するのは今でしょ!」ってことで、
みなさんに練習するキッカケを与える言葉として大活躍をしていました(笑)

そんなあなたのゴルフを応援する
今年の流行語の候補とは…?

今日もあなたに上達するための
言葉とレッスンを紹介します。

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【ビデオ】結果を出すためのスイング

2014.11.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

段々寒くなってきて、
朝イチのショットは今までより
難しくなってきたように感じるとおもいます。

身体が固くなったり
緊張すればするほどミスは出やすいですし

どうしよう…そんな不安が
よぎることもあるかもしれません。

今回のレッスンでは
結果を出すためのスイング、

「素振り」を再確認して頂きます。

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【ビデオ】朝一のドライバーを安定させるには

2014.10.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

コースに行って一発目に打つクラブ。それはドライバーです。
この一発目のショットをミスすると、どうしても尾を引いてしまって
ミスが連鎖してしまう。

こんな経験ありませんか。

この一発目のドライバーをいい所に運ぶ為には、
『練習場で正しい練習を行う』ということがとても大事になってきます。

では、ドライバーを安定させるためには、どのような練習をすれば良いのでしょうか。
それは、大きなクラブばかりを練習するのではなく、、、
やはり小さなビジネスゾーンのスイング練習が鍵を握ります。

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【ビデオ】コースでのメンタルの重要性

2014.09.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「コースでのメンタルの重要性」についてです。

コースでショットをしようとしたときに
「右に打ちたくない」、「バンカーに入れたくない」
などのように、●●したくない

と言ったイメージでショットしていませんか?

このイメージのままショットしてしまっては
あなたは逆にミスをしてしまうかもしれません。

では、どうしたらいいのでしょうか。

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【ビデオ】安定したパッティングための3つの秘訣

2014.09.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「安定したパッティングための3つの秘訣」についてです。

コースで3パットや4パットが続いてしまうと、折角のナイスショットも
無駄に思えてしまいますよね。

スコアアップの為には、パターも正しいスイングを習得していくことが
とても大事です。

パターの正しいスイングを習得するポイントは3つあります。
1.腰の動き
2.頭の動き
3.手首の動き

この3つを覚えて、自宅でのマットやラウンド前の練習グリーンで、
是非練習して、パターでのガッカリを無くしていきましょう。

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【ビデオ】ミート率を安定させる練習とは?

2014.08.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

コースでミート率がなかなか安定しない。
練習場ではしっかりと当たりミート率が安定している。
でもコースに出た途端に傾斜でトップやダフリ。
シャンクが頻発してしまう。

その結果、スコアが伸びない。
こう言うお悩みの声が届きます。

ではどうすれば解決できるの?
どんな練習をすればミート率が安定してくるの?

このような場合でも、練習場である練習をすることで、
ほとんどが解決していきます!

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【ビデオ】コースで突然ショットが乱れる

2014.07.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

コースで突然ショットが乱れて大叩きのホールを作ってしまう

それまで好調だったのに、ダフる、トップする、、、
それが交互に出て、気付いたら8や9の大叩きになってしまう。

「あれが無かったら100を切れてたのに・・・」
「90を切れてたのに・・・」
こんなことありますよね。

そうならない為に、練習場でバッチリ練習して防げるものなら
防ぎたいですよね。

何を意識して練習しておけば、コースに出た時に、
技術的な部分でカバーできるのでしょうか。

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【ビデオ】コースだと上手くいかないのはなぜ?

2014.07.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

練習場では、うまくいくのに
コースではうまくいかないなぁと
悩んでいる方は多いのですよね。

その逆に、練習場では上手くいかないけれど
コースの方が芝にボールが浮いていて
打ちやすいという方もいらっしゃいます。

今日は、前者。
コースで上手くいかない方へのお話です。

練習場では上手くいくのに、
コースで失敗を重ねてしまう原因の1つが
傾斜地の存在です。

左下がり、左上がり、
つま先下がり、つま先上がり
その組み合わせなど…

そんな傾斜地でのショットは
難しく、ミスショットでリズムを
崩してしまったりもします。

そんな、傾斜地からのショットを
身に付けるためのポイントを
動画レッスンでお話いたします。

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【ビデオ】ミスヒットを防ぐ魔法の素振りとは

2014.07.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日はいきなり皆さんに質問です!
「コースに行った時に、素振りはしていますか?」

「素振りをしない人なんているの?」
と言う声が聞こえてきそうですね。

私の答えも「YES」

素振りしたほうがいいです。

人によっては、各クラブで2回ずつ素振りをして、
各ホールに着いたらまた素振りをして、
打つ前にもルーティーンとして3回素振り、、、

回数はそれぞれ違うでしょうが、素振りすることでしょう。

ただ、この素振りを何となくストレッチ代わりにしていませんか?

この素振りを『魔法の素振り』に変えることで、
あなたのスコアが見違えるようになるとしたらどうでしょうか?

