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大叩き注意のホールでリスクを避ける方法

2023.04.05
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ラウンド中、初めてのコースに立った時に
「このコースはどう攻めようかな?」と考えると思いますが、

攻め方を間違えた時にスコアへの影響が大きく、
第一打の攻め方を注意しなくてはいけないのが
ドッグレッグのコースです。

 
特にティーイングエリアからグリーンが見えないほど
大きく曲がってブラインドホールとなっている
ドッグレッグのコースなどでは、

見えないグリーンを次のショットで捉えられるように
しっかりと情報を整理して攻略する必要があります。

逆に風やグリーン方向を意識せずに
番手選びをすると、
 
・飛びすぎて正面を突き抜けて林へ入ってしまう

・最短ルート狙いで打った結果、次のショットでグリーン方向を狙えない

といったミスを引き起こしかねないので、
ぜひ動画をご覧いただいて
ドッグレッグコース攻略の参考にしてください。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)
 
 
いかがでしたか?

 
ドッグレッグのコースではミスが起きやすいので、

曲がり角までの距離をしっかり測り、
風・高低差の影響をしっかり考慮した上で

適切なクラブ選択をする ことが大事になってきます。

 
また、コースの曲がっている方向によって
どこに狙いを定めるのかも重要です。

 
今回で言えば、右ドッグレッグのコースを
フェアウェイの左サイドに狙いを定めて
迂回するようなルートで攻めました。

もしグリーンに近い最短コースである
フェアウェイの右サイドを狙って打った場合、

球が林に寄ってしまったら次のショットで
林が邪魔になってしまう恐れがありました。

 
動画のようにフェアウェイの左サイドに迂回することで、
多少左右にズレても、2打目ではグリーンが確認することができ
安全にグリーンを狙って打つことが出来ます。

 
コース図ではそこまで邪魔にならないように見えても、
いざ2打目のポイントに立ってみたら
予想以上に木がせり出ていてショットの妨げになる!ということも
珍しくはありませんからね。
 
 
ドッグレッグのような難しいコースでは
無理に最短ルートで狙おうとせず、

距離や風などをしっかり考慮してクラブを選択することで
大叩きを避けることができ、最高の結果出すことができるので
ぜひ本日の内容を参考にしてみて下さい!

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>
本日の動画でも使用しているレーザー距離計

『PIN STRIKER(ピンストライカー)』

高低差機能を備えた距離測定が可能なので
あらゆるコースの攻略で活用することができます。

 
そもそもゴルフコース自体が、
高低差やランドマークで距離感を狂わせるように
設計されていることが多いので、

普段の練習で磨いた距離感を正確に発揮する為には、
こういった正確な情報を取り入れるアイテムは
必須となります。

 
また、
「多分これくらいの距離かな・・・」と曖昧に打つより、
「この距離はこの番手だ!」と自信を持って打つ方が
スイングの迷いも減ってミスも減ります。

まだレーザー距離計を持っていない方は、
特別キャンペーン中のこのピンストライカーを手に入れて、
今年の春ゴルフ最高のスタートを切ってください!

ピンストライカーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/pinstriker2304/

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真っ直ぐ、芯に当てて飛ばしたいあなたへ

2023.04.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「真っ直ぐ、芯に当てて飛ばしたいあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

真っ直ぐ打ちたい。

芯に当てたい。

飛ばしたい。
 

そんなふうに思っているあなたに
お伝えしておきたいことがあります。。。
続きを読む

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コースでのダフリトップ撲滅!大切なのは…

2023.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場と同じようなスイングを
コースで100%発揮することは
プロでも難しいと言われています。

 
コースに出るとダフリやトップ、
シャンクといったミスヒットが原因で
なかなかスコアがまとまらない。

 
そんな経験はありませんか?

