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100切りに関するブログ一覧です。ゴルフをもっと楽しく、ワクワクしながら上達したいあなたへ!100切り、90切りを目指すゴルファーのための「ゴルフライブ通信」

2ヶ月で100切りしたい?簡単ですよ。

2020.03.11
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

「2ヶ月間の短期集中で100切りしたい」

ゴルフパフォーマンス新宿店でレッスンしていると
毎日のようにこんなご要望を耳にします。

ゴルフパフォーマンスで提供している
マンツーマンレッスンプログラム自体が、
短期集中型のハイパフォーマンスなものなので、

体験にいらっしゃるお客様も
「出来るだけ速く上達したい!」という気持ちで
来店してくださっているのだと思います。

正直なところ、現状スコアに関係なく
2ヶ月もあれば誰でも100切り出来ます。

今のスコアが120でも140でも、
はたまたゴルフクラブを
握ったことすらない人でも

2ヶ月で100を切るための道筋に
あてはめてレッスンをすることで
確実に100を切れるのです。

こんなことを言ってしまうと、

「でもそれって高いお金を払って、
 オーダーメイドクラブを作ったり
 週7日間マンツーマンレッスンを受けたり
 非現実的なプランなんじゃないの?」

と、思われてしまうかもしれません。

確かに完全オーダーメイドクラブを作ったり
毎日マンツーマンレッスンを受ければ、
ものすごい早さで上達するでしょうけど、

私が上で言った
「2ヶ月あれば誰でも100切り出来る」というのは、
そんな非現実的な話ではありません。

実際、ゴルフパフォーマンスに来るお客様で
クラブを握ったことがない状態からいきなり、
完全オーダーメイドクラブを作る人や

週7日間というハードな
レッスンを組む人は
1%未満でしょう。

90%近くの方が
すでにお持ちのクラブセットで、
週に1回程度のマンツーマンレッスンを受け
2ヶ月以内に100切りを達成しているのです。

最短でスコアアップする為に重視するポイント

もし私が、お客様から
「とにかく速く上達したい」
とご要望をいただいた時、

私が最も重視するレッスンは
スイング技術ではありません。

ドライバー飛距離でもないですし、
パッティング精度でもありません。

何を一番大事に
レッスンするかと言うと、
“マネジメント” です。

それはなぜか?

パッティングはともかく、
ドライバーやアイアンの
飛距離を5y10y伸ばすよりも

マネジメントで
いかに賢く障害物を避け
確実にグリーンを目指すかが

スコアアップに
とても大事だからです。

スイング技術は言ってしまえば
一人で練習上に行きボールをたくさん打つことで
ある程度は磨くことが出来ます。

でも、マネジメントは
実際にコースに行かなければ
身につけることが出来ません。

それも練習場でボールを打つのと同じで
様々なシチュエーションから100球200球

これを週に1回以上続けることが出来るなら
すぐにスコアは良くなることでしょう。

でもこの練習環境って、
プロを目指す研修生でもない限り
身近にあるものではないですよね。

ですので私は、
マネジメントをしっかりと身に付けることで
スコアアップを目指すことをオススメします。

スイングは綺麗でも、コースに出てみると…


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

あなたも一度は
感じたことがあるのではないでしょうか?

私もレッスンをしていて
そんな相談をたくさん受けます。

室内でスイングを指導させていただいた後に
コースティーチングに行ってみると、、、

番手選びが適切ではなかったり、
目標に対してセットアップを
出来ない方が多いのです。


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

こんな方々は
マネジメントの知識をしっかり身に付けるだけで
スコアが大幅に良くなる可能性が高いんですよ。

スイング技術は
何十年間も真剣にゴルフを続けても
納得いくものを手にすることができませんが、

マネジメントなら誰でも、
上手い人から話を聞いたり、
本で情報を集めたり、

勉強をすればそのぶんだけ確実に
正解へと近づくことが出来ます。

「100切り」という1つの目標なら、
最低限のスイング技術と正確なマネジメントで
簡単にクリアすることが出来るのです。

ですので、もしあなたが
短期間で100切りを目指したいと思うなら
正しいマネジメントについての知識を
しっかりと身に付けてみてください。

スイング技術を磨くよりも簡単に
そして短期間で上達出来ますよ。

森崎崇




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【ビデオ】ドライバーの選び方、具体的にお話します

2020.03.06
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日は「飛距離アップ」というテーマで、
いつもより深いお話ができそうです。

