振り幅とリズムの意外な関係

2019.02.16
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは

今回のメルマガも前回に引き続きパッティング!!

クドイ様ですが・・・
【僕のパッティング理論3要素】は
❶カップに届く強さで打つ事
❷ラインを読み切る事
❸読んだラインに打ち出せる事

❶カップに届く強さで打つ事・・・に関連したパッティングリズムを解説します。
カップに届く強さで打つ事を可能にするには
*様々な傾斜や様々な距離のストローク練習で距離感を掴む
*自分に合ったパターを探す
などなど・・・・

簡単に言えば・・・・

カップに届く強さで打つ事=パッティングの強弱
パッティングの強弱=【振り幅】=テイクバックの振り幅です。

パッティングの【振り幅】を分析すると・・・
パッティングのテイクバックの振り幅&速さ=転がる距離
パッティングのフォローの長さ=直進性

僕が考える【振り幅】の理想=カップ30〜40cmオーバーの強さで打つストロークです
30〜40cmオーバーなら・・・
*微妙な芝目や傾斜などに影響を受け難い
*カップ手前でボールが止まらない
*弱気を打ち消す事が出来る
*返しのパッティングも打ち易い
などの理由です。

【振り幅】は、ご存知の通り長くなればなる程、転がる距離は、伸びる訳ですが・・・
ここで一番&必ず注意して頂きたいのが・・・
ストロークのリズムです。

パッティングのストロークをする時に・・・
ショートパットもロングパットも振り幅が違えども・・・リズムは一定にして欲しいのです。
簡単に言えば・・・振り幅が20cmでも40cmでもストローク時間(振っている時間)を同じにして欲しいのです。

僕が沢山の試合のキャディーで感じた事・・・
パッティングが下手なプロは
2mのパッティングで・・・ストローク時間=1.8秒 
4mのパッティングで・・・ストローク時間=2.4秒のようにリズムが異なってしまいます。

パッティングが上手い人は
2mのパッティングで・・・ストローク時間=1.8秒 
4mのパッティングで・・・ストローク時間=1.8秒のようにリズムが同じなのです。

このストローク時間を一定にする事でストロークも安定して打ち急いだり・引っ掛けたり等が減少できます。
前にもお話ししましたが・・・・ショットもパッティングもリズムが大事です。
【早いリズムのロックなリズムが好きな方】 
【ゆっくりなリズムのバラードなリズムが好きな方】
などなど・・貴方に心地良いリズムであればどんなリズムでも構いません。

プロでもコンちゃん(近藤智弘プロ)は、早いリズム
松山君は、ゆっくりなリズムです。
人は、生まれながらに自分にに心地良いリズムを持っています。
(鼓動が早い方=リズムが早い・・と言う諸説もありますが)
貴方自身にに心地良いリズムを探してパッティングのストロークを行って『カップに届く強さで打てる事』を習得して下さい!!


 

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: パッティング, ビデオ, 新着ビデオ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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