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「覚える事」も大事、「考えない事」も重要

2024.02.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
一昨日から東京も一気に雪が積もって
一気に寒くなりましたね!

 
一昨日は雪に足を取られないように
慎重に帰っていましたが、

とあるビルにクラブバッグを持って
入っていく男性の姿が見えました。

 
そこは会員制のインドア打席が
入っているビル。

 
「こんな雪の日にまで欠かさず練習とは、
 勤勉な人だな・・・!」

 
そう感じて少し嬉しい気持ちになりながら、
あの人が帰り道に雪道で苦労しないようにと
願いながら帰路を急ぎました。

 
ゴルフに携わる一人として、
ひたむきな姿はやる気を分けてもらえる気がして
とてもモチベーションが上がります!

 
しかし、やる気が高まって
勤勉に練習しているいる時期でも
必ずしもスコアに直結しないことが
ゴルフの難しい所。

 
そこで今回は、
勤勉なゴルファーほどラウンドで意識して頂きたい
「忘れることの大切さ」をお話していきます。

ラウンド中の頭の中はシンプルに

よく私がレッスンの中で

「ラウンド中に難しく考え過ぎない」

と話していますが、

実際これは多くの人が
ラウンド中の考え過ぎで
スコアを落としているためです。

 
特に多いのがラウンド後半

 
ラウンド後半というのはほとんどの場合
疲労によってプレーの精彩を欠いて
ミスが出ている
んですが、

勤勉な人ほど勉強熱心ですから、
沢山の対策が頭に浮かんで
脳の容量を圧迫してしまいます。

 
「このミスが出たから、腰の向きを意識して…」

「安全に低く打ち出すなら、アドレスはボール一個分ずらして・・・」

「手首のコックに違和感があった気がする…」

 
選択肢が多いがために、
逆に首を絞められてしまっているような状態ですね。

 
こうした時には、
可能な限りシンプルに対策をまとめることが大切です。

 
オススメなのは
前傾角度にだけ意識を向けること

 
ラウンド後半のミスの大きな要因は
疲労によって前傾が深くなり
特にダフリが多発します。

 
そこだけに意識を集中し、
前傾角度をキープしてスイング!
これだけを遂行するよう脳を整理してあげましょう。

 
色々と考えるほど、無意識にできていたことが
出来なくなってしまいます
からね。

集中を意識してOFFにする

あとはラウンド中、コースの状態を確かめたり
素振りでスイングを確認したりと、
常に気を張っている方もいらっしゃいますね。

 
カートに乗っているときなど
本人はそんなに気を張っている自覚は
ないかもしれませんが、

「次は120yくらいで、手前にバンカーがあるから、、、」

と、頭の中で次のショットのことを考えていると、
無意識に集中し続けていることもあります。

 
もちろん集中すること自体は悪くないです。

しかし、人間の集中力はゴルフの5時間超という
長い時間も高い状態を維持し続けることはできません。

そこで、集中力は波があるので
あえて何も考えない集中力の「底」を作ることで、
いざ集中する時の「頂」を高く持っていけます。

 
なにより何も考えずリラックスした状態は
スポーツにおいて理想的な脱力の状態。

 
脱力した状態での深呼吸だけでも、
ラウンド後半の疲労をやわらげ
脳をスッキリさせる効果があります。

 
ラウンドでキッチリ力を出し切るために、
あえて「考えないこと」を意識して
ラウンドに望んでみてください!

 

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

迷いを断ち切るという意味では、
正しいコースマネジメントを
あらかじめ学んでおくことで、

プレーの余計な不安や雑念を
払うことが可能です。

 
そんな入門としてお薦めなのが、

「ゴルフのマネジメント ~基本と原則~」

 
ゴルフ場はコースによって様々な顔があるようで
ある程度決まった型、パターンがありますから、

それを適切に攻略するだけで
今のスイングスキルのまま、
結果を改善することも可能です。

 
ただグリーンオンを狙うにも、
どこを狙う意識をするか。

どういうショットが
ラウンドで役に立つのか。

 
こういう細かいところが
1打1打を減らしてくれるので、

まだマネジメントについて
きちんと勉強したことが無い人は
ぜひこちらの本を読んでみてください!

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なぜ、スウィングがキレイでもミスするの?

