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マリオというゲームを知っていますか?

2015.06.09
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日のことですが、
プロゴルファー時代の先輩や同期の仲間と
久々に集まって同窓会をしてきました。

当時の思い出話に花が咲いて、
あの頃はつらかったよなとか(笑)
本当に楽しい時間になりました。

今もプロの第一線で活躍しているある先輩には
今でも大変にお世話になっていて、
お互いに相談をしあうような仲です。

先輩に相談することもありますが、
逆に相談を受けるという事もよくあります。

もちろん相談事や悩み事は色々ですが、
目の前の障害に直面して苦しんでいる人に対して
私たちがよく伝えている考えた方があります。

悩みと問題

私が悩んでいる人に良く伝えること。

それは、

「悩みと問題は違うもの」という事です。

悩みと問題という言葉はよく似てますが、
実は全然ちがいます。

このちがいを日々意識するだけで
目の前の障害を簡単にクリアして、
次のステージにいけるようになると考えています。

精神論的な話に聞こえがちですけど、
これをマスターすると意外と
ゴルフでもうまくいく事が多くなります。

では、この悩みと問題はどう違うのか?ということですが、、、

まず「悩み」ですが、これは何か事象が起きた時、
その事象に対して、感情を付け加えている状態です。

一方の「問題」は、目の前で起こっている事象を
感情なしで捉えている状態です。

分かりやすく言えば、
悩みというのは自分自身の感情が起こしていること。
問題というのは感情を抜きにしたこと、です。

悩みなんて存在しない

私たちが行き詰っている時に直面しているのは、
必ずと言っていいほど問題であり、悩みではないのです。

もしあなたが今何か「悩んでいる」としても、
それを感情を抜きにして対処していくことが大事になります。

どうすれば悩みを感情抜きに捕らえられるのか?

それは、自分自身を第三者視点で見ることです。

例えば、ゲームを思い浮かべてください。

マリオというアクションゲームがあります。

向かってくる敵を踏みつけたり、避けたりして、
ゴールを目指していくゲームです。

あなたはゲームの主人公のマリオです。
ここでちょっと考えてください。

目の前に敵のキャラが歩いてきても
それで悩んだり苦しむことはありませんよね。

踏みつける、避けるという判断が瞬時に出来ると思います。
ゲームだから、すぐに判断できます。

これは、敵のキャラを悩みじゃなく、問題だと捉えているからです。

現実に起きている事象も同じで
すべてを問題として捉えられるようになれば、
もっとスムーズに問題を解決していけると思います。

悩みなんて、そんなもの

悩みではなく問題として捉えるべき、
もう一つの理由があります。

それは、一時の悩みなんて、長い時間から見れば、
まったく大したことではないからです。

あなたは1年前の今日何を悩んでいましたか?
2年前は?3年前は?

私もそうですが、まったく思い出せません。

問題は常に変化していきます。

今あなたがどんなに悩んでいても、
時間が経てば取るに足らないものになっていきます。

深刻に感情で悩みすぎず、
問題として冷静に受け止めていきましょう。

ゴルフだけでなく、人生も、
少し考え方を変えるだけで
問題解決能力は上がっていくと思います。

この前、今もプロとして大活躍している
ある先輩と話していても、
同じような考え方に至りました。

嬉しかったので、ぜひシェアしたいと思いました。

またメールします。

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異常に再現率が高い方法・・・。

でもこんな人には向いていません。

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「技」いまさらですがグリップについて

2015.06.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・いまさらですがグリップについて」

というお話をしたいと思います。

グリップにおける、左手のVの字を密着させることの
重要性についてお伝えします。

でもグリップは、本当はいじりたくないのです。

というのは、グリップを変えると、ものすごく違和感が出てきて、
ボールにうまく当たらなくなる場合があるからなのです。

正しい方向に向かっているのに、ボールに当たらなくなると、
また元に戻してしまいたくなりますね。

でも、パワー伝達と、コントロールの最終ポイントとしてのグリップは、
やっぱりちゃんとしておかないと、いつかしっぺ返しがあるのです。

どんなしっぺ返しかといいますと。。。
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ベースボールグリップに変えた方がいい?

