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100切りに関するブログ一覧です。ゴルフをもっと楽しく、ワクワクしながら上達したいあなたへ!100切り、90切りを目指すゴルファーのための「ゴルフライブ通信」

イップスになりやすいゴルファー3つの特徴?

2018.02.01
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From:志賀康平
ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、

こんばんは!
千葉店コーチの志賀康平です。

今日のお話は、

「イップスになりやすいゴルファー3つの特徴?」

という話です。

ゴルフは他のスポーツの中でも、
とりわけメンタル調子がスコアという結果に
現れやすいです。

同組がみんなナイスショットしていると、
自分だけOBするんじゃないかと
考えてしまったり、

バーディパットでドキドキして
なかなかパッティング出来ないなど、、、

そうした状況をポジティブに捉えられれば
良いのですが、一歩間違えてしまうと
“イップス”になることもあります。

僕はこれまでイップスになってしまった
ゴルファーを数多く見てきました。

その中で、特になりやすい方という方には
ある共通点が存在することに気づきました。

それは、、、

イップスになってしまうゴルファー
3つの特徴

イップスに陥ってしまうゴルファーには
大きく3つの共通点があります。

まず、信念のある人。

信念を持てるというのはとても素晴らしいですし、
まだ若輩者の僕は、そういった方からも
色々なことを学ばせてもらいます。

しかし、信念が強い分、それが
打ち砕かれた時、自信喪失に
つながりやすいです。

次に、強迫観念が強い人。

こうしなければならない、
ここはこういう風にしようといった、
決まりごとが多い人は黄色信号です。

僕自身、スイングの制約をたくさん
作っていた時期があるのですが、
そうするとある日突然、

「あれ、テークバックどうすればいいんだっけ?」

と思ったことがありました。

なんとも難しいのですが、
練習ではたくさん考え事をするのに、
ラウンドではそれを良い意味で考えてはいけません。

考えること、決まりごとが多くなるだけで、
刻々と変化するゴルフに対応出来なくなってしまいます。

なので、ラウンドの時に色々と考えてしまう
性格の方は、気をつけてください。

そして、まじめな人。

上の2点は試合に出たりするような方が
陥りやすいのですが、じつは、これは
誰でもなってしまう危険があります。

上達に熱心であるがゆえに、ミスした時に
自分を強く責めてしまう傾向にあります。

さきほどご紹介した僕ではないですが、
急にダウンスイングが出来なくなったり、
どんなグリップの握り方をしても、不安になったりします。

そういった方は、自分にプレッシャーを
与えてしまっていることが多いので、
良い意味で開き直ることが重要です。

というように、こういった特徴を持つ方が
なりやすいのですが、、、重要なのはここからです。

じつはイップスになりやすい人には
もう一つ重大な共通点があります。

それは、、、

自分がイップスだと認めない

自分はもしかしたら、
イップスかもしれない、、、

でも、それを認めてしまうことに
とても不安を感じてしまう、、、

そういったことが原因で
自分をイップスと認めないことが
さらなる悪循環を生みます。

その上、イップスは
有効な治療法はありません。

ケースバイケースで治療法が違うのです。

ただ、僕の経験上、
一番やってはいけないのは、
否定語を使うこと。

例えば、「~しないでください」という
言い回しです。

してはいけないことを意識してしまうと、
それがゴルファーにとってプレッシャーに
なってしまいます。

なので、「~しないでください」ではなく、
「~してください」という言い回しがベストです。

まとめ

イップスは辛い病気ですが、
一度ゴルフから離れたりすることで
改善されるケースもあります。

今日のお話は自分に関係無いと
思われた方もいらっしゃると思いますが、
いつ自分が陥るか分かりません。

なので、頭の片隅にでも
留めておいていただけると幸いです。

来週は、100切り対策の
特効薬のお話をしたいと思います。

<本日のオススメ>

ドラコン女王が語る飛ばしの”特効薬”。

医者にゴルフを止められるくらい、
ボロボロだった体を駆使して、
見事に女王の栄光を勝ち取りました。

これは、そんな一人のゴルファーが
ドラコン女王になるまでの真実の物語です。

http://g-live.info/click/stm_0201/

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GPの飛ばしの概念は少し特殊…かも?