なぜ飛距離のお話をするかと言うと、
先日、約6年ぶりにドライバーを新調しました。

以前からメールマガジンでも取り上げていますが、
私は以前から自分が使うクラブの選択を
ある人物に一任しています。

そう、私と同じメルマガ講師の
徳嵩フィッターです。

自分にあったクラブを選ぶためには、
重量、フレックス、調子と行った要素
掛け算で考えなければいけません。

もちろん私もクラブに対しての知識はもっていますが、
やはりプロフェッショナルに任せます。

彼から提案されるのは
どれも長く信頼して使えるクラブです。

私が6年ほど同じクラブを使っていたのが
その1つの証明だと思います。

せっかくドライバーを変えたということもあるので、
ここは皆さんに、飛距離アップのお話をしようと思ったわけです。

直近だったせいか熱も入って、
いつも話さないような詳しい話もでました。

それではご覧ください。 続きを読む

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まっすぐ打てるスイング講座

2020.03.04
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日はあなたに

「プッシュアウトからの脱却」

というテーマでお話をしたいと思います。

先日、プッシュアウトに悩む生徒さんの話をしましたが、
今日も彼の話をしたいと思います。

彼はもともと長くプッシュに悩まされてきた方なのですが、
レッスンの中で力みをとることを伝えると、
その日中にプッシュは出なくなりました。

レッスンの翌日に早速練習場に行ったそうなのですが、
そこではプッシュの頻度が明らかに激減していて、
かなり手応えを感じていた
そうです。

しかし、彼の苦悩はここでは終わりませんでした…
続きを読む

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【ビデオ】同伴者が教えてくれました…

2020.02.28
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日、昔レッスンをしていた方から連絡があり、
共通の知人を交えてラウンドをする機会がありました。

この日の前日、
前々日とコンペが続いていた私は
少し疲れ気味でした。

疲れを実感している時と言うのは厄介なもので、
ミスが出やすく、心境的にも
余裕がなくなって
しまいます。

ネガティブな言葉が
ポロッとでてしまいそうになることもあります。

ですがこの日は、そんな思いとは裏腹に
とても充実した気持ちで
ゴルフを楽しめました。

そんな気持ちになれたのは、
久しぶりにお合いした”同伴者”の
ある行動のおかげでした。

続きを読む

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冬ごもり中に最適なブレないスイング作り

2020.02.26
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

春のような暖かさの日もあれば、
手が凍えるような寒さの日があって…

気温に振り回される日々ですが、いかがお過ごしですか?

私は寒いのは苦手なのですが、
寒さのせいでゴルフ場が空いているので、
なんだかんだ冬なりの恩恵を受けてゴルフを楽しんでいます(笑)

生徒さんの中にも、
寒い時期はラウンドや練習場へは行かず、
室内の練習場で特訓を積んでいる方がいらっしゃいます。

皆さん寒い時期ならではのゴルフの取り組み方があると思うのですが・・・

ここで冬ごもりしているゴルファーの方や、
オフシーズンでもメルマガを読んでくださっているあなたへ、

こっそりお教えしたい冬の間にオススメな、
抜け駆け在宅トレーニングをお教えしたいと思います。

続きを読む

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【ビデオ】クラブを使わない飛距離アップ法!?

2020.02.21
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日は私がゴルフをする前や最中に
いつもやっているエクササイズを
動画でご紹介します。

なんとこのエクササイズ、スイング改善の効果を持ち、
「飛距離アップできた!」と生徒さんからも好評です。

体もしっかり暖まるエクササイズなので、
まだまだ寒い今の時期にもおすすめです。

私のゴルフレッスンスタジオでは、
必ずこのエクササイズをレッスン前に
やっていただいています。

「エクササイズって、
 体をほぐすためのものじゃないの?」

「エクササイズなんて、
 ラウンド前に少しやれば十分」

そんな風に思われる方も多いと思いますが、
今回ご紹介するエクササイズは少し違います。

その理由を、
この動画でお伝えします。

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
2つ目にご紹介したエルボーカールズですが、
最初は両肘がつくまで閉じるのが
難しいはずです。