2024.02.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、スウィングがキレイでもミスするの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたもこんな不思議なミス、
してしまっていませんか?
続きを読む

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冬芝からのアプローチ。成功させるには…?

2024.02.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
昨日2月4日は立春でしたね。

 
暦の上では春が始まったようですが、
冬の寒さはまだまだ続きそうです。

 
今日は午後から関東でも
積雪が予想されています。

 
ゴルフを快適に楽しめるのも、
まだもう少し先になりそうですね。

 
ですが、

 
着々と春のゴルフシーズンは
近づいています。

 
冬のゴルフは寒くて体も動かない、
飛距離もスコアも出しづらいと
敬遠してはいませんか?

 
まもなく訪れる春のゴルフシーズンに向けて
今のうちから準備を始めていきましょう。

 
しかし、冬ゴルフが敬遠される
難敵の1つが「アプローチ」。

 
ボールがほとんど浮かない
薄くなった冬芝を目の前に、

 
ボールだけをクリーンに打たなければ…
ダフリやトップは避けなければ…

 
せっかくパーやバーディーを狙える位置まで
ボールを運んだというのに、

 
アプローチでトップやダフリは
本当にがっかりしてしまいますよね。

手首の角度

正確なインパクトが求められる冬芝で
意識していただきたいのが手首の角度です。

 
この手首の角度を保ち、正しい動かし方をすることで
ダフリやトップといったミスを減らすことができます。

 
通常、アドレスした際の手首の角度は
クラブヘッドよりもターゲット方向にある
ハンドファーストの形になっていると思います。

 
ただ、ダフリやトップといったミスが出てしまうような場合、
スイング中に手首の角度を保たず、

 
手首よりもクラブヘッドが前に来てしまう
ハンドレートの形になってしまっています。

 
そこで、ここで手首の角度をキープしたまま、
ハンドファーストなスイングをするために
意識していただきたいのが胸の回転です。

 
手首の角度を保ったまま、
正確なインパクトを迎えるために、

 
手首の角度を保つ意識のまま、
胸を回して打つようにしてみてください。

重心を動かさない

2つ目のポイントは
重心を動かさないということです。

 
スイング中に重心移動が
右、左と大きくなってしまうと、

 
自然と頭の動きも出てしまったり、
体が上下に動いてしまいます。

 
ですが、アプローチではアドレスしたとき、
センターより若干左ぐらいに重心を多くかけます。

 
そして、土踏まずに体重を乗せ
スイング中には左右に動かない。

 
という事を意識して、
練習に取り組んでください。

 
どうしても両足で立ってみて
重心をかける感覚が掴めないようでしたら、

 
左足1本で立って打つ
片足打ちドリルの練習を取り入れていただくと、

 
左足に重心をかけたままスイングをする
という感覚が身につくと思います。

 
冬はそもそもスコアが出にくい時期です。

 
ですが、季節や天候によって
違った楽しませ方をさせてくれるのが
ゴルフというスポーツです。

 
春や秋のシーズンよりも
いいスコアを出すことだけを意識するのではなく

 
ぜひ冬ならではの環境でゴルフを楽しんでくださいね。
 

 

<本日のおすすめ>

レッスンプロも愛用している
ゴルフ特化型偏光サングラス「ARK-アーク-」

偏光レンズで真夏の強烈な日差しの中でも
眩しさをカットしつつ、

ボールの輪郭や芝目の細かい向きなど
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【ビデオ】スイング中の「顔の向き」どうしてますか?

2024.02.03
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「バックスイングが低いのは、どうしたらいいですか?」

自分ではしっかりできているつもりでも、
客観的に見たら意外と
バックスイングの位置が低かった。

なんてことはありませんか?

・どの方向に上げればいいか分からない。

・窮屈でうまく回転できない。

htmail

などたくさんの疑問はあると思います。

しかし、これらの問題は「顔の向きを変える」ことで、
解消されるのをご存知でしょうか?

「スイング中に頭を動かしてはいけない」

などと言われることがあります。

ですが、「頭を動かさない」と「顔を動かさない」を
同じように思っている方がいらっしゃいます。

これは同じようですが実は違うんです。

頭の位置をブラさないだけで、
顔の向きは変わっても大丈夫です。

今日はこの違いについて、
お話していこうと思います。

続きを読む

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[ビデオ]トップの原因を知ってますか?