2018.01.31
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日ですが、

「僕達の飛ばしの概念は少し特殊…かも?」

という話しをしたいと思います。

何と言っても、飛ばしは
ゴルファーのロマンですよね。

ここ最近も、キャロウェイと
テーラーメイドから新作が発表され、
市場が大いに賑わっています。

ただ、飛距離を伸ばすには
とある3つの観点から考えなくてはいけません。

1つはギア。クラブですね。

クラブを変えるだけで、
飛距離が伸びることは
よくあることです。

残りは2つの観点ですが、
あなたはすぐに答えは出ますか?

・・

・・・

決まりましたか?

答えは、、、

テクニックとフィジカル

フィジカルは体。詰まるところ筋肉です。

最近、ゴルフパフォーマンスのコーチは
みんなよく筋トレしています。

みなさんテクニックは申し分ないですし、
ギアも自分に合ったものを使っていますから、
むしろ筋トレくらいしか飛距離を伸ばせる余地は残っていません。

最近メルマガデビューを果たした
志賀プロは、「打倒!小原さん」という目標を掲げ、
日夜トレーニングしているようです。

では、あなたが飛距離アップしたいと思った時、
どこを鍛えればいいかというと、もちろん全身なのですが、
まず優先するのは胸筋です。

これを詳しく話すと、すごく長大な
文になるのですが、要点だけお伝えすると、
胸筋が発達すると、両腕が制御しやすくなります・

トレーニングとしては、腕立て伏せが
代表的ですが、胸筋に効果のあるマシンでも
構いませんので、実践される方は胸筋を意識してみてください。

そして、一番の課題はテクニックですよね。

言い換えれば、スイングのことですが、
コレに関してはっきりと言えるのは
「あなたはあと30ヤードは伸ばせます」ということ。

なぜなら、、、

ゴルファーのほとんどは
パワーを伝えきれていない

例えば、あなたのパワースキルが
100だとすると、特別なレッスンを
受けない限り、良くて70くらいです。

どんなプロでも、100ということは無いので
上限は95くらいですが、それでもあと25%は
伸びしろがあるのです。

なので、この残りの25%を引き出そうというのが
僕達の飛ばしのコンセプトです。

25%伸びれば、今220yの人は275yまで
飛距離が伸びる計算です。

テクニックだけでそれだけ飛ばせれば
300yは目前です。

一般的に飛ばしというと、その名の通り
飛び道具を求めてしまいがちなので、
元々あるものを引き出そうとする僕達の考えは地味です。

ですが、地味が故に一度身につけば
しぶとくあなたの助けとなります。

僕はフィジカルのスキルが
他のプロに比べて低いですが、
テクニックで補って、試合で闘っています。

では、パワーを伝えるにはどうすれば
良いかというと、それはビジネスゾーンの練習です。

結局、パワーを伝えきるには
真芯に当てることが必須なので、
インパクトが強くなるビジネスゾーンが最適です。

まとめ

今日は飛ばしの話をしましたが、
あなたの中にそもそも飛ばしの
実力は既に備わっています。

新しいクラブに望みを託さなくても
あなたの潜在能力を引き出すだけで、
飛距離は確実にアップします。

なので、まずはビジネスゾーン、
そこから、肩~肩、フルスイングと
一連のスイング幅を今一度、

復習してみてくださいね。

追伸

小原さんが2作目となる書籍を出しました!

本のタイトルは
「アプローチ勝ち組宣言」

アプローチは本当に重要なので
是非見てください!

今日までなら、
キャンペーン価格でゲット出来るそうです!

http://g-live.info/product/book/winners/

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【再確認】なぜショートゲームが大事なのか?

2018.01.25
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From:志賀康平
ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、

こんばんは!
千葉店コーチの志賀康平です。

先週初めてのメルマガにも関わらず、
多くの方からコメントいただき
とても嬉しかったです。

改めて、自分自身があなたに支えられて
今こうして筆を執っていることを再確認しました。

他のメディアより良い情報をお伝えできるよう
努力していきますので、これからも宜しくお願い致します!

さて、今日は再確認に引っ掛けて、

「【再確認】なぜショートゲームが大事なのか?」

というお話です。

僕は、7歳からゴルフを始めているので、
いわゆるジュニアゴルファー上がりです。

ジュニアゴルファーは、まだ体が
小さい分、どうしても飛距離より
100y以内勝負になるのですが、

僕は当時から飛ばすのが好きだったので、
アプローチ練習はそこまで真剣では無かったのです。

しかし、とあるゴルファーを目の前で
見たときから、僕の考えは音を立てて
崩れ去っていきました。

そう、、、あなたもご存知のあのゴルファーです。

ヒント:新選手会長

もはや答えのようなヒントですが(笑)