練習場では安定した
ショットを打っていたとしても、

コースで傾斜からのショットで
ダフりやトップが頻発してしまう…

コースでミスショットが頻発し
ミート率がなかなか安定せず、

ダフリやトップ、シャンクが
出てしまう理由として、

ミート率の低下があげられます。
続きを読む

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ショット前はいつもドキドキ

2023.04.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

今日から4月スタートということで、
気温も日に日に暖かくなり、

本格的なゴルフシーズンが
開幕したなという感じですね。

先日、レッスンの際に生徒さんから、
このような相談を受けました。

「久しぶりにコースに出たら緊張しちゃって
 うまく打てなかった」

「練習場だとうまく打てるのに
 コースだと緊張しちゃって上手く打てないんです」

「久しぶりにラウンドをする」という方が
緊張してしまうのは、もちろんですが、

普段から練習していても、
いざラウンドに出ると緊張する人も
いると思います。

私ももちろん、
コースレッスンでも緊張しますし、
プライベートなラウンドでも緊張しますし、

テレビに出ているツアープロだって
試合に限らず1番ホールのティーショットは
とても緊張していると思います。

「緊張しないで」と言われても
緊張は解けないし、余計緊張してしまう…。
そんな経験もあるのではないでしょうか。

緊張は自分では解けない

よく「緊張を解いてリラックスして打ちましょう」と
レッスン本とかにも書かれているのを見ますが、
理解はしていてもなかなか難しいことです。

その理由として、、、

緊張とリラックスは、
自分でコントロールすることができないからなんです。

リラックスできない理由の一つとしては、

「うまく打てるかな?」
「チョロしたらどうしよう」
「OB打ったらどうしよう」

などどいった、
ネガティブなイメージを抱いてしまい、
自分自身で緊張状態を
作り上げてしまっているんです。

ですので、緊張しないようにするのは、
ほとんど不可能なことだと思います。

なので、緊張しないようにするのではなく、
緊張していてもパフォーマンスを
発揮していくしかありません。

そこで大事になってくるのが
スイングする時の『リズム』です。

リズムは
1.2.3.4

・緊張してしまてスイング指導までの
 時間が長くなってしまう

・狙い所を考えているうちに緊張してしまう

・久しぶりのコースで緊張している

そんな方は『リズム』を意識しましょう。

アドレスをしたあとに自分の中で
1.2.3.4と4つのリズムを
数えて頂きたいんですけども、

アドレスをしたら、

1.ターゲットを意識して目標方向を見る。
13

2.ボールに目線を戻します。
14

3.振り上げてトップスイング
15

4.インパクト
16

1.2.3.4という4つのリズムを
等間隔になるように意識してください。
メルマガアイテム

12.34などリズムが早くなったり、
崩れたりしないように注意してください。

今回は私がオススメの
「1.2.3.4」というリズムで一連の流れを
ご紹介しましたが、

心地よく感じるリズムは、1人1人違うはずです。
あなたにあったピッタリなリズム探しを
してみてください。

自分の心地よいリズムがあるだけでも
リラックスして打てるようになってきますので、

緊張してしまう方はぜひ、
あなただけのスイングを探してみてくださいね。

<本日のオススメ>

真っ直ぐ、遠くに狙ったところへ、
狙った球筋で打てるスイング…

誰もが知るようなプロも
取り入れてるそのスイングの秘密とは?

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]スコアに繋がるパターの極め方

2023.03.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

パターの距離感がなかなか合わずに、
いつもスコアを崩してしまうという方は
いませんか?

ゴルフでパターを2打以内に沈めることができると、
スコアは大きく縮まります。

初心者、上級者関係無く、
スコアの約4割はパターだと
言われています。

スコア100のプレイヤーならば、
そのうち40打はグリーンで上で
使っているという事です。

グリーン上の打数を平均して
少し減らすだけで、

人によっては5打~10打と
スコアは変わってくるでしょう。

そのために大事なのが
距離感を合わせる「カン」です。

今回は、ラウンド前の時間でもできる
練習方法についてお話していこうと思います。

続きを読む

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えっ、力みが取れるとダフりやすくなる!?

2023.03.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「えっ、力みが取れるとダフりやすくなる!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

このタイトルにある現象は、
時々お客様からいただく話なんです。

これ、何故かというと。。。
続きを読む

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クラブ選択を見直す好機、春ゴルフの注意ポイント

2023.03.29
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今週で3月も終わりという事で
もうすっかり暖かくなってきたので、
今年も本格的にゴルフのベストシーズン到来ですね!

 
早速4月のラウンドの予約を入れている方も
多いかもしれませんが、
春ゴルフは番手の選択肢に注意が必要な季節です。

 
特に冬ゴルフと比較すると、
これからの季節は飛距離やコース環境に違いがでてくるので
ポイントをしっかりとおさえて
適切な番手選びと正しいコース攻略が必要になります。

 
そこで本日は、
番手選びの基本のおさらいと、
春コースならではの注意点について振り返っていこうと思います!

これからラウンドの予定がある方は、
ぜひ参考にしてみて下さい!

