カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

練習マニアが継続している、珠玉のドリル

2025.12.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフの上達に悩んでいる方や、
久しぶりにゴルフを再開する方、
これからゴルフを始めてみようという方から、
よく聞かれる質問があります。

それは、

「結局、何からやればいいんですか?」

というものです。

 
レッスン動画も多い、
SNSを見れば数えきれない練習法やドリルがあふれている。

でもその分、

・何が正解かわからない
・あれもこれも気になって迷ってしまう
・結局、練習が散らかってしまう

そんな状態になっている方も多いのではないでしょうか。

 
まず大前提としてお伝えしたいのは、
まず抑えるべきことは、意外と多くありません。

 
土台となる基礎を押さえ、
そのうえで「整えるための練習」を積み重ねる。

この順番を間違えなければ、
遠回りせずに上達していけます。

 
そしてもちろん、
基礎といえばビジネスゾーン

 
これは今も昔も変わりません。

ただし、それとは別に
スイングのズレを修正したり、
正しい感覚を体に覚えさせるための
“ドリル”による練習が存在します。

 
実は僕、
自他ともに認める「ドリルマニア」です。

 
レッスンプロとして
知っておくべき、という責任感もありますが、
それ以上に、

・このドリルは何を直すのか?
・どんなミスに効く狙いのものなのか?
・なぜこの動きが身につくのか?

こうしたことを考えるのが、
シンプルに好きなんです。

 
これまで試してきたドリルは、
軽く100種類以上。

正直、
一度試して終わったものもあれば、
理論的には良くても
「これはオススメしづらいな…」というものもあります。

 
ですがその中で、
スイングを整える効果が高く、
私が今でも変わらず継続しているドリルが3つあります。

 
今日はその中から、
1つ目をご紹介します。

このドリルは、

・球が左右にばらつく
・フェースコントロールが安定しない
・手先で合わせてしまう

こうした悩みを持つ方に、
特に効果を実感してもらいやすい内容です。

素振りからでも実践できますし、
是非練習に取り入れてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

今回ご紹介したドリルは、
手の感覚を極端にすることで、
体とクラブを同調させる感覚を養うためのもの
です。

 
その結果、

・手首や手先で操作しようとすると違和感が出る
・体の回転とクラブがズレるとすぐ分かる

という状態が生まれます。

逆に言えば、
体でクラブを動かせたときの
「これだ」という感覚が、とても分かりやすい。

 
フルスイングで無理に直そうとするより、
こうしたドリルで感覚を整える方が、
結果的に近道になることも多いです。

 
ぜひ日々の練習に、
このドリルを継続して取り入れてみてください。

 
次回は、
このドリルと並んで今も続けている
別のドリルをご紹介します。

繰り返しになりますが、
いっぺんにまとめて練習やドリルを詰め込むのは
逆に体得を遠ざけてしまいます。

 
一つずつ着実に、実践していってください。

では今年も残りわずかですが、
体に気を付けてお過ごしください!

近藤

  

<本日のオススメ>

ゴルフで一番、
「できれば避けたいのに、なぜか入る場所」
それがバンカーです。

・練習場で切る環境が少ない
・コースでは突然ぶっつけ本番
・しかも脱出失敗かホームランなど
 リカバリーしにくいので
 スコアを崩す要因になりやすい

一般ゴルファーにとって、
これほど“経験値を積みにくい障害物”はありません。

 
だからこそ、
多くの方がこう考えます。

「バンカーは一か八か」
「出れたらばOK」

でも実は、
バンカーほど“構造”で簡単にできるショットも少ないんです。

 
そこでご紹介したいのが、
バンカー特化型ウェッジ
「バンカー名人」です。

このウェッジの最大の特徴は、
“上手く打とうとしなくていい”こと。

・フェースを開かない
・特別な打ち方を覚えない
・「適度に砂を爆発させる」意識も不要

いつものアプローチに近い感覚で振るだけで、
自然とボールが浮いて、前に出る。

それを可能にしているのが、

・極端なミスを防ぐソール形状
・ロフト角70°という割り切った設計
・ダフってもトップしても致命傷になりにくい構造

 
つまり、
「技術」ではなく「クラブ構造」で成功率を上げる
という発想です。

このバンカー専用ウェッジで、
バンカーに入った瞬間のため息を、
ぜひ自信に変えてみてください。

https://g-live.info/click/bunkerch2512/


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しなりのあるスウィングで飛ばしたいあなたへ

2025.12.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「しなりのあるスウィングで飛ばしたいあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