2015.06.06
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ベースボールグリップに変えた方がいい?」

というテーマでお話をしたいと思います。

よく、握力が落ちてきた人や女性の場合は
ベースボールグリップの方がいいとされていますよね。

もちろんセオリー的にはモンゴもそのほうがいいと
アドバイスすることもああります。

ですが、グリップを変えたほうがいい場合、
そして変えないほうがいい場合の両方があるので、
まずはそれについてお話ししたいと思います。

飛距離が最近落ちてきたとお悩みの方には
必見の内容ですよ~^^
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「あぁ、またミスしそうだ」→解決

2015.06.05
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

先週のラウンドレッスンで
以前からの友達のゴルフレッスン仲間でもある阿部と食事をしていました。
(阿部は、たまに私のラウンドレッスンを手伝ってくれる女子プロです)

ブラックコーヒーを飲んでいると
隣に座っていた阿部が
自分のゴルフのことを話しながら

「ミスが頭から離れないんです」

そう漏らしました。

ゴルファー、誰しもミスはしますが
失敗が頭から離れなくなると商売上がったりです。

私はこの子にちゃんと伝えなきゃいけないと思って
こう話しかけました。

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[画像付き]飛ばせるアイアンの打ち方

2015.06.03
gan

From:がんちゃん
大阪の練習場より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

これから紹介するのは、今実際に販売しているプログラムの一部です。

このメールを見てくださっているあなたにも
私のプログラムを知って頂く良い機会だと思うので
新しい試みとしてやってみます。

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不運から一発で抜け出す方法

2015.06.02
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、電車の中での話。

私は電車に乗ることは少ないのですが、
たまたま仕事で都内に行くことがあって、電車に乗って行きました。

お昼の電車って、意外とビジネスマンとかが多く乗っているんですね。

平日のお昼ごろなのですいているかなあと思ったのですが、
けっこう混んでいてビックリしました。

その中車両の中に、一人の腹の立つサラリーマンがいました。

その人、ヘッドホンから大音量で音楽聞いてたんです。

ズンチャ!ズンチャ!っとものすごい音量が漏れていました・・・

見た所30代前半くらいの若者。

スーツにネクタイで、よくいそうなサラリーマン風です。

仕事の移動中だと思うのですが、そんなことも忘れて音楽に夢中です。

あのう、音下げてほしいんですけど・・・

まわりの人もそのサラリーマンのことをジロジロを見ています。

せっかく久しぶりの1時間ぐらいの電車移動なので、

この前買った本でも読もうかなと思って持ってきていたのに、それもできず・・・

短気な私はちょっとイライラしてきました。

「でも、注意してカラまれたらめんどくさいしなあ・・・」

きっと多くの人がそう思っていたと思います。

人によっては、迷惑をかけたくてわざとやっていることもありますから。

もしそうだったらものすごくめんどくさいので、、、

うーん。どうしたものか。

そんなことを考えていると、やっと電車は次の駅に到着。

車内にいるみんなが、ジロジロとサラリーマンの方を見ながら

「降りて、降りて!」

と念を送っていますが、全く降りる気配もありません。

みんなが迷惑そうにしかめっ面をしています。

しかもそのサラリーマン、なんか体を揺らして音楽にノッてるし!

めんどくさっ!なんだこいつ!と内心思ってました・・・。

私の「秘策」

でも、私には駅を降りなかった場合の「秘策」がありました。

それは、何か? 簡単です。

  『その駅で、自分が別の車両に移動する事。』

これです。

駅に着いてもサラリーマンが降りる気配がなかったので、
私は外に出て隣の車両へと移動しました。

移動した車両には、そんな非常識なサラリーマンなどいるはずもなく、
静かで快適な環境でした。

そしてそこから自分が降りる駅まで、静かに本を読む事ができたのです。

これはゴルフでも同じことが言えます。

. 外の環境、天候
. 自分以外の人間
. 何か自分が直接的に関与できないこと

これらのせいで、自分に不都合が起きる場合というのがあります。

この迷惑なサラリーマンのように、

『せっかく本を読もうと思っていたのに、場所がうるさかった。』

のように、自分が予定していたことが外の原因でダメになってしまう・・・

ゴルフでも同じです。

・深いラフに入ってしまって打ちにくい。
・目の前に木があるが、風が強くて高い球が打てない。
・同じ組の同伴者の声が大きくて気が散る

ゴルフでは、そんなことにもしょっちゅう遭遇するでしょう。

そういう状況になったとき、
それに対して直接的な抵抗を示す人がたくさんいます。

それがなくなってくれることを祈る人がたくさんいます。

でも、もっとも確実で早く、ストレスを少なく状況を打破する方法。

それは、、、

・自分自身の行動を変えること
・自分自身が別の環境に移動すること
・自分自身で新しいルールを作ること

なのですね。

またメールします。

小原大二郎

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「アイアンは誰にでも使えるはずです。
そう思っていましたが、そう簡単にはいきま せんでした。

