もう一度ゼロからゴルフを始めるとしたら…

2018.09.09
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

未経験から100を切るために
どれくらいの期間がかかるか、あなたはご存知ですか?

平均して、100を切るためにかかる期間は
ブランク期間もいれて5年くらいは最低でもかかっている人がおおいです。

実は、私もゴルフを始めたてのときは
本当に効率の悪いゴルフの練習を実践していました。

例えば、、、

・球数をただたくさん打てばいいと思っていました
・ゴルフの練習の目的が全くありませんでした

結果、
プロを目指して、年間300日は練習していたのに、
体のいたるところを痛めて腱鞘炎や、指がたくさん痛くなったのに
100が切れませんでした。

プロゴルファーを目指してですよ?(笑)

練習好きだったので、苦ではありませんでしたが
家族や、将来の不安は尽きなかったと思います。

今日は、もしレッスンプロとしてレッスンをしている私が
今の知識のまま、もう一度ゴルフにゼロから取り組むとしたら、

最短、最速で上達するためには
どんな風に取り組めば良いのか、という体で
メールマガジンを書かせていただきます。

どれだけ
体に痛みが出ようと
練習量が多かろうと

下手な練習をたくさん積んでもうまくなりませんよね。

改めて、私の上達のためのステップをまとめると、、、

———–
1. スイングの基礎を固める
2. 素振りでショットをコントロールする方法を知る
3. ショットに対応したマネジメントをする
———–

という順番です。
(上達、だけの観点で見るとここに実は、飛距離は必要ありません)

大抵の人は、
練習場に行って
出玉を見ながら、どうやったら真っ直ぐうてるか、
ということばかりを考えていて

スイングを固めることができていなかったり
コースに出て、ミスが出た瞬間にそれに対応できずにいます。

さらに、ショットの曲がりを過剰に意識しすぎて
その曲がりを受け入れられずに
つねに真っ直ぐ打たなくてはいけない
という呪縛にとらわれています。

だから、上達しない人がおおいです。

さて、話を戻しましょう。
私が、ゼロからゴルフを始めるなら
こうやってゴルフを練習します。

まずはアプローチ

まずやってほしいことは
アプローチとパターの距離感を合わせることと
体幹でゴルフスイングすることを覚えることです。

基本の「キ」すぎて
ゴルフがある程度うまくなってくると忘れてしまうのですが

体幹でボールを打つ
体幹でボールを運ぶ

というイメージを忘れてしまって

手で、すくい上げたり
手で、ボールを捕まえようとして、チーピンになったり

スイングが体で行われているというイメージをつけるためにも
まずはパター、アプローチを上達するのが先決です。

これは、ゴルフを始めたときに
距離感が合わずに、ショートゲームでスコアを
損することの対策にもなります。

ショットはドライバーで覚える

逆に、フルショット以上は
ドライバーで覚えていくのが良いと考えています。

なぜなら、もっとも長いクラブで
ティアップした、簡単なライから練習できるからです。

最も長いクラブで、ボールを捕まえられなければ
どのクラブでも右に飛んでいってしまいます。

そのため、ドライバーで
体幹を意識したスイングでボールを捕まえる練習を行います。

具体的には三角形のキープです

具体的に取り組むべきは、
「アドレスの三角形をキープしてスイングする」
ということ。

これをキープして、体の回転で打つ。

これを今100前後の人が聞けば、
「わかっているよ」

と思いつつも、
あれ、最近できていたかな?

と不安になる人も出てくるかもしれませんね。

ゴルフも、他のスポーツでも
ある程度経験がある人の方が
今までの知識や、経験に頼ってうまくなろうとするので
寄り道をたくさんしてしまう人も多いです。

もし、あなたが
もう一度ゴルフをやり直したい

ボールの曲がりに耐えられずに
なかなかラウンドが上手く行っていないなら
こちらの基礎を見返してみてください。

私が最速で上達するなら
こんなことを実践して、まずは100を切ると思います。

具体的な練習ステップや、方法、練習場の活用についてまた次回書かせてもらいます。

服部コースケ


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: メルマガ, 夕刊メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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