■好評につき第2弾 梅山プロ パッティング練習公開[#75]

2019.01.19
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

1月・2月は、冬本番
これから一段と寒さが増して来ますネ

年末、半年ぶりにショートコースでは無いゴルフ場へコンペに行った時のお話

7時過ぎにゴルフ場へ着いて練習に行こうとしたら・・・
僕のキャディーバックが見当たらず・・・
フロントに尋ねると・・・
二日前に送ったキャディーバッグが未到着と言われ・・・
僕の自宅の近所に住む息子に電話して送り状NOなどを聞き出して・・・・・
ヤマト運輸に電話で問い合わせても、早朝過ぎた為にヤマト運輸は、営業前で不在のアナウンス・・・
今度は、マスター室に問い合わせても・・・未到着と言われ・・・

・・・・

・・・
項垂れながら仕方なくクラブとシューズをレンタル・・・
クラブは、10年ほど前のゼクシオ・・・また項垂れて・・・

この時点でゴルフ場到着から30分経過・・・
そして、マスター室の前に行くと・・・
僕のキャディーバックを発見!!!
キャディーバッグを搬入しているご老人に
『このキャディーバック在ったんですか??』と聞くと
『今、届きました』と白々しい嘘
!!!!!
温厚な僕も『こんな時間にヤマトは配達しねーぞ』との言葉を飲み込んで・・・
早々にシューズを履き替え練習場へ
言葉を飲み込んだ所為で興奮が治まらず・・・ミスショットばかり

いざ!!ラウンドスタート
ティーショットの1Wは、何故か真っ直ぐフェアウェイ
ところがセカンドでダフってグリーン手前20ヤード
絶妙なアプローチでグリーンオン・・・
ファーストバウンドが『コーン♪』と軽やかな音♫
ところがグリーンが凍っていて・・・ピンオーバー10ヤード
グリーンのタッチも掴めず・・・3パットのダボ

その日の後半の13番ホール
1Wのティーショットがプッシュスライスで隣のホールとをセパレートする松林へ
『フォアー・フォアー』と大声で叫んで
ボールは、松に当たりワンバウンド・・・
そして、隣のホールのプレイヤー付近に着弾
当たった気配は無く・・・
隣のホールへ謝りに行くと・・・
『フォアーと叫んだかッ・俺の肩に当たったぞ』とご老人に激怒されました。
ただひたすら陳謝&陳謝&陳謝

その後のラウンド・・・気持ちを切り替えてプレイしましたが・・・
酷いスコアになりました(涙)

冬ゴルフは
グリーンやバンカーが凍っていたり
霜が張っていたり
余程、整備が行き届いたゴルフ場じゃ無い限りラウンドは控えたいものです!!

前置きが長く成りましたが・・・
僕は【冬は練習】をオススメします。

自分の苦手な項目を練習して下さい。
僕が自分のゴルフに熱中&無心に成った頃
毎日の様に練習したのが・・・
【アプローチ】&【パッティング】
そのお陰で目標だったベストスコア72を出せました。

【アプローチ練習】は
リビングの絨毯上に市販のネット籠(縦60cm横50cm)を置いて
58度ウェッジを使って低い打球のピッチエンドラン練習
7ヤード先のネット籠を目がけワンバウンドでネット籠インと直接でネット籠インさせる練習
これを連続10球ネット籠イン出来るまで練習しました。

当時、僕のハンデは14
初めは、ワンバウンドでネット籠インと直接でネットイン
それぞれ10球連続でネット籠インさせるのに30〜40分
これを3ヶ月も続けると5〜7分程度で出来る様に成りました。

【パッティング練習】は
絨毯の上で1.5m先にボールを置いて
そのボールに10球連続で当てるまで練習しました。

最近は、ニトリで買った50cm×50cmの床マットを部屋に敷いてパッティングをしながら
パッティング練習器具を開発中です。
(ニトリのマット・1枚270円くらい・パッティング練習後に片付けも簡単でオススメです)

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7・8年前、こんなボールも作って練習しました。
*ゴルフ工房でボールの真芯にドリルで3mmの穴を開けて貰い、3mmのプラスティック棒を通しました。
*上手くパッティング出来ると棒がブレずにボールが転がります。

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さて
先週、アップした梅のショット練習は、如何でしたか???
まだ見てない!という方は下のURLを覗いてみて下さい。
//g-live.info/?p=35379

今日は、その時一緒に撮影した【梅のパッティング練習】も披露します。

パッティング練習は、自宅で出来て&スコアメイクに直結します。

来週から数回に渡るブログは
【パッティング】についてお届けします!!!

<本日のオススメ>

何をやってもうまくいかない、、、
もうゴルフなんてやめてやる、、、

そんなゴルファーは、どうやって
飛距離を30ヤードも上げ、
ベストスコアを達成したのか?

この手紙を読めば、
その理由がわかります。

//g-live.info/click/edbh_1901/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: グリップ, パッティング, ビデオ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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