できるところまでで構いませんので、
ゴルファーズグリップを維持しながら
手がこめかみから離れないかを特に重要視してください。

慣れてくればどんどん閉じれるようになってきて、

「ゴルファーにとって理想的な骨格」

を手に入れることができます。

その頃には体の可動域も増えていますので、

・捻転が浅くなるのを防いで飛距離アップしたり、

・体がうまく使えることでスイングの再現性も高まる

といった効果が出てくるでしょう。

皆さんも、
できれば毎日続けてみてください。

更に高い効果を出すために…

今日お話させて頂いた内容は、
「ゴルフスイングエゴスキュー」の内容の
ほんの一部です。

以前もメールマガジンで紹介したところ、
大変好評だったので、

今回もゴルフライブに話して、
キャンペーンを用意してもらいました。

ジャック・ニクラウスも長らく取り入れている、
この「ゴルフスイングエゴスキュー」。

皆さんのこれからのゴルフ人生と
寄り添い続けられるメソッドに
なってくれるはずです。

是非、チェックしてみてくださいね。

ゴルフスイングエゴスキューの詳細はこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

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目標に向かって打つの難しい…

2020.02.19
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、
コースではミスショットばかり・・・

これはレベルを問わず
全ゴルファーの共通の悩みといっても
過言ではありませんよね。

特に、

100切りを目指すゴルファーにとっては、
「コースで真っ直ぐ飛ばない」というのは
死活問題かもしれません。

練習場では良いショットが何回か出るのに
いざコースに出てみるとダフリやトップ、
そして大きく右に打ち出すスライスが連発…

クラブを持って走り回り
なんとか18ホール終えてみると
スコアは100に程遠く、

練習場のナイスショットが
コースでも打てたらなあ、と
落胆する方も多いと思います。

普通に考えてみると、

練習場で真っ直ぐ飛ばせるなら
あなたのスイングに致命的な
間違いはないはずです。

そして、

練習場のナイスショットを
コースで打つことだって可能なはずです。

でもなぜ、コースに出た途端
ナイスショットが打てなくなるのでしょうか・・・

大きな原因はアドレスにある

その大きな原因として考えられるのが、
「アドレス」です。

練習場でナイスショットを打った時と
同じアドレスを、コースでは
出来ていない可能性があります。

特に100切りを目指す方
“ゴルフクラブでボールを打つ” という動作に
慣れていない方は、

コースに出た途端
アドレスが不安定になります。

というのも、

ゴルフ練習場は、
打席にマットが敷かれていたり、
背の低い壁や機械が置かれていたり

ターゲットに対してアドレスをした時に
体の正面に何かしらの「モノ」があるはずです。

私たち人間は無意識に、
視界に入ってくる情報を元に
平衡感覚を保ちます。

なので練習打席でアドレスをするとなると
練習マットの境目やスイング解析機の配置、
隣の打席との境目にある背の低い壁などの

視覚的情報を元に、
自然とターゲットに対して
スクエアなアドレスが出来ます。

そして、それらの「モノ」
マットや解析機や壁は動きませんから
何度も何度も同じアドレスが出来るのです。

そのため、

練習場でナイスショットを
打った時の感覚を思い出せば、
そのショットを打った時の正しいアドレスを
再現することだって出来ます。

一方で、
コースに出てみたらどうでしょうか。

アドレスをする時、
体のすぐ近くに目印となる「モノ」がありません。

ティーグラウンドにはティーマーカーがありますが
セカンドショット以降では体の平衡感覚を確認できる
目印となる「モノ」がありません。

とても広い視野を持って
ターゲットまでの方向と
それに対したスクエアなアドレスを
しなければいけないのです。

自分から近い場所に目印がある場合と
自分から遠い場所に目印がある場合では
後者のほうがアドレスにズレが生じやすいですよね。

そういった理由から
「練習場では打てるのにコースでは打てない」
なんてことが起こりえるのです。

その対処法

ではどうすれば、
コースでも安定して正しいアドレスを
出来るようになるのか。

はっきり言ってしまうと
何度もコースでアドレスをして
正しい感覚を身につけるのが一番です。

やはり経験第一といいますか、

練習場での感覚とコースの感覚って大きく違いますので、
コース経験を積むのが一番良い解決策です。

とはいえ、

コース経験が少なくても、
久しぶりのラウンドだとしても

ナイスショットを打って良いスコアで回りたい
と、誰もが考えると思います。

それなら、コースに出る前から
正しいアドレス体に覚えさせる必要があります。

練習場でマットや壁などを目印にせず
ターゲットに対してスクエアなアドレスが出来るように
何度も何度もアドレスをし直してみるとか。

でもマットや壁を目印に
アドレスをするのは無意識な行動なので、
見ないように意識したところで
