【ビデオ】飛ばしたいならイメージ力を使え

2017.12.03
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「飛ばしたいならイメージ力を使え」

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。

ずばり、ボールが遥か彼方へ飛んでいくイメージ力が
あるとないとでは、飛距離は雲泥の差となります。

ドラコン5年連続チャンプの。。。

(続きはビデオにて)

と、本題に入る前に

業務連絡2点です。

1点目。私のワンデーレッスン、12月のレッスンを募集中です。

日程は、以下の通りです。
すでに受付を開始しておりますので、満席の際にはご容赦下さい。
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。
 

千葉(千葉県茂原市)
12/5(火)のみ
9:00~16:00


http://g-live.info/click/ohmlg171203/
 

神奈川(神奈川県厚木市) ※好評につき今月も開催
12/6(水)のみ
10:00~17:00


http://g-live.info/click/ohmlg171206/
 

大阪(大阪市東淀川区)
12/10(日)・12/11(月)・12/12(火)
10:00~17:00


http://g-live.info/click/ohmlg171210/
 

兵庫(兵庫県神戸市) ※半日レッスン。少人数3名限定。
12/13(水)
10:00~13:00


http://g-live.info/click/ohmlg171213/
 

岐阜(岐阜県各務原市)
12/17(日)・12/18(月)・12/19(火)
10:00~17:00


http://g-live.info/click/ohmlg171217/
 
 

では、話を戻します。

飛ばしたいならイメージ力を使え

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

http://g-live.info/click/omrpdf171203/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ドラコン5年連続チャンプ斎藤かおりのイメージ力

