プレゼント付き:引退 最終戦

2017.10.21
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちはッ!!!

皆さん こんにちは

今日は、しんみりした話です。

太一郎こと・・・清田太一郎プロと僕のコンビが日本オープンで終了しました。

実は、今シーズンで太一郎は【引退】するのです。
引退理由は、プロに見切りをつけ、実家の家業を継ぐ為です。

ジュニア時代は、【九州の怪童】と呼ばれ、数々の優勝
学生時代は、優作や星野君としのぎを削り、1998年の日本アマチュアマッチプレーでの優勝

下記は清田太一郎プロ戦績:

2001年 全米アマ:ベスト8
2002年 全米オープン出場:初日+3:40位タイで話題に
2003年 1月プロ転向
2003年 鳴物入りで日本ツアーデビュー
2004年 PGM松島チサンチャレンジ・・・優勝
2005年 カニトップチャレンジ・・・優勝
2006年 三菱ダイヤモンド
2007年 アジアンツアー参戦
2008年 Novelチャレンジ・・・優勝
2008年 アジアンツアー【ジョニーウォーカークラシック】2位タイ

・・・・・
・・・
日本ツアー生涯獲得賞金 58,948,848円

こんな太一郎との日本オープン
万感の思いを込めてのキャディーでした。

ところが・・・・
10月6日の夜、太一郎から電話
太一郎
『亀さんッ 今日、トレーニングのスクワット中にぎっくり腰になりました』


『具合は、どの程度??』

太一郎
『歩くのがやっとです』


『とりあえず安静にしてろッ』

僕は、友人のGOD HAND整体師に電話して事情を話し、ケアの方法を太一郎に伝授してもらいました。

そんな状態だったので9日に予定していた練ランは出来ず・・・僕一人でコースチェック
その間、太一郎は治療と安静に徹してもらいました。

11日(水曜)の朝、名古屋駅で太一郎と落ち合い日本オープンの舞台、関カントリーへ
ゴルフ場ではケアを受け・・・練習場へ
ショットの具合は、まずまず・・・・・しかし、腰の具合はまだ完治していない様でした。
午後からアウトだけ練ランしてホテルへ戻り、色々話しました。

12日 日本オープン
練習場でショットして→パター練習→アプローチ練習・・・・・
すると太一郎が
『止めます。パターとアプローチで跼むと痛みます』

止めたい気持ちと出たい気持ちが入り混じっている太一郎がそこに居ると思いました・・・・


『まだスタートまで40分ある、さっき飲んだ痛み止めが効いてくるから待てッ』

僕とトレーナーに説得され、出場を決意してくれました。

そして、7時53分 1番スタート
ショットは、安定していました。

4番 パー4 パーオン出来ず、寄せ切れず、2パットのボギー
7番 パー5 ツーオンに成功、約11mのパッティング
ラインに乗り・・・・僕『入れッ』・・・最後のひと転がりがカップ手前で左に切れ・・・コロンと入り、見事イーグル!!!

8番 パー4 パーオン出来ず、寄せ切れず、2パットのボギー
前半ハーフをイーブンで上がったものの 後半は、腰の痛みから4ボギー

初日は、4オーバー 88位タイ

僕の予選通過予想は、3〜4オーバーだったので二日目は、1アンダーが確実なラインでした。

二日目 12時03分 10番スタート
10番 パー4 ティーショットが排水口の角のモジャモジャのラフの上に乗ってました。
ドロップすると沈みそうなラフだったのでそのままインプレー しかし、2オン出来ず、アプローチが2.5mオーバー
超下り、カップ0.5のフックライン・・・・・ところが全然曲がらず・・・・ボギー