少なからずアドレスに影響しています。

だから極端に言ってしまえば、
練習打席でボール後方からターゲットを確認し、
目を閉じてからボールに向かって歩き
そのままアドレスして目を開ける

目を閉じていてもしっかりと
ターゲットに対してアドレスを出来るようになれば
それはもう完璧と言えるでしょう。

練習場からコースに出ても
正しいアドレスをどんなシチュエーションでも
再現できることでしょう。

「目を閉じてアドレス」なんて
大げさに聞こえるかもしれませんが、

それがそのまま
「ルーティン」と呼ばれるものでもあります。

プロはそれぞれのルーティンを
たとえ目を閉じていたとしても正確に
行うことが出来ます。

そのレベルになれば
練習場で打てたのにコースで打てない
という悩みは大幅に減ることでしょう。

その次のステップとしてスイングがありますが、
「練習場で打てるのにコースで打てない」原因の
8割以上はアドレスによるものですから

まずはアドレスをどんな場所でも
完璧に出来るように練習してみてくださいね。




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【ビデオ】理想のスイングには、理想のフィニッシュ

2020.02.14
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日は皆さんに、一人でできる
簡単なスイングチェック法を動画でお届けします。

スイングチェックというと

・動画で撮影したり…

・姿見の鏡を使ったり…

・練習器具や高い計測器を使ったり…

といったように1手間必要にだったり、
お金をかけなければいけないことも多いですよね。

今回ご紹介する方法は、
たった一つ「スイング中のある動作」について
見るだけ
の簡単お手軽なスイングチェック法
です。

その手軽さの割に、
スイングはしっかり改善できる方法なので
ぜひあなたにもおすすめさせていただきます。

それでは、動画をご覧ください。

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
普段レッスンしていると、フィニッシュで止まらずに
次の動作に移ってしまう方が多くいらっしゃいます。

特にミスが出てしまったりすると、
「やっちゃった」なんて言葉も出ますし、
フィニッシュで止まるどころじゃないとも思ってしまいますよね笑

でも、そこはぐっと我慢です。

悪い動きが出てしまったなら、
そこには改善するためのヒントが隠されています。

そのヒントをどれだけ吸い上げて、
改善に結びつけていけるか。

これがゴルフの
上達の速度といってもいいくらいです。

特にこのフィニッシュ。
多くのヒントが隠されています。

皆さんもしっかり確認をして、
「ビタッ!」とかっこいいフィニッシュを手に入れる
手がかりにしてくださいね。

 
小原大二郎

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【ビデオ】こんな思いはしてほしくありません…

2020.02.07
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日、友人とコンペにいったときの話を少しします。

その日は4バックで、
アベレージ90台が2人とまだゴルフを初めて2年にもならない1人、
それから私というメンバーでした。

すごくいい天気で風も寒さもそこまでなく、絶好のコンデションの中、
初めてのコースだったのでキャディさんをつけてラウンドすることに。

とても気の利くキャディさんで、
いい雰囲気でのラウンドだったのですが、、、

事件が起きたのは7ホール目でした。

まだゴルフ歴の浅い彼が、
前のホールにクラブを忘れてきてしまったのです。

キャディさんが息を切らしながらも、
急いでクラブを探しに行ってくれたのですが、
クラブをなくした彼もものすごく申し訳なさそうな様子。

この事件が起きてから、彼のプレーが激変しました。

ティーショットでは2連続の地面をえぐるような大ダフリ…

その後も過度にトップしたり大プッシュを出したり、
まともなショットが打てていませんでした。

後から聞くと、今まで
そこまで過度にメンタルが崩れた事はなかったらしく、
彼にとって苦い経験となりました。

この様に、メンタルが崩れてしまった際には、
「もう帰りたい…」と思ってしまうような
状況に陥ることもあります。

今回のようなケースでは
メンタルが崩れてもおかしくありませんが、
自分のミスなどでメンタルが崩れてしまうのは避けたいものです。

ゴルフを楽しむためにも大切なこのメンタル。

いい状態を保つために、
私から動画でアドバイスさせていただきます。 続きを読む

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【ビデオ】手元が真ん中だとグリップがウィークになる

2020.02.02
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「手元が真ん中だとグリップがウィークになる」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

