カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

【対談】東京オリンピック会場コースについて

2022.03.02
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
本日は、一風変わった対談動画として、

去年の東京オリンピックで会場に選ばれた
埼玉県の「霞ヶ関カンツリー倶楽部」に着目しながら
ゴルフパフォーマンスの杉田コーチと
去年のオリンピックについて振り返ってお話していきたいと思います。

 
霞ヶ関カンツリー倶楽部は歴史も長い名門コースですが、
実は杉田コーチはこのコースに非常に馴染み深いんだとか、、、

 
オリンピック会場にも選ばれたコースの魅力とともに
ベストな結果を出す難しさ等について話しているので、

ぜひご覧いただいて、これからのシーズンインに向けて
霞ヶ関カンツリー倶楽部でのラウンドもご検討いただけたらと思います。

対談動画はこちら

 
研修生として頻繁にコースを体験していたゴルファーからの視点だと、
画面から見ただけでは気付けない着眼点もあって興味深いですね。

 
同じコースでも、カップの位置や天候などの状況によって
難易度が大きく変わることもあります。

 
どんな時でも、その状況で最高の実力を発揮できるように
楽しめるメンタルでゴルフに臨んでください。

 
今回お話させていただいた埼玉の霞ヶ関カンツリー倶楽部も
非常に味わい深い名門コースになりますので、
ぜひ機会があればラウンドで回ってみてください!

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

シニアゴルファーの方で、飛距離に悩んでいる。
そんな方向けのプログラムが3/8(日)までの期間限定で公開中です。

服部コースケプロの「マスタードライブプログラム」

 
年齢が60代以上で、ゴルフ経験が長い方には
特に効果的なプログラムです。

 
若いころの筋力まかせのままのスイングでは、
加齢によって飛距離が出なくなるのは当然ですが、

ゴルフライブでも飛ばしの専門家として有名な服部プロによって
そういったアマチュアゴルファーの悩みを解決する内容で
飛距離の改善に直結するシニアゴルファー必見のプログラムです。

 
今年、飛距離を一気に伸ばしたい方は、
このチャンスをぜひ見逃さないようにしてください。

https://g-live.info/click/master_hs2202/


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アプローチ成功率アップのおすすめドリル

2022.03.02
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
グリーン周りのアプローチを安定させるために
よく言われることがあります。

それは、

手首の角度をキープしてスイングする。

ということです。

 
これは手首をキープして、上半身と腕とクラブを同調させたスイングをすることで
インパクトを安定させ、アプローチの成功率を上げる
狙いがあります。

 
ただ、人体の構造上どうしても手先の方が操りやすいので、
無意識に手首を使い悪い影響を与えていることもあります。

そこで本日は、この「腕とクラブを一体化させたスイング」
習得するのにオススメの練習方法をご紹介します!

上半身とクラブの一体感を高めるスイング練習

まずは一体感の高いスイングの感覚を覚えていくことが大切です。

 
そのために有効なのが、
クロスハンドによるスイングです。

クロスハンドとは、右手・左手のグリップ位置を普段と逆転させた手の状態ですね。

 
実際にクロスハンドでのアプローチ練習のポイントを
動画にまとめたので、ぜひ実践してみてください。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

 
最初は普段と違うグリップの感覚に戸惑うかもしれませんが、
続けているうちに腕とクラブが同調したスイングの感覚をつかめてくるはずです。

 
特に冬柴や芝のコンディションが良くない場合は
アプローチのミスも起こりやすくなりますので、
練習のうちから成功率を上げるスイングの感覚を養うことが大切です。

 
この練習で一体感の高いスイングを身に着ければ、手首の動きで起こるアプローチでの
トップ・ザックリのリスクを大きく減らすことができるので、ぜひ実践してみてください!