番手選びの4要素

適切な番手を選ぶ上で、基準となる情報は

距離、風、傾斜、ライ の4要素です。

それぞれの内容について、詳しく説明します。


1. 距離
当然ながら、残りの距離を見ることは
番手選びの上で確かめる第一条件ですよね。

できれば高低差機能付きのレーザー距離計などで
正確に距離を割り出すことで、よりコース攻略の安全性と
ショットに対する自信を持つことができますのでオススメです。

※公式競技では、高低差の機能を使って距離測定すると
 ペナルティ対象となりますのでご注意ください。


2. 風
春先は1年の中でも特に風が強く吹く季節

アゲインストかフォローかによって
飛距離に大きく影響を与える場合もあります。

 
風の強さを調べておくことはもちろん、
ホールごとに遮蔽物などの状況で
風の影響は変わってくる
ので、

まずは風の状態をチェックしてから
影響を考えた番手選択が必要になります。


3. 傾斜
傾斜については状況によって選択肢は様々。

つま先上がりだとどうしてもクラブを短く持たざるを得ないので
番手を上げる
など、打ち方や狙い方によっても変わってきますが
傾斜の緩急を見たうえで影響を加味して判断しましょう。


4. ライ
芝が枯れている冬芝に比べて、
これからの季節は芝が元気を取り戻すため
フェアウェイとラフでのライの状態の差も大きくなります

 
こうした要因も番手選びの要素となるので、
しっかり意識しましょう。

具体的に言えば、ライが悪く
「大振りしたらしっかりミートするのは難しそう…」と感じたら、
番手を大きくしてコンパクトなスイングで安全に運ぶのも
れっきとしたリスク回避です。

ベストを目指しつつも、100点に固執しない

これまで、適切な番手選びについてお話してきましたが、
コースを回るメンタルの上では、
100点満点に固執しない
という意識も大切なことです。

もちろんベストなスコアを目指すことは大切ですが、
「常に100点の結果を目指そう」という意識は時に
リスクを増し、ミスが起きた時に動揺や集中力の低下を
招いてスコアに悪影響を与えかねません。

 
どんな上級者でも、1ラウンド全てで
100点のショットはできないので、
ミスやトラブルがあった時にも、
冷静に、安全に立て直せるよう
堅実で余裕を持ったメンタルで臨みましょう。

 
動揺したり大叩きをしかねない例の一つを挙げると、
林に入ってしまい、脱出するシーンがあります。

 
フェアフェイまで空間が開けていて
安全に復帰できれば良いですが、

なるべく前にボールを運ぼうとして
狭い隙間に無理にボールを通そうとすると
脱出に失敗してしまうリスクを跳ね上げてしまいます。

 
また、安全にフェアウェイに脱出しようと思っても
「数十ヤード出すだけだからロフト角の高いウェッジで良いか」
クラブ選択すると、思わぬ形で脱出に失敗することもあります。

そんな場合の対処法についてもまとめていますので、
下記の動画を参考にしてみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 

春になるにつれて木々の活力が増せば
葉っぱや枝につかまる可能性も大きくなるため、
ますます脱出失敗のリスクは高くなります。

林からの脱出や遮蔽物を避けることは
ラウンド本番だけでしか経験できないような
スコアを落としがちなトラブルなので、

こういったトラブルも最小限の被害で抑えて
盤石にスコアを構築できるように心がけましょう!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

林からの脱出以外にも、
ラウンドには本番ならではの
スコアを損してしまう状況たくさんあります。

 
そんな中でベストな結果を安定して出せる人との違いは、
「正しいコースマネジメントを知っているか」
ただこれだけの差です。

 
練習場では狙った所にきれいに飛ばせていて
90切りくらいは出来そうなスイングのゴルファーの方でも、

コースマネジメントが不十分では
本番で100以上を叩くことも決して珍しくありません。

 
「コース戦略は、ある程度狙った所に打てる腕前の人向けで、
 ミスショットばかりの自分にはまだ早い」と誤解されている方がいますが、

むしろミスショットを減らす事こそが
コース戦略の最大の利点なので、もし今までコース戦略を
取り入れえてこなかった方は、

是非この私がまとめた書籍を読んで、
コース戦略を使いこなすゴルフの楽しさを知ってください!

