カテゴリー別アーカイブ: ドライバー

「心」飛ぶと飛ばすの違い

2016.01.24
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・飛ぶと飛ばすの違い」

というお話をさせていただきます。

ボールを飛ばそうとしていることで、
上達はもちろん、スコアまで悪くしています。

そんなことは、頭では理解していることですが、
なかなか行動には現せません。

飛ぶということ

飛ぶことは、確かにスコアに対するポテンシャルになります。

次のような統計もあります。
 
 
 トライビングディスタンスが20ヤード伸びると、
 平均的な100プレーヤーはスコアが1ラウンドあたり
 平均2.3打縮まる。
 (…途中略…)ジュニアゴルファーが
 ボールを遠くに飛ばせるようになれば、
 あとから真っ直ぐに打てるようになることが多い。
 飛距離に限界のあるゴルファーは間違いなく
 スコアにも限界がある。
 アーノルド・パーマーの父は(…途中略…)
 スイングに関して幼いアーノルドにシンプルで
 率直なアドバイスを贈った。
 「強く打て、また次のショットも強く打て」

  (マーク・ブロディ氏のゴルフデータ革命からの引用)
 
 

とはいえ、大人になったパーマーは、次のように言っています。

 
 
「ロングアイアンに怯えてはならない。
 ほかのアイアンでうまく打てるのなら、
 ロングアイアンで同じようにうまく打てない理由はない。

 一般ゴルファーのもっとも大きなあやまちは、
 ロングアイアンで打つときに
 ほかのアイアンよりも強く打とうとすることだ。」

             (アーノルド・パーマー)
 
 

飛ぶためには、スイングに無駄がないことが第一です。

飛ばすために、無駄をなくすことをやっていけば、
ボールを強く叩けるようになります。

スイングに無駄がなければ、
再現性も高く、曲がりも少なくできます。

無駄を減らして強く打つということが体でわかる才能があるなら、
ひたすら強く打とうとすることで、よいスイングも手に入ります。

また、無駄が多い状態で強く打とうとすると、
体を故障する可能性も高くなります。

若さがあれば、体も柔軟性があり怪我をしにくいばかりか、
回復も早いので、上達の可能性もあります。

しかし、強く打つことで上達をねらうことは、
才能と労力が多く必要ですので、一般的にはお勧めできません。

スイングが完成された場合の感覚

スイングがかなり高いレベルで完成された場合の感覚としては、
良い選手の名言を見てみるとわかってきます。

 
 
 ゴルフとは、150ヤード飛ばそうと思って打てば
 50ヤードしか飛ばず、50ヤード飛ばそうと思って打てば
 150ヤード飛ぶものだ。
 ゴルフに必要な感情。それは、コントロールされた激しさ。

         (ジャック・バーク・ジュニア)
 
 

これは、まさに名言です。

ジャック・バーク・ジュニアは
1956年マスターズ優勝などの戦歴があります。

無理に飛ばそうとしないでリラックスした方が飛ぶという
非常に重要なことを言っているだけではなく、
コントロールされた激しさという文言がなんとも、
ゴルフで気合を入れるべき絶好のポイントをついています。

実際、私のコーチング場面でも、力感8割でボールを曲げたり、
高さを調整する練習をお伝えした時に、
しばらく打っていたら、力感を落としたのに、飛んでしまう方がいます。

何これ?という感じみたいです。

そのほか、飛ばしの極意につながる
私が好きな名言はたくさんあります。

 
 
 スイングにリズムを与えるためには、
 ボールを遠く飛ばそうという考えを忘れて練習することだ。

                 (エド・オリバー)
 
 
 球を遠くに飛ばすことより、自分をコントロールすることが
 勝敗に結びつくことを、私はゴルフから学んだ。

                 (ジャック・ニクラウス)
 
 
 速く振る人間に未来はない、
 ゆっくり振れば飯の種になる。
                 (ゲーリー・プレーヤー)
 
 
 アマゴルファーは早く打ちたがり、
 待つことを知らない

                 (サム・スニード)
 
 