初めにズバリ言ってしまいますが、
多くのアマチュアの方は、この「しなり」
感じないまま、クラブを振っています。

ボールを遠くに飛ばすために
しなりを利用することは不可欠です。

では、そのための具体的な方法とは。。。?
続きを読む

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そのアドレス、冬の芝ではミスが増えます

2025.12.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
12月も終盤。

 
最近は冬とは思えない
暖かい日もありましたが、

 
ですが、年の暮れだけあって、

 
ゴルフ場では「冬らしさ」を
痛感する場面が増えてきています。

 
特にグリーン周り。

 
「いつもと同じ打ち方なのに、
 急にダフったり、トップしたりする…」

 
そんな違和感を覚えている方も
多いのではないでしょうか。

 
実はこの時期、
アプローチが急に難しく感じるのには
はっきりとした理由があります。

 
それが冬特有のライの変化です。

冬の芝生は、想像以上にシビアになる

冬が深まるにつれて、
芝生は徐々に枯れていきます。

 
芝が薄くなり、
土が見えてくるような状態。

 
いわゆる
「ベアグラウンドに近いライ」が
グリーン周りに増えていきます。

 
この状態になると、

 
・少し手前に入ればダフり
・それを嫌うと今度はトップ

 
というミスが
一気に出やすくなります。

 
その結果、無意識のうちに、

 
「ボールを上げよう」とする動きが入りやすく、
ミート率がガクッと落ちてしまうケースが
多くなってしまうんです。

 
ですが安心してください。

 
こういったケースの場合、
スイングそのもとというよりも、
アドレスに原因があることが多いんです。

ミスが増える人に共通するアドレスとは

まず、ミスが頻発しやすい
アドレスの特徴からお話しします。

 
それは、
右肩が極端に下がっているアドレスです。

 
右肩が下がると、
背骨の角度が地面に対して斜めになります。

 
この形になると、

 
・クラブが下から入りやすい
・すくい打ちの動きになる

 
結果として、

 
ダフり → トップ → またダフり

 
という悪循環に陥ってしまいます。

 
では、どうすればいいのか?

 
ポイントはとてもシンプルです。

 
アドレス時、背骨を地面に対してできるだけ垂直にする。

 
これだけで、
インパクトは大きく変わります。

 
背骨が安定すると、
クラブヘッドは自然とボールの先に最下点がくる
ダウンブローの形になります。

 
テレビでプロのアプローチを見ていると、

 
ボールを打ったあとに
目標方向の芝が削れているシーンを
見たことがありますよね。

 
あれが、正しいインパクトです。

 
そのインパクトを作るためには、

 
実はスイングよりも
アドレスの背骨の角度が重要なのです。

地面に対して「スッ」

ぜひ一度、鏡の前で
ご自身のアドレスを確認してみてください。

 
・右肩が下がりすぎていないか
・背骨が斜めになっていないか

 
もし思い当たるところがあれば、
背骨を「スッ」と地面に対して
立てる意識で構えてみましょう。

 
そしてその角度を保ったまま、
コンパクトにスイングする。

 
これだけで冬の難しいライでも
ミート率は確実に上がっていきます。

 
冬芝は確かに難しいですが、
正しいアドレスを身につければ
決して怖いものではありません。

 
ぜひこのポイントを意識して、

 
これからの冬ゴルフも
安定したアプローチで楽しんでくださいね。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

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練習場で意識してほしいこと

2025.12.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は多くのアマチュアゴルファーの方が、
無意識にやってしまっている「練習の落とし穴」について
お話ししたいと思います。

それは…

練習場で、
ボールを打ちすぎていること。

日頃から練習で、
打ちっぱなしに行かれる方も多いと思いますが、

普段、1回の練習でどのくらいの球数を
打っていますか?