 
近藤

 


<本日のオススメ>

ついに再入荷しましたね。

スイングをセルフ診断できる
アメリカの人気練習器具

「メディカス デュアルヒンジ 7アイアン」

 
正しいスイングをしているかどうかを
ヒンジ部で判定できるアイアン型の練習器具なんですが、、、

 
オンプレーンなスイングを作るのにあたって、
一人でも感覚的に、簡単に使えるため
非常にオススメの練習器具です。

 
小原プロのビジネスゾーン理論とも相性抜群のため、
これを使ってアイアンの長~中距離のスイングも磨いたなら、

本日のクロスハンドドリルとともに、
全範囲の理想的なアイアンスイングを習得し
一気にスコア改善を目指すのも夢ではありません。

入荷数は限られているので、ご注意ください。

詳細はこちらから!

https://g-live.info/click/medicus_2203/


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイアンの距離感に悩んでいるあなたへ

2022.03.01
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アイアンの距離感に悩んでいるあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

アマチュアの方の中でも
アイアンの距離の打ち分けに悩む方は少なくありません。
 

 「番手ごとに距離の違いが出ない」
 

そんな悩みについても同様です。
ではそのような場合、どうしたらいいのか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミスショットを回避するスイングの「目線」

2022.02.28
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

昨日は、春のような陽気でしたね。

今日で2月も終わり
明日で3月に突入するので、

私もこれから始まる
春のベストシーズンに向けて

どんどんと備えていきたいと思います。

これからの春のゴルフシーズンは、

冬の間に練習してきた
成果を出せる絶好のシーズンなので、

暖かな陽気も相まって、
より一層ゴルフが楽しくなりますよね。

さて、本日はこれからやってくる
春のゴルフシーズンに向けて、

なぜかコースに出ると
ミスショットが連l発してしまう方へ。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人目が怖い?プレッシャーを喜びに変えよう!

2022.02.26
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

先日、生徒さんと少し面白いお話が出たので
本日はその内容についてお話していこうと思います。

私のレッスンにお越しいただく
生徒さんは飛距離アップを目標としている
方が多くいらっしゃるのですが、

とある生徒さんがこんなことを言いました。

「こんなに飛距離アップできると、怖いですね(笑)」

私は思わず「え?怖い?どうしてですか?」と
聞き返してしまいました。

私がみっちりレッスンさせていただく
生徒さんは本当に飛距離が伸びますし、

飛距離は若い頃の飛距離に近づくし、
方向性も落ち着いてきます。

ドライバーは不自由のない状態に
持っていける自信があります。

この生徒さんも50代後半で、
飛距離が低下していたことに悩んでいました。

レッスンに通い、30代の頃と同じ飛距離まで
飛距離アップすることができました!

普段は「嬉しい!」「良かった!」などと言った
お声をいただくことが多いのですが、

「怖い」と言われたのは初めてでした(笑)

私は、この「怖い」という意味を聞いてみて、

「そういう事か!確かに自分もそうだったな。」

と思うことだったのです。

飛距離アップを達成できたのに「怖い」
その真相とは?!

あなたもこのような経験をされたことはないでしょうか?

「人に見られると思うと意識して、失敗をしてしまう。」

「飛距離を伸ばすと、ドライバーが不安定になるのでは?」

まずは、「人に見られると、失敗してしまう」という
観点からお話していきたいと思います。

実は私も以前は、ドライバーショット恐怖症でした。

ドライバーが一番気持ちいいショットという方も多いのに、
楽しいゴルフの中で、怖いという気持ちがあるのですから
笑えてきますよね(笑)

ラウンド中では、一緒に回っている仲間が
すぐそばで見ていると分かった時に、

自分では落ち着いているつもりでも、
いざ打つと、ひどいミスをしたことだってあります。

ある時、この対処法は、
ティショットをたくさん打つこと自体が、
一番の克服法だと気づきました。

これはメンタル面部分にも関係してくるのかと思いますが、

「今日はいいところを見せよう」

「みんなの前でナイスショットを披露したい」

と誰しも思ったことがあると思います。

それは、自分をより向上させたい!という
気持ちの現れだと思っています。

自らプレッシャーを作り、
そのプレッシャーを乗り越えるために、
ティショットをたくさん打っていく!

