ライン通りに打てる、パッティング練習法公開

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2019.02.23
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

少しずつ暖かくなって・・・
ゴルフシーズン到来が近付いて来ました!!!

僕も明日は、プロキャディー『新岡龍三郎』と久々にラウンドです。
僕は、親しみを込めて『サブロー』と呼んでます。

サブローは、寛と桃子のキャディーをしています。
彼自身も嘗てプロを目指し研修生をしていただけあって中々の腕前です。
楽しいラウンドになると思うので楽しみです。

さて
今回は【読んだラインに打ち出せるパッティング】をアップします。

僕の周りのアマチュアの方々の1ラウンドでのパット数をスコア別に見てみると・・・
★100前後の方の平均パット数=38〜42パット
★90前後の方の平均パット数=35〜39パット
僕が見る限りスコアの40%くらいがパット数です。

パッティングは、体重移動も少なく&体の回転も極少でショットより簡単に修得出来るスキルです。
そして、1ラウンドのパット数を減らす事でスコアアップに繋がります。

またまたですが・・・『僕のパッティング理論』の3要素
❶カップに届く強さで打つ事
❷ラインを読み切る事
❸読んだラインに打ち出せる事

❸読んだラインに打ち出せる事・・を可能にするには
★パッティングストロークの手元の動きの練習
★ラインにスクエアなフェイスでのストローク練習
★ラインにスクエアなグリッピングの修得
大まかにこの3つで見違える様にラインに打ち出せます。

★パッティングストロークの手元の動きの練習
*パッティングのストロークの根源は手元の動きです。
こんな練習をしてみて下さい。
ゴムブレードが揺れないようにストローク練習
20190222_1

ゴムブレートが無ければ・・机の縁などに手を当てたストローク練習でもOKです。

★ラインにスクエアなフェイスでのストローク練習
*ノンテイクバックの練習
*フェイスをスクエアに出すフォロー練習

★ラインにスクエアなグリッピングの習得
*両手の向きをラインに対してスクエアにする事が重要です。
 1月26日アップした動画をご覧下さい。
 https://g-live.info/?p=35696

 
<本日のオススメ>

自分のスイングがしっかり形になっているか
不安になっている方もいらっしゃると思います。

実は、そんな方におすすめしたい秘密の講座があります。

もし不安を消し去りたいのなら
是非この講座をチェックしてみてください。

http://g-live.info/click/gge_1902/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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カテゴリー: パッティング, ビデオ, 新着ビデオ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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