ゴルフは大変なことばかり、、、ソレほんと?

2018.05.27
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

『オレにはミスばかりだ!』

そう言って、
ドライバーをティグラウンドに叩きつけました。

これから、いざ
楽しいゴルフだ!
と思った第一打もつかのま。

真っ先に、大飛球のスライスを打って
彼はこう叫びました。

なぜ、自分ばかり
こんなミスを打ってしまうんだろうか。

仲間はしっかりひたり顔で
ナイスショットを打っているのに。

仲間を褒める気持ちも出ない
他人に嫉妬してばかりだ。

そう、私たちはミスショットばかりです。
「ゴルフではミスショットがつきもの。」
そんな安い言葉にはもう騙されたくない。

そんな気持ちも出てきそうです。

しかし、、、
本当に私たちはミスショットばかりなのでしょうか。

ミスショットってなんでしょうか?
スライスを打つこと?フックを打つこと?

スライスも、フックも、チーピンも
ゴルフのショットの現象に誰かが
名前を付けただけです。

ゴルフのミスショットの言葉は便利なもので
チーピンとか、フケとか、シャンクとか
いろいろ分類されていますが

結局は概念に過ぎません。

ボールの飛びはスイングとインパクトの瞬間に決まっています。

そもそも、ゴルフのショットにおいて
完全などスレートな球というのも存在しません。

最近では、飛びの概念も整理されてなおしており
サイドスピンなんていう言葉もなくなってきました。

ボールに対してど度の向きにスピンしているのかで
ボールの曲がりが決まるからです。

これを理解すると
ショットの現象が理解できるようになります。

ある本を読んでいて勉強になりましたが
全ての事象には、
刺激と反応があるそうです。

刺激と反応

この世で起きる物事の全てには
刺激と反応というサイクルがあります。

例えば、ミスショットを打った事実。
これは刺激です。

そして、悲しい気持ちになる。
これが反応です。

つまり、あなたが仮に
ミスショットを打った後に
悲しい気持ちになっているとしたら

それは、自らミスショットを打った後に
悲しい気持ちになるということを選択してしまっているということなのです。

ミスショットを打った後、
ポジティブな気持ちを持って、頑張ろうと考えたり
次のショットの打つ番手について思考を巡らせたり
そもそも、ミスを全く気にしなかったり。

これは、良い反応が出来ている証拠です。

つまり、私が言いたいことは
ミスショットに対してもっと寛容になってほしいということです。

無理やり楽しむ必要もありません

私は、ミスショットを気にせず打ち続けなさい。
ポジティブに無理やりなれと言っているわけでもありません。

ミスを打った後に、打ちひしがれたり
クラブを投げ捨てるような激動や
涙を流して、ゴルフを止めてやると言った
激しい感情も自分で反応を選択している可能性があるということをいいたかったのです。

ある人は自分のショットの傾向を知り
スライスさえうまく使いこなしてラウンドする人もたくさんいます。
それは、ミスとは呼びませんね。

無理やりプラス思考などもしなくていいです。
ただし、自分で意味もなくミスショットや
スコアが悪いことに苦しんでいるとしたら

自分が反応を選んでいるのではないか?

そんな可能性に気づいてほしかったんです。

辛いゴルフもなければ楽しいゴルフもないかもしれません。
全ては、あなたが思いたいように思えるとしたら
後は、あなたが楽しむと思いさえすればいいのかもしれません。

悲劇のゴルファーを自分で選択してはいませんか。

服部コースケ

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こんなに細いクラブ入れる!?
いいえ、これクラブではありません。

ですが、ビジネスゾーンの練習にかかせないのですが、、、

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: メルマガ, 夕刊メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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