私は今まで、アイアンをもったらシャンク。 シャンク。シャンク。
で、、、 意識すればするほど、 何回もミスをしてしまって、
ラウンドすれば恥ずかしいばかりでした。

これからどうすればいいのか・・・
そんな私のゴルフを変えてくれたのが
岩本プロのアイアン上達法でした。

今までミスだらけだった私のアイアンが、
がらっと変わり、 アイアンでスコアをまとめるショットを打てるようになり、
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おかげさまで、110前後だったスコアが、
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「心」あるがままにからだをゆだねる

2015.05.31
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・あるがままにからだをゆだねる」

というお話をしたいと思います。

100を切った事のない方がラウンドしていて、
100切り目前の状況になると、必ず陥る罠。

それは、スコアを強く気にし始めることです。

諸悪の根源とは知りつつも、
その悪魔の誘いにはまってしまいます。

今回は、そういった状況をどうやったら、
少しでも打開できるのかという、気持ちの持ち方について、
あなたと一緒に共有してみます。
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ダボを取り返そうと思って泥沼に…(泣)

2015.05.30
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ダボを取り返そうと思って深みにハマる。。。」

について、その対処法をお話しします。。。

たとえばボギーペースを目指していたとして、
ダボを叩いちゃった。。。

そんなときについ考えるのは
「次にパーを取ってペースを取り戻そう!」
そんなふうに考えてしまいますよね。

でもですが、これが最大の落とし穴です!(キッパリ)

これに思い当たるフシがある方は、
ぜひここから先、読み進めてみてくださいね。
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ラフからの打球がグリーンで止まらない人へ

2015.05.26
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、前回ラフからは特にグリーンに止めづらい
というお話をいたしました。

そんな状況では、

 「どのように攻めていくのがいいのか?」

 「またそれに付随して、どのような難しさがあるのか?」

などについて、少しお話ししてみたいと思います。

ウェッジというクラブは、ボールが高く上がってくれます。
しかしラフでは基本的にスピンはききません。

さてこんな状況では、あなたはどのように打ちますか?
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片手シングルになる人の練習法

2015.05.26
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は40歳で片手シングル目前のSさんについての話です。

2年前はスコア140台(!)で回っていたSさんがシングルになれてしまった秘訣を公開します。
これを読むだけで、あなたのマインドは大きく変わるかもしれません。

Sさんはとても忙しくお仕事をされている方で、

「Sさん、そんなに多忙で練習なんてできるんだろうか?」

と、ずっと思っていました。

人柄もとてもよく、温厚、仕事もよくできる方です。
年齢も私と近いので、いいお付き合いをさせてもらっています。

最近、Sさんにこんな質問をして、驚きました。

小原 「いつもどのくらい練習してるんですか? 結構時間取ってますよねー?」

Sさん「えーっと、でも、毎日10~15分ぐらいの練習しかしていませんよ!」

小原 「えっ? 本当?」

それなのに、この前は78で回ったそうです。
もう「片手シングル」目前まで来ています。

2年でスコアが半分?

実は私がお付き合いさせていただく前には、
酷いときは140なんていう、とんでもないスコアで回ることもあったそうです。

それが、お付き合いを始めて半年で100切り、
それから1年半でシングルに。

もう片手シングルも目前です。

正直、私の教えている人はシングルになる人は決して珍しくありません。

ですが、140を叩くような方がシングルになれたというのは、
よっぽど特殊な練習をしているのではないかと思っていました。

ですが、Sさんから返ってきた答えは、その回答でした。

1日10~15分で片手シングル。
しかも驚いたことに「まだまだうまくなれる」と思っているそうです。

同じゴルフでもなぜこんなに「差」つくのか?

Sさんがやっている練習は、何も特別な練習はありません。
きっとあなたもやったことのある練習をやっているだけです。

でも、結果にこれだけの差がある、、、

なぜかとSさんにさらに深く話を聞いてみると、

・練習メニューを決めて、他のことはやらない
・短い時間でもいいから、毎日の練習を休まない

これがキーワードでした。

練習メニューは、日々の練習で確実にこなしていく。
そして、他のことは一切やらない。

一般にあれもこれもと練習したくなりがちですが、
Sさんはできることしかしないというスタンスでここまで来たそうです。

できることをやれば、結果が出ることのいい例ですね。

継続させる仕組み

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、
人は「21日」続けてようやく習慣になるのだそうです。

