カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

[ビデオ]ダフるスイングの特徴

2024.05.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ダフりたくない!」

ゴルフが大好きなら、
誰もがこんなふうに思うでしょう。

ダフリとは、
英語で「叩く」を意味する
“duff” に由来し、

ボールの手前の地面を
叩いてしまうミスのことを言います。

ヘッドがボールに当たる前に
地面を叩きつけてしまうので、

スイングの勢いが地面に吸収され、
力強くボールを打ち出せません。

地面から跳ね返ってきたヘッドが、
ボールの上部をかすめるように打ち出すので
非常に低い弾道か、地面を転がるような
ゴロになってしまいます。

ダフってしまうと
バンカーなどの障害物を
超えるほどの高さはでませんし、

そもそも飛距離も伸びずに
1打ロスが確定してしまいます。

また地面を叩いてしまった衝撃が
シャフトを通して登ってくるので
腕や手首を痛めることもあるでしょう。

なので、初心者はもちろん
上級者もダフリのミスは減らしたいと
思っているはずなのですが、、

どう気をつければいいのか?

そんなダフりの悩みを解消する
とっておきの2つのドリルを今日は
ご紹介していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ショートホール、どう攻める?

2024.05.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

最近は天気が不安定で、
沖縄では本日もどんよりした曇り空です…。

早くも梅雨入りの予感がしています^^;

さて、いつも飛距離アップの話題について
お話をしていますが、

今回は少し話題を変えて、
300y目指す話ではなく、

ショートホールの180yをどう攻めるか。
という話をしていきたいと思います。

服部塾サムネ

ゴルフでボールをかっ飛ばすというのは
野球でいうところの「ホームラン」のようなもの。

しかし、忘れてはいけないのは
野球でいうところの「手堅いヒット」

一言に「飛ばす」といっても
ホームランを打つか、手堅いヒットを打つか
状況判断することがとても大切になってきます。

つまり、スコアアップという観点では、

かっ飛ばすとき(ホームランを狙う場)と
狙った場所に落とすとき(手堅いヒットで出塁する場面)を
見極める必要があるのですね。

例えば、あなたのドライバーの平均飛距離が
240yだったとします。

180yのショートホールで
かっ飛ばしますか?

普通に考えたら、
そんなことはしないでしょう。

なるべくグリーンに近いところへいくように
力を加減するでしょう。

つまりボールを打つたびに
かっ飛ばすか、または狙った場所に落とすかを
判断する必要があるのです。

ショートホールの攻め方

フルスイングのできないショートコース。
全然届く距離なのにパーオンは、
なかなか難しいですよね。

Golf,Man,Putting,On,Green,For,Birdie,While,On,Vacation

スイングの力加減で
距離を確実にコントロールできる人なら
簡単に攻略できそうですが、

実はプロでも
2回に1回ワンオンできればいいかな、
という感じです。

アマチュアゴルファーなら
10回に1回~2回の成功率と考えてください。

180yのショートホールは
2オン、2パットか
2オン、1パットを目指しましょう。

その成功率を少しでも上げるための
オススメの方法を紹介します。

真っ直ぐピンを狙うのは危ない?

「ピンが見えたら思わず狙ってしまう」

Short,Putts,On,The,Green

そんなことはないですか?

確かに、その気持ちも
分からなくはありません(笑)

上手いことピンそばに落とせれば
バーディーチャンスですからね!

しかし、万が一外した時は
大叩きしてしまう可能性が
非常に高くなります。

そうならない為にもまず、
ピンポジションを見ます。

どこに落としたら
グリーンに乗せやすいかを
見定めましょう。

例えば、
右にピンがある時、
右に狙いがちなんですが、

右からではボールを上げなければいけなかったり、
グリーン手前のエッジからピンが近いと
アプローチがとても難しくなります。

ですので、基本的には
広いサイドから狙うようにしてください。

そうすれば転がして寄せられるので
アプローチが比較的簡単になります。

大事なことは、
危険サイドを察知して、
そこにはいかないようにする!

グリーン上で
行ったりきたりのミスをしないためにも
ぜひとも広いサイドから狙いましょう。

そして、もし180yが
ドライバーで届かないとう方は、

手前が花道や、狙いやすいところを探して
30y手前に落としても全然大丈夫です。

逆に180yのショートホールを
ワンオンできる自信があれば
それはもうシングルゴルファーです。

ショットに必要なのは、
「縦の距離感」と「方向性」です。

この2つが定まれば、
ボールはピンの近くに寄っていくでしょう。

自分のどのクラブでどれくらいの飛距離が出るのか、
常に頭に入れておきながら、

距離を合わせる意識で
スイングしてみましょう。


<本日のオススメ>
引退通告を受けた選手をドラコン女王へ導いた
「JSNX for Golf」

筋力や柔軟性に自信の無いほど効果がある
JSNXの秘密とは?

