カテゴリー別アーカイブ: ビジネスゾーン

絶対に失敗しない、池超えアプローチショット

2020.09.09
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

最近、僕が投稿している
コース上でのショット解説ビデオが
大反響を頂いています。

メルマガへのコメントはもちろん、
生徒さんやコーチ仲間から声をかけて
いただく機会も増えてビックリ!

やっぱり緑がきれいな
大自然の中での撮影は本当にいいですね。

今後も室内よりもコース上動画を
お届け出来るように頑張っていきますので、
毎日楽しみながらメールを読んでくださいね。

さて、本日の動画も
室内ではなくコース上からお届けします。

しかも、、、

本日はコース上でしか再現できない
「池超えアプローチショット」についての
ポイント解説動画です。

池超えアプローチショットは、
今までのようなゴルフスタジオからの動画では、
絶対にお伝えできなかったショットの1つです。

本日の動画では、
池超えアプローチショットを打つときに
僕は何を意識してグリーンを狙っていくか、

頭で考えていることを
言葉にしてお伝えしています。

あなたもこの動画のとおりに
池超えアプローチをしてくれれば必ず、
池ポチャすることなくグリーンに
ボールを乗せることが出来るでしょう。

それでは、こちらから
どうぞご覧ください。
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最新クラブを使えばスコアアップは嘘?

2020.09.02
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「最新クラブは性能が高い」

これはデータから見ても、
打ち比べてみても確かな事実。

20年前のドライバーと
最新のドライバーを打ち比べると、
飛距離が20yくらい違います。

ドライバーやウッド、そしてアイアンは特に、
ここ数年で「飛距離特化型」というジャンルが
確立されつつありますよね。

飛距離を求めるなら、
新しいクラブであればあるほど良いでしょう。

ですが、パターについては
あなたはどう考えますか?

最新パターのほうが
パッティング成功率が高い?
距離感や方向性が合いやすい?

データを見てみると
最新パターと20,30年前のパターでは
明らかに違う部分があります。
(後ほどご紹介します)

ただ、僕はどうしても、
昔から手に馴染んだパターを
使い続けています。

過去にはピン型やマレット型、
スコッティキャメロンなどの高級パターや
地クラブメーカーのマニアックなパターと
様々なパターを使ってきましたが、

なぜかコレに戻ってしまうんです。

今日はそんな、
私の愛用パターについての
お話をさせていただきます。
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↓このパー4のティーショット、なにで打つ?

2020.08.26
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

あなたはパー4のティーショット、
どのクラブで打ちますか?

これは私がコースティーチングで、
生徒様の番手選びを見ていて思うこと。

皆さんしっかりと考えた上で
番手選んでいると思うのですが、、、

正直、結構びっくりしてしまいます。

というのも、、、

ほとんどの方が、
「パー4のティーショット」というだけで
ドライバーを選んでいるのです。

「まあ、ショートホールではないしなあ」

と、わかる部分もあるのですが、
その一方で私ならドライバー以外を選択する
ホールでも大半の方がドライバーを握ります。

例えば、こんなホール。

200826

とあるゴルフ場の左ドッグレッグ打ち下ろし

ピンまでの距離は350yと
飛距離が300y以上出る人なら
ワンオンを狙っても良いかもしれませんが、

平均飛距離が200y~230yの生徒さんも
迷わずドライバーを握っている人が多いです。

あなたなら、さっき載せたコースマップを見て
どのクラブでティーショットに挑みますか?