2024.02.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

調子よくゴルフプレーをしているとき、
突然トップが出たら、ガッカリしますよね!

気にせずにラウンドしたいのですが…
ついつい原因を考えてしまうと、

スイングに集中できなくなって、
今まで良かったショットが打てなくなってしまう
可能性が出てきます。

今回はトップの原因と、対処法について
お話していきたいと思います。

先日開催したレッスン会で
こんなご相談をいただきました。

「アプローチでダフリやトップを繰り返し、
スコアを伸ばすことが出来ないんです。
アプローチショットをもう少し出来るようになれば、
スコアも変わってくると思うのですが…」

アプローチでの思わぬミスから、
スコアアップを阻まれているとのことでした。

そこで本日はコースで
ダフリやトップが多く出てしまい

スコアを崩してしまうという方に
有効な練習方法をご紹介していきたいと思います。

原因や対処法が分かれば、
ラウンド中でもすぐに直すことができるので、
スコアを大幅に崩すことがなくなりますので、

ぜひ試していただき、
ゴルフの上達とスコアアップにつなげてください。

続きを読む

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ゴルフの「基本」勘違いしていませんか?

2024.02.01
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフの『基本』勘違いしていませんか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたはゴルフの「基本」と聞いて
真っ先に思い浮かぶのは、なんですか?
続きを読む

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ベストスコア達成のためのゴルフ場選び

2024.01.31
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんばんは。
森崎です。

 
突然ですが、
ラウンドの予約をするとき、
どのようなゴルフ場の選び方をしていますか?

 
ネットやアプリで
ゴルフ場の予約をしている方なら、

行き慣れたゴルフ場だったり
価格の安いゴルフ場だったりと
様々な基準でゴルフ場を選んでいると思います。

 
しかし当然ですが、
難しいコースや
相性の悪いコースでは
良いスコアも出しにくいです。

 
そこで、今回は意外と陥りがちな
コース選びの注意点についてお話していきます!

評価はやさしいのに難しいコース?

コースの評価はやさしいのに、
実際にアベレージプレーヤーの方には
難しいコース
というのはザラにあります。

 
それはなぜか?

 
実はこれ、
コースの難易度の評価方法
原因があるんです。

 
コース難易度の指標として
長年使われ定着しているのは、
コースレーティングと呼ばれる審査基準です。

 
これはラフの状態やハザードの数、コース形状などを審査し、
その難易度を数値で表したもので、

基本的に72を基準にして数字が大きければ難しく、
低ければやさしいと認識していただいてOKです。

 
・・・あれ?

じゃあこれで数字が低いコースを選んだら
スコアが出やすいんじゃないの?と思うかもしれませんが、

実は、そこに1つ思わぬ落とし穴があるんです。

コースレーティングは上級者向けの指標

実はこのコースレーティングの難易度は、

ハンディキャップがゼロのゴルファー、いわゆる
スクラッチプレーヤーを基準にしています。

 
しかし、上級者ならとにかく
100切り、90切りのプレーヤーにとっては
難しい、やさしいと感じる基準は変わるため
この指標があてにならないことがあるんです。

 
例えば、上級者には気にならないような
手前の150y程度の位置のハザードや
短い谷越えのシチュエーションでも、

アベレージゴルファーには脅威であったりと
同じコースでも、感じる難易度には
差異があるんです。

 
それに対して、ここ数年で
ようやく日本でも浸透してきた別の審査基準で
スロープレーティングというものがあります。

 
これはコースレーティングとは違い
ハンディキャップが20前後のアベレージゴルファーを
基準にした数値
であるため、

アマチュアゴルファーの難易度に関する感覚と
かなり近い基準で数値化されています。

 
こちらは
平均値は113となっており、
55から155までの数値で表記されるので

基準値がコースレーティングと異なるので注意してください。

 
スロープレーティングは
コースレーティングよりも後からできたため
なかなか一般に浸透していませんでしたが、

最近はスロープレーティングを記載しているサイトもあり、
県ごとのスロープレーティングをランキングで掲載していたり
参考にできる所も増えています。

 
もちろんやさしいコースだけを回る事だけが
良いとは限りませんし、

たとえ難易度の高いコースでも
何度も通ううちに戦略を覚えて、
スコアメイクの方法を模索していくのも
楽しみ方の一つです。
 
 
ただ、たまにはやさしいコースで
良いスコアを狙いたい!