・毎回200球を目標にしている
・多い日は何百球も打つ

こんな方も、決して少なくないはずです。

ボールを打ちすぎてしまっている

先日、練習場でレッスンをしていた時のことです。

次のレッスン時間までの合間に、
周りの打席を何気なく見てみると、

・ドライバーを連続で打ち続けている方
・素振りをせず、とにかく次々とボールを打つ方
・クラブを次々変えながら、とにかく球数をこなす方

正直に言うと、
この練習は「質の高い練習」とは言えません。

「練習場では毎回200球は打たないと意味がない」

そう思っている方もいるかもしれませんが、
実はこれも明らかに打ちすぎです。

・たくさん打ったのに良くなった気がしない
・途中からスイングが分からなくなる
・最後はただ疲れて終わる

こんな経験、ありませんか?

気持ちはよく分かります。
ボールが目の前にあると、
どうしても「もう1球」と打ちたくなりますよね。

ですが、
このような連続打ちの練習は、

・オーバーワークによるケガ
・体の疲労で動きが鈍くなる
・動きが身につきにくくなる

といったデメリットが多いのも事実です。

さらに注意してほしいのが、

たくさん打っていると、
正しくないフォームでも当たるようになること。

練習場のボールは、
毎回きれいに平らな場所に置かれています。

そのため、
間違ったフォームやタイミングでも
「それなりに」打ててしまうんですね。

すると、

「今のスイングでも打てているから大丈夫」

と、知らないうちに
変な癖を固めてしまうことになります。

この“慣れで調整したスイング”は、
1球1球が勝負になるコースでは
ほとんど役に立ちません。

大切なのは「素振りの感覚」

プロも練習はしますが、
1回の練習で打つ球数は多くても100球前後です。

それよりも大切にしているのが、

・コースをイメージした素振り
・状況を想定したスイング作り

スイングの感覚を作る時間です。

コースに出ても、
練習場のように続けて何球も打つことは
ありませんよね。

だからこそ、

・素振り感覚を作る
・1球ごとに狙いを定める
・毎回同じルーティンで打つ

この練習が、とても大切になります。

今日は、
「アマチュアゴルファーは練習場でボールを打ちすぎている」
というお話をさせていただきました。

ぜひ次に練習場へ行くときは、

「今日は何球打つか」ではなく、
「どんな感覚を身につけるか」

ここを意識してみてください。

きっと、練習の質も、
上達スピードも変わってきますよ。


<本日のオススメ>

先日販売終了してしまった
藤本技工「101CBアイアン」ですが…

このメルマガ配信に合わせて、
メーカーに無理をお願いして
特別に追加発注が可能となりました。

本来であれば次回入荷は未定、
もしくはかなり先になる可能性が高いモデルです。

このアイアンは、
日本ツアーで活躍する生源寺龍憲プロが
契約や忖度なしで“結果だけ”を基準に選んだ
アイアンです。

今回は
「このメルマガを読んでいる方にだけ」
特別に案内しています。

ただし、
この追加分がなくなり次第、
ご案内は終了となります。

打感や距離感、
アイアンの再現性にこだわりたい方は、
この機会にぜひ一度チェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]アウトサイドインは体で直す

2025.12.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはご自身のスイングを
撮影してじっくり見たことはありますか?

普段の練習から撮影しているよ!
という人は少ないかもしれません。

ですが実はこれ、
スイング修正において、
非常に効果的な方法なんです。

先日、1人の生徒さんにも
同じ質問をしてみましたが、

回答は「NO」でした。

ご本人は自分のスイングの癖を
まったく自覚していませんでした。

そこで後ろから撮影した映像を
一緒に見てみると…

「私…アウトサイドインですよね。」

と気づかれたんです。

自分の感覚と、実際の動き。

このズレに気づけるかどうかが、
上達スピードを大きく左右します。

そこで今回は、
アウトサイドイン軌道を修正する方法を
お伝えしていきたいと思います。

すでに癖として身についてしまっている方は、
今回の内容をぜひ実践してみてください。

続きを読む

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ゴルフ上達を一番遠ざけてしまう行動とは?

2025.12.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフ上達を一番遠ざけてしまう行動とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

最初に、質問です。

これから話すようない状況が起こった後で
あなたはその次に、何をしていますか?
続きを読む

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切り返し最終章、結果を決める最後のピース

2025.12.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今年もいよいよ残り2週間になりましたね。

大掃除や仕事納め、年末年始の準備などで、
何かとバタバタしている方も
多いのではないでしょうか?