私ならこうしました。
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら


ご覧いただいた350yのパー4は、
クラブ選択が的確に出来たということもあり
危なげなくバンカーも避けて、
パーセーブすることが出来ました。

このように、
パー4ならとりあえずドライバーではなくて、

コースとしっかり向き合ったときに
フェアウェイウッドやアイアンのほうが
いいポジションに落とせることもあります。

ドライバーで残り距離を
出来るだけ縮めたい気持ちもわかりますが
考えてみて下さい。

ティーショットのクラブ選択肢より
セカンドショットのクラブ選択肢のほうが
明らかに多いですよね。

ティーショット=ドライバー

というイメージは確かにありますが、
そのハードルをいかに外せるかが
コースマネジメント上達の鍵になるでしょう。

また、今回の動画の終盤に登場する
コースマネジメントで以外に大事なポイント

一番距離が安定する振り幅は
フルショットの7割程度、肩から肩の
ベタ足スイングです。

もしグリーンに確実に乗せたい場面に直面したら、
ピンまでの残り距離だけでクラブを選ぶのではなく、
残り距離を肩から肩で運べるクラブを選ぶと良いでしょう。

もちろんそのためには、
各番手の肩から肩で打てる距離というものを
正確に把握する必要がありますよね。

これを練習場などでしっかりと
確認してからラウンドに挑むと
きっと良いスコアに繋がります。

ぜひ参考にしてみて下さい。



<本日のオススメ>

飛距離だけを追い求めてきた
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公開は本日、8月26日(水)23時59分までです。

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何だ、このアゴ高バンカーは…

2020.08.26
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

この光景を見た瞬間から、
とてつもない恐怖感を感じる。

つい先日の全英女子オープン、
渋野選手を苦しめたのも記憶に新しい。

打ち込んでしまうと1打どころではなく、
2打、下手すると3打と失う。。。

そう、ゴルファーなら誰もが避けるバンカー。

きっとあなたもバンカーを見つけたら、
「絶対に入れないぞ」と強く意識しながら
ショットを打っていくと思います。

ですが、もし運悪く入ってしまったら…?

バンカーショットの練習機会って、
普通のドライバーやアイアンのショットに比べて
極端に少ないですよね。

かといって、

バンカー練習場が併設されている
大きなゴルフ練習場に行き、追加料金を支払って
バンカー練習する人もとっても少ないと思います。

だからこそ、、、

もし万が一、バンカーに入れてしまうと、
的確に1打で脱出するのってとても難しいんです。

そういう私も、バンカーに入って練習する機会は
プロを目指していた頃と比べるとめっきり減りました。

その上、メールマガジンで
バンカーショットについて解説する機会も
あまり多くはありません。

ですので、本日は久しぶりに、
バンカーショットで大事なポイントを2つ、

しかも、実際のバンカーの中から
あなたにお届けしたいと思います。

バンカーで練習する機会が少ないからこそ、
本日のレッスン動画を繰り返し見て、要点を覚え、

いざというときに実践できるよう、
あなたのトラブルショットの引き出しに
大事にしまっておいてくださいね。
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【続】シャンクにトドメを刺す3つのポイント

2020.08.19
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ありがとうございます!

先々週の「シャンク撲滅法」
ワンポイントレッスン動画がとても好評で
たくさんの読者様や直接お会いした生徒様から
嬉しいお声かけをいただきました。

と言うことで…

 「シャンク撲滅法」

このお題で2本目の
動画を撮影してきました。

前回の「シャンク撲滅法」は、
距離が必要なショットを想定した
シャンクの解消法をお伝えしたのですが、

今回のワンポイント動画は少し場面を変え、
「アプローチ」に限ったシャンク撲滅法を
3つのポイントに絞ってお伝えしていきます。

グリーンを目前としたアプローチ、
そんなに難しいシチュエーションでもないのに、
いきなりシャンクが出てしまうと当然、
スコアも悪くなりますし精神的にも
ショックを受けてしまいます。

そのショックを引きずると、
ピンまで距離を残してしまったロングパットの
距離感も方向性も合わずに3パット、4パットと
傷口を広げてしまいかねません。

さらにオドすわけではありませんが、
グリーン周りのアプローチという大事な場面では
特にシャンクを含めミスヒット、ミスショットを
しやすくなる傾向もあります。

ですので、今日お伝えする動画から
グリーン周りでシャンクしないための3つの
ポイントをしっかりと抑えて、

大事な場面を確実に決める
緊張に潰されないゴルファーになってください。
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バーディを狙う!パターのタッチの合わせ方

