「ボールの赤道を打てッ…」はホント?

2017.09.30
kameko

From:亀子充温

皆さん、こんにちは!!!

僕は、26日に東京を発ち・・・キャディー3連戦です。
東海地方を転戦します。
キャディーでの四方山話は、後日、ご披露します。

さて
今回のメルマガは
【ボールのヒットポイント】についてお話します。

ショット練習をする時
ボールのどこにヒットしているかを意識したショット練習をしていますか???

『ドライバーはボールの赤道を打てッ』
ゴルフ雑誌でこんな言葉を見かけた事がありますよねー・・・

僕は、この言葉にとても違和感がありました。
『ロフトは0度じゃないんだからッ』と

そんな8年程前のある日、

当時、六甲国際に在ったETGA(江連アカデミー)に遊びに行った時の出来事

アプローチが上手い寛(岩田プロ)が58度ウェッジで練習をしていたのでそれを眺めていました。

寛は、58度でフェイスを45度くらい開き、とても低くスピンの効いた球を打つのです。
*アプローチ距離10ヤード:キャリー約8ヤード
 ラン約2ヤードでボールの高さが1m程で劇スピンなのです

僕もアプローチには自信があったので寛のウェッジを借りて打ってみたのですが・・・・

何度打ってもボールが2〜3mほど上がってしまい、
低くスピンが効いたアプローチが全く出来ない・・・

寛に鼻で笑われました。

悔しくて&悔しくて・・・

ふと我に帰り、冷静に考えました。

『どこに当たってるんだろう???』

帰京してから自宅でウェッジのフェイスにペイントを塗り・・・

ボールを打ってみました。

寛ほど低い球は打てませんでしたがヒットポイントが分かりました。

スクリーンショット 2017-09-18 9.25.03 (1)

上記右の写真のボールは、ヒットポイントが見える様にボールを裏返して撮影してます。

【ボールのヒットポイント】はクラブのロフトにより異なります。
ドライバーは、こんな感じ・・・

DSC_4436 (1)

スクリーンショット 2017-09-22 6.34.44 (1)

このボールのヒットポイントに
アイアンならスコアラインの2〜3本目
ウッドやユーティリティーならスィートスポットにヒットさせる意識を持ってショット練習をして下さい。

ウェッジなどのショートアイアンの場合、
ヒットポイントがボールの下部なのでアドレスで【ボールのヒットポイント】は目視出来ませんが・・・

ヒットポイントを透視する様に意識してアドレスすると
ミート率も上がり、Behind THe Ballインパクトも身に付きます。

アドレス~インパクトでボワァ~とボール全体を見るのでは無く、
【ボールのヒットポイント】に当てる意識でショット練習をして下さい。

コツは、【点に当てる&集中力】です。

<アプローチがわからない?>
もしあなたが0からゴルフを出直すとしたら
まず初めに何から始めますか?

・じっくりと時間をかけて、スイングを分析する
・たくさんラウンドをして、経験を積む。

…じつはこれ
多くのゴルファーがしてしまう
間違いなんです、、

詳しくはコチラ

http://g-live.info/click/kap1709/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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