 
この時期は、
「今年中にやるべきことを片付ける」
「余計なものを整理する」

そんなタイミングでもあります。

 
実はこの“整理する”という感覚、
ゴルフのスイングにもとてもよく似ています。

 
無駄な動きを削ぎ落とし、
必要な部分だけを残す。
そうすることで、結果が一気に安定していきます。

そして今回は、
切り返し攻略シリーズの最後のピース。

まさに余計なものをそぎ落とす「仕上げ」にふさわしいテーマです。

 
前回までの切り返し攻略シリーズのメルマガは
すでに実践していただけましたか?

第1弾「切り返しで重心が右に残るミス」対策

第2弾「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」対策

第3弾「アーリーリリース」対策

第4弾「スライス予防アウトサイドイン」対策

第5弾「前傾角度の乱れ」対策

ここまで、切り返し攻略として
様々なレッスン動画をお届けしてきました。

 
これらを一つずつ整えてきたことで、
切り返しで起こる「形のミス」は、かなり減ってきたはずです。

ただし——
ここで見落としてはいけない、
最後にして最大の落とし穴があります。

 
それが、「力み」です。

正しい動きを“壊してしまう”原因

いくら正しい切り返しの形を理解していても、
それをスムーズに再現できなければ意味がありません。

特にラウンド中、

「飛ばしたい」
「しっかり当てたい」
「ここはミスできない」

こうした意識が強くなった瞬間、
人は無意識に力み、
せっかく整えた動きを一気に崩してしまいます。

力みは、
・切り返しのリズムを奪い
・体の連動性を壊し
・これまで直してきたミスを再発させる

まさに“元凶”のような存在です。

だからこそ、最後に必要なのは「力みを抜く練習」

今回の動画では、これまで積み上げてきた
切り返しの動きを100%生かすための
「力み予防ドリル」
をご紹介しています。

ポイントは、
・余計な意識を入れず
・自然なリズムで
・切り返しをスムーズにつなげること

 
難しい理論は必要ありません。
実際にスイングしながら、
「力まずに振る感覚」を体に覚えさせていきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

何度も言ってきましたが、
正しい切り返しをマスターすれば、
インパクトの8割以上は約束されたようなものです。

そこに今回のような力みを防ぐドリルや、
インパクトの精度を高める
ビジネスゾーン練習などを組み合わせて
いけば、

・再現性
・ミート率
・方向性

すべてが一段階上のレベルへ引き上がります。

 
年末の忙しい時期だからこそ、
短時間でも“質の高い練習”を。

切り返し攻略、これでコンプリートです。
ただし、練習は繰り返してこそ意味のあるもの。

どうかこれらの練習を習慣づけて、
2026年のゴルフ上達への大きな一歩にしてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

ツアープロといえば、
大手メーカーと契約し、
決まったブランドのクラブを使う——

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

 
ですが今年、
日本の賞金ランキング上位を争う期待の星
「生源寺龍憲プロ」が選んだのは、

契約金も忖度も一切なし。
”性能と結果だけ”で選ばれた、
日本製の軟鉄アイアンでした。

 
それが、
老舗地クラブメーカー「藤本技工」の
101CBアイアンです。

 
・狙った距離を、狙った高さで打てる
・インパクトの打感がとにかく心地いい
・球が強く、ピタッと止まる

アイアンに求められる
“本質的な役割”だけを、
最高のフィーリングで完璧にこなしてくれます。

 
切り返しが整い、
インパクトの再現性が高まった今だからこそ、
このアイアンの良さを
はっきり体感できるはずです。

 
打感や安定性にこだわるゴルファーにこそ、
一度手に取っていただきたい一本です。

人気モデルでごく少数しかないため、
ぜひ急いでご確認ください。

https://g-live.info/click/fj101cb_2512/


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「トラック一杯の球を打て」のウソ

2025.12.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『トラック一杯の球を打て』のウソ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフの世界では昔から、

 「トラック一杯の球を打て」

なんていう言葉が、半ば当たり前のように
語られてきました。

ですが安心してください。

そんなことをしなくても、あなたは上手くなれます。

では、何が大事かというと。。。?
続きを読む

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朝一でつまずかないための準備運動

2025.12.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、ラウンド前の練習場で
素振りをしてみても、

 
「頭では振れるつもりなのに、
 体がついてこない」

そんな感覚になることはありませんか? 

