【徹底比較】パターグリップ映像集[#76]

2019.01.26
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!!

ショットと別物が::【パッティング】
2017年8月5日、僕がこのブログで最初に掲載してのも【パッティング】についてでした。
その時にアップしたブログも振り返る意味でご覧下さい。
https://g-live.info/?p=26030#more-26030
https://g-live.info/?p=26190#more-26190

パッティングは、各ホールの締め括りであり、且つスコアメイクに重要なスキルです。
日本男子ツアー・トッププロ達の1ラウンドの平均パット数=26〜30パット

今回のブログは
【パッティングの元】になる【グリッピング】についての話です。
グリッピング(グリップの握り方)は、体とパターを繋ぐ接点であり、ボールにパワーを与える訳なので・・・
どんなグリッピングをするかは、とても重要です。

みなさんは
どんなグリッピングでパッティングをされていますか???

僕は
『貴方が打ち易ければ・・どんなグリッピングでも構わない』と思っています。

ただ、重要なのは
『貴方にとってシックリ握れてボールをコントロールし易いグリッピング』です。

梅は、色んなパターを試し、エースパターに辿り着き
そのパターにマッチしたグリッピングにしたそうです。

僕が考えるグリッピングについてまとめました。

みなさんのお手持ちのパターや友人知人のパターを使って色んなグリッピングを試し
『貴方にとってシックリ握れてボールコントロールし易いグリッピング』を見つけて下さい。
シックリ来なかったら、ゴルフショップへ足を運び色んなパターで試してみて下さい。

パターが上手くなれば—→確実にスコアアップします!!!

そういえば先々週、今までの僕のブログを僕自身が読んで気付きました!!
『コメント来てたんだ!!!』

コメントを寄せて頂いた方々
『誠に申し訳ございません』
『ブログにお寄せ頂いたコメントを読んでいませんでした』

このブログでのプレゼント企画で同時に寄せられたコメントは全て読みましたが・・・
毎回のブログに寄せられているコメントを読んでいなかったのです。
これからは、アップ後にコメントを確認して参ります。
『ご容赦下さい』

<本日のオススメ>
スコアアップを実現させる、
堂々としたプレーをするために
”やってはいけないルール”があります。

なぜほとんどのゴルファーは
100切り、90切りを達成出来ないのか?

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http://g-live.info/click/mori_cs2/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: グリップ, パッティング, ビデオ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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【徹底比較】パターグリップ映像集[#76]」への1件のフィードバック

  1. ゴロフ君

    今までトウバランスのL字パターでボールを真下に置いて、ラインに真っすぐ引いてパットすると10球打って
    ほぼ100%引っかけてました。原因がまったく解らずわざと右に押し出すようにパットしていましたが、真っ直ぐ
    引かずに少し開きながらバックスイングしてインパクトすると、なんと80%以上でやっとライン通りボール
    が転がってくれるようになりました。パターの特性を教えて頂きありがとうございました。

    返信

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