そして、それを乗り越えた時に快感を覚えます。

ティショットでミスをして、
「あぁ。やっぱりな」と思っている自分とはおさらばです。

それでは本当にティショットが
上達したことにはなりません。

本当の意味でドライバーを得意にするためには
ドライバーでの成功体験を増やす必要があります。

ティショットを恐れずに、ポジティブな気持ちで
ティグラウンドに立てるようにしなくてはいけません。

プレッシャーを克服するために、
練習場で黙々と打つ練習は、

いつもより意識が変わり
自分のスイングの問題にも気がつきやすくなるでしょう。

飛距離アップとすると
ドライバーは不安定になるの?

まず、飛距離アップしたからといって、
ドライバーの方向性は不安定にはなりません。

分かりやすく説明をすると、
あなたが8割の力でスイングして飛距離が250yだったとします。

全力でスイングをしたら270yになりました!
+20yも飛距離が伸びました!

さて、ここで質問です。

このような場合は、
「飛距離アップできた」と言えるでしょうか?

正解は、NOです!

これでは、ただ力任せのスイングになっているので、
方向性もブレてくるでしょう。

正しい飛距離アップというのは、
8割の力でスイングして飛距離が250yだったのが、
同じ8割の力で270y飛ばせるようになった。

これこそが飛距離アップです。

このような場合は、ボールの方向性も安定し、
なおかつ、より遠くへボールを飛ばせるようになってきます。

手加減してスイングできると方向性もよくなりますから
飛距離が伸びると方向性もよくなります。

このあたりは、結構勘違いされている方も
多くいらっしゃるようなのですが、

同じ飛距離アップでもどの程度の力で、
飛距離アップしているか。が重要になってきますので、

ご自身で練習される際は、同じ力でクラブを振って
飛距離が伸びたかを意識してみてください。


<本日のオススメ>
バンカーに特化したウェッジが再入荷しました!
その名も…

『BunkerMeijin』

この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、

2014年からバンカー対策の最適解を探していました。
そして出会ったのが「Bunker Meijin (バンカー名人)」です。

バンカーショットに苦い思い出があったなら、
このギャップに驚くことでしょう。

詳細はコチラ

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]打ち出し角で飛距離が変わる!

2022.02.25
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

もうすぐ2月も終わろうとしていますね。
本当に早いです^^;

関東は少しずつ暖かくなってきて、
ゴルフに行かれる方も少しずつ増えている気がします。

さて、本日は「ドライバーの打ち出し」について
ご質問をいただきましたので、

この質問にちなんだ
ワンポイントアドバイスを行っていこうと思います。

本日は、男性ゴルファー、
女性ゴルファーの共有のお悩みでもある

「ドライバーショットの軌道が低く飛距離が伸びない」

についてお話していこうと思います。

芝が薄い時期は、
ランが出やすいので飛距離のロスは感じにくいですが、
6月〜夏本番にかけては芝も青々としてランが出づらく、

ラフ方向に飛んでしまうと
着弾地点でボールが止まってしまったり、
飛距離ロスに大きく影響したりします。

これらは、打ち出し角が適正になるだけで、
飛距離アップに繋がっていきます。

ドライバーの打ち出し角について、
メディア、雑誌、YouTubeなどによっても幅があり、
18度まで許容範囲としているものはありますが、

私は大体14~15度くらいに収まっていれば
「理想の打ち出し角」には近づいているかと思います。

では、「理想の打ち出し角」に
近づくためにはどうしたらいいのか?

そちらを動画で解説しておりますので、
チェックしていきましょう!