ゴルファーでなくても知っているアスリート、
石川遼プロです。

じつは、僕は石川プロと学年が同じなので、
試合では何度と見かけています。

そんな石川プロに
僕が衝撃を受けたのは、中学生の時でした。

その時同じ試合に出ていたのですが、
当時から石川プロは有名人だったので、
せっかくのチャンスと思い、

目の前でそのプレーをまじまじと見ていたのですが、
真っ先に言えるのは石川プロのフォームはものすごく綺麗でした。

というのも、ジュニアゴルファーは
体が小さい分、いわゆるジャンプスイングで
プレーすることが多いです。
(ジャンプスイングの功罪については、また詳しくお話します)

ただ、石川プロは違いました。

テレビ中継で見るプロゴルファーをそのまま
小さくしただけと言いますか。。。

ただ、「これは次元の違うスイングだ」という
感覚を覚えました。

今思えば、高校1年でツアー優勝してるので、
当然と言えば当然ですね(笑)

そして、何よりもアプローチが
本当に上手かったんです。

なぜなら、僕がその日見ていた
試合で、ハーフで10パットしか
打っていなかったからです。

ハーフで10パット。
即ちほぼ寄せワンです。。。

異次元でした。

この日を境に、
僕はショートゲーム練習量を
全体の80%くらいに増やしました。

あんなゴルフを目の前で見てしまったら、
心が揺らいで当然です。

ショートゲームを極めるには…

僕はこの出来事を機に、ショートゲームに
目覚めましたが、あなたが今日から100y以内を
極めるにはどうすればいいのか?

1つはプロの試合を目の前で見ること。

これはラウンド数回分の価値があります。

ゴルフはイメージもすごく重要なので、
上手い人はこうやってアプローチするのか
というのが分かるだけで、本当にスイングが良くなります。

もう一つの策として、
ショートコースにたくさん行くことです。

これは実際に僕が実践していましたが、
芝から打つ練習は、マットの上で打つ500球よりも
得られるものが大きいです。

その上、ショートコースは安いですし、
クラブもパター入れて最低4本あれば
十分なので、気軽で気楽です。

ただし、この時期だと地域によっては
ショートコース並の値段で
18H回れるかもしれませんが、

ここはグッと堪えてショートコースに行きましょう。

アプローチは楽しい!

アプローチ練習は地味だなと思われる方が
いることは僕も否定しません。

ですが、地味な練習をコツコツ続けた
ゴルファーが間違いなく上手いことも
僕は否定しません。

なので、アプローチは目標を決めて、

・連続10球入れるまで帰らない、

・ラン多め、高く出すなどパターンを
 変えて同じところに入れる

といったように楽しみながらやりましょう!

もちろん、基本はビジネスゾーンからで
お願いいたします!

それでは、本日もメルマガを
ご覧いただき、ありがとうございました!

スコアと未来をカタチにする
志賀康平

追伸

突然ですが、
あなたはゴルフスコープをお持ちですか?

持っていないというあなた、
非常にもったいないです!

なぜなら、スコープがあるのとないのでは
スコアに歴然とした差が出るからです。

これは、上級者も初心者もプロもアマも
等しく平等に差が出ます。

このスコープは僕も2月からコースで
使い始めるオススメの逸品ですので、
是非ご確認くださいね!

志賀オススメのスコープとは!?
※僕の使用レビューも掲載しています。

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自分のスイングにオノマトペはありますか?

2018.01.24
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに、

「自分のスイングにオノマトペはありますか?」

という話。

先に説明すると、
オノマトペとは、音や声や物事の
状態や動きを音で表現すること。

日本語では擬音語とか擬声語などと
言われる言葉ですね。

このオノマトペですが、
ゴルフに限らず、スポーツでは
非常に重要な要素です。

有名なスポーツ選手では
あの国民的スターがこのオノマトペを
使いこなしていたことで知られています。

それは誰かというと、、、

「ビューッと来たら、バシンと打て」

このようなアドバイスで打撃指導を
していたのは、かの有名な長嶋茂雄氏。

以下の言葉も、指導時におっしゃっていた
そうなので、ご紹介すると、、、

『球がこうスッと来るだろ。そこをグゥーッと構えて腰をガッとする。あとはバァッといってガーンと打つんだ。』

『シャーッときてググッとなったらシュッと振ってバーンだ。 』

変化球の打ち方については、
『ボールがキューッとくるだろ。そしてググッとなったらウンッっと溜めてパッ。』

僕もレッスンをさせてもらっている
立場ですが、そういう視点で見るとスゴイです。

体のココをどうこう、、、といった言葉が
1つもありませんが、こういったアドバイスで
松井秀喜選手のようなスター選手が実際に生まれていますよね。

では、ゴルフではどうでしょうか?