セットアップで手元が体の真ん中にあると、
左手のグリップの向きはウィークな方向になりやすいものです。

どういうことか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【ビデオ】シャンクの原因、実は腕ではないんです。

2020.01.31
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週シャンクについての動画をお送りしましたが、
ざっくり内容をお伝えすると

「ボールとの距離が遠すぎるとシャンクが出る」

という内容でした。

これは「アドレス」における注意点なのですが、
スイングをする際にも1つ注意点があります。

私の生徒で、2週間ほど前から
シャンクが止まらなくなってしまった
生徒さんがいます。

彼の場合、このスイングにおけるポイントが原因で
シャンクが出てしまっていました。

このポイント、意識をすることで
すぐその場でシャンクを改善させることが出来るのですが…

どうしても気づきにくいポイントらしく、
彼も「そこが原因だとは思いませんでした…盲点でした。」
と苦笑いしていました。

それではその原因とはなにか…
早速見ていきましょう。 続きを読む

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飛距離に満足しない…?私もです。

2020.01.29
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

お久しぶりです!
森崎 崇(もりさき たかし)です。

約1年ぶりのメルマガ、
初めまして、の方も多いかもしれません。

今日から不定期で、メルマガを
送らせていただくことになりましたので
今日からまたよろしくお願いします!

メルマガは休止中でしたが昨年の6月頃、
初めての著書である

「ゴルフのマネジメント 基本と原則」
という本をゴルフライブさんから
出版させていただきました。

ゴルフライブさん初の
“コースマネジメント” についての本ということで
大変多くのお客様が手にとってくれたと聞いています。

この場をお借りしてお礼をさせて下さい。
ありがとうございました。

まだお手に取ってない方がいましたら
ぜひ次回販売のときにぜひ
手に取ってみてくださいね!

今日は久しぶりのメルマガですし、
いきなり上達ドリルとかゴルフ理論など
堅い話をすのではなく

軽く私の自己紹介と、
コースマネジメントの本を執筆していたときの
裏話などをしていこうかと思います。

自己紹介から

小原プロが運営するゴルフスタジオ
「ゴルフパフォーマンス」の新宿店店長として
レッスンをさせて頂いております、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

ゴルフライブさんでは、
レッスンDVDや昨年出版した本などを
販売させていただいており、

去年の3月まではメルマガも
毎週1通書いていました。

また、日本各地で不定期開催している
小原プロの出張レッスン会に
同行させていただくこともあり、

去年の暮れに行った京都のレッスン会では、
私のメルマガをずっと読んでくれていた
ゴルフライブのお客様とも
たくさんお話することが出来ました。

今後も小原プロと共に、
各地でのレッスンイベントを行っていく予定ですので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

なぜコースマネジメントの本を書いたのか?

これ、私の生徒さんからも
大変多くいただく質問の一つです。

そもそもなんで私が
コースマネジメントの本を書くことになったのか。

前々から何冊も本を書いている
小原さんのことをすごいなーと
尊敬していたのですが、

一昨年(2018年)の年末あたりに
ゴルフライブさんから「コースマネジメントの本を出さない?」と
大変嬉しいお声かけをいただいたのがキッカケです。

もともと私はゴルフライブさんで

『森崎崇のTHE SEVEN ~攻めのゴルフでスコアが変わる~』
『森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略』

こんな2つのレッスンDVDを
制作・販売していただいておりました。

この2つとも
コースマネジメントの内容だったのもあって
本を書かせていただくことになったのです。

この2つのDVDを少しだけご紹介すると

上の『THE SEVEN』は、
通常クラブセットと言ったら14本だけど
7本もあれば十分だよ、という内容。

1本のウェッジで球を打ち分けたり
ユーティリティの正しい使い方など

シングルまで目指せるような
すこし高度なテクニックを紹介した
レッスンプログラムです。

下の『日本一ずる賢いコース戦略』は、
その名の通りコース戦略のレッスンなんですが…

これ、タイトルがもう面白いですよね(笑)