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

正解のパターにたどり着けないと思ったら…

2022.02.24
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「正解のパターにたどり着けないと思ったら…」
 

という話をさせていただきます。
 

これはパターに限らずなんですが、
<正解>にたどり着かない人の特徴は。。。?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グリーン周りで使うクラブの選択

2022.02.23
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
グリーンの傍まで寄せられて、
最後の寄せのアプローチ。

そんな失敗したくない場面でのクラブ選択で、
頭に入れておいていただきたい事があります。

 
人によっては、残りの距離が短ければサンドウェッジ一択で
他のクラブは選択肢から外している方もいる
かもしれませんが、

状況次第で他のクラブを使う選択肢も
視野に入れておいていただきたいのです。

 
では、どんな状況なら他のクラブを使うとよいか。

それは、ランニングアプローチを狙う場面です。

見るべきは「芝の状態」と「ランを使えるか」

特に冬の芝は夏などと比べて薄く、ボールが地面から浮かずに
ザックリ・トップなどのリスクが大きくなります。

 
そんな状況で考えていただきたいのは、
多少インパクトポイントがズレても、クリーンヒット時と比べて
悪い影響が少なくなる低い番手でのランニングアプローチです。

 
当然ですが、これは距離的にランを考慮して転がせる余裕があるか、
ピンまでの間にバンカーなどの障害物がないかなどを鑑みて
判断することになります。

 
ふわりと上げてベタピンに落とすことを狙うのももちろん良いですが、
状況によってはこうしたミスショットのリスクを避けることも
重要なスコアメイクの要素
です。

 
ランニングアプローチ時のショットのポイントなどもまとめたので、
ぜひ動画で確認してみてください。
 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

 
夏場と比べて冬芝だとアプローチのミスが多いという方は、
こういったクラブの選択肢を持つことで、
スコアが改善されるかもしれません。

 
同じコースでも季節や状況によって攻略の仕方が変わるのが
ゴルフの難しい面でもあり、味わい深い面でもあります。

 
ぜひ、いくつも選択肢を用意して、
ご自分の得意・不得意や状況にあったクラブ選択で
ベストスコアを目指してください!

 
近藤

 


<本日のオススメ>

振るだけでスイングを
自動で改善する練習器具

「Power Driver EZ」

 
その特異な重量と長さが
スイングにおいてパワーを伝える肝である
「体幹」と「足」の動きを最適化し、
飛ばし屋のスイングへと生まれ変わらせます。

 
また、特製シャフトにより
フェースの開閉も簡単にチェック可能。

 
実際にボールを打ちながら、
あなたのスイングが飛ばし屋に
近づいていくのを実感してください!

詳細はこちらから!

https://g-live.info/click/pdz2202/


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フルセットvsハーフセット…どっちが勝つ?

2022.02.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フルセットvsハーフセット…どっちが勝つ?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

フルセットを持ったゴルファーと
ハーフセットで戦うゴルファー。。。

どちらが有利で、どちらが勝つと
あなたは思いますか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「突然シャンクが止まらない…!」原因と改善法は?

2022.02.21
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

これまでは順風満帆なゴルフライフを
楽しまれていていたさなか、

克服しようと練習場へ通うも
打っても打っても、シャンクが止まらず。

練習場での印象が強くついてしまったせいか、

これまでの打ち方が
わからなくなってしまうほどに…

その後のコースでも
シャンクが連発してパニックに
なってしまうそうです。

これは先日のレッスン会で
出会った方のお話です。

コースで、突然シャンクが出てしまう。

あなたも一度はそういった経験が
あるのではないでしょうか?

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】肩甲骨を上手に使えるようになるコツとは…

2022.02.19
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

ゴルフ上級者の方やプロは

「どうしてあんなに飛距離が出せるのだろう?」

と思った事ありませんか。

ボールを遠くまで飛ばすためには、
『肩甲骨』の使い方が重要になってきます。

トッププロの間では、ゴルフスイングにおいて
肩甲骨が重要だということはなかば常識ですが、

意外と、アマチュアゴルファーの方が
その事実を知っている人が少ないんです。

技術レベルを大きく分けるポイントがそこにあるのに、
それを知らないままでいるのは、
もったいないと思いませんか?

