カテゴリー別アーカイブ: グリップ

グリップの3つの見直し方

2015.09.29
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

あなたが私と同じタイプなら、常に
「どうすればもっと上手くなるかな~、もっとミスが減るかな~」
と考えていると思います。

そうであれば、今日のグリップの話はきっと役立つと思います。

きっとあなたはゴルフライブ以外にも
メルマガをとったり教材を買ったりしたことがあるでしょう。

だとすれば、グリップの話はたくさん聞いてきたと思います。

なのでグリップの握り方みたいな
初歩的な部分は省略して
グリップのポイントだけお話します。

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「技」いまさらですがグリップについて

2015.06.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・いまさらですがグリップについて」

というお話をしたいと思います。

グリップにおける、左手のVの字を密着させることの
重要性についてお伝えします。

でもグリップは、本当はいじりたくないのです。

というのは、グリップを変えると、ものすごく違和感が出てきて、
ボールにうまく当たらなくなる場合があるからなのです。

正しい方向に向かっているのに、ボールに当たらなくなると、
また元に戻してしまいたくなりますね。

でも、パワー伝達と、コントロールの最終ポイントとしてのグリップは、
やっぱりちゃんとしておかないと、いつかしっぺ返しがあるのです。

どんなしっぺ返しかといいますと。。。
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ベースボールグリップに変えた方がいい?

2015.06.06
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ベースボールグリップに変えた方がいい?」

というテーマでお話をしたいと思います。

よく、握力が落ちてきた人や女性の場合は
ベースボールグリップの方がいいとされていますよね。

もちろんセオリー的にはモンゴもそのほうがいいと
アドバイスすることもああります。

ですが、グリップを変えたほうがいい場合、
そして変えないほうがいい場合の両方があるので、
まずはそれについてお話ししたいと思います。

飛距離が最近落ちてきたとお悩みの方には
必見の内容ですよ~^^
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「技」セットアップ軽視…?もったいない!

2015.04.26
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今週のLPGAジサンケイで、いっしょに練習してきた松森彩夏が、優勝まであと一歩で、わたしも興奮ぎみです。(2015.04.26 日 12:00)結果はどうであれ、これからが楽しみです。また、今年の宮崎合宿では、セットアップからスイング開始で、いい感触を得たようです。みなさんも応援よろしくお願いいたします。

さて、今回は

 「技・セットアップでのわざ特集」

ということで、一気にまとめてご紹介します。

「え、セットアップなんて、技なんてないでしょ?」
そんな事を言っているあなたは、本当に損をしています。

なぜなら、セットアップには、特別な能力もいらないのですから。

セットアップというのは、いまさらですが、
スイングを始める前に行う、体勢作りです。

どんな事を目的としていて、そのために何をすればいいのか、
そしてどうなっていたら最高なのかという、知識だけでもあるかないかで、
そのあとに続くスイングには、雲泥の差ができてしまうのです。

コーチとして、わたしがいつもチェックしている事を、あなたにもお伝えします。
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上達する人、しない人の違いは?

2015.03.23
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日は私の経験を踏まえた

 「上達する人、しない人の違いは?」

についてお話します。

ちょっと硬派な根本の話になってしまいますが、
やっぱりここがきちんと押さえられていなければ、
ゴルフはうまくならないのです。

その答えをお伝えする前に、
昔、こんな生徒さんがいらっしゃいました。
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【ビデオ(クイズ付き)】スライスを解決するための方法

2014.06.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日はあなたに一つクイズを出しますね!

スライスで悩んでいる方に、
チェックしてほしいクイズです。

○○に当てはまる言葉を考えてみてください!

Q.スライスに悩んでいる人は、まず
  ○○○○(4文字)をチェックしましょう!

スライスしている方の多くはこのことを間違えている方が本当に多いです。
これを間違えていると、インパクトの瞬間にフェースが開いてスライスするのです。

どうですか?あなたは分かりますか?

わからなかったと言う方の為に、ヒントです。

ヒント:手の力を抜いた形

答えは続きをご覧ください!

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【ビデオ】右手に力、入ってませんか?

2014.05.21
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

本日は私からウィークリーレッスン動画を
配信させていただきます!

テーマは、、、
「右手のグリップについて」です。

右手に力が入ってしまう、、、

なんていう風にお悩みではありませんか?

「クラブが手の中で動いてしまう」
「右手に力が入ってしまう」
「フック・スライスが直らない」などなど・・・

その原因は実はグリップにあるかも?