他にも、無理やり力づくで強く打とうとすることを
戒める名言はたくさんあります。

しかし、強く打とうとすることを勧める格言は、
まずみあたりません。

飛ばしで力むこととダイエットの関係

飛ばそうと力むことは、ダイエットしたいと思っても、
なかなか体重を減らせない状況に似ています。

どちらもやればいいことは頭の知識としてはわかっていても、
実際には実行できません。

ダイエットに関しては千差万別の情報があふれています。

しかし、心を制御することで、
対処するということは少ないのですが、こんなお話もあります。

あなたご自身を静観する方法です。

これはダイエットだけではなく、
ゴルフでトラブったときにも言えることです。

ダイエットで考えると次のようになります。

食べようとしている時に、まず自分に立ち返ります。

あなたご自身を外から見てみるようにします。

食べるものを目の前にして、
今、感じていることを自問自答します。

何でもいいので、食べることに対して、
感じたことを問いただしてみます。

すると、だんだんあなたの心の声が聞こえてきます。

これは食べる必要があるのだろうか?

本当にお腹が空いているのか、
お腹が空いていないのに、食べたいのか、それはなぜ?

このような疑問がわいてくることを無理やり考える必要はありません。

ただ、食べるという行為に対して、
自問自答を続けていればいいのです。

ゴルフでトラブったときなら、
なぜ怒りを感じているのか?

など、OBなどを打ってしまって、
興奮しているあなたを見つめて、自問自答します。

そうすると、怒る必要もないことに、
怒っているあなたご自身を見つけることができることもあります。

さらには、ミスした原因まで見えてくることもあります。

ドライバーを手にしたらやってみよう

この方法を、無理やり力ずくで飛ばそうとする場合に
適用したら次のようになります。

ドライバーを手にしたら。

今からショットしようとしているあなたご自身から、一歩離れて、
今ドライバーを手にしているあなたを見つめます。

そして、自問自答します。

何でもいいです、
ドライバーショットを打とうとしているあなたを見ていて、
思い浮かんだことについて問うてみればいいです。

例えば、こんなことも思うかもしれません、
トップから力でいきなり振り下ろしたら、本当に飛ぶのだろうか?

そうすると、リラックスして、下半身の動きを使って
大きくバックスイングできて、下半身は目一杯使って、
上半身は下半身の動きで振られるだけで、
気持よく振り切った方が飛ぶイメージなどが浮かんできたりします。

このゆったり静かな上半身のイメージが浮かぶかどうか、
どんな感じが飛ぶ感じなのかは、あなたの飛ばしの知識によってさまざまです。

普段から、本当は、こうしたら飛ぶという
理論的裏付けのある体の使い方を学び、
それをいつでもイメージできるようにしておけばいいです。

後は、ドライバーを手にした時、
ただ単に自問自答すればいいだけです。

では、また。

追伸

私がかかわった教材、
「齊藤かおりの飛ばしのメカニズム」
キャンペーンが明日月曜日(1/25)までとのことです。

なにやら齊藤かおりがマンガになったとのことです。

まだ見ていないのですが、今度見てみようかなと思います。

明日までの期間限定だそうなので、お早めに。

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[迎春] 2016年は…120%振り切りましょう!

2016.01.02
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

あけましておめでとうございます!
新年からゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、2016年の一発目は、

 「今まで失っていた飛距離を取り戻す」

ということで、レッスンビデオをご用意しました!

いや、場合によっては、
もっと飛ぶようになっちゃうかもしれない。。。(驚)