ゴルフでパワーを貯めるには、
トップで十分な捻転差が必要です。

そのためには『右の肩甲骨』の動きが欠かせません!

柔軟に動かすことによって可動域が広がり、
大きなスイングができるようになります。

特にテークバック~トップポジションでは、
右の肩甲骨を支点に腕を上げていくことが重要です。

肩を90°回転させることができれば、
ヘッドを加速させる助走距離が長くなるので、
これだけでも飛距離アップが望めます!

今回は右肩甲骨を大きく動かすための
ワンポイントレッスンをしていきたいと思います。

冬場でゴルフ場に行けない方でも、
室内用ゴルフボールなどをご使用いただければ、

練習できる内容となっておりますので、
ぜひ、チャレンジしてみてください。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]意外と陥りがちなチキンウィングとは…

2022.02.18
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはチキンウィングを知っていますか?

Fried,Chicken

この写真もチキンウィングですが、
これではありません(笑)

冗談はここまでにして…^^;

プロゴルファーのような
フォロースルーでしっかり
腕が伸びたスイングって憧れますよね!

しかし、実際は
伸ばそう伸ばそうとしても
なかなか伸びず
腕が曲がってしまう場合も多いです。

そう。
この腕が曲がってしまっている状態が
『チキンウィング』と言います。

見た目がニワトリの羽のように見える事から
このように呼ばれています。

左肘が引けてしまっている場合、
スイングエネルギーが
逃げてしまっていることがあるので、

飛距離も出し難いし、方向性も悪くなります。
また、様々なミスショットに繋がってきます。

『自分は大丈夫』

と思っていても意外と
チキンウィングになってる方も実は多いんです。

この機会に、
ぜひ一度ご自身のスイングをチェックしてみてください。

また、

「意識して練習をしていても直らない」

という方も多いです。

なぜ、直らないのか?

それは、左ひじを伸ばそうと意識しても、
直らないのはインパクトの当て方が、

ハンドファーストではなくハンドレイトに
なっている場合が多いのです。

ハンドレイトのインパクトになると
前傾姿勢が起き上がる動きになりやすく

ヘッド先行でダウンスイングすることになりますので、
インパクトが詰まるという問題が生まれてしまいます。

いわゆる左手首が甲側に折れる動きを
インパクト付近で入れてしまうということです。

つまり、
タメがほどけてリリースが早いという意味にもなります。

こうなると結果的に前傾姿勢が起きやすくなりますので、
体の回転が止まってしまいやすくもなります。

このように様々な問題が出てしまうのです。

結果的に左ひじが引けてしまうという
チキンウィングが発生するというわけです。

今回は、チキンウィングに打ち勝つために大事な、

・フェースの向き
・グリップ

についてお話していきたいと思います

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

羽生結弦選手から学ぶゴルフ上達

2022.02.17
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「羽生結弦選手から学ぶゴルフ上達」
 

という話をさせていただきます。
 

冬のオリンピック、真っ最中ですね。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

球が曲がるなら、ココを見直し!

2022.02.16
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

 
多くのゴルファーの方が抱えるお悩みの一つとして、
ボールが曲がってコントロールできない
というものがあります。

 
ボールが思うように飛ばず、
大きくスライスしたりフックしたりする。

 
そうすると、当然ボールの方向性も
狙ったところに安定してまとめられないため、
スコアを崩す原因となります。

 
本日は、そんなお悩みを解決するための
テークバックの見直しポイント
についてお話ししたいと思います!

 

テークバックで確認するべき3つのポイント

テークバックはスイングの最初の動きになるのですが、
意外と多くの方が、インパクト直前のダウンスイングを意識して、
テークバックをきちんと確認していません。

 
ですが始動の動作であるテークバックが
スイングに与える影響は非常に大きいため、
ここを見直せばスイングに大きな改善効果が期待できます。

 
そこで本日は
テークバックで見直すポイント3点を動画でまとたので、
ぜひご自分のスイングでも確認してみてください!