 
以前は2〜3球打てば
自然と体が動き出していたのに、

 
今はそう簡単にはいかない。

 
むしろ無理に振ろうとすると、
腰や肩に違和感が出てしまったり、
ケガに繋がってしまうことも。

 
特にラウンド序盤の1〜3ホール。

 
ここで無理をしてしまうと、
飛距離だけでなくミート率も落ち、

 
「今日は一日ダメかも…」

 
そんな気持ちのまま
18ホールを回ることになってしまいます。

 
ですが逆に言えば、
スタート前に体を目覚めさせる準備ができていれば、

 
体力や筋力に関係なく、
安定したショットで
ゴルフを楽しむことができるんです。

「振ろう」とするとミスが増える

寒くなると、
どうしても体は固まります。

 
肩が回らない
腰が切れない
下半身が動きづらい

 
そんな状態で、

 
「飛ばそう」
「しっかり当てよう」

 
と意識してしまうとどうなるか。

 
多くの方が、
腕の力で振ろうとしてしまうんです。

 
特にパワー不足の場合、
利き手に頼ったスイングになりやすく、

 
・ダフる
・トップする
・フェースが返りすぎる

 
といったミスが一気に増えてしまいます。

 
だから冬の時期ほど大切なのは、
腕を使いすぎない準備です。

 
そこでおすすめなのが、
自宅でも、朝一のラウンド前にも行える
「片手素振り」です。

片手だけの恩恵

年齢を重ねると無意識のうちに
力の強い方の手だけで
クラブを操作しようとしてしまいます。

 
するとインパクトで、

 
・手首が折れる
・フェースが安定しない
・ミート率が落ちる

 
といったことが起こりやすくなります。

 
片手素振りではこの「無意識のクセ」を
やさしく修正してくれる練習です。

 
今回、片手素振りで必要なのは
クラブ1本だけです。

 
右利きの方であれば、
左手一本でクラブを持ちます。

 
最初から大きく振る必要はありません。

 
まずは時計に例えて、
4時から8時くらいの振り幅でOK。

 
このときのポイントは3つです。

 
1つ目はアドレスで、
クラブと腕が一直線になること。

 
グリップエンドが
持っている側の股関節を
向いているかを確認してください。

 
2つ目は手首を使おうとしないこと。

 
左肩を支点にして、
腕ごと振るイメージです。

 
3つ目はインパクトで体を止めないこと。

 
体が止まると、
どうしても手首が折れてしまいます。

 
肩がゆっくりでもいいので、
回り続けてください。

 
慣れてきたら、腰から腰、
そしてビジネスゾーン程度まで
少しずつ振り幅を広げていきましょう。

冬は「作る練習」に一番向いている

冬はラウンドの回数が減りがちです。

 
ですが見方を変えれば、
スイングを整える絶好の時期でもあります。

 
・無理に飛ばさない
・体に負担をかけない
・ミート率を高める

 
この土台を作っておくことで、
春先のゴルフが驚くほど楽になります。

 
片手素振りは、
体を痛めるリスクも低く、

 
短時間でも効果を感じやすい練習です。

 
ぜひ、ラウンド前や就寝前、
テレビを見ている間の5分でも構いません。

 
「今日は振れるかな?」

 
ではなく、

 
「今日は整えよう」

 
そんな感覚で取り入れてみてください。

 
ちょっとした日々の準備で差がつきます。

 
今日のひと工夫が、
次のラウンドの安心感につながっていくので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

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【ビデオ】体が硬くても飛ばせます

2025.12.13
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日から、大きなトップスイングを作るための
ポイントについてお伝えしておりますが、
本日も飛距離アップに繋がるポイントについて
お話していきたいと思います。

いきなりですが、

いくつになっても飛ばしたいし、
「飛ばしだけじゃない」と分かっていても、
やっぱり飛距離が出るとラクになりますし、
何より飛んだ瞬間って、本当に楽しいですよね!