嫌なムードが続きましたが・・・・

15番 パー5 2オン狙いのショットが右ラフに・・・・
そこから25ヤードのアプローチを20cmに寄せ・・・バーディー

17番 パー4 2.8mのカップ5のフックラインを読み切り・・・・バーディー
前半ハーフを終えて・・・1アンダー【トータル:3オーバー】に

僕と太一郎に自然と笑いが・・・太一郎も今日は、腰も痛みなく振れる、との事

僕は思った
『いけるッ』

折り返して1番 パー4
ティーショットは、フェアウェイ右のファーストカット
グリーンエッジまで170ヤード+グリーンエッジからピンまで8ヤード=178ヤード
6番か7番アイアンで悩む太一郎


『奥のラフにいっちゃうより手前の方がいいから、バンカーとエッジまで11ヤード、170-11で159ヤードなら7番で・・・』
太一郎
『ですね、6番でカットはキツいし、引っ掛ったらオーバーですもんね』

そして、7番アイアンで放たれたボールは・・・・少し鈍い音を立てました。
僕の老眼にはバンカーを超えた様に映りましたが・・・・

バンカーの1m駆け上がった土手にズッポリ埋まりボールの頭だけが見えている状態でした。
あと10〜15cm飛んでいたらバンカーを超えていたのに・・・・・
二人でガックリ・・・・


『打てるかッ』・・・・一か八か打って欲しい思いを込めて

太一郎・・・一瞬、間を置いて
『無理ですね、打って上の土手にボールが潜ったらトリもあります』
仕方なく野球のスイングの様に横振りをして、一旦バンカー内の平な所に出して4打目
ところが4打目は無情にもトップしてグリーン奥15ヤード程にオン・・・2パットで痛恨の素ダボ

その後のホール、バーディーパットが入らず・・・・
迎えた6番、2mのバーディーチャンスから3パットのボギー
トータル6オーバー

諦め気味の太一郎に『残り3連続なら3オーバー、頑張ろうぜッ』
しかし、バーディーはもぎ取れず

最終ホール9番のグリーンに上がると太一郎が『ウルウルしてます』と一言・・・・
僕は、サラっと受け流し・・・ラインを読みました。

トータル6オーバー・・81位タイで日本オープンが終わりました。

2015年には股関節の手術、2016年には踵の手術
怪我にも悩ませながら闘った清田太一郎

プロになり毎年ブリヂストンと総合契約(クラブ・ウェアなど全て)をしていたのに
2009年 ブリヂストンとのウェア契約を外し、ブリヂストンとの契約金をダウンさせ
契約金0円の僕のウェアBLOODSHIFTを着たいと申し出てくれた太一郎
よく頑張ったと思います。

太一郎は、来週23日 マイナビABCのマンデーに出場します。
これが最後のツアーになる予定です。
マンデーに通過したら僕は、応援に行く予定です。
太一郎の有終の美を見に・・・・・・・

さて
先月26日〜今月13日まで18日間
東海クラシック → ホンマ → 日本オープンと闘った僕の3連戦が終わり、今シーズンの僕のキャディーも恐らく終了です。

3連戦で皆さんへのプレゼントをゲットして来ました。
2名の方にプレゼントいたします。

【プレゼント-A】
*清田太一郎プロ ボール *江連忠プロ ボール *松森杏桂プロ ボール
*ティー&フォーク&マーカー *BLOODSHIFTワッペン

スクリーンショット 2017-10-19 23.56.01-min

【プレゼント-B】
*清田太一郎プロ ボール *上井邦裕プロ ボール *HONMA吸水タオル(本間ゴルフ提供)
*ティー&フォーク&マーカー *BLOODSHIFTワッペン

スクリーンショット 2017-10-19 23.56.10-min

プレゼントの応募はこちらをクリック↓
http://g-live.info/click/prt171021/
※10月24日16時で〆切を致します

<本日のオススメ>
スライス癖、
年齢による飛距離ダウン、
久しぶりのゴルフ再開
ケガによる中断

飛距離アップはもう無理?
安心してください。

このドライバーさえ覚えてしまえば
上達を実感して、
友人から頼られるようなゴルファーになれるでしょう。

しかも、やること
覚えることはシンプルです

http://g-live.info/click/drow20171018/

※待望の再入荷です

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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