リズムを軽視するものリズムに死す

2017.10.14
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちはッ!!!

先週のホンマツアー
優作の完全優勝でした。

ツアー会場の京和カントリーは、距離も短く&受けグリーンでレギュラーツアーの中でも簡単なコース。それが故にグリーン周りは深いラフ・・・

DSC_4679

優作の4日間ノーボギーでのラウンドは、『すばらしい』の一言です。

9日の月曜
僕が関カントリーにコースチェックに行くと・・・
練習グリーンの横でバットする優作に会ったので・・・
『あッ ゴルフの上手い人だッ』と言って近寄り握手で完全優勝を讃えました。

僕が担いだ江連さんは、健闘虚しく予選落ちでしたが・・・約4年ぶりのレギュラーツアーでよく闘ったと思います。

初日のドライビングディスタンスは、290ヤード・出場選手120人中41位
サンドセーブ率 100% 1位タイ
大したものです。

二日目のラウンド中、緊張からかティーショットが2連続チーピン
スイングリズムが崩れていました。
そこで『江連さんッ ステップ素振りしてからショットして下さい』とアドバイス

するとティーショットは、ストレートフェードのビッグボール!!!

スイングリズムは、大事です。

今日のメルマガは、僭越ながらスイングリズムについて講釈を垂れさせて戴きます。

僕は、思います。
『人は、皆それぞれに生まれながらの才能を持っている』と・・・

その才能の中には色んなジャンルがありますが・・・
ゴルフに関して大事な1つがスイングリズムです。

このスイングリズムは、音楽の才能に関係していると僕は、思います。

歌の上手い人・音痴な人・音痴だけど楽器は上手い人・・・などなど人により千差万別ですが・・・
スイングリズムに関して言うなれば・・・
『貴方に合ったリズムが有る』=『それは、貴方が好きなリズム』だと僕は、思います。

例えば
ハードロックが好きな人
演歌が好きな人
バラードが好きな人
などなど・・・

先ずは、メトロノームを思い浮かべて下さい。
【カチ・カチ・カチ】
【カチ・・カチ・・カチ】
【カチ・・・カチ・・・カチ】
などなど

このメルマガの文面でリズムのニュアンスを伝える事は難いですが・・・
このメトロノームのリズムを他の言い回しでスイングリズムに当て嵌めると・・・
【カチ・カチ・カチ】=【タッ・タッ】早いスイングリズム・・・近藤共弘プロなど

【カチ・・・カチ・・・カチ】=【タン・・・タン】レーベルなスイングリズム・・・一般的なプロ

【カチ・・・・カチ・・・・カチ】=【タ~ン・・・・タ~ン】スローなスイングリズム・・・松山英樹プロなど

なるべく口ずさみながら貴方の好きなリズムでスイングしてみて下さい。

スイングリズムが見付からない方は、色んなリズムを試してみて下さい。

普段はセッカチな性格なのに実はゆっくりリズムが合う方もいます。

逆に温厚な性格なのにことゴルフとなると焦って早いリズムになる方もいます。

新たな発見に繋がるかも知れませんよ!!

P.S
今週は、日本オープンで太一郎のキャディーです。
このメルマガが配信される14日には予選の結果も出ていると思います。
予選通過していたら応援をお願い致します。

日本オープンが終わる15日に3週間続いた東海3連戦を終えて帰京します。

皆さんへのプレゼントを持って・・・

お楽しみに!!

<本日のオススメ>
・「一生モノのスイング、ゴルフへの不安がなくなりました」

・アプローチ、練習したのに
 ザックリばかりで嫌になっていましたが、、、

・ただ、これだけでグリーン周りまで歩くのがワクワクしてきます…

という声が殺到している無料ウェビナーが公開

なぜ、そんな結果が得られているのか?

それは、、、

http://g-live.info/click/the_reborn_webinar1710/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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