はい、そんなレッスンを用意したので、どうぞ!
続きを読む

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「技」ドライバーは飛ばさなきゃという罠

2015.12.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ドライバーは飛ばさなきゃという罠」

というお話をさせていただきます。

ドライバーは、クラブが飛ばしてくれるのであって、
無理やり飛ばす必要はありません。

ドライバーは邪魔しなかったら飛ぶクラブですから。

ショートアイアンの方が、むしろ体力が必要です。
それは、クラブが飛ばしてくれないので、体で飛ばしたり、
バックスピンをかけたりしければならないからです。

今回は、アイアンのことはさておき、
ドライバーの平均飛距離をアップさせる技術についてお話します。

目標設定

アイアンでは、何番は何ヤードとか、
一般に言われている数字を意識して、その距離を飛ばそうとしてしまいます。

ところが、ドライバーでは、何ヤード飛ばそうというより、
できるだけ遠くに飛ばそうとしますね。

狙った先に池などのハザードがあるなら、
クラブを小さくすればいいですから。

ドライバーで飛ばしたいときは、ドライバーでは何ヤードとかは
言われていないので、距離は設定しません。

そこで、一発で効果がでる、魔法のキーワードをお伝えします。

魔法のキーワード「私のボールは、遥か彼方遠くまで飛んで行く」

そうです、飛んで行く限界を設定しないのです。

いくらでも遠くまで飛んで行くことをイメージすればいいのです。

そして、そのうんと遠くにある目標に向かって振り切ります。

それだけで、体を大きく使えます。
スイングアークが大きくなり、ヘッドスピードがあがります。

大きく滑らかに振れる分、芯にも当たりやすくなり、
ミート率(ヘッドスピードに対するボール初速)がアップします。

打ち急がなくなり、やはり、ミート率がアップします。

これは、打ち急がないことで、
右手甲側へ折れるヒンジなどがキープされてボールヒットできることで、
ヘッドが加速しながらボールを打ちぬくからです。

人って、自分で限界を設定してしまうと、そこまでしか到達できません。

限界を作らないことで、障壁がなくなり、
本当のあなたになることができます。

え、本当のわたしだと打ち急ぎのチーピン
(アウトサイドイン軌道でフェースが閉じて左に飛び出して、さらに左に曲がるボール)
だなんて、言ってませんよね。

目標を遥か彼方に設定するだけで、
これだけのご利益があるのですから、やらない手はないですね。

ロングホールの考え方

ロングホールは、攻めるか、1打おまけと考えるか。

これが鉄則です。

ロング=飛ばし、ではありません。

一般的に、難しいコースというのは、
ミドルの距離が長いコースです。

ロングは長くても、1打ぐらいにしか影響しません。

450yを超えて、550yになったとしても、
ピッチングや9番でのワンショット分ぐらい長くなるだけです。

この100y分ぐらいの長さでの1打に比べたら、
パターやアプローチでのミスで落としてしまうスコアーの方が、多いのです。

また、難しいコースでも、ミドルホールよりも、
ロングとショートでは、パーを取れる可能性は高くなります。

ロングは一打おまけしてもらっている長いホールだし、
ショートは周りを難しくしてあるとしても、
ワンオンできる可能性のある距離ですから。

となると、ロングとショートは、あなたのスコアの中でも、
できるだけ安定したスコアを狙うべきホールとなります。

そこで、ロングホールで、ティーアップする時の考え方が重要となります。

ミドルホール並の打数でグリーンに乗せようとするのか、
それとも、1打おまけなのだから、
戦略の選択に自由度が大きくなったと考えるのか。

長いミドルでは、なんとしてでも2オンさせなければ、
パーはほぼ無理です。

ま、パッティングで入ってしまえばいいのですが、
通常パッティングは2パットが原則です。

そうなると、長いミドルでの2オン狙いでは、
とにかくドライバーで飛ばしておくしかないということになります。

そして、罠にはまり、パーなんてどこえやら、
という状況に引きずり込まれてしまいます。

ところが、ロングでは、1打おまけしてもらっているのですから、
その1打を、戦略に取り入れることが、ロング攻略の第一歩です。

しっかりおまけの1打を戦略に練りこんで、
あなたの実力でできることを考えることが第一となります。

ロングのティーショットでは、ドライバーを使うとしても、
適当にフェアウェイに置けていれば、その後2打でグリーンに乗せることは、
それほど難しくない場合は本当に多いです。