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【ビデオ】左足上がりのアイアンショットは『○○○なスイング』

2014.06.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

左足上がりのアイアンショット。
想像以上にミスショットが出て嫌なイメージがある方は
多いのではないでしょうか。

そこで今回は、左足上がりのアイアンショットについて、
ワンポイントアドバイスさせていただきます。

左足上がりからのショットはどうしても打ち上げる形になってしまいます。
ですからボールが非常に高く上がりやすく、また左に曲げやすくなるのです。

今回の状況は、ボールからピンまでが約80y。
大きな左足上がり傾斜です。
私は通常ならSWで80y飛ぶのでSWを選択します。
しかし、この状況ではAWに1クラブ上げてグリーンを狙います。

それは、、、
『○○○なスイング』を目指したクラブ選択だからなのです。

この『○○○なスイング』をしっかり行うことで、左足上がりでも
ミート率をしっかりとキープすることができるのです。

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【ビデオ】これから増えるラフからのショット

2014.04.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「これから増えるラフからのショット」です。

芝生も暖かくなってきて、
かなり青くなってきています。

これからのゴルフ場はしばらくの間、
芝生を刈らずに伸ばします。

つまり、芝生は
どんどん長くなってくると言うわけです。

すると、深いラフからのショットも
どんどん増えてきますよね。

それでは、芝が長くなってきたラフからのショットについて、
1ポイントアドバイスをさせていただきます。

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【ビデオ】つま先下がりの傾斜での注意点

2014.04.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今回は『つま先下がりの傾斜』についてアドバイスをさせていただきます。

この傾斜の特徴はボールが足元よりも低い位置にあるということです。

通常の高さよりも低い位置にあるので、どうしても体が起き上がって
トップボールになりやすい。

またこの状況ではスライスボールが出やすくなりますので、
「左を向いて狙いなさい」と言われたことがあるかもしれません。

けれども私が実際にレッスンする中では、必ずしもボールが右に曲がりやすい
ライだとは認識していません。

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【ビデオ】ラウンド中 急に不調になってしまったら

2014.04.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「ラウンド中 急に不調になってしまったら」です。

コースでラウンド中、急に不調になってしまった。
それまで、とても良い調子でラウンドしていたのに、
急にミスヒットが出て1打、2打とスコアを崩してしまう。

自分で修正点を考えていても、なかなか修正できない。
そういった時、何を注意したら良いのか。

今回はこの点について、ワンポイントアドバイスさせていただきます。

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【ビデオ】ターゲットに対してまっすぐに立つ

2013.12.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

コースに行った時に仲間から「右を向いているよ」「左を向いているよ」と
アドバイスされることがあるかと思います。

今日のウィークリーレッスンでは
ターゲットに対してまっすぐに立つためのポイントについてです。

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風に負けないゴルファーになる方法

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
今日は、自然の中でも特に影響を受けやすい
“風による影響”
についてお話ししたいと思います。

 
■ゴルフで無風の日は少ない
テニスや野球では、ドームなどの設備された室内の中で
プレーすることもあるかもしれません。
ですが、ゴルフは自然の中にあるコースでプレーしますので、
必ず屋外で行います。
そのため、当たり前のことですが、
ゴルフは「自然との戦い」でもあるわけです。

 
したがって、雨の日や雪の日・風の強い日もあるでしょう。
そして、必ず天候に左右されるということになります。
天気の良い日には良いスコアが出たりしますが、
大荒れの天気ではそうはいきませんよね。
しかし、かといって天気が良くてもまったく風が吹かない
無風の日というのは、少ないのではないでしょうか。
つまり、常に風の影響を受けるスポーツだと言えます。
この風をうまく読むことができる人ほど、
良いスコアに結び付けられるということにもなります。

 
■ショット前に風の強さを感じること
あなたはティーショットではどのようなことを考えていますか?
まずは、フェアウェイにボールをキープしたいものですよね?

 
でも、無風の日というのはほとんどありませんので、
基本的には風の向きを考えてショットしなければいけません。
風向きによって狙っていく方向も変わってきます。
アゲンストや横風の時は、特に難しくなってきます。

 
そして、風にあわせて距離感を考えることが大事。
「このくらいの風なら何番手あげようか?」

「何番手さげようか、、、?」
などです。

 
まずは、ショットの前に風の強さを感じましょう。
ちぎった芝の飛ぶ方向や周りの木の揺れ具合を
確認することを習慣付けて下さいね。

 
■ショートアイアンほど難しい
実際のショットでの風の影響というのは
どの程度のものでしょうか?
もちろん、風の強さにもよりますが
フォローの時はそれほど曲がりのことは意識しなくても大丈夫です。
しかし、アゲンストの時はやっかいです。
少しでもボールが曲がったら、普段よりさらに曲がってしまうからです。

 
また、球の高さによっても風の影響が大きく変ります。
球が高く上がるクラブの方が風の影響を受けやすくなります。
ですから、ショートアイアンほど風の影響を考えて
使うクラブを選択しなければいけません。
意図的に風の影響の受けにくい低いボールを打つことができれば、
風の日でも安定したスコアを出すことができるでしょう。
あるいは、低いボールを打てなくても
風の影響を冷静に計算することができれば、安定したスコアに繋がります。

 
先ほども書いたように、コースでは常に風を感じながら
プレーする習慣をつけるようにしましょう。
そして、コースのレイアウトもイメージしながら
全体的な風の向きをつかんでおくことも大切です。

 
参考にしてみて下さい。
またメールします。
小原大二郎