動画はこちら



いかがだったでしょうか?

 
ここの動作をしっかり見直すことで、
フェースの向き・スイング軌道が安定し
意図しないスライス・フックを予防できます。

 
まずはビジネスゾーンのスイングから入念に確認し、
その後スイングの振り幅を大きくしていって
正しいテークバックの感覚を刷り込んでいってください。

 
狙い通りにボールが飛んでいく気持ちよさと共に、
楽しみながらベストスコアを目指してください!

  
ガッツパー水柿


<本日のオススメ>

動画内でもお話しした
「ビジネスゾーン」

 
理想的なインパクト・ミート率のために
最も重要なスイングの根幹なのですが、、、

 
そこからさらに飛距離アップのために
よりビジネスゾーンを深堀したプログラム

ビジネスゾーンドライブプログラムが、
人気のためにキャンペーン延長決定しました!

 
筋力に任せたスイングの飛距離アップではなく、
ビジネスゾーン理論によるスイング練度の上達による
インパクト・ミートの改善プログラムなので、

ただ飛ぶだけではなく、方向性も安定するうえ
自身の重心移動などのパワーを100%飛距離へつなげることができます。

安定してより高い飛距離を求める方には、
オススメのプログラムです。

 
ただし、延長期間は明後日の18(金)までですので、
お見逃しのないようにご注意ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/bzd2202/



 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

調子が上がらない、そんな時は、、、

2022.02.16
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ラウンド本番で、なかなか調子が出ない、、、
そんな経験は、誰しも味わったことがあると思います。

 
コースや体のコンディションによって、
どうしても突発的にミスが出てしまうことはあります。

 
しかし、そんな時に慌てて調子を取り戻そうと、
スイングの改善ポイントをあれこれ意識してしまうと、

ぎこちないスイングになってしまってまたミスを誘発してしまう、、、
そんな負のループに陥ってしまいます。

 
そこで本日は、調子が上がらないときに
意識していただきたいポイント
についてお話しします!

重要なのはリズムとテンポ

スイングを意識しすぎてしまって悪化してしまう状態として、
リズムとテンポが崩れている状態があげられます。

特に焦っていると、スイングのリズムが早くなってしまいがちです。

 
その結果、重心移動のタイミングが崩れたり、
手首の切り返しや体と腕のタイミングがズレたりしてミスにつながります。

 
そんなリズムとテンポを整えるために意識するべきポイント
動画でまとめたので、是非参考にしてみてください。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

 
焦ってしまうときこそ、
ゆっくりテンポを意識した素振りによって
正しいスイングのイメージを振り返ってみてください。

 
調子が悪い時はスイングの細かい部分が気になるかもしれませんが、
それは練習で直せばよいことです。

 
本番ではなるべくシンプルに、落ち着いて対処しましょう。

 
焦ってスイングが崩れることがなくなれば、
途中のホールで大叩きすることも減り、
スコアも安定してきます。

 
ぜひ、本番で思うようにいかないときには、
この方法を試して、本来の力を発揮できるように意識してみてください!

 
近藤

 


<本日のオススメ>

去年1年のゴルフライブで取り扱った商品
すべてを対象に投票していただいたゴルフライブ総選挙
「ゴルフライブアアワード」

 
その中で、練習器具部門で1位に輝いた
練習アイテムがこちら、、、

 
e-PuttGate(イーパット・ゲート)

 
室内で気軽に使えて、しかもスコアアップの悩みの種である

「あのパットが入ってればな~、、、」

を無くすための効果がテキメンなこのアイテム。

 
折角パーオンできたのに、パーパットを外した
3パットが無くならず、スコアが伸び悩んでいる

そんな悩みを抱えるあなたには、
ぜひ見ていただきたいアイテムです!

詳細はこちらから!

https://g-live.info/click/e-putter_2202/


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加