ここまでは、パープレーができる実力を前提に、
2オンだとか言ってきましたが、
100を切れていない場合でも、基本戦略は同じです。

ロングは100yぐらいの優しいクラブでのショットを追加したホールだと
思えばいいのです。

ロングはティーショットで飛ばそうとして、難しいライ、
ラフやガードバンカー、強い傾斜などに入れてしまうことが、
スコアを落とす大きな原因となります。

とにかく、ティーショットが次に打ちやすい、
フェアウェイなどにあれば、優しいホールに変身します。

ちょっと頭を切り替えて、プレーできる冷静さがあれば、
あなたも、すぐにできることですね。

無駄を減らした方が飛ぶ

ドライバーというクラブは、シャフトは長く、ヘッドも大きく、
しかもティーアップもやっていいという状況で使うクラブです。

さらに、ティーグランドは平らなことが多いですから、
やさしい場所になります。

もうそれだけで、飛ぶ要素がたくさん盛り込まれています。

9番アイアンの飛距離の約2倍がドライバーの飛距離とも言われます。

最近は、アイアンの番手があやしくなり、
昔よりもシャフトが少し長くてフェースが立っている傾向があり、
番手に対する飛距離が見かけ上伸びているように見せる傾向があります。

ですから、この9番アイアンに対するドライバーの飛距離の関係は
くずれつつありますが、ある程度の目安になります。

逆に言うと、同じ体力でもドライバーは
9番アイアンの2倍飛ばしてくれるポテンシャルがあるということです。

さらに別の言い方をすると、9番アイアンでの飛距離の2倍以上
飛ばそうということは、まぐれあたりを期待するということになります。

9番の2倍の飛距離を、安定して打てることが、一つの目標であり、
それ以上飛ばしたいなら、危険が伴うということを、
よ~~~く頭に入れてプレーすべきとなります。

ここで、飛ばしたいという気持ちと、
遥か彼方に飛んで行くというイメージとは、全く異なっているので、
注意してください。

飛ばしたいでは、余計な力を入れてしまいますが、
遥か彼方に飛んで行くと思えば、楽に振っても飛んでいってしまうという感じです。

さらに、飛ばしたいが故に、ボールヒットに向後かって
前腕を左に捻る動きを使っていると、とんでもないことになります。

前腕をねじっても、ボールが散らばりにくくするためには、
クラブシャフトのねじれにくいものを使う必要があり、
シャフト全体としては、しなりにくい傾向のシャフトを選択することになります。

