FW、UTで飛距離をカバーしたいがダメ…(泣)

2018.10.27
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さて、今日もお客様から
こんな質問をいただきました!
 

> 60歳から飛距離が落ち
> 150~180yを各種ウッド、ユーテリテイでのカバーを
> 鍛錬していますが、うまくゆかない。

 

なあるほどお。。。

でも、飛距離が落ちてきたときに
いわゆるフェアウェイウッドやユーティリティに
頼るというのは、いい選択だと思います!

それならば、質問者様への
一番のオススメは。。。

フィッティングしましょう!

 「えー、モンゴさん、
  そんな身も蓋もない。。。」

 「本当にそんなんで、解決するんですか?」

 「徳嵩フィッターの回し者ですか!?」
 

いやいやそんな、回し者なんて。。。(T_T)
そういうことじゃないですよ~
 

(そういうことかもしれませんが。。。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ)
 

ですがまあ、この質問者様がおっしゃるように
飛距離をクラブでカバーできるのなら。。。
 

それに越したことは、ありませんよね?

あなたもご承知の通り、今はいいクラブが
いーっぱい出ていますので~(о´∀`о)
 

とまあ、そんなことはさておき。。。

ウッドの中でも、フェアウェイウッドについては
(ユーティリティについてもですが)
モンゴは以前から、物申したいことがあります。
 

それは。。。

「払い打ち」をしてはダメ!

えーと、これについては
賛否両論あるかもしれません。。。
 

ですがまあ、話のタネとして
今日は聞いていただきたいなと。
 

あなたもご承知の通り、フェアウェイウッドに関しては
見た目が完全に「ドライバーを小さくした感じ」ですよね。

そのため、多くの方がいわゆる「払い打つ」
「地面を削っちゃいけない」というイメージで
フェアウェイウッドを打っているかと思いますし。。。

レッスンプロの指導を受けても
 

 「フェアウェイウッドは
  払い打つように打って下さい」

 

ということが、言われています。
 

もちろん、モンゴも若い頃は本などでも読んで 
 

 「フェアウェイウッドはクリーンにボールを捉える」

 「払い打たないといけない」
 

そのように打たないといけないと思っていたんです。
なんですが。。。

でも、やってもやってもうまくいかない…

まあ、そんなうまくいかない状態でしたから、
結局打ち方を変えて、打っていました。
 

ぶっちゃけ言うと、いわゆる「手打ち」です。(;´Д`)
 

ですがもちろん、
そんなのでうまくいくはずもなく。。。
 

ですがある日、
「某・霊山(=研修生時代のゴルフ場)」で
修行中のこと。。。

当時の所属先のプロの中に一人、
フェアウェイウッドが抜群に上手い人がいたんです。
 

それはもう、鬼のように上手くて。。

難しいフェアウェイウッドの3Wを
まるでアプローチでも打ってるんじゃないかっていうぐらい。。。

そんな勢いで、狙ったところに
ビタビタと打っていらっしゃいました。
 

その方はツアーに出ているような超有名プロではなく、
距離もそれほどは出ない方だったんですが。。。
(当時はモンゴのほうが飛んでたかもしれません~)

ですがフェアウェイウッドに関しては
有名ツアープロたちもうなるぐらいの上手さでした。

先ほどの通り、3Wでアプローチを打っているかの如く、
200~230ヤードぐらいを見事に打ち分けていたんです!
 

で、そのフェアウェイウッドの打ち方を見て、
 

 「これはもう、この技を盗むしかない!」
 

そう思って、そのプロの
フェアウェイウッドのショットを
じーっくりと、観察していたんですが。。。

「え、けっこうターフが飛んでる…」

そのフェアウェイウッドのショットをよーく見ると、
けっこうターフが飛んでいたのに、気づいたんです。
 

 「あれ、フェアウェイウッドなのに
  芝が飛んでる。。。」

 「え、それってつまり
  払い打ちしてないってこと?」

 「やっぱり。。。削って打ってる」
 

つまり、ダウンブロー気味に打っていたんです!
 