という時には、
ぜひこのスロープレーティングでの
コース選びも参考にしてみてください!

 

森崎

 
 
 
 

<本日のオススメ>

コース選びのほかにも、
ベストスコアのために準備していただきたいものが
コースコンディションや天候に対する万全な備えです。

 
せっかく攻略しやすいゴルフ場を選んでも、
雨や朝露の濡れ等によって
本来のパフォーマンスが出せなければ

スコアが出せないばかりか、
今日はコンディションが悪いからと
投げやりなゴルフになってしまいます。

 
特に今の時期は寒さで霜もおりやすく
芝が濡れていることも多いですから。

 
いつの間にかグリップやグローブが濡れて
いつも以上に力んでミスをおこしがちです。

そこで最近、濡れに対して強い
「全天候型」の「力みを取り除くグローブ」が
完成したのですが、、、

人気のため、各サイズ残りわずかです。
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何かを始めるのに最高のタイミング

2024.01.31
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
いよいよ1月も最終日となり
明日からは2月がスタートしますが、

2月には今の元号である「令和」の元となった
令月という異名があります。

(テレビでみた情報の受け売りですが)

 
令和という元号の由来となった万葉集の歌で

「初春の令月にして気淑(よ)く風和らぎ・・・」

という歌があり、
令月というのは

「すべて物事を行なうのによい月」
だそうなので、

早速明日から、スコアアップのために
何か手近な新しい目標を立てて
取り組んでみてはいかがですか?

 
もし、何をすればよいか迷っているという方には‥

このとっておきの上達方法をオススメします!

アプローチ巧者への道

ゴルフの中でも重要なショートゲーム

その要素の1つであるアプローチが上達すれば、
グリーン周りでの余計なミスが減り
パターも楽になったり
と、非常に重要なスキルです。

 
ただ残念ながら、練習場であまり
実践向けの練習をできている方はいないんですよね。

 
ここでいうところの
「アプローチ巧者」になるために
必要な考えや練習は、一体なんだと思いますか?

 
実際のラウンドを思い浮かべてみましょう。

 
例えばあなたはピンまで
30ヤードの位置にいるとします。

 
そんなとき何を考えますか?

 

 

 

答えは出ましたか?

ここで私が考える
重要な考える事は、

「キャリーとランの比率」です。

 
キャリーとランの比率を知っておくことで、
おのずと【落とし場所】が決まってくるんです。

 
しかし短い距離なら条件反射的に
サンドウェッジや高いロフトのウェッジを
選択するという方も多く、

練習場でも短い距離のショット練習は
同じようなウェッジだけでしか
実践していない方もします。

 
しかし、ラウンド時のグリーン周りの状況は様々です。

せっかく様々なクラブ、同じスイングで
低くて転がる、高くて止まる、
などの球種コントロールができるのに、
この選択肢をあえて狭めることはありません。

 
大まかな目安として、
クラブのキャリーとランの関係は
下記のような比率になっています。

キャリー:ランの比率
Sw 2:1
Aw 1:1
Pw 1:2
9番 1:3

ただし、あくまで目安です。

グリーンの早い状況ではランも伸びますし、
または逆に雨や朝露でグリーンが遅い時は
あえてランが殺されることを考慮し
番手選びをすることも大切です。

コースで回っているときや、
できればアプローチグリーンの練習が出来る場所で
自分の中で距離感の基準を確認できると、
自信をもってアプローチに望めます!

同じ距離を違うクラブで打つ注意点

同じ距離を異なるクラブで打てるようになるのに、
意識すべき点が二つあります。

 
それが
振り幅とスピード(テンポ)のコントロールです。

 
クラブを変えて同じ距離を打つ場合
振り幅を変えることにのみ意識が向くと、
距離感が合わなくなる事があります。

 
これはクラブスピードが変わってしまっていることが
大きな原因の一つ
なので、

番手による振り幅をつかみ、
一定のスピードで振ることができれば、
距離感が安定してくると思います。

 
慣れるまでは1,2とリズムを口に出して言ってみたり、
スマホなどでメトロノームのアプリをイヤホンで聞いて
スイングのテンポを確認すると良いですね。

 
いかがでしたか?