2020.08.12
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

これは人によっては、
ゴルフスコアを大きく縮める革新的な
ドリルになるかもしれません。

100切りを目指している方。
90切りを目指している方。
はたまたシングルを目指している方。

どんな目標のスコアに対しても、
今からお伝えする技術は使えます。

今すぐスコアを縮めたい。
手っ取り早くスコアを縮めたい。

もし、あなたがそう願うなら、
まずは今からお伝えするドリルを
実践してみてください。

今まで全く動かなかったスコアが
大きく動き出すかもしれません。

運がいいと100切れるけど、
その日のコンディションによって120近く
叩いてしまうことがある方。

本日お伝えするドリルは、
コンディションに左右されない安定した
スコアメイクに必須な技術が身に付くので、

スコアにバラつきがある方には、
とってもかなり有効な方法に
なるかもしれません。

それは、、、
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もう悩まない!グリーン周りのクラブ選び3選

2020.08.05
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

「スコアーの70%は
 ピンから120ヤード以内で打たれるだから、
 アプローチとパットを重点的に練習すべきだ。」

これは、
アメリカが生んだ男子ゴルフ界の帝王
ジャック・ニクラウスの名言の1つです。

・ドライバーショット
・アイアンショット
・アプローチショット
・パッティング

様々あるゴルフスイングの中で
最も大事なスイングはなにかと聞かれたら
多くの方が「パッティングだ」と答えます。

確かに、スコア100前後のゴルファーの
平均パット数は40打と言われているので、

トータルスコアが100の場合の、
スイング別にショット数を計算してみると、

パッティング :40打
アプローチ :18打
ドライバーショット :14打

残りのウッドやアイアンショットが「28打」となり、
圧倒的にパッティングの回数が多いので、

パッティングが上達すれば簡単に
1打、2打と減らしてスコアアップすることが
出来るのも事実です。

でも考えてみてください。

ロングパットの成功率を上げることと、
グリーン周りのアプローチのベタピン確率を上げ、
パッティングの難易度を下げることでは、

どちらがスコアアップにつながると思いますか?
また、どちらが “気楽に” 上達できると思いますか?