ゴルフ界で非常に有名なオノマトペと言えば、

「チャー・シュー・メン」

ですね。

これはスイングのリズム感を表現する時に
使われますが、単純に「1・2・3」よりも、
「チャー・シュー・メン」の方がイメージしやすいと思います。

あなたはどちらが好きですか?

「テークバックをする際には、
30cm真っ直ぐ引くと良いですよ」

というのは、よくある一般的な教え方。
片や、

「テークバックをする際には、
スーッと真っ直ぐ引くと良いですよ」

というのは、オノマトペを使った教え方。

他にも切り返しで言えば、

「切り返しはクラブから遠いところ、
つまりは左足→腰といったような順番で
始動するとプレーンで振れますよ」

というのと、

「切り返しはまず左足をグッと踏み込んで、
腰をクイッと入れると、ビュッとクラブが振れますよ」

この2つでは、同じようなことを言っていても、
聞く側の印象としては、まるで違います。

ただし、、、

新しいことを覚える時はまず理屈で
意味をある程度理解するようにしてください。

テークバックは30cm真っ直ぐ引くという言葉を
理解してから、スーッと引くイメージで、、、
というようにした方が効果的です。

先に「スーッと」や「ビュッと」というような
言葉だけで覚えると、基本に立ち戻る時に
難しくなってしまいます。

ゴルフは型だけではない

ゴルフは理屈だけでは理解しにくいことが
たくさんあります。

そういった時に、自分なりの言葉で良いので
フィーリングやイメージを言葉で
表現できる能力は必要不可欠です。

実際、僕の経験則として上手なゴルファーほど
こういったイメージを言葉にする能力に
長けている傾向にあります。

是非、あなたも次の練習の際には
自分自身のスイングイメージを言葉で表現する
練習をしてみてくださいね。

追伸

近々、とあるゴルフスコープが
ゴルフパフォーマンスのコーチ陣で
採用されることになりました。

このスコープ、0.5秒で距離が測れる
操作性の良さと、それに劣らない精度を
両立しつつも、

大手メーカーにも引けを取らない
機能が搭載されているのに、お値打ち価格です。

少しならあなたにもお渡し出来るようなので、
是非試してみて下さい。

とりあえず、見てみる

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【ビデオ】コース戦略だけで10打縮める

2018.01.21
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「コース戦略だけで10打縮める」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。

ゴルフのいろいろな統計を見てみると、
スコアを良くするための戦略が見えてきます。

次の3つのことを考えるだけで、
あなたのスコアはみるみる良くなります。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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ミスがミスを呼んでしまう時は…

2018.01.17
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに、

「ミスがミスを呼んでしまう時は…」

というお話をしたいと思います。

あなたは、それまで上手くいっていたのに
ひとたびミスが出た途端、ミスが頻発してしまった
経験はありますか?

例えばツアープロですら、
観客の前でミスをするとそれが尾を引いて、
ずるずる順位ダウンというのはままあることです。

日常の場面でも、なぜか今日は
トップが頻発して、自分なりに問題点を
見つけて対策しても効果ナシ。

さらに、トップを気にしすぎて
今度はダフリが頻発したことで、
もう頭が真っ白。

といったようなことは
あなたもあるかと思います。

こういったことは、一過性のことと思いきや、
じつはゴルフの上達を妨げる思わぬ
落とし穴になってしまうのです。。。

思わぬ上達の落とし穴

少し前のこと、会員様(Aさん)と
こんな会話をしていました。

森「Aさん、こんにちは!
  最近のゴルフの調子はどうですか?」

Aさん「おかげさまで、大叩きするような
   ことは無くなってきました!」

森「それは嬉しいです!では今後よりステップアップするに
  あたって、なにか困っていることはありますか?