最近、息切れや疲労、関節に違和感を感じる、
睡眠サイクルが乱れているという方も必見。

詳細はこちら…

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]結局、スイングはここが大事!

2024.05.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

私のメールマガジンでいつも伝えている
「ビジネスゾーン」

今でも練習、続けていますか?

この理論を提唱してから
もう10年以上は経つのですが、

私のレッスンではもちろん、
運営しているレッスンスタジオでも
今でもビジネスゾーンを根底として
指導をしています。

このビジネスゾーン、
本当にゴルフスイングで重要な技術で
ビジネスゾーンが完璧にできるだけで
スコアにも直結してきます。

ゴルフでは独特な表現が多く使われていますが、
中でもダウンスイングからインパクト、
フォローという一連の流れの、

腰から腰までの範囲が
「ビジネスゾーン」と呼ばれています。

スイングの正否は、
ビジネスゾーンが肝です。

ビジネスゾーンでの動きが適切かどうかで
ボールに対してちゃんとインパクトできているかが
変わってきますし、

インパクト後のフォロースルーの動きは
方向性に関係してきます。

ミート率、方向性、そして飛距離という
スイングにおける基礎であり、

大切な要素に直結する
ゾーンなんです。

ぜひ、あなたにも毎日とは言いませんが、
毎回の練習でビジネスゾーンを
練習してほしく、

正しいビジネスゾーンについて
抑えておくポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

本日は実際にレッスンで、
お伝えしている内容を特別公開いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】ドライバーがビュンと振れる方法

2024.05.14
ishii-150x150

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
ドライバーがビュンと振れる方法
についてです。

ドライバーをビュンとしっかり振って
芯に当たった時は、めちゃくちゃ気持ちいいですよね。

では、このドライバーをしっかりと
フェースの真ん中付近、芯に当てていくには
どんな工夫をする必要があるんでしょうか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】飛距離と方向性を手に入れるリリース

2024.05.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「練習は人一倍たくさんしているのに、
 飛距離が出ない。」

「打ち出し方向が安定しない。」

そんな悩みがある方は、
「リリース」のタイミングに問題が
あるかもしれません。

アマチュアゴルファーにとって代表的な悩みの
「アーリーリリース」

本来、クラブがボールに当たる時は、
ヘッドよりも手が目標方向に先行している
ハンドファーストという状態が理想的です。

しかし、ボールに対して上手くヒットしたい気持ちや
遠くに飛ばしたいという思いが強くなればなるほど、

小手先のスイングになりがちで、
これがアーリーリリースという状態を
生み出す原因にもなります。

今日は、飛距離アップに繋がるリリースについて
お話していきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]ミート率を上げるアドレスとは

2024.05.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ヘッドスピードは人並みにあるはずだが、
イマイチ飛距離が伸びない。

もしこのような悩みをお持ちでしたら、
それはミート率の問題かもしれません。

自分では正しい動きが出ていると思い込んでいたのが、
ちょっとした勘違いからエラーを引き起こして
しまうことはよくあること。

では、

「ミート率が悪くなる原因って
 なんだと思いますか?」

大体の方は、
「スイングに問題があるのでは」
と思うかもしれません。

しかし、

ミート率が悪くなる原因は
もっと根本的な部分に原因があることがあります。

それが「アドレス」です。

Professional,Male,Golfer,Playing,Golf,Indoors,In,Golf,Simulator,Closeup.

せっかく良いスイングができ、
ヘッドスピードもあるのに、
ミート率が下がってしまっては
もったいないですよね?