私は後者の、
「グリーン周りのアプローチでベタピンを狙う」
という方が大事だと考えています。

性格の問題かわかりませんが、
パッティングの練習、しかも入る確率が低い
ロングパットの練習をするのが苦手です。

それよりは、
5y、10y、15yと決めた距離を
様々な弾道で打ち分ける練習の方が
楽しく続けることができます。

なので、もしあなたが、
「ロングパットは苦手だし練習も続かない」
という風なお悩みをお持ちなら、

ロングパットの練習よりも、
ロングパットを打たなければいけないような
状況に持ち込まないためにも

グリーンの形状にあったアプローチで
ベタピンを狙うことをオススメします。

そこで本日は、
グリーン周りの状況別にどんな弾道で
ベタピンを狙うのが良いのか、

パター、7番アイアン、ウェッジの
3本の弾道を実際に確認しながら
詳しく解説していこうと思います。

もちろん、パッティングが得意な方でも、
グリーン周りのアプローチを打ち分けられるようになれば

パッティングの難易度をグッと下げて
スコアを劇的に改善することが出来るので、
ぜひ参考にしてみて下さい。

↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら



パター、ウェッジ、7番アイアンでアプローチしたときの
弾道は動画で確認してもらいたいのですが、

今回打ち分けた3本のクラブの
ストロングポイント(メリット)と
ウィークポイント(デメリット)を
簡単にまとめておきます。



・サンドウェッジ
 ボールを一番上げやすいクラブ

【ストロングポイント】
ボールがフワッと上がってブレーキが掛かる
下り坂のグリーンなどでカップに寄せやすい

【ウィークポイント】
スイング幅を大きくする必要があるため、
ミスの幅も大きくなる



・7番アイアン
 キャリーは控えめにランでピンを狙うクラブ

【ストロングポイント】
スイング幅が小さくて同じ距離に届くために
ミスが大きくならない

【ウィークポイント】
7番アイアンでアプローチ経験が少ないので
ある程度の練習が必要



・パター
 正確なランだけでピンを狙うクラブ

【ストロングポイント】
トップしたりダフったりしないのでミスに強く
上手くヒットさせることが出来る

【ウィークポイント】
グリーンに乗るまでにどれくらい転がるか
予測するのが難しい



アプローチでどのクラブを使うか
ということに正解はありません。

グリーン周りとグリーンの状況によって
最適なクラブは変わってきますし、

自分の得意不得意や、
その日のコンディションによっても変わってきます。

なので、選択肢として、
ウェッジ以外でのアプローチも練習しておけば、
いざというときに強みになるかもしれません。

アプローチの打ち分けは、
特にパターが苦手な方にオススメですので、
ぜひ習得してみてください。



<本日のオススメ>

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シャンクにトドメを刺す3つのポイント

2020.08.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

タイトルから察するに、
このメールを開いたあなたは、
シャンクに悩まされている方、

もしくは、過去に悩まされていて、
もう二度とあの苦痛を味わいたくないと
強く願っている方でしょう。

数あるミスショットの中でも、
おそらく最も精神的なダメージが大きい
ゴルファーの天敵「シャンク」

気持ちよくラウンドしていたら、
突然嫌なインパクトの音とともに、
斜め45度に飛び出していくボール…

平均60台でまわるツアープロでさえも、
突然シャンクに襲われることがあります。

そして、スコア100を
切ったゴルファーなら誰しも、

 「しっかり打っているのに!」
 「いつも通り打っているのに!」
 「シャンクするはずないのに!」

そう心で思いながらも、
何発打ってもシャンクが止まらず、
ありえないほどスコアを崩した
経験があると思います。

実際に私も、
ツアープロを目指していた現役時代に
突然、止まらないシャンクに襲われ
悩まされていた時期がありました。
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10分だけコレを見てスイングしてください。

2020.07.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

本日のメールマガジンは、

 たった10分でできる
 ちょっとしたスイング練習で
 ダフリトップを解消出来る

というお話。

毎週僕のメルマガを
お読みの方はお気づきかと思いますが、

ここ何回かのメールマガジンは、
全てビデオレッスンでお送りしています。

毎週公開している動画の撮影場所は
ゴルフパフォーマンス365新宿店。

小原プロが運営する
会員制のゴルフスタジオで、

レッスンとレッスンの合間に
一人でスマホを使い撮影しています。

なので、もしあなたが、
ゴルフパフォーマンス365の練習会員になったら、

僕のビデオレッスンの撮影に偶然
立ち会うことができるかもしれません…

というのも、
今回のビデオレッスンのテーマも、
たまたま撮影に居合わせた会員様の
お悩みからヒントをもらいました。

その悩みというのが、
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フェアウェイウッドを得意になるには、、、

2020.07.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

突然ですが、
あなたはフェアウェイウッド、
得意ですか?

ゴルファーならだれでも
特異なクラブと苦手なクラブが
あると思うのですが、

私が見てきた生徒様は
「フェアウェイウッドが一番苦手」と
口をそろえて言っている印象があります。

もちろん、
私がお会いしてきた生徒様にに限らず
フェアウェイウッドが苦手な方は
少なくはありません。

なぜ多くの方が
フェアウェイウッドを難しいというのか?

それは、
地面から打つクラブの中では一番
“長い” クラブになるからです。

それだけに体の動き、
そしてクラブの動きをコントロールするのが難しく、
長さに翻弄されてしまっているのでしょう。

ですが、
フェアウェイウッドがうまく使えるようになると、
セカンドショット以降の距離を稼げて

出来るだけ早くグリーン周りにたどりつき、
より小さい番手で正確にアプローチすることができます。

つまり、フェアウェイウッドの克服は、
ゴルフ上達への大きな鍵となっているのです。

本日は、そんなフェアウェイウッドを、
得意になるためのポイントを動画レッスンで
お伝えしていきます。
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ドライバーで球がなかなか上がらない人へ

2020.07.15
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

 「ドライバーよりスプーンのほうが飛ぶ」

これは、生徒様から
意外とよく聞く声の1つです。

ここ最近の3番、5番ウッドは、
以前より飛びを意識しているようで、
低重心・低スピンの強い弾道で飛距離を
稼げるようになってきました。

そのせいもあり、
ティーショットでドライバーではなく、
スプーンを使う人も少なくありません。

でも、ドライバーとスプーンだと
1番ウッドと3番ウッドですので構造上
ドライバーの方が飛ぶはずなのですが、

一体なぜ、ドライバーの方が飛ばない、
なんて状況が起こるのでしょうか?