私は、女子で5年連続ドラコンチャンピオン、
最大飛距離340yの斎藤かおりと対談したDVD
「斎藤かおりの飛びのメカニズム」を出させていただいています。

その中で、斎藤かおりが飛ばすために大切なイメージだと強調したことが、
ボールが遥か彼方に飛んで行くというイメージです。

人のイメージ力は計り知れないものがあります。

頭であれこれ考えるよりも、イメージすることのほうが
その何十倍、何百倍も強力に私達の体を動かしてくれます。

ラウンドでも

ラウンドしていて、テクニックのことを
いろいろ考えたら良いスコアなんか出せません。

ボールをあそこに運ぼうとか、ボールが飛んでいくイメージが、
良いラウンドのための命です。

そして、タッチを出すなら、ボールを打ち出すときのボールの速さや
ヘッドスピードをイメージして、それをリズムに置き換えることです。

能力を過小評価しない

あなたはご自身の能力を、過小評価しすぎていませんか。

軽く振ったのに飛んだという経験は、
誰にでも一度や二度はあるものです。

あなたは本来の能力を出しきれずに、
自分自身の能力の限界を決めていませんか。

火事場のばか力という言葉もあるように、
人は普段自分の潜在能力を使い切っていません。

脳はいつもリミッターをかけて、
限界まであなた自身を動かそうとしないようにしています。

確かに、いつも目一杯動いていたら、
壊れてしまうからかもしれませんが。

運動生理学的には、人は自ら意識的に力を入れて発揮するパワーに比べて、
しならせてしなり戻る力に任せることで、倍以上のパワーを出すことができます。

まさに指ピュン運動がそうです。

片方の手の人差し指を反対側の手でしならせてピュンと弾くと、
目にも止まらぬ速さで指がしなり戻ります。

しかし、自ら指を動かそうとしても、そんなに速くは動かせません。

これが現実です。

あなたの体には、意識できない潜在的な力が秘められています。

そのようなすばらしい潜在能力を引き出す最強の道具が、イメージ力です。

屋内と屋外の差

そういえば、私は以前自転車をスキーのトレーニングとしてやっていました。

そこで、感じたことがあります。

それは、屋内の固定自転車を漕ぐときのほうが、
外で漕ぐときよりも辛いということです。

同じような負荷で漕いでいた場合、明らかに屋内のほうがきついです。

また、運動量も屋外のほうが圧倒的に多くなります。

この違いはどこからくるのでしょうか。

屋外では、まさに登り坂や速度感があり、
自転車の動きをイメージしながら自転車を漕いでいます。

しかし、屋内では自転車の動きをイメージするというよりも、
漕ぐことばかり意識しています。

これは、まさにイメージ力の差が出たのではないでしょうか。

とにかくボールが飛んでいくことをイメージ

ちょっと自転車のことで脱線しましたが、ゴルフでもボールが飛んで行く、
しかもドライバーショットなら遥か彼方までボールが飛んで行くイメージが
絶対的に効果的です。

まずは、練習場から奥のネットに突き刺さって、
ネットを破って外に飛んでいくイメージで
ドライバーを手にすることから始めましょう。

また、この先にはイメージトレーニングの方法やコツ、
ゆっくりシャドースイングでの方法などをご紹介していますので、
是非読んでみてください。

イメージトレーニング

実際にボールをショットするときにボールが飛んでいくイメージを
先に描くことは大切ですが、もう一つ重要なことがあります。

それは、練習としてのイメージトレーニングです。

私は以前、スキーのトレーニングでビデオでの
イメージトレーニングの絶大な効果を感じたことがあります。

それは、どんなことをやったのかというと。

当時、日本のエースでワールドカップでも活躍されていた
海和俊宏(かいわ・としひろ)選手のビデオ
「最速ターンへの道」を毎日30分3ヶ月以上見続けたことです。

夏場から見始めて、冬のスキーシーズン中もずっと見ていました。

会社から帰って、お風呂に入ってちょっとお酒も入り、
リラックスして気持ち良い状態で見る映像は、本当に心にしみてきました。

何回も見ているうちに、海和さんが話す内容も覚えてしまい、
音声は消して好きな音楽をBGMとして流しながら見るまでに
繰り返し見たものです。

そのようにして迎えたスキーシーズンでは、驚きの結果が出ました。

国体出場なんて夢のまた夢だと思っていたことが、
いきなり予選会で連勝して、国体への切符を手に入れることができたのです。

実際、私のスキーでの滑りは、
それまでのシーズンと比べて大きく変化していました。

そして、その大きな変化を私のスキーに与えてくれたのが、
海和さんの滑る姿のイメージです。

その当時は細かく言葉に表すことはできないことは多かったのですが、
イメージの力の凄さを実感できた出来事でした。

実は、映像を見ているだけで、同じ動きをしようとする回路が
脳の中で回り始めることが科学的に証明されています。

見ているだけで、自分も同じ動きをした経験を
積んでいるようなことになるのですから、これも驚きです。

これは、脳科学的にはミラーニューロンの働きとして、
多くの研究調査が行われています。

近くの誰かがあくびをすると、
自分もあくびをしてしまっていたりしませんか。

これが、ミラーニューロンの働きです。

見たことと同じ動きを脳の中では再現しようとして、
それが実際の体の動きにも現れて来るということです。

猿だって人だっていろいろな動物は、このミラーニューロンがあるおかげて、
動きを真似て自分の動きとして身に付けてきているのが現実です。

ゴルフでも同じです。

ずっと同じスイングを見続けていたら、
ほんとうに同じような動きができるようになります。

イメージトレーニングのコツ

イメージトレーニングのコツは次の3つです。

(1)ひたすら定期的に見続ける

(2)リラックスして見る

(3)見ることを楽しむ

この3つをしっかり実践するためには、良い映像が必要です。

そして、通常速度だけではなく、
スロー映像があることもイメージ効果をアップさせる助けになります。

スローがあると、イメージに意識を被せることができるからです。

イメージだけだと再現性はありませんが、イメージを言葉にもできることで、
いつでも良いイメージを再現することができます。

ゆっくりシャドースイングでイメージトレーニング

そういえば、羽生結弦選手がソチへの飛行機の中で
4回転ジャンプのイメージトレーニングを繰り返したそうです。

この場合のイメージトレーニングというのは、
自分が4回転ジャンプする動きを頭の中で思い描くことです。

ゴルフでも同じように
頭の中であなたご自身の動きを思い描いても良いのですが、
いきなりは難しいと思います。

では、どうすると良いのか。

それは、一回のスイングを20秒以上かけて行う
ゆっくりシャドースイングを行うことです。

ゆっくりシャドーをやってみましょうと言うと、
え、普段自分がどんな風にスイングしているのかわからないからできない、
という人は多いです。

しかし、まずは、やってみることです。

ゆっくりシャドーをやってみると、
あれ、ここはどんな風に動いていたのかなとか、
こっちの動きのほうが良いかもとか、いろいろ考え始めます。

その、考えがぐるぐる巡り始めることが、
ゴルフのスイングに対して正しくイメージできるために出発点となります。

実際、ゆっくりシャドースイングを正しくできるということは、
案外難しいものです。

それだけ普段、イメージを言葉にできていないということになります。

言葉にできないことは、やはり再現性という点にとってはマイナスです。

スイングの動きを一つ一つ言葉にしておくことで、
いつでも同じ動きに戻ることができます。

そして、実際のスピードではすぐには動けなくても、
ゆっくりシャドーで思った動きができるようになれば、
それで良いイメージが再現できます。

後は、その良いイメージだけを抱いて、ショットするだけです。
 

私の「ワンデーレッスン」では、
こうしたイメージトレーニングの方法についてもレッスンを行っています。
 

ご希望の方は以下からお早めにお申込み下さい。
 

千葉(千葉県茂原市)
12/5(火)のみ
9:00~16:00


http://g-live.info/click/ohmlg171203/
 

神奈川(神奈川県厚木市) ※好評につき今月も開催
12/6(水)のみ
10:00~17:00


http://g-live.info/click/ohmlg171206/
 

大阪(大阪市東淀川区)
12/10(日)・12/11(月)・12/12(火)
10:00~17:00


http://g-live.info/click/ohmlg171210/
 

兵庫(兵庫県神戸市) ※半日レッスン。少人数3名限定。
12/13(水)
10:00~13:00


http://g-live.info/click/ohmlg171213/
 

岐阜(岐阜県各務原市)
12/17(日)・12/18(月)・12/19(火)
10:00~17:00


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では、また。
 

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大森 睦弘

大森 睦弘

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。
カテゴリー: ドライバー, ビデオ, メンタル, 新着ビデオ, 脳科学 | 投稿日: | 投稿者:
大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

 

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