カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

[ビデオ]フェアウェイウッド難しいですよね、、、

2022.09.02
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、フェアウェイウッドについて
お話していこうと思います。

フェアウェイウッドを苦手とする
ゴルファーは少なくありません。

苦手ながらも状況を見て、
使用する場面があると思います。

「だからFWは嫌いなんだよ…。」

「どうしても上手く打てないな。」

と更に苦手意識が強くなり、
使用頻度がどんどん少なくなっている方も
多いのではないでしょうか?

あるゴルフメディアの読者アンケートでは、
約20%のゴルファーがフェアウェイウッドを苦手と回答し、

得意と回答した読者は10%未満という数字が出ています。

この数字を見るだけでも、
いかにフェアウェイウッドを苦手としている
ゴルファーが多いのか分かりますよね。

フェアウェイウッドは重宝するクラブですが、
ミスが出やすく度合いも大きいので、
一度の失敗でも苦手意識を持ちやすいクラブと言えます。

今日は、フェアウェイウッドを上手く打てる
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
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【ビデオ】飛距離アップに繋がるバックスイングの方向性

2022.08.27
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

今日はバックスイングの方向性について
お話していこうと思います。

「正しいバックスイングって何だろう?」
と考えたことはありますか?

ヘッドをトップまで上げるということだけで、
スイングを崩して悩まれている人って
多いと思います。

練習しているのにショットが
安定しないというゴルファーの方は、
バックスイングを見直してみましょう。

ゴルフという競技は、
小さなボールを打たないといけないですよね。

そこで大切になるのが、
スピードやパワーに加えて「正確性」です、

その正確性を高めるために、
バックスイングをどうしたらいいかについて
お話していきます。
↓

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[ビデオ]ミスショット…落ち込んでませんか?

2022.08.26
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今回はこんなご質問をいただきました。

「ドライバーショットをミスしてしまうと
 その日の1日のスコアが崩れてしまう。
 どうしたらいいでしょうか?」

ラウンド1発目のドライバーショットというものは、
緊張感がありますよね。

ミスした後は、落ち込んだりもしますし、
次のショットが不安になったり、
ミスを取り返そうと無理したり…。

ミスしないに越したことはありませんが、
全くミスしないで18ホールを回る!

そんな事はプロでもできません。

今回はこの議題について、
メンタル面とスイングテクニックについて
お話していこうと思います。
↓
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隠されたパワー引き出し飛距離UP!

2022.08.20
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルファーにとって、「1yでも遠くへ飛ばしたい。」
という思いは誰しも同じだと思います。

最近、ゴルフで「地面反力」を利用して飛ばす
スイング理論をよく聞くようになりました。

あなたもプロの試合で
見たことがあると思いますが、

インパクトで左足が
ジャンプしているプロを
見かけたことはありませんか?