それはもしかすると、
ドライバーの“構え方”に問題が
あるのかもしれません。

そして、
ドライバーの構え方を少し改善するだけで、
スプーンを大きく上回る飛距離を
実現できるかもしれません。

本日はレッスン動画形式で、
ドライバーの飛距離を最大化するための
簡単なチェックポイントをお伝えします。

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アプローチの成功確率を上げる5つのポイント

2020.07.15
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフがある程度上手くなり、
安定して120は切れるようになってきた、
次は念願の100切りを目指すぞ、

そんな風に意気込む時期に
その100切りという目標を達成するために
重要になってくるショットがあります。

120は安定して切れる

というゴルファーは、
ドライバーもアイアンもある程度飛ばせて、
OBやハザードをとりあえず避けながら
グリーンを目指せるはずです。

そういう時期に、
一番大事な、これさえ上手くできれば、
100切りがぐっと近づくような

「100切りの鍵」

とも呼べるようなショットが、
グリーン周りのアプローチショットです。

グリーン周りまでは、
ドライバーやアイアンでまっすぐ運び、

パターもショートパットなら
1打でカップインできる可能性が高い…

だからこそ、
アプローチでいかにピンに寄せられるかが
100を切れるか切れないかに直結するのです。

そこで、本日は、
グリーン周りのアプローチで、

ダフリやトップなどの痛いミスを防ぎ、
アプローチショットの成功確率を高めるための、
「5つのポイント」を動画でお伝えします。
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ミスを減らしたいなら◯◯を感じとれ!

2020.07.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフにミスは付きもの

ドライバーを右へ曲げたり、
アイアンでダフって1打ロスしたり、

せっかく花道まで2打で来たのにザックリ、
続く4打目はダフリを嫌がってトップ…
グリーン奥からようやく5オン。

こんなことを繰り返してしまうと、
「ゴルフのセンスが無いのかな…」と
かなり落ち込みますよね。

でも、、、

いくらゴルフはミスのスポーツだとはいえ、
どうにかしてミスを減らしたいと願う方が
たくさんいると思いますが、

そもそもなぜ、
自分では意識しているつもりなのに、
ダフリやトップといったミスショットを
繰り返してしまうのでしょうか?

もしかしたら、
あなたが悩んでいるそのミスショットは、

“ミート率”を上げることで、
一気に解消するかもしれません。

本日は、そんなミート率を、
自分一人でもわかりやすく上げるための
練習ドリルをご紹介していきます。
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練習場のナイスショットをコースで打つ方法

2020.07.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「練習では上手くいくのに、
 コースに出ると全くダメ」

先日のラウンドレッスンで、
参加してくださった方から
こんな相談を受けました。

「練習場ではナイスショットが打てるのに
 同じようなショットをコースでは打てない」

これはゴルフの
お悩みランキング第一位に
ランクインしそうなくらい

ほとんど全てのゴルファーが
悩まされる不思議な現象ですよね。

なんで練習場では真っ直ぐ飛ばせるのに
コースに出たら連続で右に打ち出してしまったり、
アイアンのダフリトップが止まらなくなるのか?

練習場で調子が良く、
意気込んで挑んだラウンドだと
余計に心にきますよね。

この相談をしてきてくれた方も
僕のラウンドレッスンを申し込まれた日から
普段以上に練習場に通い詰めて
準備を整えてくれたようなのですが、

いざ、
ラウンドレッスン当日となると

ドライバーは右に曲がり、
アイアンはダフってばかりで
かなり落ち込んでいました。

きっとあなたも、
彼と同じような経験が
あるのではないでしょうか?

でも一体、なぜ、
練習場で打ったナイスショットを
コースで再現することが
できないのでしょうか?
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注意!ゴルフに真面目なあなたへ…

2020.06.24
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

ゴルフを真面目に練習している人は、
特にこの症状に陥りがち。

あれ?
真面目な人って自分のことかな?

