【ビデオ】間合い[#65]

2018.11.03
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

晩秋に成りました。
朝夕のゴルフ練習やラウンドに半袖シャツ1枚では少し寒くなって参りました。

【間合い】

僕が幾度もツアーでキャディーをして沢山のプロ達のプレイを間近で見て感じた事・・・
『うまいプロほど間合いがGOOD』です。

【間合い】=アドレスでのボールと体の間隔です。
この間合いが悪いと・・・ジャストミート出来ません!!

GOODな間合いを作るにはアドレスの姿勢が大事です。
良いアドレス姿勢を作るには、様々な要因があります。
①適度なスタンス幅なのか??  広過ぎず・狭過ぎず
②適度な膝の曲がり具合なのか??  膝が伸び切っている・曲がり過ぎている
③適度に股関節から前傾しているか??  骨盤が立っている・寝ている
④背骨が適度に伸びているか??  背骨が左右に曲がっていないか・猫背になっていないか
⑤首が適度に伸びているか??  顎が出たり・首が曲がっていないか
⑥胸が張れているか??  極度に肩が前に来ていないか
⑦腕が重力に任せてアドレスしているか?? 腕が力まず、自然にダラリと下がってるか
⑧グリップが正しく握られているか??  グリッピングした時に強く握っていないか・フェイスがターゲットにスクエアか
⑨アドレスの向きがターゲットに向いているか??  スタンスの向きではなく骨盤の向きが正しいか
などなどの条件が適度に成っていないとジャストミートしながらボールコントロールは出来ません。

今日、紹介する【間合い】は、上記⑦腕が重力に任せてアドレスしているか??に関連した【間合い】を説明します。
前にもお話ししましたが・・・
僕の考えるゴルフスイングの回転軸は・・・4軸

1つ目は、下半身〜尾てい~背骨~頸椎骨を軸とした体の軸(下記①〜③)

2つ目は、左肩を軸とした左腕の軸(下記④)

3つ目は、左手小指を軸としたコックの軸(下記⑤)

4つ目は、クラブのネックを軸としたクラブヘッドの軸(下記ヘッド)


grip
grip

この4軸を使って、それぞれが連動しながら回転してスイングが成り立ちます。

この時に重要な事が・・・アドレスの際の左腕です。
右腕は、スイング中・テイクバック〜インパクト〜フォローの途中まで肘が曲がるので軸には不向きです。
左腕は、基本的にテイクバック〜フォローのハーフウェイまで左肘は曲がりません。
最終的にフォローのハーフウェイ直後のフィニッシュで左肘が曲がるまで伸び切った左腕で間合いを完成させます。

下記動画を参照に体全体と左腕で『貴方にとってベストな間合い』を完成させて下さい。
ベストな間合いが完成すれば・・・
ミート率が向上してボールコントロールもし易くなります・・・必ず!!


 
恐縮ながら・・・
そんな肌寒い日に最適な僕が作っているオススメウェアを紹介します。

【BLB-40】・『シープ風ウールパイル・ニットジャケット』

このジャケットは、17年程前、原宿の人気ショップから依頼されて作ったウールニットジャケットのリバイバルアイテムです。
その当時、フランスのカーンに在った縫製工場と取引をしていて年に1・2度は、フランスへ行っていました。
そんなある日、ウールニット生地に起毛加工を掛けた素材をパリの友人から提示され・・・・
一目で気に入り・原宿ショップの方と一緒にジャケットのデザインし僕が型紙と縫製指示をしました。
当時は、ユニクロなどのフリースが世を席巻していた頃
それよりも高品質のニットジャケットが作りたかったのでそのウールニット地が気に入ったのです。
1stサンプルが出来上がると・・・・軽くて&温かかくて&丸めてバッグにも収納出来て!!GOODな出来上がりでした。

そして、ゴルフウェアBLOODSHIFTを2007年から始め・・・
毎年、秋冬ウェアの生地探しを始める4月頃〜ウールニット起毛地を探して&探して・・・
それが今年の5月、大阪の生地商社へ行った時に見付けたのです。
その生地を見た途端『あのジャケットが作れる』と・・・ワクワクしました!!!

そして、大阪の生地商社から生地サンプルを取り寄せ→
今風にデザインを再度やり直し→
スイングし易い様に型紙を作り変え→
1stサンプルが出来上がった時には『重畳の喜び』でした。
1stサンプル完成後→ポケットの生地をボア(毛皮の様な生地)に変更したり、型紙の部分修正をして・・・
待望のジャケットが出来上がりました。

*素材・・・・・ウール混・起毛パイルニット
*品質・・・・・ウール/59% ポリエステル/26% ナイロン/15%
*風合い・・・羽織っただけで暖かさを感じる毛布の様なモコモコでシープに似た表面をしています。
*生地効果・表面を起毛している為、生地内に体温で温められた空気を閉じ込め易く暖かいのです。
*デザイン・・Mサイズで約450グラムと軽量でシャープなシルエットで配色ファスナーアクセントです。
このジャケットの詳しい情報は下記URLをクリックして下さい。
http://www1.enekoshop.jp/shop/blood-shift/item_detail?item_id=2461387


grip

もう一つのオススメアイテム

【BLP152】・『2WAYストレッチジャージーパンツ』

このパンツは、5年前にジャージー素材(ニット)を見付けて気に入り・・・
どんな仕立てにしたらゴルフ用に適しているか??
思考錯誤して型紙に工夫を凝らしパンツに仕立てたアイテムです。
ジャージー素材(ニット)を使用しているので縦・横・斜め、全方向に伸びてノンストレスでスイングが出来るパンツです。
今回は、秋冬用に肉厚のジャージー素材を選びました。

*素材・・・・・2WAYジャージー(ハイゲージニット)
*品質・・・・・ナイロン/89〜94% ポリウレタン/6〜11% 
*風合い・・・柔らかくて肌に馴染み易く、キメ細やかな表面をしています。
*デザイン・・右前太もも脇にティー・マーカー・携帯電話が入れられるポケット付きのストレートパンツです。

このパンツの詳しい情報は下記URLをクリックして下さい。
http://www1.enekoshop.jp/shop/blood-shift/item_detail?category_id=39767&item_id=2461392


grip

兎に角、スーパーストレッチ・・・こんなに伸びます。


grip

★ジャケットとパンツをご購入の場合は、ONELINE STOREウェブより申し込み下さい。
  申し込みメールのコメント欄に『ゴルフライブメルマガより』と明記して下さい。
  僕からのプレゼントを進呈いたします。

<本日のオススメ>
もしあなたが、ドローボールを打ちたいなら…
それも飛距離が30~40yも伸びてしまう
圧倒的なドローボールが打ちたいなら・・・

このプログラムは
あなたのためのものです。

http://g-live.info/click/ob_draw1811/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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カテゴリー: ビデオ, ミート率, 新着ビデオ, 道具 | 投稿日: | 投稿者:
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亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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