 「え、つまりじゃあ、アイアンみたいに
  ターフを取って打ち込むイメージで
  打ってもいいってこと。。。?」

 

そのことに気づいて、
モンゴもすぐに試してみました。すると。。。

あれだけダメダメだったフェアウェイウッドで
以前よりもいい当たりが出るようになったんです!(∩´∀`)∩ワーイ
 

この「ダウンブロー気味に打つ」ことを知ってから
フェアウェイウッドというクラブについて
モンゴは本当にラクになりました。。。
 

もしあなたがFWやUTが苦手で
距離が出ていない、いい当たりが出ないとお悩みなら。。。
 

 「払い打つのではなく、
  敢えて打ち込むイメージで打ってみる」

 「ダウンブローに打ってみる」
 

そんなイメージで、打ってみて下さい!
 

払い打つイメージよりも、こっちのほうが
打つのがきっと、ラクになると思いますよ~!(*^▽^*)
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: ゴルフクラブ, ダウンブロー, フェアウェイウッド, メルマガ, ユーティリティ, ユーティリティー, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
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モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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FW、UTで飛距離をカバーしたいがダメ…(泣)」への6件のフィードバック

  1. AG修太

     モンゴさんアドバイスをありがとうございます。これからはラフからのフェアウェーウッドは払い打ちを優先してみます。
    ただヘッドがボールの下を潜るテンプラやボールの上をこするトップが出るのが気がかりですが。特にグリーンが空かず待たされる時にこの種のミスが良く出ます。この時間の過ごし方が課題です。

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      AG修太さん、ありがとうございます!
      ラフはヘッドが下をくぐるテンプラはありますよね(⌒-⌒; )
      そんな時は、アドレスがしっかりできているか再確認していただいて、次には1〜2cmぐらい短めに持ってみてください^^
      待ち時間は、正直私も嫌だなぁと思います(^^;)
      でも嫌だと思っても時短はできないので、良い意味で諦めて次のショットへのイメージを高めたり、楽しい事を考えます\(^o^)/
      その方が同じ時間を過ごすにしても、心に余裕ができますからね!
      是非楽しむことをお考えくださいませ!

      返信
  2. 光崎 邦雄

    ゴルフ歴50年年齢78才フェアウッドが全く打てません 常に最低打点がボールの20から
    30㎝手前にきます 全く情けない思いで居ります まだまだ上達したいですので 是非ご教授いただくよう よろしくお願い申し上げます

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      光崎 邦雄さん、ありがとうございます!
      ゴルフ歴50年!!!ゴルフを愛してくださってありがとうございますm(_ _)m

      フェアウェイウッドですが、やはり苦手意識を持たれている方々は多いですね(^-^;
      情けなくないですよ!^_^
      私もそうでした!

      苦手を克服するためには、いくつか方法がございます!
      ①ご自分にクラブがあっているかどうか、フィッティングを受けていただく。
      ②アドレスからしっかりとチェックする。
      ③フェアウェイウッドでビジネスゾーンの練習を行う。
      ④短いティーでティーアップして、肩から肩のベタ足スイングでたくさん練習する。
      ⑤ブログにも書かせていただいたように、アイアンのイメージで振ってみる。

      このような感じです!
      光崎さんの上達の参考になれば幸いです!

      返信
  3. AG修太

     今80代の小生は、30年前にはフェアウェーから150ヤードの第2打を5番アイアンで打っていました。現在では、5番ウッドの払い打ちです。しかしながら深いラフで、しかも粘りのある芝にすっぽりという場合には、8番アイアンでしかもグリーン方向を狙わず、フェアウェーの安全な方向へ出します。ラフでもボールが半分以上芝の上に出ていれば、7~9番ウッドでややダウンブロー気味に花道を狙うことに決めています。それでも上手くいくのは50%という情けなさです。

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      AG修太さん、ありがとうございます!
      80代でゴルフを楽しんでいられるのは素晴らしいですね!!!
      ラフから打てる状態での7~9番ウッド良いですね(^-^)
      払い打ちでもダウンブローでも打てるAG修太さんでしたら、無理に打ち込まなくても
      ラフから払い打ちができます!
      是非ラフから打てる状態でしたら払い打ちを試してくださいませ!(^^)!
      これからも楽しんでいただけるようにしますね(*^-^*)

      返信

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