セカンドショットの正確性を上げたい…

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2018.01.20
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「セカンドショットの正確性を上げたい…」

についてお話しようと思います。

「セカンドショットさえ決まれば、
 今よりも間違いなくスコアが良くなるのに…」

おめでとうございます!
そんなふうに思っている方には、必見の内容です。

さて、今日はこんな質問をいただきました。

読者様からの質問!

> 調子が良いと90前半、
> 悪いと110超え
> ドライバーは飛ぶのですが
> 気を抜くとスライスでOB
> セカンドの正確性を上げたい。

 

なあるほどお。。。

「調子が良いと90前半、悪いと110超え」は
まさに「プラス20の法則」ドンピシャですね。。。

この法則については下記のメルマガにて。

シングル並のショットもあるけど100も打つ…
2017.03.25


http://g-live.info/click/170325_nikkan/
 

さて。最後にあった
 

 「セカンドの正確性を上げたい」
 

について、何が必要かというと。。。
 
 

 ・
 
 ・
 
 ・
 
 ・
 
 ・
 
 ・

「ビジネスゾーン!!!」

「またか~い!」
 ウリャッ(* ̄ー ̄)ノ―――――――◎)#。#)/ウゲッ

 

はいはい、よーくわかりますよ。
アナタの言わんとすることは。。。(;´Д`)
 

でもね。ズバリ言うわよ。。。
 

ビジネスゾーンはともかく、たとえばセカンドショット、
「アイアンがうまくなりたい」んだとして、
じゃあ、どううまくなりたいか?

ビジネスゾーンの他に、どんな具体的な方法があるのか?

そんなアイディアって。。。ありますでしょうか???

そのへんの具体的にどうしたいのかって、
実際はみなさんけっこう、おぼろげなんじゃないですか?
 

そして、さらに一歩先の話を
させていただけるのなら。。。

そもそも「ゴルフが上手くなりたい」の定義だって、
人それぞれじゃありませんかね。。。?

セカンドショットといっても、人によって
クラブ相応の距離を出したのかもですし、
ストレートボールが打ちたいのかもしれません。

(ちなみにストレートボールを目指すことは
 それなりに難しいので、それ相応の時間や努力は必要です~)
 

あ、ここで言っていることはあくまで
「なりたい自分が漠然としている」の一例として、
考えて下さいね。

なんかものすごく話がそれているように感じるかもしれませんが、
そのへんをあなたがすっ飛ばしてしまっているのなら、
ビジネスゾーンのことを単に
 

 「またか!」
 

と言って、横に置いておかないで欲しい!

モンゴが言いたいのは、そういうことなんです。

熱くなっちゃってすみません。話を戻して…

さて。

ビジネスゾーンの練習をするかどうかはともかく、
あなたがどううまくなりたいかについてはちゃんと紙に
(ノートにペンや鉛筆で)書くようにしましょう~(о´∀`о)

いわゆる「ゴルフノート」ですね。

モンゴもお客様には
「コースに行った時は、必ずつけて下さいね」
と、お伝えしています。

そんなふうに言うと構えられてしまうんですが、
最初は単純なところだけでいいんです。

たとえば18ホールのティーショットが
それぞれで左右どちらに行ったのか?

そんなことだけでも構わないんです。
書くことで、事実が明らかになりますから。

そうやってノートを書いていって、
左右どっちに行くのかの傾向がわかれば。。。
 

・多かったミスのほう(たとえばスライス)を
 いっそ自分の持ち玉にしたらいいんじゃないか?

・やっぱりスライスはイヤだな。。。
 だったら、やっぱりドローが打ちたい!

 

こういう二つの選択肢が出来てくるわけです。

これは、書いて事実が明確にならなければ
こういう次の段階に行けませんよね?

おぼろげには把握しているかもしれませんが、
回数で客観的に出たものとは全く質が違います。

ハッキリ言って、人間の主観は
ウソをつくことが多いです。
 

セカンドは距離感? 方向性?

セカンドの正確性を上げたいのであれば、
どうあげたいのか?

距離感なのか?
方向性なのか?

ミドル以上のセカンドショットだけなら14ホール
全てデータとして記録しておいて、距離感はどうだったか、
方向性はどうだったのかをチェックするといいですね。

こうした方向性も、実際のショットの結果を付けていけば
どちらを磨けばいいのかの方向性がざっくり出てきます。

これは距離感と方向性、どっちか悪い方をよくするという
次の行動につながってきます。

距離感が悪かったら、ミート率の向上が不可欠なので
ビジネスゾーンでミート率を上げる練習をすればいいでしょう。

これがたとえば、距離感はいいのに
「セカンドの正確性を上げたい」とか思って、
飛距離アップの練習をしちゃったら。。。

あるいは、本当は距離感を正確にしなきゃいけないのに、
方向性を正確にする方向に舵を切ったら。。。

もう、意味がわからなくなっちゃいますよね?
 