私自身は全くずる賢く
回っている認識はないのですが、
小原プロとか周りのプロに

「ズルいなぁ~」
「セコいなぁ~」

と言われるのが、
このタイトルの由来です。

でも、このDVDの内容は
私としてはとても真剣に考えました。

真剣にプレーしているんですが、
小原プロからはよく「ズルい」と言われます。

まあでも、
多分これが原因だろうな
というのは検討がつくのですが、、、

しっかりマネジメントしなきゃ生き残れない

正直言って、小原さんとかに比べると
私は全然フィジカルがありません。

フィジカルって言ったら筋力とか体幹とか、
身体能力とかそもそもの身長・体重だとか
様々な意味がありますが、

小原さんを見てください。

身長は高いわ…
筋肉は凄いわ…

ああいう方に勝つためには
しっかりとマネジメントをするしかないのです。

プロの世界は弱肉強食ですからね、
飛距離で勝てないなら頭を使うしかないのです。

そんな考えがゴルフを始めた
中学生の頃からあるので、

ずる賢く立ち回っているつもりは全くありませんが、
コースマネジメントにはそこそこの自信があります。

もしこのメルマガをお読みのあなたが

周りに比べて飛距離が…

と悩んでいたとしても、
それはコース戦略次第でどうにでも出来ますよ。

飛ばないなら飛ばないなりに
しっかりとマネジメントすればいいのです。

そんな感じでこれからメルマガを
お届けしていこうと思っていますので、
次の配信をぜひ楽しみに待っていてくださいね。




<本日のオススメ>

あなたはラウンド中、
こんなことに悩んではいませんか?

・打ったボールが追えない
・グリーンの傾斜や芝目が見えない
・18ホール回ると目が疲れる

もしこんな状態を放置しておくと
スコアメイクに支障をきたすだけでなく
目の細胞を破壊してしまいます…

これが、白内障などの
目の病気につながるのです。

ゴルフは1日のほとんどを
屋外で過ごすスポーツ

防寒だけでなく
しっかりと目の対策もしましょう。

https://g-live.info/click/arkgls_2001/

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【ビデオ】先っぽシャンクが出る仕組み

2020.01.24
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「シャンクが止まらない、、、」

そんな悩みを抱えた方というのはある程度いますが、

このシャンクというミスにも
実は2種類あるのはご存知ですか?

まずひとつは根本に当たるシャンク、
そしてもう一つはフェースの先端に当たる
「先っぽシャンク」です。

根本に当たるシャンクについては
過去にも多くの動画お送りして来ましたが、

今日はこの先っぽシャンクが出てしまう方に向けて、
動画で改善方法をお伝えしていきます。

そもそもシャンクというのは
一旦出てしまうと止まらず、
スコアを崩すとても重大なミスになります。

これは先っぽシャンクも一緒です。

では、なぜ先っぽシャンクが出てしまうのか。

その理由と、
改善方法を動画でお伝えさせていただきます。 続きを読む

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【ビデオ】回転の深さ、コレを基準にしてください。

2020.01.17
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はティーショットなどで起きてしまう
「テンプラ」のミスの改善方法
動画でお送りします。

前回のメルマガでは「アドレス」についてでしたが、
今回は「スイング」に着目していきます。

そもそもクラブが長くなった際にミスが起きてしまったり、
スイングが安定しない要因として、

「回転が足りていない」
ことが原因となっている
ことが多いです。

フェースを残そうとして手でクラブを上げてしまったりした際に
回転が浅くなったりします
が、

クラブが長くなるほどこの回転を深めて行く必要があります。

回転が足りていないと、
アドレスで体が左突っ込んでしまったときのように
「叩きつけるようなスイング」になってしまいます。

このスイングが、テンプラの要因となってしまうのですが、、、

では、実際体がどれぐらい回転できれば良いのか?
動画の中でお話していきます。 続きを読む

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【テンプラ解消!】理想のスイング軌道を手に入れる

2020.01.10
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

前回は昨年最も再生していただいた
動画をお送りしました。

いよいよ今日から新しいレッスン動画を
お送りしていきます。

新年1発目ですので、”飛ばし”に関係する
お悩み
について見ていきます。

今回は、特にウッド系で起きやすいミス、
「テンプラ」についてお話していきます。

テンプラは多くのゴルファーが悩む、
言ってしまえば”ゴルフ病”の一つです。

ただでさえミスが出て辛いのに、
新しく買ったクラブがみるみる傷ついてしまったり、
あらゆる方面でゴルファーの敵となるのがこのテンプラ。

シャンクと同じ様に
一度出てしまうとなかなか止まらず、
悩み続けている方も多いです。

このテンプラの対処法を、
「アドレス」と「スイング」に切り分けて

2週続けてお伝えしていきます。

それでは前半「アドレス」について
見ていきましょう。 続きを読む

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