Aさん「そうですね。。。コースに出ると
   レッスンしてもらったこと忘れちゃうんですよねw」

森「えーそれはもったいない!確かAさんは
  コースでのヘッドアップ改善が課題でしたよね?」

Aさん「そうなんです。それは意識しているんですけど、
   コースに出ると、【他のことで精一杯】になってしまって、、、」

森「おっしゃる通りで、ゴルフはその【他のこと】が
  とにかく多いんですよね。。。」

・・・

・・

このあとも数分喋っていたのですが、
重要なのはAさんがおっしゃっていた
【他のことで精一杯】という部分。

ゴルフはラウンド中、風やら傾斜やら距離といった
スイング以外に考えることが多すぎます。

そういった状況下で、あれは気をつけようとか
あなたが個人的に掲げた課題をコースに持ち込んでも、
その場で起きている事態の対処に追われて、忘れがちです。

それは僕とて例外なく、定期的に出場している
試合などでは、目の前のことに集中しているので
前日に決めたことすらキレイにかき消されます。

では、コースに出ても自分自身の注意ポイントを
忘れずにしっかり実践していくにはどうすればいいのか?

それは、、、

自分を客観視する

これは100切りや90切りといったスコアの
境目に位置しているゴルファーの方は
特に意識してください。

例えば100切りゴルファーをモデルにすると、
前半ハーフで48が出たとします。

この時点で心の中が
ザワつくことは必至でしょう。

そういう時にミスをすると、そのまま
ハーフ54とかになってしまうことがあります。

だからこそ、自分を客観視して
ミスを冷静に判断することが重要です。

「今のミスはいつもの悪い癖だ」
「こういう時は深呼吸すると自分は良い方向に進めるな」

といったように、もうひとりの自分がいる
イメージでラウンドに挑みましょう。

練習場はテクニック、コースはメンタル

練習場は気負うことが無いので、
単純にテクニックを追求することが
重要ですが、コースに出たらメンタル勝負です。

不安を書き出すことも
コースで頭が真っ白になることを
防ぐ有効な対策法です。

ちなみに、僕個人としてはテクニックを
お伝えするだけではなく、実戦で何百回と
闘ってきた経験を活かしてメンタル制御法もお伝え出来ます。

参考程度に聞いてみたいという方は、
是非お気軽に聞いてみてくださいね。

<70歳以上の方限定>

「50%オフで試せるのは今日まで」

この特別な招待状では、
ティーショットにおける誤解を解いて
生涯現役ゴルファーとして暮らせる秘訣を紹介し、

若い頃の飛距離を取り戻す方法を公開しています

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ディボットは語る

2018.01.10
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに

「ディボットは語る」

という話をしたいと思います。

一体どういうこと?と
思われたかもしれませんが。。。

ある日のこと。

僕がコースに出向いた際、フェアウェイに
目土のされていないディボット跡がありました。

僕は個人的にそういうディボット跡を見つけたら
構わず目土をするように心掛けているのですが、
そうした様々なディボットを見ていると、、、

ある「共通点」が見えます。

それは、、、

こういう感じで削れたディボット

帰宅途中の車内でこの話を思いついたので、
本物の写真は無いのですが、参考としては
黄色で色を付けたディボットです。

見れば一目瞭然なのですが、

クラブがアウトから入りインに抜けていく
アウトサイドインスイングの証拠です。

対して、適切なスイング軌道のディボットは
左の様に真っ直ぐ削れています。

このように、ディボット跡を見るだけで、
そのゴルファーがどのようなインパクト、フォローを
しているか一瞬で分かってしまうのです。

あなたは、自分のディボット跡が
どんな形をしているか気にしたことはありますか?

ディボット跡から判断するスイング改善法

では、ここからは様々なディボットを見ていきましょう。

こちらは上でも解説しました
アウトサイドインスイングのディボットです。

アウトサイドインの原因の中で、
主な原因になるのは切り返し以降の体先行があります。

コースでは、いつものクセがより強くでてしまうので、
練習場の段階でゆっくり打ちながら、下半身先行の
スイングを覚えていきましょう。

このようなディボットは逆に
インサイドアウトスイングのディボットです。

インサイドアウトの原因は、主に
ダウンスイングからシャフトが寝ていることです。

過渡に寝てしまうと、オンプレーンからは
外れてしまうので、球にバラツキが生じます。

なので、対策としてはいつもより
ヘッドを早く体の前に持ってくるイメージを
持つと効果的です。

そして、こちらは少し極端なディボットですが、
ディボット跡が深いゴルファーの方もいらっしゃいます。

ショートアイアンはレングスの関係上、少し深く削れますが
こういった方は、強すぎるダウンブローが原因で、
恐らく飛距離ロスなどが起きていると思います。

なので、少しディボットが深いかもと
思った時は、クラブの入射角を少し
緩やかにすると効果的です。

最後になりますが、
このくらいのディボットであればOKです。

薄く長いディボットが取れるようになると理想です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段練習場などで練習していると
なかなかスイング軌道は自己判断出来ないと思います。