ダスティン・ジョンソン、

バッバ・ワトソン、

ローリー・マキロイ、

キャメロン・チャンプ、

タイガーウッズ、

等々、とんでもない飛ばし屋達
が実践していますね。

このジャンプしているように
見えるスイングは、

切り返しから下に向かって
力を働かせることで地面から得た反発のエネルギー、
反力を使っているからなんです。

この上下動の力というのは、
最近の研究データの中でも
飛距離に大きく関わっているというのが
分かっています。

地面反力が大きければ大きいほど、
反発は大きくなり、
ヘッドを加速させることができます。

地面反発を活かしたスイングには
メリットがたくさん

まずは何と言っても、
パワーを最大限に使えることです。

地面反力は、多くのスポーツにとって
必要な動きです。

私が地面反力を使って、
ボールを飛ばす時に意識するのは、

振り上げてトップから切り返しの時に、
「踏む力」をなるべく強くするように意識しています。

・バックスイングで体が伸び上がるような動きが多少入って、
 切り返しで踏み込む。

・そして、インパクトで反動ジャンプするような動きが入る。

こうした上下動を強く使う意識で
スイングしています。

踏み込んだ力は筋力の何倍ものエネルギーになりますので、
身体の回転のキレがよくなり、
ヘッドスピードも上げてくれます。

さらに、
身体にもやさしい動きになります。

「膝の負担が大きくなり、
 怪我をしたりしませんか?」

と、ご質問いただくこともあるのですが、
逆に怪我のリスクが軽減する可能性があるのです。

ゴルフスイングでは
回転の中で「筋」を使いますが、

地面反力を使わなければ、
スイングのすべてを「筋」だけの力で
行わなければいけません。

しかし、地面反力を使い、
身体にパワーを伝えることで、

筋の動きを助ける働きをしてくれるため、
普段よりも楽な状態でフィニッシュを
迎えられるというわけです。

身体の中の使う部分が少なければ、
痛める部位が減ることになりますので、

地面反力を使ったスイングは、
身体に優しいスイングと言えます。

普段、飛距離アップのために
心がけていることは色々あると思います。

その1つに、
地面反力を使うことを取り入れてみませんか?

ヘッドスピードが上がることで、
飛距離アップも望めますので、
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]厄介な夏ラフ攻略術

2022.08.19
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

暑い日差しの元、
爽快なグリーンを眺めながらのラウンド好きな人は、
意外とたくさんいますよね。

私もそのうちの1人です(^^)
天気が良くて少し風が吹いていると、
本当に気持ちいいですよね!

ですが、夏のゴルフは常に
「ラフとの戦い」と言っても過言ではないでしょう。

夏は芝が最も早く成長する季節で、
芝が伸び、強くなります。

このような状態のラフに落ちると
ランが出ずに飛距離は大幅に落ちてしまいますよね。

青々としたコースが綺麗な夏ですが、
ラフの短い季節と比べてラフの難易度が格段に増します。

よく生徒さんからもこの時期に
ラフについてのお悩みも多くいただきますので、

今日は「夏のラフ攻略法」について、
お話していこうと思います。
↓
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【ビデオ】飛距離UPに繋がるバックスイングのコツ

2022.08.13
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルファーの多くが、飛距離がでない。
ボールがどうしてもスライスしてしまう。
などの悩みを抱えています。

それらの原因の1つに
《右肘の使い方》が挙げられます。

ゴルフのスイングにおいて、
右肘の使い方が間違っていると、
高い確率でミスショットをしてしまいます。

これはアマチュアの方でよく見かけるのですが、
アドレスをしてバックスイングを上げる際に、

右肘が早い段階で、
90度に曲がってしまっている方が多いです。

このように右肘が曲がった状態では、
スイングもブレてしまい、
飛距離アップにも繋がりにくくなります。

では、どのようにしていったらいいのか!?

今回は、飛距離アップで大事な
バックスイングでのポイントを紹介していきます。
↓

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[ビデオ]暑くてラウンドに行けない!そんな時の練習とは

2022.08.12
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

夏と言えば、ゴルフではオンシーズン。
1番ゴルファーが多くなる時期でもあります。

ただ、暑い!とにかく暑いんです…。
強い日差しと高い気温の中ラウンドすることを考えると、
どうしても憂鬱になりがちです。

「もっと涼しければなぁ…」

私も、何度思ったことか分かりません(笑)

さらに、熱中症の心配もありますよね。
家の中にいる人でさえ、
熱中症になってしまうものなので…

ハーフラウンドでも2時間強の時間を
外で過ごさなくてはいけないゴルフコースは、
熱中症や日射病にならないための対策が必須です。

今回は、
「小原プロ、暑くてラウンドに行けないので、
 なにかいい練習とかある?」

「自宅でもできる練習方法とかあったら
 教えて欲しい」

というお問い合わせを頂いたので、
夏のラウンドで気をつけることと合わせて、
自宅でできる練習法についてお話していこうと思います。
↓
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【ビデオ】足元をこうするだけで簡単プラス10y

2022.08.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「足元をこうするだけで簡単プラス10y」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールを遠くまで飛ばしたいと力むだけでは、
むしろ飛距離を落としたりボールを曲げてしまって
結果は付いてきません。

