【動画あり】ウェッジ58度で4種類の打ち分け [#18]

2017.12.02
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちはッ!!!

26~28日まで男子ツアーのファイナルQTの会場となる
茨城のセントラルGCへ行ってプロ達の練ランに付き合ってきました。

僕がデザインしているBLOODSHIFTウェアを着て
梅山プロ・江尻プロ・中島プロが出場します。
30〜3日までの4ラウンドが予選
4〜5日までの2ラウンドが決勝
決勝まで行けたらツアーメンバーで6日間の長丁場
3人にはツアー出場権ゲットに期待が膨らみます。

さて
前回、お届けした
【アプローチのポジション】で練習されましたか?

今日は
【低弾道アプローチ】
【中弾道アプローチ】
【高弾道アプローチ】
【ロブショット】
58度ウェッジを使った動画をお届けします。

【低弾道アプローチ】
コツは、ボールを右足の外側に置き・・狭いオープンスタンスで・・左足に6〜7割程度の重心
フェイスを立てて上からボールを潰す様に打ち込んで下さい。
フォローまでフェイスを返さない様に・・・
*下記動画は、15ヤード程のアプローチです。
  キャリー8ヤード・ラン7ヤード程度のイメージ

ーー

【中弾道アプローチ】
コツは、ボールを右足爪先の内側に置き・・狭めのオープンスタンスで・・左足に5.5〜6.5割程度の重心
フェイスを少し開きながら立てて上からボールを潰す様に打ち込んで下さい。
フォローまでなるべくフェイスを返さない様に・・・
*下記動画は、20ヤード程のアプローチです。
  キャリー15ヤード・ラン5ヤード程度のイメージ

ーー

【高弾道アプローチ】
コツは、ボールを体の中心より右足外側に置き・・肩幅より狭めのオープンスタンスで・・重心は、右足に6割程度
フェイスを20度前後開き・・少しコックを使って打ち込んで下さい。
フォローは、自然にフェイスが返る様に・・・
*下記動画は、20ヤード程のアプローチです。
  キャリー17ヤード・ラン3ヤード程度のイメージ

ーー

【ロブショット】
コツは、ボールを体の中心より左足寄りに置き・・肩幅程度のオープンスタンスで・・重心は、右足に6.5〜7.5割程度で
フェイスを45度前後開き・・高い目線のアドレスで躊躇せずヘッドを走らせて打って下さい。
フォローは、大きく振り切って下さい。
*下記動画は、20ヤード程のアプローチです。
  キャリー19ヤード・ラン1ヤード程度のイメージ

アプローチポジションを忘れた方は、11月25日の僕のメルマガを再度ご覧下さい。
11/25 【アプローチのポジション】

僕は、ゴルフに熱中してた15年程前
練習場やラウンドに行かない日でも家の絨毯の上で5ヤード先にカゴを置いて
アプローチ練習をほぼ毎日やりました。

お蔭でその頃、カレドニアンGCバックティーで
4バーディー・4ボギー・28パット(3パット2回)のベストスコア【パープレイ】をマーク出来ました。
パープレイ出来たのは・・・寄せワンのパーが6ホールでアプローチが上手く出来たからです。

皆さん
先ずは・・・【中弾道アプローチ】
次に・・・・・【低弾道アプローチ】
その次に・【高弾道アプローチ】
最後に・・・【ロブショット】の順で一つずつアプローチをマスターして下さい。
アプローチは、ショットのミスをカバーしてくれるので必ずスコアアップ出来ます!!!


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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: アプローチ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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