そう思ったのなら、
きっとあなたのことです(笑)

勉強熱心、研究熱心、
とにかくゴルフのスコアを縮めるために
あらゆる努力をされているのは
とても素晴らしいことですが、

もしかしたらその真面目さが
ゴルフのスコアに悪い影響を
及ぼすかもしれません…

私の中で、
ゴルフライブのメールマガジン読者様は、

毎日配信される上達メルマガをコツコツ読み
上達本やレッスン動画で真面目に学ぶ
とても真面目なゴルファーの印象がありますが、

あなたは大丈夫ですか?

これから紹介する

『真面目なゴルファーに多い
 ゴルフスコアを崩してしまう原因』

を、しっかりチェックしてみてください。

ショットまでの時間が長い人

ゴルフに対して真面目なゴルファー、

自分自身のショットを分析し、
どうすればスコアを縮められるかしっかりと
考えているゴルファーの方に多いのが

自分のショットの番が回ってきてから、
ボールを打つまでの時間が長いことです。

一般的にコース上でのショットは、

 ボールの後ろに回り、数回素振りをして
 感覚を確かめてから、ターゲットやラインを確認して
 ボールに歩み寄りグリップを作りアドレスをする。

 ワッグルをしてから再度目標を確認してから、
 バックスイングを始動する。

このような流れで
ショットを打っていくと思うのですが、

頭が働く真面目なゴルファーは、
ショットを打つまでの間も常に頭を使い
状況を判断し最善のショットを打とうと
考えているんだと思います。

それが裏目に出て
ショットを打つまでの時間が
比較的長くなってしまう。

真面目なゴルファーは
常に動き続けることが大事だと
“勘違い”しているのです。

普通に考えれば、
頭を使って考えることは「良いこと」ですが、
実践ラウンドでは私はそうは思いません。

私自身のラウンド経験や
生徒様へのレッスン経験から

静止時間がスコアに
つながっている気がするのです。

静止時間が長いとスコアが悪くなる?

ゴルフに対して真面目な方は、
各所各所で頭の中で確認をしてしまい、
静止時間が多い傾向にあります。

ボールの後ろで静止
素振りをしてから静止
グリップを作ってから静止
ワッグルをしてから静止
ターゲットを確認してから静止

私は個人的に、
静止時間を作りたくはありません。

同じ格好で2,3秒止まっていると、
その次の動作が不自然になってしまいます。

気持ちはわからなくもないですが、
静止時間は作らないほうが良いです。

頭の中で考えている時間というのは、
自分で感じているよりも長いです。

自分では1秒だけ考えていたつもりが
まわりからしたら5秒かかっている
なんてこともザラにあります。

たまに、ストップウォッチを首から下げて
自分の番が回ってきてからショットを打ち終わるまでの
時間を計測してみるのも良いかもしれません。

実際に、レッスンで私は
生徒さんのプレーが遅いと感じると
ストレートに伝えます。

そのアドバイス結果、
ショットまでの時間が短くなっただけで
スコアが良くなる生徒さんも
たくさん見てきました。

そしてもし、
プレーを早めたのにスコアが
変わらなかったとしても、

スコアが悪くならないのなら
プレーが早いのに越したことはありません。

スコアが同じなら早いほうがいい

この考えの元、
あなたにも静止時間を極力なくした
まわりからも「早すぎ」と言われるくらい
早いプレーをおすすめします。

私の中では
「自分の番がまわってきてから20秒で打つ」
という1つの目安があります。

ティーショットで20秒というのは
かなり短いものだと思いますが、
実際試してみると意外に良いスコアが
出るかもしれません。

ぜひ、試してみてください。

森崎崇




<本日のオススメ>

小原プロの集大成とも言えるプログラム

「7日間シングルプログラムアドバンス」が
明日25日(木)までキャンペーン中とのことです。

もちろん、私もこのプログラムを持っていますが、

アプローチや傾斜、バンカーからのトラブルショットなど、
あらゆるシーンを網羅しています。

これ一本あれば、100y以内はほぼ完璧です。

是非、一度お試しください!
↓
https://g-live.info/click/obad_2006/

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