「ゴルフのマネジメント 基本と原作」
著:森崎 崇

 
ラウンド中のトラブル回避から実践で役立つショットまで、
スコア改善に即使える武器ばかりの内容です。

 
2023年の春ゴルフ開幕記念に
少しの間だけ特別特価で公開しますので、
無くなってしまう前にお早めにご確認ください。

ゴルフのマネジメント書籍の詳細はこちらから

https://g-live.info/click/morisaki_book2303/

※現在、一般の書店などで取り扱いを行っておりませんのでご注意ください。

 

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スコアに大きく影響する”朝のタッチ調整”

2023.03.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
良いスコアを出すためには、
ラウンド前にグリーンの状態を確認することは欠かせません。

 
天候やコースによって速いグリーンもあれば、重いグリーンもあります。
その日のグリーンの状態を確かめて
本番前にしっかりタッチを合わせることで
コースに行った時、パット数が減ってスコアも良くなります。

 
タッチを合わせる時に重要なのが
「目で入ってきた情報(距離感)を脳で判断してストロークする」
この一連の流れをスムーズに行うことです。

 
今回はその方法として、
私がラウンド前に朝の練習グリーンで必ず行っている練習方法を紹介します。

 
この練習をすることでその日のグリーンの状態も分かりますし、
タッチが合っていきスコアも良くなりますので、
是非動画を参考にして実践してみてください。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

 
最初の2球は
目線をターゲットに向けたまま転がしていくことで、
距離の意識とボールの転がりが視覚的に入ってきます。

 
そして3球目は
3秒以内にストロークすること がポイントです。

長くストロークで固まってしまうと、
せっかく目に入ってきた情報が忘れてしまいます。

なので、 目線をボールに移したら記憶が消えない内にストロークする
ことが重要になります。

 
目で入ったきた情報の距離感から
どれぐらいの振り幅でストロークするかを判断し、
それを体で体現していくことが重要です。
この流れが全てスムーズに行くとタッチが合っていきます。

 
3球ともボールを見た状態で練習するよりも
タッチが合い、スコアも良くなりますので、
是非やってみてください。

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

ちょうど先週、WBCで侍ジャパンが優勝を果たし
日本中に歓喜の渦を巻き起こしてくれていましたね!

選手も全員が活躍を見せていましたが、
やはり中でも注目度が高かったのは大谷翔平選手。

 
投げて良し、打って良しの強力な二刀流エースの存在が
日本を勝利へと力強く牽引してくれていたのが
画面越しでも伝わってきました。

 
ところで、今や大メジャーリーガーとなった大谷選手も実践している
とある目標達成のためのメソッドがあるのをご存じですか?

 
実はこのメソッドには私や小原プロもお世話になっており、
ジャンルを問わずに正しい努力で目標達成するために
非常に有効な方法なんです。

 
いまやスポーツ界のみならず有名企業でも取り入れられている
他方面で実績のある内容なので、
特になかなかゴルフ練習の時間が取れないと感じている方、
ずっと練習しているのに上達を実感できなくなってきた方は、
必ずチェックして下さい!

一流プロ・有名企業も実践している目標達成術の詳細はこちらから

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「力みを取る」だけじゃダメなんです!

2023.03.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『力みを取る』だけじゃダメなんです!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私を含めて、多くのゴルフコーチが
このように言っていると思います。
 

 「力を抜いてください」
 

でも実は、それだけではダメなんです。。。
続きを読む

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ボールが左右へ曲がる原因を解消する”形”

2023.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールが左右へ大きく曲がってしまうことによって
スコアを崩してしまうという方へ、
有効な練習方法を紹介していきます。

ボールが左右へ曲がる原因は
インパクトでのクラブフェースの向きが真っ直ぐではなく
右や左へ向いてしまうことが原因となります。

 
クラブフェースが不安定な向きになってしまう
大きな要因は体の回転と腕の振りが
バラバラになってしまうケースが多いです。

スイング中に、脇が開いてしまったり
肘が体の正面から外れてしまうと、

クラブフェースの向きが
不安定になってしまいます。

 
しかし、スイング中にクラブフェースの向きを
しっかりと体でコントロールできるようになるために
意識していただきたいポイントがあります。
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【ビデオ】飛距離アップに繋がるリズム作り

2023.03.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「淀みないスイング」

プロゴルファーや上級者のスイングには
共通して当てはまる言葉です。

「淀みないスイング」とは、
主に「止まることなく、滑らかに動くスイング」を
表現します。

この時に大事なのは、「一定のリズム」なんです。

もし、途中でほんの0.1秒でも
止まってリズムが崩れてしまうと、

おそらくバランスを崩したフィニッシュに
なってしまうことでしょう。

「練習ではうまくできるのに、
 本番になるとミスが多くなってしまう」

という人も多くいるかと思います。

確かにフラットなライの練習場とは違い、
ゴルフ場は様々な起伏や芝の状況もありますので、
その違いも当然あるかと思いますが、

「リズムの崩れ」

これも、要因の1つとなっております。

スムーズなスイングができると、
ヘッドスピードも上がり、
飛距離アップにも繋がっていきます。

今日は、「スムーズなスイング」についての
ポイントをお伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]エージシュート目指していきませんか?

