【新ビデオ】70代男性が飛距離20yアップした事例[#37]

2018.04.21
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちは!!

前回のメルマガで話題にした小平君がアメリカツアーで勝ちました。
『凄いッ』の一言です。

小平君とは
昨年のツアー選手権(宍戸)の3日目
太一郎のキャディーをした際に同組になったので間近で彼のゴルフを観ました。
キレのあるショット・巧妙なパッティング・攻めと守りが明確・前向きで気持ちの切り替えの早さ
素晴らしいプロゴルファーです。

その日のラウンド後、太一郎の練習に付き合って18時過ぎホテルに戻ると・・・・
偶然、小平君も同じホテルでホテル入り口に居たので5〜6分程、雑談をしました。

亀子
『今から食事?』
小平
『もう、行ってきました』
亀子
『早いね〜・・酒は飲まないの?』

小平
『シーズン中のオープンウィーク以外は、ほぼ呑まないです』
亀子
『偉いッ、スポーツ選手は呑まない方がいいから・・・・』中略
『15番のティーショット思い切り振ったねぇ〜、勝負どころで攻めるとこはいいね〜・・・』中略
『色んなプロたちを観てきたけど小平君は、谷ちゃん(谷原プロ)みたいにプロ向きな性格だと思うよ!!』
と僕が言うと・・・・
小平君は『あざーす』と、照れながら微笑んでいました。

そんな小平君がアメリカツアーで勝って・・・僕も身内の様に喜びました。

さて、日本では東建・・・
寛は、予選落ち

梅は、2日目・3日目、共に3オーバーが響いて
トータル+1:42位タイ
【4日間のデータ】
*バーディー数:10(チップイン1)
*ボギー数:11
*パーオン率:59.7%(43ホール)
*3パット:2回 
★僕の診断
*パーオン率が悪く、その影響でバーディー数が減り、それに加えて平均パット率:1.844
  ショット&パッティングが噛み合わないながらも粘った4日間・・・初戦の出来としては=まあまあ
*パーオン率65%以上  平均パット率1.77未満を目標にと・・・今後の梅に期待します。

梅は、アメリカツアーを目標にしています。
もっともっと技術も精神面も努力して、早く同級生の松山君と同じ舞台に立って欲しいと願います。

さてさて
僕が立案して作った【ONE HAND GRIP IRON】
累計販売数が・・1,300本を突破しました。

s-スクリーンショット 2018-04-18 3.29.49

これを記念して&より良く使い熟して頂く為に・・・
アマチュアの方、3名の練習&レッスン風景を撮影して編集して
『ONE HAND GRIP IRON練習法の動画』を制作しYou-Tubeにアップしました。

江連さんも僕も、そしてメルマガ-30に登場して頂いた『73歳・福島さん』も出演しています。
福島さんは、この2ヶ月、ほぼ毎日、約1時間、充分に休憩を取りながら・・・
自宅ガレージでONE HAND GRIP IRONを使って練習をしています。
2ヶ月前のドライバーの飛距離=165〜180ヤードが・・・4月16日に僕と一緒にラウンドした時、15〜20ヤードアップしてました。
ラウンド中、福島さんのドライバーショットの音が響き渡り・・・皆がビックリ!!!
大喜びの福島さん、それを見て喜ぶ僕・・・とても有意義なラウンドでした。

他にも『素振り』・『コインショット』・『ステップショット』などなど色んな練習法の動画を収録しました。

s-スクリーンショット 2018-04-13 2.28.52

s-スクリーンショット 2018-04-13 2.29.25

s-スクリーンショット 2018-04-13 2.30.10

s-スクリーンショット 2018-04-13 2.31.28

お時間のある方は、是非、下記にアクセスして『ONE HAND GRIP IRON練習法』ご覧下さい。
為になる動画です。

ビデオはこちら
↓↓↓

ONE HAND GRIP IRONでの練習は
左手の役割・・・・『リード』・『方向性』
右手の役割・・・・『パワー』
両手の役割・・・・『ミート』
これらが身に付く練習が出来ます。

追伸:
今回のビデオでご紹介したレッスンで使用した
ワンハンドグリップアイアンは、こちらのページからお試しすることが出来ます。

ぜひ手にとって見てください。

http://g-live.info/click/odiron1804/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: 夕刊メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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