そして、無理に体力を使ったスイングをするために、
あなたにとっては飛びにくいクラブを選択してしまっていることにもなります。

まずは、クラブの力を目一杯ださせてあげるスイングをやって、
それであなたの力に、シャフトが力負けするようなら、
シャフトの硬さを見直すという順番が大切です。

下半身は目一杯、上半身はリラックス

下半身は目一杯がんばっていいです。

でも、上半身は、がんばった下半身の力を受けるだけにします。

ドライバーのシャフトがしなるように、上半身も下半身を使ってしならせます。

よく力が入りすぎているとか言われ、リラックスしようとして、
全身リラックスしてショットしてしまい、うまく飛ばせず、
結局どうすればいいのとなってしまいます。

ここでリラックスの方法として、重要なのは、
上半身を完全にリラクスさせるけれども、
下半身は目一杯パワーを出し切るということです。

パワーの源である下半身までゆるめてしまっていては、
大きなパワーを出せるはずはありません。

下半身を目一杯使うコツを、一つだけお伝えしておきます。

「両腿をキュッと締めながらボールヒットさせる」

これを意識するだけで、下半身の主要な筋肉群は、
目を覚まして、あなたに大きなパワーを発揮させてくれます。

この動きのご利益は次の3つです。

(1)おしりの大きな筋肉である大殿筋が使えるようになる

(2)動きのばらつきが小さくなりスイングの再現性がアップ

(3)下半身の回転モーメントを減らして高速回転

両腿をキュッと締めるだけで、これだけのメリットが
出てくるのですっから、やらないともったいないですね。

両腿をキュッと締めることは、
次の3つのどれかを意識すればやりやすくなります。

(1)ボールヒットに向かって、左膝の裏側に右膝頭を入れるイメージ

(2)ボールヒットに向かって、右足内くるぶしを地面に押し込むイメージ

(3)フィニッシュで左足の上に静かに立っているイメージ

これらをいろいろやってみて、
あなたにぴったりなイメージを見つけ出しましょう。

下半身のパワーが炸裂し、そのエネルギーを上半身が受けて、
最後にヘッドにエネルギーが集まる、理想的な体の使い方に、
一歩も二歩も近づくことができます。

追伸

私の今年の配信は、これで最後になります。

今年も一年間、長いこのメールを読んで下さって、
どうもありがとうございました。

年明け最初のメールは、1/3(日)にお届けの予定です。

新年最初のメールは、ちょっとした試みを用意していますので、
どうぞ楽しみにしていて下さい。

では、また。

<本日のオススメ>

・プレッシャーに負けて、力んでしまう
・年齢を重ねるにつれて、飛距離が落ちてきた
・自然に軸を固定したまま体重移動が出来ていない

この中で一つでも当てはまれば、
「簡単に芯に直撃して、最大パワーで真っすぐ飛ぶ」
この方法を3ヶ月試してみて下さい。

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え、釣りをすると飛距離が伸びるって本当!?

2015.10.01
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

本日はちょっと挑戦的なタイトルですが、

「釣りをしている人が飛ばせる理由」

についてお話しします。

「え、なんで?」と思ったかもしれませんが、
実は釣りには、ドライバーを飛ばすための要素が
かなり詰まっているんです。それは。。。
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あなたの「雨ゴルフ」を面白くする方法

2015.09.12
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて今週は、モンゴは休みの日に
プライベートでゴルフをしてきたんですが、

 「なんと、雨。。。」(;´Д`)

(あ、今週は台風の影響で雨が多かったですが、
 あなたの地域では大丈夫だったでしょうか。。。?)

雨だったので、正直一瞬、
今日のゴルフはやめとこうかなと、そんなことも考えました。

でもその時同時に、こう思ったんです。
これはきっと。。。
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フェアウェイが狭くて打つのが怖い人へ…

2015.08.29
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回はなんと久々に
文章でのメルマガにしてみました!(久しぶり)

 「フェアウェイが狭くて打つのが怖い人へ…」

というタイトルで、お話しさせていただきます。

さて、その話の前に、実はおとといは
ゴルフライブコンペだったんですが。。。

(続きはこちらから!)
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ベースボールグリップに変えた方がいい?

2015.06.06
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ベースボールグリップに変えた方がいい?」

というテーマでお話をしたいと思います。

よく、握力が落ちてきた人や女性の場合は
ベースボールグリップの方がいいとされていますよね。

もちろんセオリー的にはモンゴもそのほうがいいと
アドバイスすることもああります。

ですが、グリップを変えたほうがいい場合、
そして変えないほうがいい場合の両方があるので、
まずはそれについてお話ししたいと思います。

飛距離が最近落ちてきたとお悩みの方には
必見の内容ですよ~^^
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【ビデオ】テンプラボールとお別れしよう

2014.11.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

朝一で気持ちよくドライバーを振り抜くぞ!
ここ一発飛ばしたい!

こんな時にテンプラボールが出たら、、、
OBこそ無いけれど、全く飛距離が出ない。
「あ~何でだ!」なんてことありますよね。

ここでクイズです!

Q:テンプラボールが出やすいスイング軌道は?

1.インサイドアウト

2.アウトサイドイン

ヒントは入射角です。

テンプラボールとお別れする為には、
このスイング軌道を修正していけば良いのです。

まずは答えをチェックしてみてください。
当てはまる方は、スイング軌道を修正して
今すぐテンプラボールとお別れしましょう!