そして、習慣になると、今度は逆に、
らないと気持ち悪くなります。歯磨きとかと一緒ですね。

このSさんのように「習慣」のレールに乗せるまでに、
その21日間に、通常よりも気を使うことが大切だと思います。

繰り返しになりますが、Sさんがやっているのはオーソドックスな練習ばかりで、
特殊な練習方法しているわけでもありません。

もともと運動神経がいい、ゴルフのセンスがいいというわけでもありません。
だって、以前に140を叩いたこともあるぐらいですからね。

Sさんのようにうまくいく人もいれば、
一般的なゴルファーのように、うまくいかずに悩んでいる。なぜだろうか…。

それはやり方の違いです。

当たり前のことを、当たり前でない
「習慣化」という仕組みでこなしているのです。

ダイヤモンドは自分の中に埋もれている

あなたは「原石」です。

ありふれた練習でも、その練習を習慣化することで、
圧倒的に勝つことができます。

多くの人は「パパッとスコアアップできる方法ないかな??」と、
視線を外に向けています。

でもそれは時として間違っていることが多いようです。

実はプロでさえ、奇抜な練習などはそれほどしておらず、
ありふれた練習を根気よく続けていることが多いようです。

「なにかいい練習方法ないのかな」と探す前に、

・やる必要のない練習をしていないか?
・自分の練習は習慣化されているのか?

といったことを見直してみることをオススメします。

参考にしてみてくださいね。

またメールします。

小原大二郎

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「体」パッティングで垣間見る人のものすごい能力

2015.05.24
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今回は

「体・パッティングで垣間見る人のものすごい能力」

について、お話しします。

あなたのパッティングは、脳科学を味方につけることで、まだまだ伸びます。

ジュニア(小学生)のラウンドで、大人のプロのラウンドと決定的に違うと感じる点があります。
それは、パッティングのプレースタイルです。
その違いは、実は脳科学から語る事ができます。

そして、プロになって、ジュニアの時より、パターが入らない、と嘆くプロは意外と多いのです。

実際にトーナメントでも活躍している大人のプロは、ラインをじっくり読んで、きちんとフェースの向きを合わせ、決まった手順のセットアップルーティーンを踏んで、ストロークします。
そして、ほとんどの場合は、ボールにヘッドをセットする直前に素振りをします。

ところが、ジュニアで、難しいパットを、いとも簡単に決めてしまう子供たちは多いのです。

トーナメントで活躍できるぐらいのプロは、ほとんどがジュニアからたたき上げられてきています。

そして、厳しい関門をくぐり抜け、さらに並み居る強豪と競り合って勝ち抜いてきています。
当然、ショットもパッティングも、自分ができる最高のパフォーマンスを追及してきた結果、ショットやパッティングや全体のプレースタイルも、ほぼ最良のところに収束してきた結果です。

でも、なぜ、ジュニアの時の方が、いいと感じているのでしょうか。
本当に、ジュニアの時の方がよかったのか、プロの試合ではグリーンが難しいから、そう感じてしまうだけなのでしょうか。
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95%の人がハマる、ゴルフ上達の落とし穴…

2015.05.23
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ゴルフ上達の落とし穴」

についてお話しししたいと思います。。。

おそらくそうですね、、、95%ぐらいのゴルファーが
ココを間違っているせいで上達できてないです!(断言)

「もしかしたら自分もそうかも???」
そんなふうに不安に思った人は、ぜひチェックを!^^
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最も望ましいクラブとは?

2015.05.22
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

研修生時代の私でも、まずは、正しい道具選びから始めました。
どうせ、同じようなクラブでボールを打つのであれば、
とりわけ性能が高いクラブを使ったらいいと思ったんです。

そのほうが結果が出るのも早いだろうし、
さっさとうまくなれると思いました。

ゴルフがうまい人というのは
何かしらの方法で良いクラブを手に入れているのだと思っていました。

さらに、目標とするスコアを達成する上でも、
クラブを変えたりすることでいいショットが少しでも打てるのであれば、
おまじないをかけてホールインワンを願っても、
少し位いい確率でカップに入ってくれるかなと思ったのです。

(もちろん、当時
 ホールインワンなど打ったことはありませんでしたが…)
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ベストスコアを目指すと、失敗する?

2015.05.20
gan

From:がんちゃん
大阪の練習場より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

昨日、朝から雨降りでゴルフの友人はがっかりしているかとおもいきや
楽しそうにゴルフを楽しむ写真をFacebookに上げていて
私もほっこりしました。

今日のメールでは、ベストスコアが全然更新できないと
お悩みの方にアドバイスをさせていただきたいのですが

例えば、

「今日はいい結果を出そう」
「今日はベストスコアを出そう」

とすればするほど、
うまくいかないと感じたり、

ミスをする度にがっかりしてしまうという方がいらっしゃいます。
なぜ、こんなことが起きてしまうのでしょうか?