ですが、正確性を上げたいと言っていて、
飛距離アップの練習をしちゃってる人って、
本当に多いです。。。(残念ですが)

そうなっちゃうのはそもそも、
自分がすべきことが、腹に落ちてないからです。
 

 「なんでビジネスゾーンなの?」
 

そんなふうに思っちゃうのもきっと究極的に、
根っこは同じです。モンゴはそう思います。
 

 「私の求めるティーショットって、何なのか?」

 「私の求めている正確性って、何なのか?」
 

ここまで読んでくださったアナタは
いい機会なので、ソレを自問自答してみてください。

そうすることで、あなたの悩みは
まるでウソのようにパタパタとドミノ倒しのように
解決してしまうかもしれませんよ。

結果は、モンゴが保証します!(^-^)

追伸:あなたがパターにお悩みなら…

今日の話とはちょっとそれますが、
もしあなたが下記のような悩みがパターにあるのなら。。。

・パターで3パット、4パットしてしまう

・一回のラウンドで3パットを3回は打ってしまう

・グリーンに1オン、2オンをしても、ボギー、ダブルボギーを叩く

・パターの距離感がつかめない

・狙った通りのパットが打てない

モンゴの「パタープログラム」が現在キャンペーン中なので、
ぜひオススメしたいです!

モンゴ監修
「ザ・ショートゲーム ~パター編~」


http://g-live.info/click/mng180116/

モンゴの「メルマガ配信5周年記念」だそうです。。。
(早い~)

期間限定なので、
お早めにチェックしておいてください~!
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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カテゴリー: セカンドショット, ティーショット, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ, 方向性, 距離感 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

セカンドショットの正確性を上げたい…」への4件のフィードバック

  1. 蟹爺

    初めまして70歳 ニックネーム蟹爺(上田怜二郎)と申します 三年前に事故に遭い 頸椎損傷を負いしばらく歩けず リハビリの努力で何とか歩くことが出来ています「特に右足弱いです」 昨年からゴルフラウンドも月一で再開しましたラウンド復帰は喜んで気分も良いですがはっきり言います全然だめです、酷い時は1ホール10点以上の時も有りネガティブに成ってます。まず身体全体が痺れてます特に下半身、握力が低下し感覚も弱くなったのでグリップをソフトで少し太くし バックライン入れました、(右利きで右打ち、左手はフックグリップにしています) 足腰も以前より弱く踏ん張りも弱いです スイングミート率も全然悪く以前より全く飛ばなくて全クラブ距離が全く違って距離計算できない(思う距離が打てないボウルは右に出ます)もともとフェードドライブで 元気な時は3オーバーがベストで80前半から90前半までをいききしていました「以前の思い出はミドルホールでセカンドショットしてキャディーさんにパターを渡されるのがうれしくてがっばっていました」 再開し今は自分では大きく振らずにコンパクトを目指そうと思いスイングに心掛けてはいますが上手くいかず何か対策はないでしょうか又100切りでラウンドがしたく目指しています 体力も落ちて心も萎えて毎日の練習が出来ないので効率よく焦点を合わせる得策は無いでしょうか、追伸 すみません愚痴を聞いていただき申し訳ございませんが良きアドバイスを頂きたく押しかけました宜しくお願い致します。

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      蟹爺さん、ありがとうございます!
      まずは私の父と同じ年齢の方にコメントをいただけて本当嬉しいです!
      そしてラウンド復帰素晴らしいですね!

      実際のスイングを長く見させていただければ、蟹爺さんに合ったレッスンをしっかりさせて頂けるのですが、私から現時点でお伝えできるのは

      ①ミート率の向上
      これはご存知のビジネスゾーンですね!
      もともと上級者であられる蟹爺さんは、以前の飛距離を出そうとされているように文面から感じました。
      怪我をした時、私もそうでしたがなんとか以前の飛距離を求めるあまりに、手打ちになりやすくなります。それが、オーバースイングとして出てしまうのですが、それを直そうとコンパクトスイングにされるのですよね?
      まず、コンパクトスイングにする意図を明確にされると、さらに練習の質が上がってきます!

      前置きが長くなってしまいましたが、ビジネスゾーンを綺麗にできるようになれば、筋力だけに頼らずに、スイングで飛距離を落とすことなくゴルフをすることは充分に可能です。
      どこにお住まいかは存じませんが、もしお近くで我々チーム小原のレッスンに触れる機会がございましたら、是非おいでくださいませ。
      そこで本当のビジネスゾーンをお伝えさせていただいて、蟹爺さんのゴルフがもっと楽しめるようにアドバイスさせていただきます!

      ②練習の工夫
      これは、飽きさせないための方法となりますが
      ご自身でスイングチェックを一球ごとに行ってください。
      順番は
      (1)アドレス
      (2)振り幅
      ワンスイングワンポイントが原則ですが、慣れるまでなかなか1つの動きに集中できません。
      そして、良い当たりよりも良い形になったかを、工夫して確認してみてください!
      (自己チェックする方法はあえて書きませんね^_^)
      我々のメルマガや動画でたくさんヒントがございますよ〜^_^
      『こうしたら、良いアドレスになるんだな!』
      『ここまで身体が回ってもクラブはここで止まるんだ!』
      新たな発見ほど、ワクワクさせてくれるものはありませんし、新しい自分になるのも楽しいですよね!

      長くなってしまいましたが、以上の解決策は1つにつき、二ヶ月以上は続けてくださいね!
      もしこれでも楽しいゴルフが本当にできなくなったらまたいつでもコメントや愚痴をくださいませ!

      蟹爺さんが楽しくゴルフをされることを期待しています!!!

      返信
  2. 井上誠一

    年齢とともに1クラブ飛ばなくなってしまいました。セカンドも飛ばなくなってしまいました。

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      井上誠一さん、ありがとうございます!
      確かに年齢による飛距離ダウンは私も感じますが、スイングスキルと自分に合ったクラブと筋力で落とすことはありません!
      もし、フィッティングがまだでしたらすぐに受けてくださいませ!

      返信

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