でも、

「今さら筋トレするのは無理」

「ちょっとしたコツで飛距離を伸ばしたい」

そんなお悩みを良くいただきます。

そんな方のために、
今回は飛距離に繋がるちょっとしたテクニックを
お伝えしていきたいと思います。

「体が硬くてトップが浅くなる」
「昔みたいに回れない」

という方にこそ効果的で、
しかも今日の練習からすぐに取り入れられる
簡単な方法です。

続きを読む

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[ビデオ]ミート率を上げる最短ルート

2025.12.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーであれば誰しも、
「ショットを安定させたい」
そう願っていると思います。

しかし現実には、
私のもとに寄せられてくる悩みの多くが、

「ショットが日によってバラついてしまう」

というものです。

昨日は良かったのに、今日はうまくいかない。
練習場では当たるのに、コースに出ると乱れてしまう。

こうした再現性の低さこそが、
多くのゴルファーが長年抱え続ける課題なのです。

そして、この悩みを解決する鍵となるのが、
スイングの核心部分である”ビジネスゾーン”にあります。

私のレッスンに来られる多くの方が、
最初にこうおっしゃいます。

「ビジネスゾーンは初心者だけやるものだと思っていた」
「自分ではできていると思っていたけど、全然違った」
「ここまで細かい部分だとは思っていなかった」

実はこれ、ゴルファー全体の「落とし穴」です。

人はどうしてもスイング全体に気を取られがちですが、
スイングを細かく見ると、
ビジネスゾーンの動きが極めて精密なんです。

つまり、
ビジネスゾーンを制することが、
ショットの安定性を制することに直結します。

今日は、ショットの安定性・ミート率の向上について
大事なビジネスゾーンのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

続きを読む

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力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル

2025.12.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「力みを取り、体重を100%使って飛ばすドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日お伝えするドリルをしていただくことで
 

 ・腕の無駄な力みが消えます

 ・足の踏み込みと腕の動きが同期します

 ・インパクトが分厚くなります

 ・自然な体重移動ができるようになります

 ・あなたの「重さ」がクラブへ乗るようになります
 

では、そのドリルとは。。。?
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切り返し攻略5弾、あらゆるミスの温床を予防

2025.12.10
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
急に気温が下がってきましたね。
こういう季節は外での練習量も落ちがちですが…

今日お届けする「切り返し攻略・第5弾」は、
素振りでも効果が出せる内容なので、
スペースが確保出来れば室内でもOK!

自宅で効率良くレベルアップしていきましょう。

 
前回までの切り返し攻略シリーズのメルマガはこちら

第1弾「切り返しで重心が右に残るミス」対策

第2弾「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」対策

第3弾「アーリーリリース」対策

第4弾「スライス予防アウトサイドイン」対策

さて、いよいよ全6弾の「切り返し完全攻略シリーズ」も
5回目まで来ました。

ここまでの練習を実践し続けてくださった方は、
既に正しいインパクトを迎えるための
基礎が固まってきていることでしょう。

 
とはいえ、ここで焦りは禁物。

しっかり今までの内容も反芻しつつ、
“1つずつ”確実に改善することで威力を発揮します。

1つ1つを疎かにすると、
逆にスイングが混乱してしまうことも珍しくありません。

 
そして今回お伝えするのは、
切り返しの中でも様々なミスに直結しやすいテーマ…

前傾角度の維持

スイング中に上体が浮いて前傾が崩れてしまうと、
シャンクやプルフックなど、右に飛んだり左に飛んだり
様々なミスを引き起こす原因
となってしまいます。

 
これはボールを目で追ってヘッドアップしてしまっていたり、
体の回転不足や下半身が不安定など
様々な要因が絡んでくるのですが・・・

やはり正しく前傾をキープできている感覚を掴むのが
一番の近道ということで、
 
今回は素振りでもできる前傾キープの確認について
動画で説明していきます!

動画はこちら

いかがでしたか?

下半身の安定感や、胸の向きなどは
前回までの内容で網羅できてきているので、
ここからさらに前傾維持の感覚もマスターできれば
インパクトの安定感は飛躍的に向上します!

 
また、この前傾維持というのは疲労でも乱れやすいもの。

数回やって満足したら終わりではなく、念入りに習得して
ラウンド後半でも乱れないようしっかり定着させてください。

 
さて、、、
今日まで5週にわたってお送りしてきた
切り返し攻略シリーズも、とうとう来週でフィナーレです。

 
重ねて言いますが、正しい切り返しが作れたら
正しいインパクトは8割以上約束されたも同然
です。

 
ぜひ、今週の前傾維持をしっかり定着させ、
年内に切り返しをまとめて改善できるように実践してみてください!

