2018.03.16
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
人間が何かしらの動きを習得しようとした時、
おおよそ3つのフェーズに分かれます。
分かりやすくスイングで例えると、、、
最初は形を覚えることからスタートします。
これはいわゆる”見よう見まね”で、
「あの人のスイング綺麗だけど、こんな感じで振ってるな」
という漠然としたイメージを実際の
動きに取り入れて大まかに形にしていきます。
次はそれを、意識的に行うこと。
大まかに出来た形から肘の動きや
各部のローテーション、重心移動など
細かい動きをつぶさに観察し、習得していきます。
この過程を経ることで、実際のラウンドで
使えるくらいのレベルになっていきます。
しかし、それではまだ足りません。
最後の仕上げとして、
「それらを動きを無意識に出来るようにする」
ここが最重要にして最難関のフェーズです。
そこで、今日のテーマであるクラブフェースの話ですが、
フェースが戻らないから意識的に返すことは
正しいか間違っているかは別として、悪いことではありません。
ただ、そこで終わらないでください。
フェースが返るとはどういうことか?
どうすれば自然と、無意識に戻るのか?
動画では、クラブフェースを意識しすぎると
起こりやすいフックボールの修正方法について撮影しました。
考えることは多いですが、一つずつ解決していきましょう。
↓
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