 
ちょうど新年が空けて1ヶ月が経ち、
休みモードから本格的にエンジンがかかり始めた方も
多いのではないですか?

 
せっかくならその熱量を利用して、
一気にベストスコアへの道を掛け合ってください!

 

 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

アプローチ以外で
ショートゲームのもう一つの要といえば、
パッティングですよね。

 
それこそパターは様々な種類があり
打感が良いパター、構えやすいパターなど
形状やメーカーごとに特徴も多種多様ですが

3パットを無くして
100切り、90切りを実現するというのであれば、
これが最も適していると言えるでしょう。

「ベストタッチパター」

その名の通り、タッチを直感的に感じて
距離感をより鋭敏にすることで、
寄せのタッチ精度を上げたり、
さらには中距離の1パットすら狙える。

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3パットを確実に減らしたい方は、
完売してしまう前にその秘密を
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※センターシャフトに抵抗がある方も、
 使ってみるとその良さが分かる事もありますので
 ぜひ、食わず嫌いをせずにチェックしてみて下さい!



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スライスしないで飛ばせるグリップとは?

2024.01.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスしないで飛ばせるグリップとは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、スライスしないグリップとは。。。?
続きを読む

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大叩き回避!一発脱出のバンカーショットのコツ

2024.01.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週、松山英樹プロが
米男子ツアーでホールインワンを達成しましたね。