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【ビデオ】朝一のドライバーを安定させるには

2014.10.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

コースに行って一発目に打つクラブ。それはドライバーです。
この一発目のショットをミスすると、どうしても尾を引いてしまって
ミスが連鎖してしまう。

こんな経験ありませんか。

この一発目のドライバーをいい所に運ぶ為には、
『練習場で正しい練習を行う』ということがとても大事になってきます。

では、ドライバーを安定させるためには、どのような練習をすれば良いのでしょうか。
それは、大きなクラブばかりを練習するのではなく、、、
やはり小さなビジネスゾーンのスイング練習が鍵を握ります。

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【ビデオ】飛距離アップ ワンポイントアドバイス

2014.02.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「飛距離アップ」です。

飛距離アップについてのお悩みがとても多いので、
ワンポイントにしぼってアドバイスさせていただきます。

飛距離アップのためにとても重要なこと、
『ヘッドスピードを上げること』ですね。

ヘッドスピードをあげるうえで、
ヘッドスピードを落としている原因は何かを
探っていくことがとても大事になります。

その原因の多くは『左足』にあります。

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【ビデオ】ドライバーの練習について

2014.02.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回は、ゴルファーの皆さんから一番多くご質問を受ける
ドライバーについてアドバイスさせていただきます。

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OBゼロでラウンドしよう。

2013.11.28
hattori

From:服部 コースケ

こんにちは!
服部 コースケです。

ここまで何回かシャフトの話を
してきましたが

ちょっと趣向を変え
今回はドライバーを打つときの
考え方のお話をしますね。

飛距離は欲しいけど
スコアもあげたいという方

またはスコアはいいから
とにかく飛距離を上げたいという方

色々な考え方があります。

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動画レッスン:ドライバーとアイアンの関係性?

2013.02.27
obara

FROM:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

ウィークリーレッスンの配信日がやってまいりました。
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勝つためには、ドライバーで戦わないこと

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
今日は「ドライバー」についてのお話です。
アマチュアゴルファーにとって、
ドライバーというのはどうしても注目してしまうクラブですよね。

 
しかし、、、そのドライバーに注目しすぎることで
逆に上達が遅れてしまうということもあり得るのです。
これを読むことで、あなたもドライバーに対する考え方が
少し変わるかもしれません。

 
■ドライバー、究極の「戦い方」
さて、あなたはドライバーのどんなことで悩んでいるでしょうか?

 
「他の人よりも飛距離が出なくって」

「左右に曲がりが激しくて・・・」

「以前より飛ばなくなってしまって」

 
いろいろなことで、ドライバーに悩んでいるかもしれませんね。
でも、実際のところ、これらのドライバーの悩みというのは、
自分がそこにフォーカスしているから悩むわけであって、
フォーカスしなければ、「悩み」は発生しないことになります。

 
・ ドライバーの飛距離を気にしなければ、悩む必要はありません

・ 確実にアプローチができれば、飛距離で悩む必要はありません

・ 当たり前ですが、パターの結果のほうがスコアに直結しやすいです

 
ドライバーというのは確かにダイナミックで目を引きます。
飛距離のあるショットを見ると、確かにあこがれてしまいますよね。
でも、ドライバーは一回のラウンドで打ってもせいぜい14回。
普通にラウンドしていれば、パターの半分も打つことはないでしょう。

 
■あえてドライバーで戦うな
もちろん、ドライバーを飛ばすことに命をかけていて、
スコアなんてどうでもいいという人は別です。
ですが、100が切れないようなレベルであれば、
ドライバーにフォーカスするのはひとまず後回しにして
まずはアプローチやパターの練習をしたほうが結果は出やすいはずです。

 
本当にドライバーが苦手なら、、、
「ティーショットでドライバー以外のクラブを使う」
という選択もあり得ます。

 
つまり、究極のところ、
「初心者の段階では、ドライバーで戦わないこと」
これが、アマチュアゴルファーがゴルフで結果を出す上で
最良の手法なんだと思います。

 
■ドライバーはアドバンテージ。でも・・・
もちろんドライバーが得意で、果敢に攻められるのなら、
それは大きな武器です。
ドライバーの飛距離ははバスケットボールで言えば身長と同じなので、
競技上、絶対に有利であることは間違いありません。

 
しかし、もし飛距離に自信がない、
ドライバーが他のクラブよりも曲がりが大きいのなら、、、
ドライバーにフォーカスして練習しすぎてしまうと、
逆に大きくスイングを崩してしまう可能性もあります。

 
ですので、ドライバーの飛距離や方向性に一喜一憂するのではなく、
まずは自分のスイングを作って、アプローチやパターを磨く、、、
それが、ゴルフで早く結果を出す上では
最良の選択なのではないかなと、私は思います。