今日のワンポイントアドバイスは、
ミート率に重要なアドレスについて
お話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スライスに悩むならコレ(引っ掛けも解消OK)

2024.05.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスに悩むならコレ(引っ掛けも解消OK)」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日お伝えすることは
過去にもお話ししたことでもあるんですが、

やはり多くの方からお悩みとして聞くことですので
再度取り上げることにしました。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

身長が高いほうが有利?いやいや…

2024.05.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「仲間の中でも小柄な私は、
 いつもティーショットで置いて行かれるんですよ」

これは、ある生徒さんから言われたこと。

カウンセリングを兼ねたレッスンで
私に悩みを打ち明けてくれたのですが、

彼は170cmに満たない
いつもゴルフをする4人の
仲間の中では一番小柄で、

彼自身ドライバーショットの練習を
頑張っているのだけど、どうしても他の3人には
ティーショットで遅れを取ってしまうそうです。

多くのスポーツで、
“高身長”というのは
アドバンテージですよね。

例えばバスケットボールだと
身長が高ければダンクシュートが出来たり、
バレーボールだと守備範囲が広がったり、

ゴルフでも身長が高いとそれだけ
遠心力を生かしたパワフルなスイングができ、
飛距離で有利なように感じます。

確かに、高身長な方は体が大きい分、
筋肉量が多くなるので飛距離は出やすいです。

でも、だからと言って、
「小柄な方は飛ばせない」
というのは大きな間違いです。

その代表格が、ローリー・マキロイ。

身長が175cmのマキロイは
平均身長180cmのライバルを差し置いて
314.2ヤードという圧倒的な飛距離で
PGAでの中でも屈指の飛ばし屋と呼ばれています。

ライバルの中では小柄なマキロイが、
なぜそんなに飛ばせるのか?

マキロイのスイングはドラコン譲り

マキロイのスイングは
ドラコン選手のような要素があります。

バックスイングが上がっていくとともに
体の重心が上がり、切り返しで左下方向に
下がりながら強く踏み込んで、

手首のタメ動作を強く入れることで、
大きなエネルギーを生み出しています。

そして腰を高速回転するために
地面からのエネルギーをもらって
両足が伸びていきます。

これは以前詳しくご紹介した
「地面反力」を回転動作として使っている
典型的なスイングです。

ですが、普通のゴルファーが
これだけ強烈に振ってしまうと
ボールのコントロールを失ってしまいますが、

マキロイのスイングの場合は、
フェースが閉まって下りてきているから
ボールも曲がらず大きな武器になっているのです。

マキロイはドラコン選手のスイングを
競技レベルに持ち込むことに成功したのです。

そしてもう一つ、
マキロイのスイングの大きな特徴は
理想のXファクターにあります。

Xファクター(X-factor)とは、
上半身(肩)と下半身(腰)の“ねん転差”のことで、
ゴルフレッスンではよく「左肩を深く入れる」
と表現します。

なぜこれを、“Xファクター”と言うのかというと、

トップのポジションを頭の真上から見ると、
両肩のラインと腰のラインが、ちょうど“X”の
文字のようにクロスしているように見えるのです。

仮に、
肩のラインがアドレスの状態から90度回っていたとしても、
腰も一緒に90度近く回してしまったのでは、

ねん転差であるXファクターはほとんどなくなり、
パワーの蓄積のないトップになってしまいます。

マキロイはこのXファクターを、
腰がアドレスから45度回転し、肩は90度回転
つまり45度で作り上げています。

この角度が理論的にも
もっとも理想のXファクターに
なっているのです。

マキロイに憧れて…

小柄なのに世界で一番の飛距離を誇る
マキロイは世界中のゴルファーの憧れです。

つい数年前までは、
身長が高くてガタイが良いプレイヤーの方が
飛ばすというのは当たり前のことでした。

でも、マキロイが世界一を取ってから
その常識が大きく覆されたのです。

なぜあれだけ体の小さいマキロイが
体格に恵まれたゴルファーを差し置いて
世界一の座をもぎ取れたのか。

世界のトッププロ、ゴルフ研究家たちが
こぞってマキロイのスイングに注目したのをキッカケに、
PGAツアーの選手たちが
劇的に飛距離を伸ばしています。

これは、最新のスイング解析によって
マキロイがとても効率よく「地面反力」を
使っていることが明らかになったからです。

今まで小柄なゴルファーは
ドライバーは不利だと思われていましたが、
地面反力を使えばビックリするくらい
飛距離を伸ばすことができます。

だからもし、あなたが今、
周りとの体格の差に悩んでいるなら…

「地面反力」を鍛えるトレーニングを
練習メニューに加えてみてはいかがでしょうか?