 
ティーショットからグリーンへ、
2、3回跳ねてからカップへ吸い込まれていくボール。

 
さすがです。
おめでとうございます。

 
そして、あの大舞台で
ホールインワンを達成したにも関わらず、
寡黙で控えめな松山プロ。

 
松山プロらしいです。

 
ゴルフを長くやられていれば、
人生で一回はホールインワンを
達成したいと思いますよね。

 
松山英樹プロが

 
「あんまり分からず打ったら入りました」

 
と言っていたとニュースでみましたが、

 
ホールインワンというのは、
なかなか狙って出すというのは難しいですよね。

 
ただでさえ、思い通りの場所へ
ボールを運ぶことは難しいことです。

 
そして、いくら用意周到に練習を積み重ね、
イメージトレーニングをしていたとしても、

 
往々にして予想外のプレーを
強いられる場面に遭遇します。

抜け出せないバンカー

例えば、ゴルファーの多くの方が
バンカーショットを苦手にされていますよね。

 
コースに行って、一発で出なかった時なんて、
頭の中が真っ白になってしまって

 
2発、3発と立て続けに出ずに、
結果的として大叩きになってしまう。

 
バンカーは砂の硬さによって打ち方を
変えていかなくては行けないので

一概にバンカー脱出には
こうしてください!というような
常套手段が一つというわけではありません。

ですが、こういったバンカーに入れてしまった場合にこそ、
落ち着いて対応し、きちんと出し方さえ知っていれば、

 
大丈夫です。

 
慌てて何打も打ってしまうということも回避できるので
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

一発脱出のためのスイング

1度でもバンカーで苦しめられた経験があると、
トラウマになってバンカーに苦手意識が
植え付けられてしまっているかもしれません。

 
ですが、実はバンカーショットというのは
非常にオーソドックスなんです。

 
ビジネスゾーン、そして肩から肩のスイングを
そのままバンカーでもやってみてください。

 
クラブの裏側のバウンスで
クラブを滑らすようなイメージで、
大きくしっかりと振り抜いてください。

 
芝生の上でも、マットの上でやっても、
シュッと小さな音がなる程度に
わずかに滑らせるようなイメージです。

 
いつも通りのスイングが
出来たかどうかのバロメーターとして

 
砂の取る量、砂の取れた量に注目してください。

 
この際に砂がたくさん飛びすぎていると
これは打ち込んでいる証拠となります。

 
イメージとしては、
砂をさっと薄くかすめ取るようなイメージですね。

 
本当に薄くカンナで皮をはぎ取るようなくらい
薄く入れるようなイメージを持ってください。

フォロースルーをしっかりと

バンカーショットで力に任せてボールを出そうとして、
砂を叩いてしまって失敗をしてしまうケースがあります。
 

「抜け出したい」という気持ちが先行して
ボールを出すことだけに意識してしまいがちですが、

 
バンカーショットでは
しっかりとフォロースルーまで意識をすることが重要です。
 

バックスイングで腰の高さまで振り上げたなら、腰の高さまで。
肩の高さまで振り上げたなら肩の高さまで。

 
しっかりとフォロースルーを意識してみましょう。

 
よりリスクの少ない方法で
バンカーから脱出することで、

だんだんと成功体験を積み重ねていき、
苦手意識を払しょくすることにつながります。

 
思いがけずホールインワンを達成することもあれば、
思いがけずバンカーにボールを打ち込んでしまうこともあります。

 
ゴルフではどんなシチュエーションでも
冷静に次のショット、次のホールへと進めていかなくてはいけません。
 

ぜひ万が一のシチュエーションに備えて
一つ一つ苦手を克服し、スコアアップを目指していってくださいね。

 

<本日のおすすめ>

新たな製造手法により生まれた
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[データ]年代別の飛距離知ってますか?

2024.01.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

あなたは周りの人と比べて自分は、

「どれくらい飛ばせるんだろう?」

と気になったことはありませんか?

とあるデータによると
ゴルファーの年代別飛距離は
このような結果が出ています。

年代

あなたの飛距離はどうでしょうか?

飛距離が足りないと感じたあなたへ

飛ばしには、リスクがかかります。
もちろん、あなたが平均の飛距離よりも低ければ
悔しくて「もっと飛ばしたい」という気持ちも出てくるでしょう。

しかし、ちょっと考えてください。

周りで飛ばしている人も
それだけのリスクを背負ってきているか、

過去にそれだけ努力をしているのだ、
ということを。

ゴルフの飛距離アップは
上達以上に難しいと言われることがあります。

スタンスを広くしたり、
腕の振りを早くしたり、

柔軟性を高めたり、
基礎スイングを作り直したり、

1つ1つやることが多く
結果が出づらいと言われています。

それをクリアした人が
飛ばせるようになる。

年代 (1)

こんな風に思っても仕方がありませんね。

事実体が大きい、スポーツ経験者は
過去のスポーツで養った体力を使って
ゴルフをしていて結果を出していることも
多いですね。

時々、ゴルフであっという間に
上達してしまう人。

いきなり300y飛ばす人。

など超人みたいな
ゴルファーもいますが、

過去、何かしらの
スポーツで活躍された方が多いです。

では、どうやって飛距離を
伸ばしていけばいいのか?

もちろん簡単には手に入りません。

あなたが飛ばしを手に入れたければ、
多少なりとも努力を積み重ねる必要があります。

でなければ、結局のところ
力んでOBを打って終わってしまう。

そんなこともあります。

飛ばしながら良いスコアで回れる

自己流でやっていくと、
飛距離が良い時と悪い時の差が大きいと思います。

また飛ばせないことを年齢のせいにして
方向性は安定せず、飛距離も伸びず
イライラしてませんか?

そんな方は、スイングの無駄を取り除くと
体への負担(リスク)をかけなくて済みます。

そして自分でスイングをコントロールできる
ようになります。

このメールマガジンを
ご購読のあなた限定で…

飛ばしに悩んでいる方のほとんどの人は、

「効率良く力を入れるテクニックが
 分からない。」

そう思っている方が多くいます。

このプログラムは実は、
先日ご案内が終了したのですが…

いつも私のメールマガジンを
ご愛読いただいている方限定で、
特別に公開を延長します!

詳しくはこちら
※ただ、ゴルフライブのスタッフに見つかると
怒られそうなので(笑)

1月28日(日)までの公開にさせてください。

お見逃しの方はこの機会をお見逃しなく!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]クイズ:正しい練習法は?

2024.01.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いきなりですが、
あなたに質問です!

ビジネスゾーンの練習として、
正しいものは次のうち、どれでしょうか?

①短いクラブのフルショットで練習する

②「腰から腰」の練習を繰り返す

③上達に応じてスイングの大きくしていく

正解は後半にお伝えします…

冬の時期。

あなたはどのように過ごしていますか?

