亀子流『パッティング理論』3要素

2019.02.09
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは

さて
今日のブログは
【様々なパッティング】
【パッティング練習】
をアップします。

僕は、スイングもそうですがパッティングも
『どんな打ち方でも構わない』と思っています。

例えば
*王選手の『一本足打法』
*野茂投手の『トルネード投法』
とても個性的です。

でも、彼らの打法や投法には絶対に欠かせない肝心要な『肝』を掴んでいるからこそ
素晴らしい成績が残せたのだと断言致します。
パッティングについても
青木プロの様な『タップ打法』も同じです。

が、しかし
これらの個性的な動きを真似する必要はありません。
『個性』とは個人が持って生まれたものなので・・・
個性を活かしながら肝心要な『肝』を理解して練習して欲しいのです。

僕が敢えて個性的な【様々なパッティング】をしてみました(笑)
#1

さてさて
ここからが今回のブログの本質です。
パッティングの『肝』
『僕のパッティング理論』の3要素です。
❶カップに届く強さで打つ事
❷ラインを読み切る事
❸読んだラインに打ち出せる事
この❶と❸に関連する僕がお勧めする【パッティング練習】を動画にしましたのでご覧下さい。

僕の理想のパッティングストロークの幅は
『テイクバック4割:フォロー6割』です。
理由は
【フォローで極力フェイスをスクエアに出す事に依りラインに乗せ易い】からです。
フォローで極力フェイスをスクエアに出せれば直進性が増します。
テイクバックは、気にせずフォローのフェイスの向きに集中して下さい。
フォローがスクエアならばテイクバックは自ずとスクエアに近付きます。

また、パッティングストロークを銃に例えると・・・
ピストルとライフルの差
ピストルよりライフルの方が銃身が長いので命中率が上がります。
パッティングのテイクバック=飛距離
パッティングのフォロー=直進性
なのだと僕は、考えています。
それらを踏まえ、且つ、アドレス・頭の位置・体の動きに注目して動画を視聴して下さい。

先日、新たに開発中のパッティング練習器具【Putting Plate & Putting Tip】を持参して
河川敷のゴルフ場へ友人を伴なって試打に行ってきました。

開発中のパッティング練習器具の効果は、友人には『絶大』でした!!!
ストロークが綺麗になり&ミスヒットが少なくなり友人は感激していました。
まだ、発売前なのでパッティング練習器具の全貌をお見せ出来ませんが・・・
もっと使い易く『何人にも効果が出る』練習器具にすべく・・・
以前、プロにも何人か試打して貰い『好評』を頂いているのですが・・・
パッティング練習器具を使うアマチュアの方々の為に
あと10名ほどのアマチュアの方々に試打をして頂き、改良点を模索してみます。

<本日のオススメ>

>今まで悩んでいたミスショットが
 みるみる少なくなる!
>ラウンドでもイメージ通り打てるようになり、
 スコアアップができた!
>どんな練習をしたらいいのかわからない、
 そんな迷いがなくなる!

なぜ、こんな成果が出せたのでしょうか?
秘訣はたった1つだけです…

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: パッティング, ビデオ, 新着ビデオ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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