アプローチを制す者ゴルフを制す!?

2019.01.05
kameko

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

そして、新年明けまして
おめでとうございます。

いつもメールを読んで下さりありがとうございます。
今年も僕のメルマガの視聴を宜しくお願い致します。

今日は2018年のメールマガジンの中から、最も再生して頂いた動画を皆さんにお届けします。

再生回数を見ていると、みなさんがどんな悩みがあって、
どんなアドバイスがほしいのかが少しわかる気がします。

僕のメルマガでは、
アプローチ・スイングについて解説した動画が
多く再生されています。

スイングはミートさせるための大事な礎となりますし、
アプローチはスコアアップに直接つながります。

どちらも本当に大事な要素なので、
読者の方はすごく良い考え方をしているなぁと
感心させらています。

特にゴルフ上達につながる
【アプローチは低い弾道が基本】を
改めて御覧ください。

動画は、52度ウェッジを使用したラフからの低弾道のピッチエンドランです。

ラウンド中、アプローチをする時前に必ず行って欲しい項目があります。
①:ライのチェック
*クリーンに打てるのか?芝がどの程度、噛むのか?のチェックをして下さい。
★このチェックにより、使うクラブ・スピン量・弾道などが変わります。

②:グリーンのチェック
*グリーンの形状をグリーン外からもチェックして下さい。
★このチェックにより、落とし所が変わりラインも変わります。

③:上から目線チェック
*いわゆる空間認知で寄せるイメージをチェックして下さい。
★空間認知=三次元の目線でアプローチをイメージして下さい。

④:アプローチのイメージチェック
*①〜③のチェックが出来たら・・どんな球で寄せるのか?を決めて下さい。
★使うクラブ・球種・打ち方・スイング幅・フェイスの開き具合・スタンス・アドレス姿勢など

アプローチスキルの向上は、パーオン出来なかった時にスコアを縮める近道です。

先ずは『基本になる低い弾道アプローチ』
8番アイアン〜58度ウェッジでピッチエンドランをマスターして下さい。
このアプローチは、基本であり、一番安易です。
これが出来ないと次には進めません。
*コックを使って球を上げようとせず、落とし所を決めて10〜15ヤード前後のアプローチ練習を繰り返して下さい。
★練習のコツは、8番アイアン〜PWから始めると安易に低い弾道アプローチが打てます。
★ドライビングレンジでの練習の場合は、低めのティーアップで練習して下さい。
  マットからの練習ではちょっとしたダフりでもマットでソールが滑って打てた錯覚に陥ります。
  アプローチもミートする事が重要です。スコアライン2〜3本目にボールをヒットさせて下さい。

<本日のオススメ>
アイアンがうまくいかない理由を
本当にしりたいですか?

その秘密はインパクトの角度にあるからです。

本当に知りたい人は
コレを使ってみてください

http://g-live.info/click/tourst1901/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: 100切り, アプローチ, ウエッジ, 夕刊メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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アプローチを制す者ゴルフを制す!?」への2件のフィードバック

  1. アホードリ

    あけましておめてとうございます。
    今年も楽しくメールのレッスンを読ませて頂きます。

    今回のウエッジを使った低弾道のアプローチですが
    ポッコンボールとなってしまう事が多いです。
    何かいい方法はありますか。
    アドバイスをください。

    返信
  2. 石川 輝美

    いつも楽しみに見させていただいています。
    初打ちのアプロ-チで7アイアンを使い転がして二度チップインバディをとることができました。
    今後も少しでもスコアが縮まるよう勉強したいと思っています。

    返信

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