ドライバー飛距離373ヤード[#54]

2018.08.18
亀子充温

From:亀子充温

皆さん、こんにちは!!

8月12日の夕方
♪トゥルルル・トゥルルル♪

僕の携帯電話が鳴りました。

発信者・・和田正義

空かさず電話に出て
『勝ったかッ?』

和田
『はいッ』


『おめでとォ~ LDJでは強いな』

和田
『ですねェ~』
中略
『ありがとうございました、今日は、疲れたのでこれから仙台へ帰ります』


『気を付けてな』

和田
『はいッ・・・』

僕がウェアを提供しているプロゴルファー和田正義

8月12日・水戸レイクスで行われたLDJ 世界ドラコン選手権 日本大会で優勝しました。

優勝記録 373ヤード

s-1534133032770

s-1534132348215

s-1534132330265

この大会に優勝すると秋に開催されるアメリカでの世界大会に出場出来るのです。

和田君は、東北福祉大出身のプロゴルファー

東北福祉大が学生のゴルフ大会で初優勝して、その名を知らしめる切っ掛けに成った頃の副キャプテンで立役者です。

今、東北福祉大は、ゴルフでとても有名に成りましたが・・・
その頃、学生ゴルフと言えば・・・
今は、話題の日大のゴルフ部でした。

和田君は、大学卒業後、藍ちゃんのお父さんにゴルフを習っていました。

そして、プロゴルファーに成り、20代の頃はツアープロを目指して数回ツアーにも出場していたのですが・・・
自分のゴルフに限界を感じたそうです。
その限界を感じさせた1つの要因が当時、優作とタイトルを二分していた太一郎だったそうです。

そして、新たなゴルフの道を模索中の2006年ドラコンの世界を知り挑戦
初出場で初優勝を飾ったのです。

僕と和田君は、お互いに知っていたプロからの紹介で知り合い
和田君からウェア受給を頼まれ2008年からウェアを提供しています。

2008年 和田君は
『40歳まではドラコンをやりますのでウェア提供を宜しくお願いします。』と言っていましたが・・・
既に40を越え、今年の11月で42歳です。

彼の普段は、仙台市泉区に在る【泉ビレジGG】と言うゴルフ練習場でマネージャーをする傍ら、毎日のトレーニングと営業時間後にドラコンの練習をしています。
そのトレーニングと練習が実った今回の優勝です。

僕は、和田君の事を親しみを込めニックネームの『ターボー』と呼んでいます。

『ターボー、おめでとう』


<本日のオススメ>
もし、あなたが、、、

56度のSWを使ってアプローチしていて
ピンまで中々寄らない…

だから、
パーオン、ボギーオンさえうまくいかないなら…

どうやって90を切れというのでしょうか?

SWで綺麗に寄せるためには
どうすればいいのでしょうか?

http://g-live.info/click/msw_1808/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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