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学び過ぎが下手になる??

2015.05.19
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私は仕事柄、ゴルフの雑誌を読むことが多いのですが、
この前、お昼ごろに本屋の雑誌コーナーに行ったところ、
一人のサラリーマンが雑誌をずーっと読んでいました。

その後、私は他のコーナーに行って、30分ぐらいして雑誌コーナーに戻ったら、、、

さっきとは違う雑誌をまだ読んでいました。

また私は別のコーナーに行って、30分ぐらいたって、
「もしや・・・」と思ってまたゴルフコーナーに戻ったら、、、

また違う雑誌(笑)。

もうお昼休みは終わっていると思う時間です。
(営業の方なのかもしれませんが)

その男性のスコアがどれぐらいなのかはわかりませんが、
それにしても、それだけ一心不乱にいろいろな雑誌を読んで、
どうするのかなあと思いました。

 『全てを知る必要はない』

この言葉は、私がプロゴルファーとして生きていく中で得た結論です。
どういう意味でしょうか?

言葉自体を聞いただけでは全く意味不明ですが、説明を聞いたら、
きっとあなたにとっても重要な意味をもつようになるはずです。

このメールを読んでいるような意識の高いあなたなら、
今、ゴルフについての情報がいかに溢れているかということを
痛いほど知っているはずです。

毎週、ゴルフ雑誌は出版されていますし、
ネットを検索すれば、多くの情報を得ることができます。

でも、それらの情報全てに追いつくのは不可能です。

 『全てを知る必要はない』

何かスコアアップの方法を試してみようとするときに、ほとんどの人は、
それに関するありとあらゆることを知っておきたいと思いがちです。

たとえば、ドライバーでスライスしないようにしたいと思ったとき、
ドライバーに関するありとあらゆる情報を取って、本や雑誌を買って読んで、
そして、絶対に失敗しないような状態になってからスタートしたい、、、

そんなふうに思ってしまいがちです。

でも安心して下さい。そう思うのは、あなただけではありません。
みんな同じです。

これだけネットの情報が溢れている情報化社会では、
情報はあまりにも簡単に手に入ってしまうので、
「失敗したくない」という感情が、情報収集へと走らせてしまいます。

しかし、何かを実行するのに、それに関する『全てを知る必要はない』のです。

ゴルフ上達において、結果、成果が生まれるのは「実行」からであって、
情報収集からではありません。

「実行」こそが唯一、成果を生む方法なのです。

だから、「実行」にどれだけ時間を費やしているか?
ということが非常に重要な要素になります。

「全てを知りたい」
「できるだけ情報をたくさん持っていたい」という思い、、、
いや衝動は、あなたの行動力をそいでしまうかもしれません。

なぜなら、情報を集めれば集めるほど、情報が足りないことに気づくからです。
これは一見、矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、真実です。

ある事柄に関して、知れば知る程、自分は無知であることに気づきます。

そして、情報を集めている間に新しい情報がガンガン出てくる・・・
おぉ、最悪だ、またその情報を吟味しないと・・・

 『全てを知る必要はない』

だから、知らない人の方がむしろ簡単に動けたりします。

あなたはもしかしたら、スライスを止めるための方法を
それこそ何十種類も知っているかもしれません。

「最近また新しいゴルフ理論ができた!」みたいなプロモーションを見かけても、
今までの何十種類の方法のうち、2~3種類知っていれば、
実際にスライスを止めることはできるはずなのです。

 『全てを知る必要はない』

あなたはもしかしたら、スコア100を切る方法を
10種類も20種類も知っているかもしれません。

しかし、そのうちの2~3種類に集中すれば、
100を切ることはできるはずです。

 『全てを知る必要はない』

情報を集めて分析ばかりして、行動がマヒしている状態。

でも、いろいろな情報は持っている。いろいろなノウハウも知っている。
ゴルフ業界でどんなことがおきているのかは雑誌記者並みかそれ以上に詳しい、、、

しかし、実行がなされていない。なので、結果が出ない。

まさにこれは「情報マヒ」です。

もしあなたが自分自身のことを振り返って、
自分が情報マヒになっているな、、、と感じたら、、、この言葉を思い出してほしい。

 『全てを知る必要はない』

「分かんないから調べる」ではなくて「分かんないからやってみる」です。

またメールします。

小原大二郎

<本日のオススメ>
頑張っているのに上手くならない・・・
もしかしてあなたが上手くならない原因はコレかもしれません。

http://g-live.info/click/ohmori150514/
*5月20日(水)までリニューアル割引中

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