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【ビデオ】ボールが左右に曲がってしまう

2014.03.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今回は、ボールが左右に曲がってしまい悩まれている方に、
ワンポイントアドバイスです。

コースに行って大きく右や左に曲がり、トラブルになってしまう。
一番多いのはスライスに悩まれている方ではないかと思います。
ボールが曲がってしまうという部分では、スライス、フックのどちらも同じです。

それでは、ボールの曲りを改善する時、
『一番始めにどこからチェックをすれば良いのか?』

このポイントについてお話ししたと思います。

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【ビデオ】スライスをなおしたい 大きな要素とは?

2014.01.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先週に引き続き、「スライスをいかにしてなおすか」について
アドバイスさせていただきます。

スライスの原因を作っている一番大きな要素とは?

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グリップからゴルフが上手くなる

2013.12.12
hattori

From:服部 コースケ

こんにちは!
服部 コースケです。

昔の話になります。

私がゴルフに興味をもって
父親にゴルフへ連れて行ってもらったときのこと

あまりにゴルフが難しくて、うまく打てなくて
とても悔しかったことを思い出します。

どうやったら上手くなれるか
頭を抱えていました、、、

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ダウンスイング(肩から肩)におけるシャフトの向き

2013.01.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
ダウンスイングについてのお話をしていますが、
今回もその話の続きで、
“肩から肩におけるシャフトの向き”
について、お話ししていきます。
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選択を間違えていませんか?

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
 
今日は正しいスイング、間違ったスイング選択についてお話しします。
正しいスイングをしているのに、間違った選択をしている。。。
実はそうした人はとても多いのです。
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フェースの向きを決定づけてしまう原因とは?

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
 
前回は腰から腰のバックスイングの中から
「フェースの向き」についてお話ししましたが、
“フェースの向きを決定づけるグリップ”
について、今回はお話ししたいと思います。
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腕の長さの決め手はグリップの強さ

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
前回は「腕の長さ」についてお話ししましたが、
今回もその関連ということで、
“腕の長さとグリッププレッシャー”
についてお話ししたいと思います。
アドレス時に身体の正面から見たとき、
左右の腕の長さがどう見えているかというお話です。

 
■「左右十本の指を均一な力で」が基本
前回、腕の長さの違いによってボールの飛び出し方が変わってくる
ということをお話ししましたが、
この腕の長さに大きく関わってくるがグリップの強さです。
まずはグリップの強さを一定にすることを心がけましょう。

 
よく、実際のグリップの強さはどれぐらいで握ればいいのかという
質問を受けることがあります。
私がお答えしているのは、男性であれば、自分の握力の(20~)30%ぐらい
女性であれば50%ぐらいを目安にしましょうとお伝えしています。
右手と左手のグリッププレッシャーが同じぐらい、
左右の指十本が均一な握力、強さで握れるようにしましょう。

 
よく「左の3本指を強く握りましょう」などとよく言われることもあります。
このように言われるのは、右利きの人が多いためで、
左の3本を強く握るとバランスが取れるということから
そのように言われることが多いようです。

 
それよりも、あくまで左右両手のバランスが取れていることが前提です。
言われたことをそのまま信じて、左手を強く握りすぎたら意味がありません。
どこかの指を必要以上に強く握っていたりすると、
ボールを曲げる原因になってしまいますので、
両手の十本の指で、力を均一に握ることが理想です。

 
■後方からも腕の長さをチェック
ここまでは、自分の身体を正面から見ての話でしたが、
腕の長さは後方から見ることでもチェックすることが可能です。
後方からチェックする場合は、左右両方の腕が重なって
一本に見えているかどうかを確認します。
後ろから見て、もし腕が2本に見えていれば、
左腕が前に出ているか、右腕が前に出ているということです。
それは結果として、腕の長さが変わっていることを意味します。

 
以前にもお話ししたように、この左右の腕の長さは
スイング軌道の歪み、ボールの曲がり、ミスショットを誘発します。
そうならないよう、自分の腕の長さがどうなっているかを
チェックするようにしましょう。

 
■腕の長さと腕の垂らし方
左右の腕の長さとは別に、「左右の腕は真下にダランと垂らす」
ということがよく言われます。

 
アドレス時の基本として、腕は後方から見たときに地面と垂直、
真下にダランと垂らすのが基本なのですが、
その腕の垂らし方は全クラブ共通ではありません。
ショートアイアン(7番アイアンぐらいまで)は
ボールと体の距離が近いので、
あまり意識しなくても垂直に腕を垂らす形になります。

 
しかし、長いクラブを振る場合は、どうしても少し前に出てしまいます。
ドライバーの場合は、こぶし一個半ぐらいは前に出るはずです。
垂らし方は使用するクラブによって違いますが、
ひどい場合はシャフトと腕が一直線になっていることもありますので、
その点は気をつけましょう。

 
腕の長さはアドレスでもボールの弾道に影響を与える部分です。
それを作っている要素について、もう一度確認してみましょう。

 
またメールします。
小原大二郎