2023.03.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ゴルフをやる方には、
いろいろな夢をお持ちの方も多いでしょう。

憧れのコースでラウンドしたい。
ホールインワンを決めたい。
100切りを達成したい。

など、、、

みなさん色んな夢を持って、
練習を重ね、多くの夢を1つ1つ
叶えていらっしゃるかと思います。

そしてゴルファーが持つ夢の1つに
「エージシュート」というのがあります。

正直言って、
「エージシュートなんて無理だよ!」

って思う方が多いかもしれません。

あなたもご存知だと思いますが、
そう簡単にできるものではありませんよね。

仮にイーブンパーの72でラウンドする人であっても、
72歳まで待たないと記録にはなりません。

つまり、大前提として70~80歳になっても
元気にゴルフをプレーすることができる身体でなければ
ならないのです。

そこで、今日は私がエージシュートを
達成したいと考えているゴルファーに
いくつかアドバイスできればと思います。

続きを読む

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WBC優勝。ゴルフでも楽に芯で捉える方法

2023.03.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「WBC優勝。ゴルフでも楽に芯で捉える方法」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

まずは、昨日の侍ジャパン。。。
本当に見事な優勝でした。
続きを読む

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グリーン周りのシャンクはこれで予防

2023.03.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
今回はグリーン周りのアプローチでシャンクが出てしまう
と言った悩みを抱えている方へ
アドバイスをさせて頂きます。

 
せっかくグリーン周りまでショットを運んでも
グリーンの近くでシャンクが出てしまうと
スコアロスになりもったいないです。

 
特にシャンクが多い方の特徴として
今回は2つのポイントを挙げたいと思います。

 
1つ目はアドレスの重心の位置です。

シャンクが出てしまう人の原因で多いのが
アドレスでかかと重心になっていることがあります。

かかと重心になってしまうと、
スイングする際に前に行くとクラブも前にいき
ヒールに当たりやすくなります。

 
2つ目は膝の動きです。

膝が動きすぎてしまうと、
クラブの通り道が狭まってしまい
ヒールに当たってしまいシャンクになりやすくなります。

 
シャンクが出てスコアを乱してしまう方は
この2つが原因でクラブの通り道が確保できず
シャンクが出てしまう
ことが多いです。

 
是非動画を参考にしてこの2つを改善してみてください。
 

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

 
アドレスでは土踏まずからやや前め(母指球の位置)に重心をかける
グリップエンドと体の間に懐ができます。

そうすることで、 手元の通り道が確保されるので
ヒール部分が出づらくなります。

 
また、スタンスを狭くして
内ももを寄せるような形でアドレスをしておくと
膝の動きを減らすことができます。

そうすることで、
クラブの通り道が確保でき、
ミスを減らすことができます。

 
本日の内容を参考に、シャンクを減らして
確実なスコアアップを目指してください!
 

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

今年もアメリカで開催された世界最大級のゴルフの祭典
ゴルフショーで注目を集めた
日本の地クラブメーカー製アイアン

「DOCUS RELOADED+ Iron」(ドゥーカス リローデッドプラス アイアン)

 
異素材コンポジットの飛び系アイアンと
ストロングロフトの組み合わせが特徴のアイアンなので、

いわゆるプロや若い選手のようなパワーヒッターではなく、
ヘッドスピードが平均から低い方に特にマッチするような
パワフルなアイアンになっています。

 
中空構造やヘッド構造で
インパクトの寛容さを上げている分、
本来は打感が悪くなったり濁った打音になるのですが、

その欠点も内部に特殊素材を挿入することで
無事に克服し、従来の中空構造アイアンにはない
重厚な打感と強弾道を実現しました。

 
話題になったばかりで本数が限られているので、
興味のある方は急いでお確かめください。

DOCUS RELOADED+アイアンの詳細はこちらから

https://g-live.info/click/doc_replu2303/


 

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ゴルフ上達を決める「決定的要因」はコレ

2023.03.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフ上達を決める『決定的要因』はコレ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日のテーマについては、
もしかしたら異論もあるかもしれませんが。。。
続きを読む

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