しかし、ディボット跡は自分がコースで
どのようなスイングをしているか、
その決定的証拠となります。

次ラウンドに行かれた際には、
是非ディボット跡に着目してみてくださいね。

<本日のオススメ>

例え、、、

・60代を超えても
・ケガをして体を痛めた後でも
・筋力に自身がなくても

今から飛距離アップは可能です。

その秘密を全て、
ここに詰め込みました。

http://g-live.info/click/jsnk20180104/
※本日終了

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【年始ビデオ】今年は◯◯を抜いてスイングしましょう

2018.01.03
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

明けましておめでとうございます。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしょうか?

自宅にいらっしゃる方、帰郷されている方、
はたまた温暖な所でゴルフをしていらっしゃる方、、、

様々だとは思いますが、そんなあなたに今年も1年
有益な情報をお伝えできるように頑張ってまいりますので、

今年も宜しくお願い致します。

さて、今日は

「今年は◯◯を抜いてスイングしましょう」

という話。

今の時期のような寒い時期は
特に大事な話です。

この部分を意識するだけで、
飛距離、HS共に大きく変わりますので、
是非意識して、スイングしてみてくださいね。

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【新年】2018年、もう練習場行きました?

2018.01.02
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

あけましておめでとうございます。
ツアープロの梶川武志です!

2018年はまだ2日目。

お家でゆっくりしている方が多いと思いますが
いかがお過ごしでしょうか?

お正月はお休みの方が多いため
練習場は満席ですね。

 「えっ、あなたももう行ったのですか?」

そうですね、このゴルフライブでメルマガを
読んでくださっている方は熱心なゴルファーが多いですし、
すでに練習に行かれた方は多いかもしれませんね。
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【ビデオ】私が毎日している練習…

2017.12.30
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日も昨日に引き続き、多くの方に
見ていただいたレッスンビデオを紹介したいと思います。

じつは、今日ご紹介する動画が今年最も
ウィークリーの中で見てもらいました。

その動画とは

「【ビデオ】私が今でも続けている練習は…」

です。

少し意外でしたが、私が普段している練習に
興味を持っていただけるというのは、素直にうれしいですね^^

ただ、私が普段から行っている練習は、
既にあなたもご存知の、、、

「ビジネスゾーン」

しかありません。

これから数日間、
普段よりお時間に余裕のある方も
少なくないと思います。

そんな時、少しで構いません。

腰から腰の振幅でクラブを振ってみてください。

動画内でも、その時の注意点を
お話しています。

是非、ご覧くださいね。

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【ビデオ】2017年の飛距離アップ動画No1は?

2017.12.29
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日を除けば2017年も残すところ後2日となりましたね。
1年間私のメールマガジンを読んでいただき
どうもありがとうございました。

今年も激動な1年でしたが、
一度も休まずにメルマガをお届け出来たことが
出来て、良かったです。

さて、今年も去年同様、年末特別企画として、
2017年で数多くの方に見ていただいたレッスン動画を
今日と明日の2日間でお送りしたいと思います。

まず、1日目の今日は

「飛距離アップ」のための練習ドリルです。
続きを読む

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ベスト・オブ・メールマガジン2017(その3)

2017.12.28
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

ベスト・オブ・メールマガジン2017
本日が最終回になります。

2017年のアドバイスを振り返り
今年の練習に参考にしてくださいね!

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ベスト・オブ・メールマガジン2017(その2)

2017.12.27
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

昨日お届けした
ベストオブメールマガジン2017(vol1)は
すでにお読み頂いていますか?

本日も2017年に最も
読まれたメールマガジン集「vol2」をお届けします。

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ベスト・オブ・メールマガジン2017(その1)

2017.12.26
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

2017年もあと5日となりました。

今年も少しでもお役に立ちたいと思いながら
様々な記事を書いてきました。

多くの方からメッセージをもいただき私も大変うれしく思います。

本日は去年もこのメールを読んでくださっているあなたなら
ご存知のメールマガジン傑作選を今年もお届けいたします。

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モンゴの2017年は…激動の一年でした(T_T)

2017.12.23
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「モンゴの2017年は…激動の一年でした(T_T)」

についてお話しようと思います。

今年、2017年最後のメルマガです〜(о´∀`о)

なので、内容も今年最後らしく締めようかなと。

モンゴ、今年もいろいろありました。
でも、一番大きかったのは。。。
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