飛ばすためには、下半身は目一杯がんばりながらも、
上半身はリラックスです。

そのためのテクニックとして、
足元をちょっとだけ変えてみる技があります。
それは。。。

(続きはビデオにて)
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フットワーク向上で飛距離UP

2022.08.06
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

先日のレッスンでの出来事です。

その生徒さんの悩みは、、、

・腕の力み
・飛距離
・ミート率

が主な課題でした。

まずはスイングを確認するため、
数回ボールを打っていただきました。

一見するときれいなスイングでした。

しかし、ほとんど下半身が使えておらず、
手や腕に頼った上半身主導のスイングでした。

そこで、本人にどの程度、
下半身を意識しているのか聞いてみたところ、

「自分ではできていたと思っていたので、
 下半身より上半身のことしか考えていなかったですね。」

という答えが返ってきました。

実は、この方のように上半身のことばかり
考えている人って意外と多いんです。

このような意識を持ってスイングしていると、
自然と腕に力も入ってしまいますし、
何より「手打ちスイング」になりやすいんですよね。

手打ちになれば、
当然球筋は定まらず、飛距離を出すこともできません。

しかし、このように上半身に頼った
スイングをしている人は、

下半身を適切に使うことができれば、
再現性の高いスイングができ、
飛距離アップにも繋がってきます。

そこで、今回はフットワーク向上するための
連続打ちのドリルを紹介していきます。

下半身の動きと
適切な切り返しのタイミングを習得

下半身主導のスイングを
身につける事に役立つ「連続打ち」は
ボールを並べて歩きながら打つ練習法です。

1.練習場などでボールを並べられる
  範囲で並べていきましょう。
  
  ※注意点※
  この練習に慣れていない方は、
  ボールの数を1個~2個から始めて
  徐々に増やしていきましょう。

2.いきなりボールを打つのではなく、
  まずは、足踏みをしてスイングしましょう。
  
  左足を踏み込んでダウンスイング
  右足を踏み込んでバックスイング

3.実際にボールを打っていきます。
  ボールとの距離感に注意しながら
  リズムよくスイングしていきます。

  ※注意点※
  一回一回止めないようにしましょう。
  あくまでも、歩きながら連続で打っていきましょう。

歩きながら打つことで、
上半身の力が抜けて、
自然に振り子運動が出来るようになってきます。

この練習をすることで、
フットワークを使えるようになり、
飛距離アップが期待できます。

最初は小さな幅で打っていき、
慣れてきたらボールの間隔を空けて、
大きく振りながら打ってみてください。

連続打ちで大事なのは、
上半身の力を入れて打つのではなく、

上半身の力を抜き、
足踏みの反動を使うイメージで練習してみてください。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]右手の力みが抜けない。そんな時は…

2022.08.05
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は誰しも悩んだことのある「力み」について
お話していこうと思います。

練習場ではうまく打てているのに
コースに出るとミスばかり、、、

「飛ばしたい」
「うまく打ちたい」
「緊張する」

などのメンタル面からクラブを支配してしまい、
クラブ本来の最大出力を引き出すことに
失敗してしまいます。

特に右利きの人は、
どうしても右手に力が入ってしまい、

スイング軌道が安定せず悩む
アマチュアゴルファーの方をたくさん見てきました。

力みを取る方法は、
色々な方法があると思います。

しかし、どんな練習をしても
力んでしまう人っているんですよね。

そんな方は、
無理に右手の力を抜く必要はないと思います。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

左手をもっと使えるように
していけばいいんです。
↓
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力みに悩むゴルファーへの「最高の処方箋」

2022.08.02
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「力みに悩むゴルファーへの『最高の処方箋』」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これはいろいろなところでお話ししているので
すでにあなたもご存知かもしれないんですが。。。
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【ビデオ】飛距離が落ちて悩んでいる人へ

2022.07.30
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

今日は飛距離を伸ばしたい人、
飛距離が落ちて来てしまった人に向けての
ワンポイントアドバイスをさせていただきたいと思います。

もちろん飛距離アップのためには、
日頃から筋トレも実施していただきたいのですが、
グリップについても意識してみてほしいです。

あなたは普段、どのようなグリップをされていますか?