 
またメールします。
小原大二郎

 

 

 

 

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雑誌の特集を鵜呑みにしちゃダメな理由

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 

今日は雑誌の特集を鵜呑みにしちゃいけませんよ、というお話です。

 
「小原さん、またその話ですか」

「でも、雑誌にだっていいこと書いてありますよ」

 
ええ、そうですね。私もそう思っています。
私も仕事柄、ゴルフ雑誌は読みますし、
そこに書いてある内容を否定するわけではありません。
問題は「書いてある量」のことなんです。
ちょっと込み入った話になるかもしれませんけれど、
肩肘を張らず、ゆったりとした気分でお読みいただけるとうれしいです。

 
■ゴルフのスコアを決める要素
さて、ゴルフのスコアメイクに関係するところといえば、
・ティーショット(ドライバー)

・セカンドショット(アイアン&フェアウェイウッド)

・アプローチ(ショートアイアン&ウェッジ)

・パター
この4つが、大きなところだと思います。
あとはまあ、バンカーショットなどのトラブル対処法などもありますが、
おそらくゴルフ雑誌などを読んでいると、
この4つがほぼまんべんなく特集されているんじゃないでしょうか。

 
つまり、
「ドライバーが飛距離も申し分なくまっすぐに飛んで」

「セカンドショットが距離、方向ともに狙い通りに打てて」

「アプローチでピンの近くに寄せることが出来て」

「2パット以内にカップに入れば」
もうそれだけで、シングルやスクラッチになってしまいますよね。

 
そんなわけで雑誌には、
「ドライバー飛距離アップ」

「アイアンショットをダウンブローで打つ」

「30yのアプローチでシングルに」

「ロングパットを2つで上がる方法」
こんな言葉が「平均的に」紙面を飾っている気がします。

 
だから、それを読んだゴルファーは張り切って、
「ドライバーの練習をして」

「アイアンもFWも練習をして」

「ウェッジも練習して」

「自宅でパターマットで練習して」
となるわけですね。

 
■全てをやらないといけないのか?
でも、、、ですよ。
実際にこの4つを全てまんべんなくやって、
スコアが縮まった人って、一体どれぐらいいるのでしょうか?
おそらく、全てをやったとしても、
その全てがよくなってスコアがよくなったという人は、
本当は少ないんじゃないか?
いや、そんな人、いないんじゃないか?
そんなふうに、最近思い始めたんですね。

 
もちろん、中にはこういう貴重な成功経験をされている人が
いるのかもしれません。
ただ、そういう人に詳しく話を聞いてみても、
「気がついたら、スコアが縮まっていた」
というのが現実であって、
おそらくこの4つを全てやったから、じゃないんですね。

 
むしろ、
「パターを集中練習したら3パットが減って、スコアが縮まった」

「アプローチしか練習していないのに、なぜかドライバーも調子がよくなった」
こういうことほうが、よっぽど多いんじゃないでしょうか。
とくにアプローチの練習、ビジネスゾーンの練習をしていて、
スイング軌道がよくなったことで他のクラブも調子が良くなったという例は
私の周りではよくあることです。

 
分散して練習するよりも、何か一つに集中して練習したほうが、
特にアマチュアゴルファーの場合は、結果が出やすいです。
でも、雑誌の特集はそうなっていないんですね。
まあ、言ってしまえば、ドライバーを広告で売らないといけないし、
アイアン、ウェッジも、パターもまんべんなく特集して売らないといけない、、、
なんていう「大人の事情」もきっとあるんだと思います。
でも、その不自然な「まんべんなさ」に惑わされて、
今自分が集中すべき練習に集中できなくなってしまう。。。
そのことについて、私は
「鵜呑みにしちゃいけませんよ」と言いたいのです。

 
ちょっと回りくどい言い方だったかもしれませんが、
雑誌も本当に魅力的なタイトルを用意しているので、、、
(さすが、雑誌の編集さんもプロですからね)
あなたが雑誌の情報を取る時には、特に気をつけてほしいと思っています。

 
またメールします。
小原大二郎

 

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