50代からのゴルフ上達法

2018.05.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

最近ゴルフ楽しんでいますか?
暖かくなってきましたし、
むしろ毎日暑いくらいでゴルフ日和ですね。

ところで、あなたは
ゴルフを上手くなるために
飛距離アップをするために

ゴルフスイングの練習ばかりしてしまっていませんか?

・ゴルフクラブを振る、素振りする
・練習場でボールを打つ
・ラウンドする
・パター練習

などなど、、、

これらは全てゴルフの練習の一部です。

しかし、もしあなたが末永くゴルフを続けて
健康的に上達をすることを目指していたり
今よりも飛距離を伸ばしたい
体力をつけたい
安定感のあるスイングを身に着けたい

と言った、根本的なゴルフの上達を目指しているのであれば
それだけでは足らないかもしれません。

それが、身体の機能性を向上させるということです。

特に50代を超えると身体の調子がかなり変わってきます。
その調子に応じて、あなたの身体作り自体も見直してほしいのです。

あなたが健康になればゴルフもうまくなる

と私は考えています。

健康で、身体の調子が快適だからこそ
頭もスッキリして、ゴルフに集中できますし
身体の可動域や、筋肉も動くようになります。

私が考える健康の定義はこれです。

”毎日0.5%でも成長しつづける”習慣を持っているか。

ということです。

ここに、かの楽天を作り上げた
三木谷社長が著書で語った有名な話をお伝えします。

「成功の法則92ケ条」に出てくる法則です。

最後の0.5%の努力が、成否を決める

mikitani

ほとんどの人は、99.5%くらいまで
みんな同じような努力しかしていないので、
大きな差が出るのは、「残り0.5%を努力できるかどうか」ということです。

日々の生活の中で、これが意識出来ている人は
自然と健康になっていくのではないかと思います。

日常生活と健康は深く結びついているので
一度7割程度の努力でいいやという習慣がつくと
そこが自分の100%の努力になります。

しかし、もう一歩頑張ってみようという風に
自分の100%の感覚 +0.5%の「ここまでやるか!」
という努力があなたを大きく変えると思います。

話を戻しましょう。

では、50代からのゴルフ上達法において重要なことは
健康的でキレのある肉体を手に入れることです。

年齢を重ねれば、肉体の衰えが顕著に出てきてしまいます。
少し、耳が痛い話になるかもしれませんね。

身体のこととなると
ゴルフとは関係ない、とにかく
まっすぐさえ打てればいいんだ、
という風なご意見が聞こえてきそうです。

しかし、私は
そんな声に惑わされず
声を上げたいと思います。

なぜなら、
あなたが健康的な肉体を手に入れることは
あなたの人生をも変える可能性があるからです。

筋力の低下、柔軟性の低下
スタミナの低下、可動域の低下

と言った身体の各種機能の低下は
ゴルフだけでなく、あなたの身体の機能性を奪っていきます。

30代、元高校球児の衰え

これは、人間の原則です。
成長するためには、身体の限界を超える動作をする必要があります。

少し前に、元野球部の友人とキャッチボールをしました。
県大会でレギュラーとして活躍した本物の高校球児。

しかし、彼は30代中盤にして絶望していました。
全く野球ボールが投げられなくなっていたのです。

頭の中では、
若い頃のように120km/hほどの
球を投げたつもりだったのに。

実際には、80km/hも出ていませんでした。

これには、彼もがっくり。
自信喪失です。

でも、当然のことでやらないことは極端に衰えてしまうのです。

だからこそ、自分の衰えを成長に変える0.5%の努力があなたを変えていきます。

まずやれることは?

・食事
・運動習慣
・睡眠
・お酒
・タバコ

などが一番とっつきやすい努力でしょう。
体重の変化を測定するだけでもかなり関心が変わります。

私は毎日体重計に乗って、体脂肪と自分のトレーニングの結果
どれくらい筋力が変わったか見ています。

自分の身体に向き合うということだと思います。

なんとなく、太ってきているということがわかると
体重計の数字や、自分の身体からも目をそむけてしまったりします。

もし、あなたが健康的な肉体を手に入れることができれば
ゴルフ上達のための基礎を手に入れたようなものです。

ヘッドスピードやゴルフの飛距離アップも実現可能です。
ぜひやりやすいことから実践してみましょう。

毎日0.5%だけ頑張ってみて下さい。

1日24時間の0.5%は約7.2分です。
これをあなたの成長のために使う時間にしてみましょう。

服部コースケ

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: メルマガ, 夕刊メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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50代からのゴルフ上達法」への2件のフィードバック

  1. haohong

    「50代からのゴルフ上達法」を読みました。数字のことを言っていますが、関連性が全くないと重ます。
    何が言いたいのかが不明確です。
    あなたは、50代の何を言いたいのでしょうか?

    返信
  2. Jo

    こんにちは

    52歳になる今年10年目のゴルファーですが
    コンスタント270yd, 80台の壁を乗り越えていきたい者です。
    一度伺って相談させて頂きたいです。

    返信

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