多くの方は、最も基本的なグリップとされる
「オーバーラッピンググリップ」を
利用しているのではないかと思います。

ゴルフのグリップにはこの他にも

「インターロッキンググリップ」
「テンフィンガーグリップ」

の2つがあります。

特にテンフィンガーグリップは、
飛距離が落ちてきてしまった人には
一度試していただきたいです。

今回は、マイナーなイメージが強い
「テンフィンガーグリップ」のメリットやデメリットも含めて
ワンポイントアドバイスさせていただきます。
↓

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[ビデオ]飛距離アップのポテンシャル覚醒

2022.07.29
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

毎日30度超えの猛暑日が続いていますね…。
各地で熱中症の症状で搬送される人が
毎日たくさんいます。

私も先日、ゴルフをしていたのですが、
あまりの暑さに少しフラフラしていました(^_^;)

あなたも夏のゴルフシーズンは
熱中症対策をしっかりしてプレーしていると思いますが、

まだまだ暑い日は続きますので、
体調には十分注意してくださいね!

さて、本日は飛距離アップについて
お話していこうと思います。

レッスンをしていると、
飛ばすためのポテンシャルはあるのに、
眠ったままにしている方が多くいます。

これってすごくもったいないと思いませんか?

飛距離アップを目指す上で
気をつけていきたいことはたくさんあるのですが、

あなたの今の飛距離アップのポテンシャルを
最大限に引き出すためには、
今日ご紹介する「体重移動」を意識してみてください。
↓
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アイアン、中途半端な距離が苦手な方へ

2022.07.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アイアン、中途半端な距離が苦手な方へ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

突然ですが、あなたはこんな感じのホールに
出くわしたことありませんか?
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リズムでスイングに変化を!

2022.07.23
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「なぜ、飛距離が出ないのだろうか?」

一度はこのように悩んだ事が
あるのではないでしょうか?

よくある勘違いとして、
『飛距離を出そうとして打っている』ということです。

プロゴルファーは、
飛ばそうとしてボールを打つことはありません。

それはなぜか。

飛ばそうとしても、
飛距離に繋がらないからです。

でも、彼らが心掛けていること…。

それはリズムです。

安定したショットを打つためは、
リズムが一定になることで、
適度な脱力と、ヘッドスピードアップ、
スイングの安定感を得ることができます。

有名なリズムで言えば、
ボールを打つ時の「チャーシューメン」ですね。

以前、渋野日向子プロも、

「好調の要因は「チャーシューメン」と心の中で
 言いながらリズムを考えていました」

と言っていました。

スイングを変えようとしたり、
力感に変化をつけようとすると
スイングのバランスを崩し、
ミスショットにも繋がることでしょう。

そんなリズムを整えて飛距離を上げるための
スイング時の腰のポイントをお伝えしていきます。

腰をスムーズに回転させるコツ

先程、スイングにはリズムが
大事ということをお伝えしましたが、

その為には、腰をスムーズに回転させて
スイングしたいですよね。

ぐるっと回すことで、
詰まりなくスイングできて、
ヘッドスピードUPにも繋がっていきます。

その回転を行いやすくするポイントは

『左膝を伸ばしていく』ということです!

膝を伸ばすことにより左腰が
スムーズに後ろに抜けるので回転が行いやすくなります。

曲がったままでも悪いというわけではないのですが、
回転が難しくなる傾向にあります。

左膝を伸ばす動きと、
左腰を後ろに引く動きを組み合わせてみてください。

左膝を意識しすぎて、息が詰まる、淀みがあるなど、
スムーズに流れないのも、リズムが悪くボールにパワーが伝わりません。

まずは練習の中で、自然に左膝がいい動きをして
スイングできるように練習してみてくださいね!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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