「寒くて練習してない」

「家の中でもできる練習をしている」

寒くて練習する気が起きない気持ちも分かりますが、
何もしないより、できることをやっていた人の方が、
「上達する人「しない人」の差は
ハッキリと出ます。

寒い今の時期にこを基本練習を繰り返し、
ライバルに差をつける準備期間です。

今日は準備期間に活用できる
練習法についてお話していきたいと思います。

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スライスラインで必ず右に外してしまう方へ

2024.01.25
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスラインで必ず右に外してしまう方へ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

そこまで長くないパッティング、
1mぐらいのスライスライン。

カップの左ふちを狙って打ったつもりなのに
毎回右に外してしまう。

アマチュアの方でこういう悩みをお持ちの方が
とても多いんですが、それには原因があります。

それは。。。?
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今年もこの季節がやってきました!

2024.01.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
今日から米国で最大規模のゴルフイベント
PGAショー、またはゴルフショーと呼ばれている
PGAマーチャンダイズショーが開催されますね!

 
残念ながら今年は国内での仕事のため
私達ゴルフライブ講師も行けませんが、

前に参加した時には
その熱量を肌で感じ、
非常に良い刺激を受けたのを覚えています。

※過去のPGAショーの様子
PGA

ビジネス関係者だけのイベントなので
一般のゴルファーの方は入れませんが、

その代わりにまだ未公開のアイテムや、
他では見られないゴルフ上達の最新情報が
渦巻いている環境です。

 
私達は今年参加できませんが、
現地の関係者の方が参加がてら
良い情報やコネクションを繋げられるよう
張り切ってくれています!

 
ぜひ、ゴルフライブ読者の皆様に
良い情報を持ってこようとしているので、
楽しみに待っていてくださいね!

 
こういう新鮮な情報に触れると、
今までの常識が変わるような、

固定概念から脱却させてくれる
新鮮な感覚を得られるので、
ぜひ、あなたにもそれをお届けできるように
良い情報を集めてきてもらいましょう!

 
それではせっかくなので、
レッスンのお話として

ラウンド中の固定概念に関する話を一つ、
本日はお話ししていこうと思います。

ゴルフでも固定概念を外す

ラウンド本番、
練習場と違う要素として
傾斜でのショットは非常に厄介ですよね。

 
そのため、事前に調べて
「傾斜の正しい打ち方」を知り
実践している方も多いと思います。

 
それ自体は正しいんですが、
正解はそれだけ、という固定概念にとらわれず
状況によってはあえて常道とは違う
選択肢を考慮するのも大切です。

 
本日はそんな傾斜対策についてお話していきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

ラウンド中は毎回違う状況のホールで
同じショットが必ず毎回良い結果になるとは限りません。

 
慣れないうちは無理に選択肢を広げることはないですが、
武器が多いということはそれだけ余裕が出来て
適切なスコアメイクが可能になる
という事です。

 
ぜひ、多くの選択肢と共に
磐石なゴルフの実現を目指し、

スキルや打ち方が増えていくことを
楽しみながらスコアアップしてください!

 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

これもある意味で、
近年にできたゴルフの新常識ですね。

 
「4ウェッジシステム」

少数のウェッジを使いこなすのではなく、
複数のウェッジで役割を細かく分けることで

より多彩で繊細なアプローチを容易に実現する
いまではプロゴルファーでもスタンダードな
アプローチ改善のシステムです。

(石川遼プロなどは、去年に
ウェッジ5本体制も取り入れていましたね。)

 
今回の動画、私はわかりやすいように
同じサンドウェッジで2パターンの打ち分けをしましたが、

ウェッジの種類を変えれば
もっと楽に、もっと安全に打ち分けをすることも
可能になります。

 
ぜひ、アプローチの幅を
最も簡単に、大きく広げる
このシステムをあなたのゴルフに取り入れてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/4wedgeen/

※4ウェッジシステムなので、
 4本ウェッジがあることが理想ですが、
 今は4本持ってない人は、3本でも構いません。

 実践できてより細かく幅を増やしたくなったら、
 ウェッジを追加することを検討してください。

 
 大体Pwが44°前後、Swが56°前後ですから、
 その間に48°、52°と入れるとベストですね!


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超有名…知ってる?ミケルソンのこのドリル

2024.01.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「超有名…知ってる?ミケルソンのこのドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

フィル・ミケルソンのこの話は有名なので、
知っている人も多いのかもしれませんが。。。
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