近藤

  

<本日のオススメ>

正しい切り返しのために
重心の安定に関する重要性は
ずっとお伝えしてきましたが…

そのために重要な要素が
「足裏の感覚」。

 
だんだん筋力が落ちてくると、
スイングの体重移動を受け止められず
体が流れてしまったり、

足裏がめくれてしまったりして
スイングが崩れてしまう要因になります。

そこで開発したのが、足裏のバランスを整えて
正しい“踏ん張り”の感覚をサポートする
ゴルファー専用インソール。

「CORE STANCE(コアスタンス)」

 
足裏全体で地面を掴む感覚は
傾斜でも安定した重心をサポートし、
ラウンド中の足の疲労も軽減させてくれます。

そうすると、今回の前傾維持にも言える
「ラウンド後半の安定力」が増加し、
スコアを崩しにくくなります。

これは技術ではなく、
足元のコンディションが整っただけで起こる変化。

特別な練習も必要なく得られるサポート効果なので
気に入ったインソールと出会っていない方には特にオススメです。

 
ただし、今回の39セットがなくなれば、
次の入荷は完全に未定です。

サイズが選べるうちに、ぜひご確認ください。

https://g-live.info/click/cs_hs2512/


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なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか?

2025.12.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話は、タイトルとしては地味で当たり前に
聞こえるかもしれません。

ですが、スウィングの土台そのものを左右する
極めて重要なテーマになります。
続きを読む

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寒い朝のラウンドで体が回らないそんな時に

2025.12.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週は一気に冷え込みましたね。

 
各所でも初雪が観測されたそうですが
あなたのお住まいの近くはどうでしたか?

 
私の住んでいる千葉でも
12月を待っていたかのように
先週から一気に冷え込みました。

 
紅葉は散り、早朝は霜が降り、
朝、玄関を開けた瞬間の空気も
先月とはまったく違いますね。

 
ゴルフ場も同様に冬への移り変わりを感じます。

 
この時期は寒さから思うような
プレーが難しいと思われているかもしれませんが、

 
ラウンド前に気軽に行える準備運動で、
その日のスコアを大きく変えることができます。

冬の朝一の準備運動

特に、朝イチの体は固まっています。

 
「ストレッチをしても、なんか回らない」
「肩が重くてテイクバックが浅くなる」

 
こう感じる日こそ、
ぜひおすすめしたいドリルがあります。

 
まずクラブを2本用意してください。
野球のバットを握るように、まとめて両手で持ちます。

 
そして、足を地面にベタッとつけたまま、
左右に連続して素振りを10〜20回。

 
ポイントは3つです。

 
1. 目線を動かさない
 冬はとくに軸ブレが強まりやすいので、
 目線固定は絶対。

 
2.足裏を地面に固定
 つま先が浮いたり、かかとがズレたりすると
 “飛ばない体”のままコースに出ることになります。

 
3.体全体で振らない
 腕や肩に頼ると可動域が狭くなり、
初速が落ちる原因になります。

 
寒い時期ほど、

 
重さのある2本のクラブで強制的に体を回す

 
この連続素振りがとても効果的です。

 
ウォームアップ効果が抜群なだけでなく、
自然と回転スピードが戻る→飛距離が落ちない
という流れをつくれます。

 
10〜20回の連続素振りが終わったら、
最後の1回だけピタッとフィニッシュを静止してください。

 
この「止め」が重要です。

最後に・・・

スイング軸が整っているか、
冬ほど確認したいポイントです。

 
その後にクラブを1本に戻して素振りをすると…

 
「え、こんなに軽かったっけ?」
「振り抜きがスムーズになった」

 
とほぼ全員が驚きます。

 
これは、2本の重さで一時的に筋肉が活性化し、
ヘッドスピードが軽く上がる状態になるからです。

 
冬のラウンドでは、
この小さな差が5〜10ヤードの
飛距離差となって返ってきます。

 
このドリルは、

 
・体が温まっていない
・筋肉が硬い
・可動域が狭い
・肩の回転が浅くなる

 
これら冬の弱点を、
たった1〜2分で一気に補うことができます。

 
ラウンド前、練習場に着いたら
ぜひ最初のルーティンとして取り入れてください。

 
冬の朝イチの飛距離が変わる

 
間違いなく感じてもらえると思います。

 
 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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