実践型!レベル別トラブルショット対応マニュアル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017.03.03
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは、
ガッツパー水柿です。^^

今日はあなたに、

「実践型!レベル別トラブルショット対応マニュアル」

について、お話ししたいと思います。

ゴルフをしていると、思いもよらぬ所に飛んでしまい
トラブルショットを打たなければならない場面があります。

もちろん、そういった状況に「しないこと」が理想です。

でも、、、

残念ながらトラブルショットを一度も経験しない。
なんて方が難しいですよね?

今回は、そんなトラブルショットの
対応マニュアルをレベル別にわかりやすくご紹介します。

このマニュアルはこれまで
直接レッスンをしている生徒さんにしか
お伝えしてこなかったものなのですが、、、

そもそもトラブルショットって?

一般的にはフェアウェイ以外に飛んだ時の
リカバリーショットをトラブルショットと呼んでいます。

つまり、ラフに入っても
トラブルショットと呼ぶんですね。

また、林の中やバンカーに入れてしまっても
もちろんトラブルショットです。

そうなると、、、

トラブルショット地獄からは
どうしても逃れられないことがよくわかります・・・

前置きはこれくらいにして
さっそく対応マニュアルをご紹介していきたいと思います。^^

100切り対応マニュアル

第一に優先するべきはウェアウェイに出すこと

下がったとしても自分が
「自信を持って出せること」が重要になってきます。

ここでは無理にリスクを背負って狙いません。

持つ番手で気をつけることは
ショット時のボールの高さがどの高さになるのか。

上に枝が生えている場合

IMG_5297

番手を上げて5番など角度の立っているもので低く打ち出します。

この時の打ち出し角度の確認方法を一つお教えします。

ボールがどの高さに上がるか
かんたんに確かめる方法です。

クラブを地面に置いてフェースが
上にくるように地面に置きます。

シャフトをターゲット方向に向けてフェース面を脚で踏みます。
(ちょっと行儀が悪いのですが・・・)

そうすることで、ボールの打ち出し角度がおおよそわかるようになります。

文章だけでは伝わりづらいと思いますので、
またイラストを準備してみました。^^

ロフト角

90切り対応マニュアル

90切りの場合、まずは80台で周ること

悪くてもトラブル抜きで
ボギーペース、最悪ダボで上がる必要があります。

このレベルになるとただ出すだけではなく
出す場所の状況を意識しながら出してあげることが大事になります。

常に次のショットで
グリーンを狙える位置を意識しましょう。

その際に大事なことは

フェアウェイから周りの状況を確認しながら歩いてボールを探しに行くこと
そうすることで、出す場所の状況をイメージしやすくなります。^^

せっかくフェアウェイに出せても
次のショットで木が邪魔になってしまうと、
グリーンを狙いづらくなりますよね。

そうすると余分な一打が増えてしまいます。

80切り対応マニュアル

80切りレベルでは林に入ってしまうと最悪ボギー

林に入ってしまった瞬間1打ペナルティー状態です。

90切りではグリーンを狙う所から更にステップアップして
次の一打でピンを直接狙える状況を意識しましょう。

例えば、ピンの位置が右に切ってあったら
左からの方が狙いやすいので、フェアウェイの左側を狙います。

更にレベルが上がると
右の手前に切ってある場合はスピンをかけないといけない

ただし、グリーンにより近い方が全て有利とは限りません。

敢えて距離を残してしっかりとスピンをかけて
止めるショットも必要になってきます。

残り50yまで持って行けても
そこからの狙いが甘いと、、、
スコアにはなかなか繋がりません。

SWのフルショット80yよりも
アプローチ100yにしてあげた方が

うまく狙いやすい状況もあり
更にリカバリーできるチャンスも大きく広がってきます。

戦略を考える際にバーディーを狙っていくよりも

・ダボをどれだけボギーに抑えられるか

・ボギーをどれだけパーに抑えられるか

という考え方が大事なんですね。
抑えた分だけ1打づつセーブしている状態になります。

正直、プロでもなかなかバーディーを狙うのは難しいです。

叩いてしまう状況で
スコアをどのようにまとめられるか

TVなどでプロのバーディーにばかり
目がいきがちになりますが、

実はマネジメントこそスコアを
まとめる上で最も重要なことなんですね。
これからそういった視点でも是非観てみて下さいね。^^

レベル別の考え方は

100切りを目指していても
90切りを目指していても

クリアできるのであれば
もうワンランク上の考え方でもOKです。

ショットがいくら良くても、、、

こういったマネジメントが問題で
スコアを上手くまとめられない
生徒さんを沢山見てきました。

100切りはショットの精度次第で何とかなると思います。

しかし、

次に出てくるスコアを縮める壁はコースマネジメントです。

・ショットの精度

・コースマネジメントの考え方

双方バランス良く出来るようになることが
目標スコア達成への近道となります。^^

プロがなぜ安定したスコアを出し続けられるのか?

それは単純にショットの精度が良いだけではなく

トラブルショット時の引き出しや
マネジメントがしっかり出来ているからなんですね。

だからスコアが崩れない。

是非あなたも自分のレベルに合わせた
レベル別トラブルショット対応マニュアルを実践してみて下さい。

そして、さらに次のレベルに挑戦してみて下さい。
その積み重ねがきっとあなたのゴルフを進化させるはずです。

それではまたメールします。

ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

最近ゴルフ場に行っても
自分より年下の人は少なくなってきた。

筋力も前より落ちてきたし、
本当は怪我や痛い箇所もある…

それでも私は同組ゴルファーから
一目置かれる存在だ

その理由は…
↓↓↓
http://g-live.info/click/nencha1703/

The following two tabs change content below.
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: コースマネジメント, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

Facebookでコメントする

実践型!レベル別トラブルショット対応マニュアル」への2件のフィードバック

  1. ゴルフ平さん

    おはようございます。

    ちょっとコメント遅れましたが・・

    時間があったので徘徊してました。本当に大切なことですね。金銭的に年間ラウンドが20前後ですから
    コースマネージメントをもっと考えないとと感じてます。

    練習よりもっとコースへという事もありますが無理ですからね。またお邪魔します。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      ゴルフ平 様

      コメントありがとうございます。

      ゴルフの楽しみ方は人それぞれですが、スコアアップを目指されている方は
      コースの攻め方をしっかりと考えていけると、次のステップへ進めるのではないでしょうか。

      ゴルフ平さんもこのメルマガを見て頂いているということは、
      上達したいという想いがあるのでしょうから、その想いに応えていける有意義な情報を
      届けられるよう頑張りますね!

      返信

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。