本来は専用のスイング解析器を用いて
最適な力の掛け方を分析するのが良いですが、
「地面反力」を鍛えることは決して
無駄なことではありませんよ。


<本日のオススメ>
「あなたの腕に
 最高のパーソナルキャディを…」

国内外の様々なプロが推薦する
世界最高精度のゴルフウォッチ
『GARMIN Approach S62』

ゴルフ場に持ち込めば、
あなた専属のキャディとして
コースマネジメントを徹底サポート。

そして日常に戻れば、
あなたのパーソナルアシスタントとして
健康状態や日常生活を徹底サポートします。

世界最高峰ゴルフウォッチS62で、
ゴルフと日常生活を豊かにしたいと思うなら…

台数限定で
ゴルフライブ限定価格でご案内している
この機会をどうぞお見逃し無く。

詳細はこちら…

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]ビジネスゾーンのその後

2024.05.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールがどうしてもつかまらない!」

「大事なところで弱々しい打球が右に出てしまう」

そんなお悩みを持ったことはありませんか?

練習場みたいに打ち直しがきかないラウンド中では、
そんなミスの確率を減らしておきたいものですよね。

そんなあなたには、
ぜひ、今日お伝えする内容を練習してみてください。

“ゴルフをはじめてから半年間は
 コレしか練習していなかった”

国内ツアー31勝という
圧倒的な戦績を誇る片山晋呉選手も
こんなことを言っていました。

あの片山選手が言うのだから、
非常に説得力がありますよね。

で、片山選手が
「コレしかやってなかった」という練習とは
一体どんなものなのかというと、

ダウンスイングの右腰の高さから
クラブを振り下ろしてインパクト、
そしてフォロースルーの左腰の高さまでの
スイング軌道の下半分スイング

つまり、ビジネスゾーンです。

世界中の一流プレイヤーは、
いくら独特なスイングをしているように見えても

腰から腰のビジネスゾーンだけは
ほとんど同じ軌道でクラブヘッドが下りてくる、
そして、インパクトに限っては
完全に一致するという考え方ですね。

この腰から腰のビジネスゾーンで
シャフトが目標よりも右を指していたり
逆に左を指しているようでは

インサイドアウト軌道、または、
アウトサイドイン軌道ということになり、
ストレートにボールを打ち出すことなんて
物理的にできないでしょう。

だからこそ片山晋呉選手は
ただひたすらビジネスゾーンを半年かけて
完璧に仕上げたんだと思います。

このお話は私もよく生徒さんにしますし、
納得して実際にビジネスゾーンの練習を
実践してくださるのですが…

ビジネスゾーンを1ヶ月以上
練習された生徒さんからは必ず、
こんな質問をもらいます。

「で、このビジネスゾーンを
 一体どうやってフルスイングに活かせばいいの?」

たしかに、メルマガや書籍では
ビジネスゾーンの拡張についてあまり詳しく
ご紹介してこなかったかもしれません。

そこで本日は、
以前、レッスンイベント中にお話した
風景の中から

ビジネスゾーンを
肩から肩に拡張する練習について
お話させていただきました。

今回は、特別に公開させていただきます。

ビジネスゾーンを肩から肩に
拡張してアプローチショットの精度を
どんどん高めてみてくださいね。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ドライバーさえ飛べば…」それって本当?

2024.05.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『ドライバーさえ飛べば…』それって本当?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

よく、アマチュアの方がおっしゃいます。
 

 「ドライバーさえ飛んでくれれば…」
 

ですがこれ、本当に正しいのでしょうか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】どっちが正解?左手or右手主導

2024.04.30
ishii-150x150

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
左手主導と右手主導、正しいのはどちらか?
についてです。

今回の話には、
飛距離アップにかかわる話が含まれていますので
飛ばしたいと願う方は、要チェックです。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】ヘッドスピードが上がる腕の使い方

2024.04.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

今日は飛距離アップに大事な
「腕」の動きについて
アドバイスしていこうと思います。

大きな飛距離をだしたり、
方向性をアップさせるために
大事なことは、

腕と体が同調して
動かせるようになることがポイントです。

しかし、飛距離アップを意識すると
どうしても腕の動きの意識が薄れてしまう方が多いです。

ドライバーを強く振りすぎている

「ドライバーを早く振ってみてください」

とお伝えした時に、
多くの方は早くではなく
「強く」振ってしまっています。

早く振る動作を意識してしまうと、
チカラが入ってしまい強く振りがちの方が多いです。

強く振ってしまうと、
グリップにチカラが入りやすくなってしまい、
腕全体の動きがロックされてしまいます。

これによって体の回転が伴わず、
手の動きだけでボールを打ってしまいます。

これが「手打ち」にも繋がっていきます。
これでは、クラブヘッドも走らず飛距離も伸びません。

飛距離には下半身の使い方も大事なのですが、
腕の動きを直しただけでも
飛距離には影響してきます。

今日は腕でも特に肘下の動きに重要点をおいて
お話していきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]結果の出る練習法

2024.04.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、あなたには、
どんなミスに悩んでいて、

自分のスイングにどんな問題を感じていますか?

