飛距離アップに一番重要な筋肉は?

2017.09.10
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

「服部さん飛距離を伸ばしたいです、、、」

本当に多くの生徒さんから相談されることですが
「そのためにどうしたら良いと思いますか?」
と聞くと大抵の方は下のどちらかを答えます。

・練習してとにかく技術を磨く

・最新のドライバーを買う

確かに2つとも飛距離アップには重要ですし
必要なことですが優先順位は1位ではありません。

飛距離がほしいと思って今すぐに
あなたが取り組まなければいけないこと

それは、、、

「筋力トレーンングです。」

飛距離は掛け算です。


技術✕筋力✕道具=飛距離
 

これが飛距離になります。

つまり筋力トレーニングを行ったほうが
はるかに早く目標飛距離にたどり着けるのです。

「筋力トレーニングっていっても
どんなことをしたらいいかわからない、、、」

そんな方も大勢いらっしゃると思います。

今回飛距離アップだけに特化した
筋力トレーニングを紹介していきます。

では質問です。
飛距離を伸ばしたいという時に
どこ鍛えたら一番近道になると思いますか?

    

 飛距離に必要な筋肉は、、、

正解は、、、

「スクワット」
下半身なんです。

筋力トレーニングというと
多くの方は腕立て伏せをやったり
胸や腕を鍛えるイメージをすると思います。

ですが実は人間の筋肉の70%は
下半身に集まっているのです。

数ある飛距離アップの
ためのトレーニングの中で
トレーニングの王様スクワットが一番効率よく
筋肉を鍛えられ飛距離アップへの最短ルートです。

本日覚えていただきたいのはスクワット。
ご存知の通り足を鍛えるトレーニングです。

この4箇所を同時に鍛えることができるのでオススメです。

・大臀筋(お尻)
・大腿四頭筋(太もも前)
・ハムストリングス(太もも裏)
・内転筋(太もも内側)

下半身は鍛えることによってバネが手に入ります。
   

正しいフォームを身につける

オススメするのは道具を使わない
家でもできる自重のみで行うスクワットです。

写真の女性を見てください。

hattori

画像の引用元  
https://dorishofer.com/en/the-truth-about-squats/


まず脚を肩幅程度に開き、
つま先を軽く外側に向ける。足は逆ハの字の状態です。

手は頭の上か、胸の前にクロスしておく

後ろの椅子に腰掛けるイメージで体を下げる

膝が床と平行になるまで沈めたら、元の位置まで戻る

この動きを大体10回から15回繰り返して下さい。
それを3セット、動きはできるならゆっくり行ってください。

この時以下の3点に注意してください。

※背中を丸めない
※つま先が膝より出ないようにする
※膝は伸ばし切る手前で止める

         

あなたの伸びしろは?

実際にスクワットを毎日やるだけで
10yの飛距離アップは簡単にできます。

それほどゴルファーにとって下半身が大事だからです。

今までトレーニングをしてこなかった
という方はとくに伸びしろが大きいので

やればやるだけ筋肉はつくので
是非一度取り組んでみてください。

筋力トレーニングは
あなたの飛距離の土台を底上げするので

飛距離の平均値自体を
上げてしまうとても強烈な方法です。

今後は他の部位の
トレーニングなども紹介していきます。

継続的に取り組んでいただいてて
技術面、ギア面と組み合わせていただくことで

圧倒的な飛距離アップを実現させましょう。


<本日のオススメ>
ゴルフが上手くないたいけど
具体的な方法がわからない、、、

練習する時間はないが
とにかく良いスコアを出したい、、、

一度でもこんなことを思ったことがあるなら
ぜひこのプログラムを試して下さい。

あなたはすぐに100切りを
達成することができます。

その秘密をコチラからご覧ください。

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: ヘッドスピード, 下半身, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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飛距離アップに一番重要な筋肉は?」への4件のフィードバック

  1. 渋谷 豊

    4番&5Wそして5I&6Iにここぞという際に時々トップボールが出てしまいますが原因は難でしょうか?

    返信
    1. 服部 公翼服部 公翼 投稿作成者

      渋谷様コメントありがとうございます。

      その状況ですと上体の伸び上がりが考えられます。

      ・前傾角度
      ・膝の角度
      ・頭の位置
      ・お尻の位置

      スイング時にこの辺が変わってしまうと
      伸び上りの原因になりますので一つひとつを注意してやってみてください。

      返信
  2. 松本 英仁

    3週間ほど前から何気なくただ子供が喜ぶと言う理由から、0歳の三男を抱いてスクワットを始めました。
    通勤や階段の登り降りが非常に楽になり、良かった程度に思ってましたが、一昨日ラウンドした際のショットの安定性と飛距離が伸びてる事に気付きました。
    ラウンドしても特に後半下半身から崩れ、スコアを落とす事がほとんどでしたが、崩れもなく5打も自己ベストを更新出来ました。
    改めてブログを拝見し、これからも更なる飛距離アップを目指してスクワット続けていこうと思いました。
    有り難うございました。

    返信
    1. 服部 公翼服部 公翼 投稿作成者

      松本様コメントありがとうございます。

      それはとてもいい傾向だと思います。
      下半身が疲れてしまうと、確実にスイングは乱れてしまうので、、、

      今のペースでスクワットを続ければ
      確実にスコアは安定してきますよ。
      飛距離ももっと伸びてきますから。

      お子さんも喜んでくれると思いますし、是非続けてみて下さい。

      返信

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