悩みと問題、いくつあるか
指を折りながら考えてみてください。
 

 
さて、一体あなたはいったいいくつの悩みや
問題に感じているポイントがあったでしょうか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロングホール…ツーオンを狙う?狙わない?

2024.04.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ロングホール…ツーオンを狙う?狙わない?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

想像して下さい。
あなたは今、パー5のロングホールにやってきました。

当然、ツーオンを狙いたいかもしれませんが
こんな時は、狙ってはいけません。それは…?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

悲劇をチャンスに!

2024.04.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

暖かくなりゴルフシーズン本番という感じですが、
最近の状況はいかがでしょうか?

人生でも、ターニングポイントという言葉がありますが、
ゴルフにもターニングポイントがあります。

簡単に言えば『転機』です。

ゴルフをしていても振り返ってみれば

「あ~あの時のゴルフから
 スコアが変わったな」

と思えるようなラウンドが
何度かあったと思います。

しかし、その真逆で
ショッキングな記憶として残る
ラウンドもあったと思います。

例えば、最近私のメルマガを
読んでくださっている方から
こんな報告をもらいました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、シャンクが連発」

「リズムが悪くなり、ドライバーも右方向にOB連発。
 パー4、パー5はほぼ前進4打スタート」

「グリーンに載せても3パット、4パット。
 平均スコアよりも30打も多く叩いてしまった」

確かに内容を見るだけでも
ショッキングなラウンドだったことが伝わってきました。

今回、報告をしてくれた方のように
あなたもゴルフが突然難しくなる
何もかもが上手くいかなくなる経験て
したことあると思います。

今日は、そんな方に向けたメッセージを
お伝えしたいと思います。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず、安心してあなたに自分を
取り戻してほしいと思います。

この悲劇的なラウンドやゴルフの結果、
自分に自信が持てずに、ミスショットの連続。

こんな結果は、
永遠に続くことはありません。

どんなに失敗しようと思っても
ミスショットを続けようと思っても
永遠に続くわけがありません。

だからこそ、ゴルフを辞めさえしなければ
そんなつらい時期をいつか乗り越えることができます。

つらい時期を乗り越えているからこそ、
ゴルフの上達や
ベストスコアの更新というのは

あなたの人生に自信をもたらし
生きる喜びや、ゴルフの楽しさを
辛さを通して、教えてくれると思います。

スコアの筋肉痛

もう一つ、あなたのゴルフが一変しようとしている
チャンスということです。

例えば、ベストスコアを一度更新すると
立て続けにいいスコアが出たり
平均スコア自体が10打くらいよくなる
”スコアの超進化”が訪れることがあります。

それは、いい結果がそのままスコアに
現れるようになった形です。

その真逆として
あなた自身の成長の結果、
スコアが一変して、逆に悪くなることがあります。

これも、上達する途中で起こることがあります。

私は、これをポジティブに考えるために
一時的なスコアの筋肉痛と呼んだりします。

ある程度順調に上達していったときは
上手く噛み合ってスコアもよくなっていくのですが、

その分、変化が出てきます。

その一時的な調整として
スコアが悪くなることがあるのです。

練習のしすぎのオーバーワークや怪我の結果
こういったラウンドをしてしまうときもあります。

ただし、この悪い時期というのも
長くは続きません。

また、ベースとなるスコアに戻ります。

そして、そこを乗り越えられれば
また一歩レベルアップしたスイングや、
ゴルフになっていきます。

ピンチはチャンス

上手く行かないときが来たら
これこそ、ピンチはチャンスと捉えて
あなたの上達に結びつけることができます。

なんとなく平均スコアで回れて
いつもどおりだったな、というラウンドには
上達のヒントは隠されていません。

いつもどおりのゴルフもつまらないものです。

うまくいかなかったトンネルをくぐり抜けたときほど
本当のゴルフ上達と喜びの果実を手にすることが出来ます。

あとは、あなたのスイングと身体の声を聞いてあげてください。


<本日のオススメ>
地味でつまらなかったパター練習が
これを使い始めただけで
楽しくてやめられなくなる…

しかも、
みるみるうちにパット数は減り
3パットが綺麗さっぱりなくなった…

そんな都合のいい話があるわけない!

そう思いますか?

でもこのページを見たら
あなたのその思い込みは
変わると思いますよ。

小原プロも大絶賛
新時代のパター上達器具

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加